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AIに奪われる仕事まとめ!職種選びを考える

この記事はこんな人におすす

  • AIに興味がある人
  • 仕事選びに悩んでいる人
  • AIに仕事を奪われたくない人

AIに奪われる仕事は意外と多い

今回は人工知能(AI)と仕事についてお話していきます。

AIに人間界が侵略されるなんて映画を2~3年前に数本観ましたがガチでリアルに人間界がAIに支配されそうじゃないですか?

本当にAIが人間から仕事奪っていく時代がきてしまいました。やばいやばい。

自分も含め、余裕こいてると足元すくわれる人いっぱいいそうですけどね。

では早速AIに奪われる仕事をご紹介していきます。

AIに奪われる仕事まとめ

レジ

〜AIにするメリット〜
・人件費削減
・客との金銭受け渡しでのトラブル解消
・従業員の仕事が減る
・レジでの時間削減

1つ目はレジです。もうレジはすでにAIに奪われてます(笑)

最近すごいなと思ったのが、GUの完全自動のレジです。

どんだけAIが発達しても結局は人間必要でしょ、と容易に構えていたら本当に無人でセキュリティバッチリのAIレジが完成しており、相当驚きました。

この完全AIレジは物凄い勢いで普及していくでしょう。レジ係以外のにも品出しや接客もAIに仕事を奪われる対象になりうるでしょう。

運転手

〜AIにするメリット〜
・事故減少
・人件費削減
・運転手の披露解消
・免許などが不要になる
・世界の言語に対応

2つ目は運転手です。

これも映画の世界の話かと思っていましたが、まさか現実世界に来るとは思いませんでした・・。

完全なAI化にはもう少し時間がかかりそうですがもう片鱗は見せています。

実際、実家帰った際に父が車買い換えたらしく、その車の助手席乗っていた時、父があまりにも長い時間ハンドル離してるので「そのうちほんまにぶつかるよ」って言うたら、「いや、AI運転モードにしてる」と返答されました。

おとん曰く、複雑な一般道は厳しいが緩やかな道であればAI運転でも全然いけるとのことで「マジか・・・」と思いました。

でも、父もまだハンドルを完全に離すのには抵抗あるらしく、慣れないとは言ってましたが完全なるAI運転が我々の元にくるのは、時間の問題です。運搬業の人員削減がえらいことなります。

データ入力

〜AIにするメリット〜
・入力ミス減少
・メインの仕事に集中できる
・マーケティング・分析のスピードが上がる

3つ目はデータ入力です。

入力系の作業は確実にAI向きです。人間がやるとミスする箇所をAIでしっかりロジックを組めばミスは激減します。

実際、僕もデータ入力に作業時間を取られることも多く、この部分に関しては寧ろAIに仕事を奪ってほしいとすら思っています。

警備員

〜AIにするメリット〜
・人件費削減
・人的ミスの減少

4つ目は警備員です。

警備員も早くAIが仕事を奪ってほしいです。

警備員として働いている方々に怒られてしまうかもしれませんが、僕は警備員がこの世でトップクラスに辛い職業だと感じています。

携帯なども触ることなく立ちっぱなしで6〜7時間ひたすら警備をするのってかなり辛くないですか?

だからいっそのことAIに奪ってもらいその耐久力を違う職種に生かして欲しいのです。

その耐久力があれば集中力は凄まじいものがあるに違いありません。

競技の審判

〜AIにするメリット〜
・ジャッジミスの減少
・選手との揉め事減少

5つ目は競技の審判です。

実際、ビデオアシスタントレフィリー(VAR)がすでに導入されており、その判定が試合の行方を大きく左右した場面を何度も目にしました。

試合の流れが止まってしまうという難点もありますが、一方正確なジャッジが可能になります。

ジャッジについて審判と選手が揉めることも多く、不満をあらわにした選手が審判に手を出すシーンもたまに見受けられます。

そのような危険な行為をなくすためにも完全なAIが検討される可能性は高いです。

面接官

〜AIにするメリット〜
・対面で話す必要なし
・わざわざ訪問する必要なし

6つ目は面接官です。

ここでいう面接官は就職活動や転職活動の面接官を指します。

現在すでに対面での面接ではなく、オンラインチャットシステムを使った面接が増えてきました。

今後は面接官をAIチャットやAIロボットにし、その録音映像をあとで確認する形になるかな、と予想しております。

試験官

〜AIにするメリット〜
・人件費削減
・正確な不正チェック可能

7つ目は試験官です。

テストなどの試験官はAIで問題ないでしょう。

AIどころか高性能の監視カメラで事足りるのではないかとも感じております。

試験官がいなくてもテスト用紙だけ置いておき、それを取ってもらい試験を受ける終わったその場に裏返して置き、終わりです。テスト中は高性能監視カメラで見張れば何も問題です。

これができれば、高校入試や大学入試、その他資格試験の人件費を大幅に削減することができます。

仕事以外でもAIは凄さは証明済

「AIに仕事が奪われる」とは直接関係はしませんが、最近、囲碁や将棋でプロにAIがあっさり勝っちゃうのやばくないと感じているのですが、、、。

あらゆる対局をこなしてきた経験豊富なプロ達が負けるって途轍もないことだと思います。

AIはあなた達人間を凌駕しますと宣戦布告されたように感じます。

AIに仕事を奪われないための生き方を考える

我々人間がこのAIにどう対抗していくかなんですよ。

AI作ってる人に「やめてください!」なんて言ってもやめてくれないので、何か策を講じる必要があります。

やはり多種多様なスキルを身につけておくことが大切なのではないでしょうか。

AIに奪われる可能性のある職種まとめとかよく出てると思うんですけど、誰にも確かなことはわからない訳なので、それなら一層どの職種がAIに奪われても俺は他の職種いけるぜ!

その職種もAIに奪われたらまた違うのもいけるぜ!って状態にするのがベストかと。でも、このブログも人工知能が書いた方が絶対いいブログになるんだよね(辛)

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