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【面接のコツ】絶対採用しようと思った人

この記事はこんな人におすす

  • 面接に苦戦している人
  • 面接のコツが知りたい人
  • 就活や転職活動で面接を控えている人

面接に悩む人へ

就職活動や転職活動で面接に悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

一生懸命やっているのになかなか面接に受からない・・・。

そんな方々へ抽象的な面接のコツではなく、具体的にどのような人材に面接で合格を出してきたのかを質問サイト(yahoo知恵袋みたいな)を通して知っていただきたいです。

そのサイトに面接のコツに繋がる良い質疑応答があったのでそれについて共有しようと思います。

 「Quora」知識共有サイトで面接のコツを発見

jp.quora.com

Quoraというサイトがあります。

yahoo知恵袋と同じく、誰かが質問をサイト上に投げてそれを誰かが答えるといった仕様です。

面接でこの人は絶対採用しようと思った人はどんな人ですか?

昨日このサイトをぼ〜と見ていたら、「面接でこの人は絶対採用しようと思った人はどんな人ですか?」という質問が流れてきたんですよ。

ちょっと面白そうだなと思い、ついついクリックしてしまいました。

面接のコツよりこのような具体的に採用した人物をピックアップしてくれた方がよっぽど面接のコツになります。

この質問に対する回答をいくつかピックアップして共有しますね。

面接のコツ(1):私を一号にしてください!

面接の際、彼女は一生懸命話してくれました。

やり取りをした後、私が「あなたの大学から、当社には一人も入社していないんです」と言うと、彼女は「では、私を第一号にしてください!」と顔を真っ赤にして叫ぶように言いました。

もちろん、彼女は採用されました。

面接のコツ(2):明確なキャリアプランの持ち主

私の面接での採用基準は、「入社したら何をする」というイメージを明確に持っており、ウチを辞めたその先のキャリアまで描いている人です。

面接で絶対採用したいと思う人は必ずキャリアプランを具体的に持っています。

なので、退職交渉時に引き留めてもこの系統の方は、自らのタイミングで辞めていきますし、引き留めは無駄に終わります。

しかし、この会社で自分が実現したいプランを明確に持っていますので、それが会社にとってプラスに働くのであれば、即採用します。

その人が短期でやめてしまったとしても、会社にとって十分なものにはずなのです。

ちなみにこのレベルの人は、外資系IT系企業の面接を受けにくる30人に1人いる程度だと思います。

面接のコツ(3):敵にすると厄介な奴

面接で絶対採用したい人は「敵にすると厄介だな」と感じた人ですね。

そこまでその人に脅威を感じるのならば敵にするより、味方にして戦力にした方が絶対良いです。もしこの力が強すぎて、こちらでコントロールできないのであれば、まあ、その時はその時ですね。。。笑

面接のコツ(4):普遍な奴はいらない

本当かわかりませんが、マッキンゼーの面接は、「面接官全員一致でYesを出す志望者にNoをつける」と見たことがあります。

コンサル業界TOPカンパニーのマッキンゼーを志望する人は、ある程度の能力はすでに身につけていると考えられるので、この点はクリアしていることを踏まえ、普遍的でつまらない人は入れたくないという理由だそうです。

僕なりの面接の最低限のコツ

面接のコツというか僕が面接官だった場合の採用基準は

・最低限の清潔感
・最低限の言葉遣い
・なんとなく面白そうな臭いがする人

くらいですかね・・・。

元人材会社なんだからもっと具体的に面接のコツ書けよと言われるかもしれませんが、今まで何百人と採用してきて未だに共通するパターンが見つからないんですよ。

面接でいいな、と思って採用してもそうじゃなかったり、逆にとりあえず採用して様子見てみようという人がめちゃくちゃ活躍したり。

本当に人を見抜くのは難しいです。

まとめ:面接はコツと相性

上記の意見からもわかるように面接の採用基準は各社や業界によって全然異なりますので、面接のコツを求めることはもちろん大事ですが、コツではどうにもならない相性も存在することを知っておくべきかと思います。

そのため絶対的なコツや基準はないに等しいでしょう。

参考意見として受け取っていただければ幸いです。

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