海外への就職の方法をまとめてみた。海外で働く選択を視野に入れよう。

この記事はこんな人におすす

  • 海外での就職を考えている人
  • 海外での転職を考えている人
  • 日本が飽きた人(笑)

 

日本人誰しも1度くらいは海外で就職、と感じたことがあるのではないでしょうか?

今回は実際に海外に転職・就職するためにどのような方法があるのか、またどのような求人が存在するのかを見ていきます。

 

海外就職のために就労ビザ

まず始めに海外で働くためには就労ビザ(在留資格)の取得が必要です。

就労ビザの手続きについては就職する会社が代わりにやってくれるケースと自分でしなければならないケースがあるのでその点は就職する会社と要相談です。

就労ビザがなく海外で働くと違法になりますのでお気をつけください。

例えば日本で外国の方が働く場合、「高度専門職」、「経営・管理」、「技術・人文知識・国際業務」、「企業内転勤」、「技能」、「技能実習」などの17種類の何かに当てはまる必要があり、それに対して就労ビザが発行されます。

ちなみに上記の種類に対して就労ビザが出されるのでそれ以外の種類で活動するのは基本的にNGとなっております。

決めれた種類以外で活動したい場合は再度申請が必要になります。

申請の詳細については外務省のページにまとめられていますので下記ご覧ください。

就労ビザの申請について(外務省HP)→https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/nagare/chouki.html

 

海外就職のためのおすすめサイト

では早速海外就職におすすめのサイトをみていきます。

 

海外就職サイト1:GJJ | 海外就職デスク

GJJ海外就職デスク

1つ目の海外就職サイトは、GJJ海外就職デスクです。

パーソル、JACリクルートメント、エンジャパン 、リクルートなど大手人材会社と提携して海外就職への支援を行っています。

タイ、中国、インドネシア、シンガポール、ベトナムなどアジア系の海外求人が中心となっています。

各国の就職事情ものっていて便利です。

 

 

海外就職サイト2:Working Abroad | 海外で働く

ワーキングアブロード海外で働く

2つ目の海外就職サイトは、WorkingAbroadです。

求人数の多さで見ると1位がアジア(554件)、2位が北米(24件)となっておりアジアの求人が非常に多いことがうかがえます。

職種を見るとIT関連やコンサルティング、WEBマーケティングの求人が目立ちます。

海外企業からの直接求人もありますが、パソナやリクルートなどの約20社の人材会社と提携しており各人材会社経由で掲載されている求人もみられます。

 

 

海外就職サイト3:キャリアクロス

海外就職キャリアクロス

3つ目の海外就職サイトは、キャリアクロスです。

キャリアクロスは海外での就職求人ももちろん扱っていますが国内の外資系企業への就職にも力を入れております。

他の海外就職サービスと同様に多数の人材紹介会社と提携して求人を掲載しております。

マイクロソフト、facebook、amazon、NETFLEXなど外資や国内の有名企業の求人も存在します。

 

 

海外就職サイト4:Daijob.com | 外資系・グローバル企業の転職・求人サイト

daijob海外就職サイト

4つ目の海外就職サイトは、daijob.comです。

アジア、ヨーロッパ、アメリカの海外求人を扱っており、掲載求人総数は1万を超えます。

国内求人も掲載はありますが多くが英語を生かした仕事になります。

職種でいうと、エンジニア系と営業系、事務系が圧倒的に多いです。

 

 

海外就職サイト5:マイナビ転職グローバル

マイナビ転職海外

5つ目の海外就職サービスは、マイナビ転職グローバルです。

話せる言語、希望職種、働きたい国から検索することができます。

海外転職ノウハウや、よくあるQ&Aも掲載されているので海外就職が初めての人は是非お役立てください。

 

 

海外就職サイト6:EARTHTIMES

アースタイム海外就職

6つ目の海外就職サービスは、EARTHTIMESです。

自分で求人を探すこともできますが留学経験のあるカウンセラーがサポートもしてくれます。

海外就職情報も掲載されていますが海外インターンも扱っていますので学生でも使えます。

 

 

海外就職の求人概要

実施にどのような海外就職求人があるのか見ていきましょう。

 

海外就職求人1:アジア

まずはシンガポールの就職求人をみていきます。

海外就職シンガポール1

シンガポーえう海外求人2

海外求人シンガポール3

シンガポールの中心街で働ける日系のITベンチャーです。

社内には日本人もいるようなので完全なる英語環境ではないようですね。

ただ、英語はビジネスレベルを要求されます。

給与は円に換算すると35万〜38万です。高!!!!!

 

海外就職求人2:米国

アメリカ海外求人1

海外求人22

 

海外求人4

アメリカで働ける通信情報サービスのマーケティング業務です。

9:00~17:45で年間120日以上休みがあり完全週休2日(土・日)の超優良求人ですね!

物価の高いアメリカでも年収最低420万なので不自由のない生活は余裕で可能です。

 

海外就職の英語のレベルについて

2つの海外求人を覗きましたがアジア圏内だと多少英語が必要ない仕事もありますがほとんどが英語が必須でした。

アメリカやヨーロッパになると英語が必要ない仕事はほとんどありません。

英語レベルはTOEICで表現されており、基準として700点以上はマストでいるでしょう。

求人によっては800点以上を要するものもあります。

 

海外就職のためのおすすめ英会話学習

海外就職をするのに英会話を習いたい方もいるでしょう。

おすすめのオンライン英会話サイトについてはおすすめオンライン英会話サイト【3選】ウェブで英語を取得する時代がきた!にまとめていますので興味のある方はご覧ください。

 

英語に自信をつけて海外就職へ

ご紹介したオンライン英会話などを利用して自信をつけて海外就職してください。

留学ならまだ英語スキルがおぼつかなくてもなんとかなりますが海外就職となるとお給料をもらうわけですから「英語が話せない」が通用しません。

海外就職は響きはかっこいいですが苦労もつきものなのです。

 

まとめ:海外就職の方法を比較検討しよう!

ここまで海外就職の方法や英語学習について記載してきましたがいかがでしたか。

海外就職となると日本の就職や転職とは異なり準備やお金もかかってしまうので失敗すると大変なことになります。

英語学習をし、慎重に海外就職サイトを通して求人を閲覧して、これなら大丈夫!と確信をもった状態で動きましょう。

  • この記事を書いた人

トクナガ

【経歴】 人材会社(1部上場)で働いた後、フリーランスとなり、メディア複数運営。その後、IT系企業数社で業務委託かつ個人で事業。早起きと満員電車が苦手で、動物が大好きです。

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