就職

ハローワークを絶対に就活で利用してはいけないワケ。人材サービスを利用しよう。

この記事はこんな人におすすめ

  • ハローワークを利用したい人
  • 就活を控えている人
  • 就活に悩んでいる人

コロナウイルスによる就職・就活難

この記事を執筆している現在、日本はコロナウイルスの影響で経済が右肩下がりになり、就活にも多大な影響が出ています。

ニュースをみていると就活時にもらった内定が入社直前で取り消しになり、再度就活をしなければならないなんてことも、、、。

入社直前の内定取り消しはキツすぎます。

こんな就活難な時にハローワークを就活で利用したくなる人も出てくるでしょう。

しかし、就活でハローワークを利用することは非常に危険だということをこの記事で警告します。

ハローワークは就活で使うな!

タイトルにもありますがハローワークは就活で使うべきではありません。

あとで細かい理由は述べますが、ハローワークを就活で使うなんて御法度です(笑)

ハローワークは失業保険もらいに行く以外で行く必要はありません。

ハローワークで就活するくらいならとりあえずタウンワークなどでアルバイト求人を探し、そこで働いた方がマシかもしれません。

ハローワークが就活で使われるケースとは

僕は大阪で就活をして、就職で東京に出てきたのですが、東京大阪で就活をしていた友達と就活話をする際、1度もハローワークというワードが出てきたことはありません。

もう6年ほど前の話なので今の就活事情は多少変わっていると思いますが、マイナビやリクナビを当たり前のように利用して就活をしていました。

そこでどのようなケースで就活にハローワークが使われるんだ?と考えました。

大学卒業予定の地方学生

リクルートやマイナビをはじめとした大手人材会社は全国にサービスを展開しているのですが、地方中の地方(地方を馬鹿にしているわけではありません。僕もど田舎出身です)には、まだそのサービスは届いていないのかもしれません。

具体的にいうと、鹿児島や佐賀、青森など大学も学生の少ない都道府県に大きくサービス展開することはないので、都会と比べれば就活の情報量が乏しくその結果とりあえずに近くのハローワークに行くなんてことになるのかもしれません。

地元で就活をし、地元で就職したい学生

地元が地方で、そこで就職をしたいと考えた際、大手の就活ナビサイトには都会ほど地方の新卒求人案件は掲載されていません。

そこで、大手の就活ナビを避けて、地元の就活をサポートしてくれそうな地元にあるハローワークの利用を考えるのかもしれません。

高校生

僕もそうなのですが、就活と聞くと大学生を想像してしまいますが、中卒や高卒で就職活動をする場合、就活になりえます。

一旦、中卒はここでは触れずに、高校卒業予定の学生にフォーカスを当てます。

専門の高校などに行けば、その高校に地元の企業からいくつか推薦枠がくるのでその枠を勝ち取れば、なんなく就活を終えることができますがその推薦枠が取れなかったり、普通の高校に行き、就職する場合にはどのように就活するのでしょうか。

大学卒業予定の就活のように高卒の就活は全然就活サービスが充実していないので、非常に就活するのは大変です。

現在は少し高卒の就活サービスも出てきましたが、まだまだ大卒就活サービスと比べると弱いです。

そのため、よくわからないまま近くのハローワークに行ってしまうのかもしれません。

フリーター

ここでのフリーターは大学や高校を卒業して就職せずにアルバイトや派遣で仕事をし、そろそろ正社員を目指して就活しようかな、と考えている人を指します。

まだ、大学を卒業したフリーターであれば少しは就活や転職情報を知っているのでネットで調べて求人に応募することは可能かもしれません。

しかし、高校を卒業してフリーターになった場合、就活についての情報が非常に薄いのでネットなどで調べることなく、とりあえずハローワークに行ってしまう可能性はあります。

