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ブラック企業診断項目。あなたの会社はいくつ当てはまる?

この記事はこんな人におすす

  • 自分の企業がブラック企業か確認したい人
  • ブラック企業から抜け出したい人
  • 今の会社に不満を感じている人

ブラック企業か診断しよう

人が次々と辞める、いわゆるブラック企業ってどんな特徴があるのかをまとめた診断項目を作成しました。

人は会社の財産です。

人を大切にしないブラック企業はそのうち潰れちゃいますよ。

このブラック企業診断項目に多く当てはまったらブラック企業の可能性大です!

ブラック企業診断項目

ブラック企業診断①:営業職がきつすぎる

1つ目のブラック企業診断は、営業職がきつすぎることです。

どこの会社でも営業職の離職率ってかなり高いんです。

そのため、転職サイトで最も多く掲載されている募集職種は大抵、営業職です。

営業と何種類かありますが、最も離職率が高いのは、新規営業です。

新規営業は、全く面識のない処に電話や訪問、メールで営業をすることを指します。

完全なる初めましての営業です。

完全に初対面の人に営業するだけでも、相当ストレスかかり、その上、契約も取らないといけないので、鋼のメンタルの持ち主じゃなければブラック企業出なくても営業職は、結構早めに折れます。

ブラック企業の営業職場合、営業ノルマがとんでもなく厳しく、その営業ノルマが達成できなければ上司に叱責されます。

僕は営業職やり始めの時、3ヶ月ほどで、うつ病っぽくなりました。

しかし、世の中には営業が楽しい!と語る人もいるので十人十色です。

ブラック企業診断②:人が辞めやすい業界

2つ目のブラック企業診断は、人が辞めやすい業界にいることです。

僕が属していた人材業界も離職率の高い業界でしたので、大きな理由もなく、「3年くらい経ったし、辞めるかあ。」みたいな人多かったです。

後輩も、そんな先輩の姿をみているので、入社約3年経ったら辞め時なのかな、感じてその影響を受けて、辞めていきます。

次々と人が辞めるので、人が辞めることに興味関心がなくなり、人が辞めることが当たり前な雰囲気になっていきます。

ずっと会社に残る人もいますが、僕が尊敬する人達は皆、早々に辞めていきました。

尊敬する人が辞めていくので、その人を尊敬していた後輩も辞めることが離職の連鎖が続く理由の1つなのかもしれません。

人が辞めやすい業界というだけなので、厳密にはブラック企業ではないかもしれませんが、離職率だけに注目すると高いです。

ブラック診断企業③:若い人が多い

3つ目のブラック企業診断は、若い人が多い会社です。

これも先ほどの人が辞めやすい業界同様、ブラック企業とは少し異なるかもしれません。

平均年齢の低い会社って30歳になる前に転職を考えるんです。

30歳超えると最年長になるので、「転職するか〜」ってなります。

これは一概にブラック企業とは言えません。

でも、外から見ると若い人しかいないってことは長年勤続してる人がいない会社なんだな〜と捉えられるかもしれません。

ブラック企業診断④:朝早く、残業も多い

4つ目のブラック企業診断は長時間労働な会社です。

そもそも日本の企業は朝の出勤が早いです、なのに夜遅い!せめてどっちかにしないと体壊します。

少し話逸れますが、日本中の会社人が早く起きるから相対的に会社人みんな早く起きないといけなくなる訳で、みんな後2時間寝れば、みんな2時間寝れるはずなのよ。

なのに、朝からぎゅうぎゅう詰めの満員電車乗ってストレス抱えて・・・。

もう感覚がおかしくなって、この生活が変だ、と思わなくなるんですよね。

ただ、最近は長時間労働は法律でも厳しく罰せられるようになってきているので、少し労働時間については改善されつつあるかもしれません。

それでも法律の抜け穴見つけて薄給で従業員を駒のように働かせるブラック企業もまだまだ存在します。

誰かが言ってましたけど、趣味の時間をとることすらままならなくなったら、それはもうワーカーホリックらしいですよ。

ブラック企業診断⑤:残業代未払いや休日が少ない

5つ目のブラック企業診断は、残業代未払いや休日が少ないことです。

これらはも、もう法律違反なのでスーパーブラック企業認定です。

みなし残業制度も個人的には結構ズルい気がします。。

わからない方のために簡単に説明しますと、みなし残業は、「あらかじめ残業40時間分が給料に含まれてますので、40時間までは無給で残業です」ってことです。
※みなし残業が40時間の場合

