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サラリーマン川柳に日本のサラリーマンの全てが詰まっている

この記事はこんな人におすす

  • 今からサラリーマンになる人
  • 日本のサラリーマンの特徴を知りたい人
  • サラリーマン川柳に応募したい人

サラリーマン川柳とは?

サラリーマン川柳HP:https://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/

みなさんはサラリーマン川柳をご存知でしょうか?
サラリーマン川柳とは第一生命社が主宰で行っているサラリーマンを題材とした川柳のコンテストです。

サラリーマン川柳は日本のサラリーマンそのもの

サラリーマン川柳は日本のサラリーマンの特徴を的確に表現しています。
サラリーマン川柳はすでに30回以上行われており、上位に食い込むサラリーマン川柳には「あるある〜」と同意してしまいます。
今回TOP26を掲載しましたので、その中から面白そうなサラリーマン川柳をピックアップして言及していきます!

サラリーマン川柳

サラリーマン川柳第4位:話聞け!スマホいじるな!メモですが
サラリーマン川柳第10位:メモを取れ!言えばスマホを 部下が出し

これは今時の若手社員を表したいい川柳です。現在30歳以上の人からするとスマホやPCでメモをされるのはまだ抵抗があるのかも知れませんね。僕もスマホではないですが、会議は常にPCにメモです。ここ5年は会社でノート使ったことないですね、、、。

サラリーマン川柳第6位:これセーフ? 部下への言葉 ググる日々

これもいいですね。昨年、パワハラでニュースに取り上げられた企業が多くありましたのでかなり各企業、慎重になっています。パワハラの定義が「相手が不快に感じた」というものすごい曖昧なものなので上司の皆様はさぞ大変でしょう(笑)

サラリーマン川柳第8位:長時間 会議で決めた 時短案
サラリーマン川柳第9位:会議数 減らせないかと 会議数

日本の企業は本当に会議が多いですね。
特に大企業になれば人数も増え、管理できなくなるので集まる場所が必要となり必然的に会議が増えます。ベンチャー企業は人数も少なく忙しいため会議する時間が少ない気がします。大企業いて思ったのは会議の内容が時折スーパー薄いです。
えびせんくらい薄いです。会議減らせば残業も多少少なくなるのでは?ガンバレ日本!

サラリーマン川柳第12位:ロボットと 職奪い合う 新時代

これは2020年ますます加速していくでしょう。
だって車のハンドル握らなくても運転できる時代がもうそこまで来てるんですよ?
そんなんできたら、もうなんでもロボットでできそうな感じがしてしまいますけどね。完全自動化レジを導入しているレストランも増えましたし、オリンピックもあるので英語が苦手な日本人は英語対応できる機械に頼った方が無難でしょう。
自戒を込めて言いますが、ロボットに職を取られないようにはどのようなスキルを身につける必要があるのかを今一度考えなければなりませんね。

サラリーマン川柳第17位:会議では 令和最初が 定型文

これわかるわぁ〜。世の中に出てキャッチコピー見ても大抵「令和最初の」でしょ?日本って季節や時代が変わるとそれすぐ使いたがりますよね。もう毎年毎年飽きたわ(笑)。企業の会議でありそうなのは「令和最初の売り上げ絶対達成しよう」「令和最初からつまづくなんて縁起が悪い」とか?うるせ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

サラリーマン川柳第19位:できる人 昔残業 今休暇

このような風潮がサラリーマン川柳の上位に選ばれるのは非常に素晴らしいことではないでしょうか。もっともっと「できる人は休む」。この風潮を日本全国に浸透させたいですね。そうすれば休みや休憩を取ることが悪ではなくなり、むしろ長時間労働が馬鹿らしく感じるようになりたいですね。休みや休憩を気軽に取ることができれば子育てをしているママさんの気も楽になるのではないでしょうか。
余談ですが、僕がお手伝いしてる会社で時短勤務のママさんがいるのですが、1週間に数回、子供がごねて幼稚園にすんなり行かず、「30分遅刻します〜(汗)」とメッセージが全体に送られるのですが、社員全員「お〜やっと幼稚園行きましたか!よかった(喜)」「全然OK〜気をつけて来てね〜」などの返信をしており、このやり取り見ると良い会社だなと思います。

もっとサラリーマンが尊敬される時代に!

サラリーマン川柳いかがでしたか?
昔はサラリーマンなって良い企業に勤めてみたいなのが最上級にかっこいいとされていましたが、世界の国々と比べたときに「日本のサラリーマンって変じゃね?」と捉えられることも増え、日本のサラリーマンの価値が少しずつ薄れているように感じます。僕も実際、脱サラリーマンしているわけで、多少なりともサラリーマンに抵抗があります。日本の技術は世界に通用するのはもう様々なシーンで証明されており、間違いないので、後は、もっと働き方や働く環境を改善して日本のサラリーマンが世界から尊敬されるようになってほしいです!

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