ハローワークを就活で利用してはいけない理由

ハローワークにはブラック求人ばかり掲載されている

ハローワークはブラック求人まみれです。

実際にハローワークのホームページにいき、求人検索していただいてもいいのですが、そんな時間は無駄だ!という方のために僕が代わりにハローワークの求人を実際に見にいった結果を載せた記事書きましたので詳しくはそちらをご覧ください。

ハローワークがブラック求人ばかりなのか検証してみた

日本の就活サービスは利用料無料

たまにマイナビやリクナビなどの就活サービスが有料だと勘違いしている人がいますが利用料無料です。

勘違いする理由として、マイナビやリクナビに掲載する企業は有料だからかもしれません。

僕の時代はマイナビやリクナビに一定期間掲載するのに150万円程度だったかと思います。

対して、ハローワークは企業がハローワークに掲載するのに1円もかかりません。

採用費に1円もかけない企業が優良な企業なことがあるでしょうか?

このような企業側の掲載や採用の仕組みも理解しておくと就活などの際も役立ちます。

ということでハローワークではなく、就活サービスの利用をおすすめします。

周りでハローワークで就活うまくいった例がない

東京や大阪などの都市部で就活をしていた人はそもそもハローワークを使っていないのですが、田舎の地元に帰省して友達と仕事の話になってもハローワークで就活うまくいったなんて噂は1度も聞いたことがありません。

それほどそもそもハローワークを就活で利用するのは変だということと、ハローワークで就活成功するのは難しいことを頭に入れておいてください。

ハローワーク禁止!おすすめの就活サービス

では、ハローワークじゃなく就活で利用すべきサービスはなんなのでしょうか。

おそらくハローワークを就活で利用する層として多いのは高卒やフリーターの方々だと想定して、ここではマイナビやリクナビなどといった大手就活ナビは紹介しません。

高卒やフリーターの方々でも利用できる就活サービスをご紹介します。

就活でも転職でも利用できます。

転職でしか使えなそうなサービスもありますが正直、元人材会社の僕からすれば転職サービスとして訴求されているサイトは就活でも全然利用できますし、むしろ年齢が若い方が企業を紹介しやすかったり、合格率が高いので高校卒業予定の方やフリーターの方でも大丈夫です!

ジェイック

高卒就職成功ジェイック

1つ目の高卒・フリーター向け就活サービスはジェイックです。

・サービス利用料はもちろん全て無料
・転職支援は34歳まで
・未経験・フリーター・第二新卒 ・高卒、大学中退者の就職支援に強み
・全て求人が正社員雇用
・書類選考は基本なし
・学歴ではなく人物重視の企業と面接
・厚生労働省委託「職業紹介優良事業者推奨事業」の職業紹介優良事業者として認定
※全国18000社ある就職支援会社のうち、わずか42社しか認定されていない

DYM就職

高卒転職成功DYM就職

2つ目の高卒・フリーター向け就活サービスはDYM就職です。

全国32箇所(東京、札幌、仙台、横浜、名古屋、大阪、神戸、京都、広島、香川、福岡等)にサービスを展開しています。

・既卒、第二新卒の方、フリーター、派遣、ニートの方にも優良求人のご紹介
・約2000社から希望に沿った企業をご紹介
・全国で行っているイベント来場者の就職率はなんと96%
・たった60秒のマッチングサービス有り

第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneo

3つ目の高卒・フリーター向け就活サービスは第2新卒エージェントneoです。

・1人1人に対しての手厚いサポート
・希望企業の担当メンターとの面談対策
・内定後・入社後もサポート体制有
・ブラック企業を除外し、優良企業のみご紹介
・不採用の場合、理由を共有し改善が可能

まとめ:ハローワークを就活で利用する必要なし!

ここまでハローワークと就活について言及してきました。

この記事を見て、ハローワークを就活で利用する人が減れば幸いです。

自分は大卒じゃないから利用できる就活サービスがない!と諦めるのではなく、今回ご紹介したように高卒やフリーター向けの就活サービスも増えてきているので是非、ご活用ください!

-就職

Copyright© トクナガの就職・転職のハナシ , 2020 All Rights Reserved.