何じゃこの糞ファッキン制度は!と思いません?

悪質な会社は、残業が40時間超えそうになった社員に、40時間にならないようにタイムカード押させて、絶対に残業代払わないなんてことまでします。

残業40時間まで無理矢理、働かされて、その労働は、完全無給です。

残業代未払いだけでも、相当なブラック企業なのですが、さらに休日が週1しかない・・・などの要素が加わるともう究極体のブラック企業です。

本当に早めに退職しないと体を壊すか、うつになるか、のどちらかです。

このようなブラック企業は社員がどんどん辞めていき、会社が回らなくなり、潰れるくらいまでならないと分からないので、勇気を持って辞めましょう。

ブラック企業診断⑥:驚くほどウざい上司がいる

6つ目のブラック企業診断は、部下にめちゃくちゃ嫌われてるウザい上司がいることです。

僕は大学生の頃、ある程度コミュニケーションスキルもあったので、社会人になっても、人付き合いは、うまくやっていける自信がありました。

しかし、社会人になってから、全く自分と合わない上司が何人もいました。

大学生までは、苦手な人は、関わらないようにすれば良かったのですが、社会人になるとそうもいかず、必ず関わらなくてはいけない場面が多く訪れます。

社会人になって、誰とでも仲良くなるのは、自分には無理だな、と強く感じたものです。

さらに、ウざい上司って全然会社辞めないんですよ(笑)

もう7〜8年平気でその会社に居座って動かないんです。

ウザイ上司の特徴として

・若手の育成が非常に苦手
・コミュニケーション能力も微妙
・若手からの評判がすごぶる悪い
・自分より上の役職の人間にはペコペコして、下には厳しい
・プライベートがあまり充実していなく、友達も少なそう
・課長程度にはなれるが、部長などの上位管理職にはなれない

などが挙げられます。

チーム編成が半年に1度あったのですが、ウザい上司がチームのリーダーになった時は、本気で会社飛ぼうと考えていました。

ウザい上司が、ブラック企業を作り上げる根源なのかもしれません。

ブラック企業を辞めれない方へ

ブラック企業を辞める踏ん切りがつかない人はいないでしょうか。

もし、辞めたくても上司に何か言われるのが怖くて辞めれらないのであれば、それは非常にもったいない時間の使い方をしています。

自分で辞めれないのなら、退職代行会社に依頼して、専門家の力を借りればいいのです。

退職代行会社に依頼すれば、ほぼ100%退職することができます。

気になる人は、おすすめ退職代行サービスとは?退職は頼っていいんです!【厳選4サイト】をご覧ください。

まとめ:あなたの会社はいくつブラック企業診断に当てはまりましたか?

ここまでのブラック企業診断いかがでしたか。

診断結果が1~2個程度当てはまる程度であれば、ブラック企業予備軍。

3~4個当てはまる場合はほぼブラック企業。

5個以上当てはまる場合は、完全なるブラック企業。

これらを基準に自分の会社を診断してみてください。

ちなみに僕は今まで勤めた会社で全部のブラック診断項目にあてはまる会社がありました(笑)

  • この記事を書いた人

トクナガ

【経歴】 人材会社(1部上場)で働いた後、フリーランスとなり、メディア複数運営。その後、IT系企業数社で業務委託かつ個人で事業。早起きと満員電車が苦手で、動物が大好きです。

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