転職なんて無理!と思っている人へ。無理な人の特徴とアドバイスを送ります

この記事はこんな人におすすめ

  • 転職情報を知りたい人
  • 転職が不安な人
  • 転職活動中の人

転職なんて無理!と思っている人いませんか?

転職なんて無理!と考えてしまう人はいますか?

意外と多くの人が転職について不安を感じているのかもしれません。

この記事を執筆している今、コロナウイルスが世界中に拡がり、雇用にもかなりの影響が出ていて、転職への不安はさらに加速しています。

今回は、そんな転職なんて無理!と考えている人に少しでも転職に前向きになってもらうためのアドバイスを元人材会社の僕からさせていただきます。

転職なんて無理・・と思っている人は事実多い

世間の声をみてみましょう。

 

 

みていただければわかりますが、転職に対して後ろ向きな人は非常に多いです。

転職なんて無理!と思っている人はあなただけではないです。

 

転職が無理な人の特徴

実際、転職が無理とはいいませんが、転職するのが難しい人はどのような特徴があるのでしょうか。

 

転職が無理な人の特徴1:WEBの知識に疎すぎる人

現在、ほとんどの職業でWEBの基礎知識は必要になります。

確実に仕事中にPCで作業をする場面が出てきます。

その際にあまりにもPCに疎いとどの企業からも採用されません。

具体的にいうと、

・エクセルって何?

・ネットってどうやって繋ぐの?

・macとwindowって何?

・グーグルってどうやって使うの?

など最低限のWEBの知識がないと正直話になりません。

ここから教えるのは、死ぬほど時間がかかります。

 

転職が無理な人の特徴2:具体的な成果やスキルがない人

ただ、会社に毎日行っているだけでは仕事をしているとは言えません。

会社で何をしてどんな成果を残したかが非常に重要で、面接ではその部分がみられます。

適当な出来事を作り上げ、嘘をつくこともできますが、そんなことをしても自分のためにも会社のためにもなりません。

どうせ会社に行くなら、次の転職の際に自信を持って話せる何かを成し遂げた方が充実した時間の過ごし方ができると考えます。

 

転職なんて無理!と思っている人へのアドバイス

では、具体的なアドバイスに移ります。

 

1.在職中に転職活動をする

在職中の転職活動は、仕事との両立で時間が確保しづらく、忙しく大変です。

しかし、在職中に転職活動を行う人の割合が86%というデータが、大手転職会社のエン・ジャパンが行った1万人を対象にしたアンケート調査の結果で出ています。

アンケート結果に出ているように、在職中で忙しい中でも時間を作り、転職活動をしている人の割合は非常に高いのです。

基本的に転職なんて無理!を考えている人は、「次の仕事が決まらなかったらどうしよう・・」と不安を抱えている人が多いです。

もしその不安があるのであれば、在職中に転職活動をして、内定先が決定してから辞めればいいと考えます。

ただ、在職中の転職活動は、仕事を辞めておらず、毎月給料が入ってくる安心感からダラダラ転職活動をする傾向があります。

ダラダラ転職活動をしていると、年齢を重ねてしまい、少しずつ転職の可能性が狭まることを覚えておいてください。

もし、それが嫌なのであれば、在職中の転職でも期限を決めて、行いましょう。

 

2.どのように働きたいかを考える

まずは転職の目的を明確化しましょう。

現職を辞めたいと思った理由とどのような働き方をしたいのかを自分自身で再度、確認しましょう。

それを明確化した結果、もしかすると、現在の会社へ相談することが解決し、転職の必要がなくなる可能性もあります。

多くの人は、とりあえず働かなければならないから仕事をしています。

それでいいのなら、否定はしませんが、そのマインドでは偶然、良い職場に出会うことがなければ、明るい未来は見えません。

働くことに対して、受動的ではなく能動的になりましょう。

 

3.好きなことを見つける

意外と社会人になっても何が好きなのかを自分自身で理解していない人は多いです。

・文章を書くのが好き

・写真を撮るのが好き

・売り上げをあげるのが好き

・資料を作るのが好き

など具体的でなくても小さい好きなことを発見していきましょう。

それが最終的には何かしらの形で自分のしたい仕事へと繋がる可能性は高いです。

これはなんとなく仕事をしていても見つかりません。

一生懸命、仕事をするからこそ、楽しい!好きかも!という感情が芽生えます。

 

4.具体的なスキルを身につけよう

1番手取り早いのは具体的なスキルを身につけることです。

できれば、替えの効かない専門的なものをおすすめします。

主な専門スキルとしては、

・プログラミング

・動画編集

・WEBデザイン

でしょうか。

就職活動の時は、「コミュニケーションスキルがあります!」でよかったかもしれませんが、転職活動で、そのような抽象的なスキルはあまり意味をなしません。

もっと専門の幅を拡げると、

・看護師

・薬剤師

・弁護士

・会計士

なども含まれますが、社会人になってから専門学校に行き、資格を取得してこのような専門職に就くのは現実的に厳しいでしょう。

専門職は難しいですが、専門スキルなら可能です。

もし、興味のある人は、以下の記事を参考にしてください。

より具体的に専門スキルについて書いています。

おすすめのプログラミングスクールはどこ?専門スキルで生き抜く

動画編集が学べるおすすめのオンラインスクールをご紹介!一生使えるスキルを身につける

【実体験あり】WEBデザイナーになるには?おすすめのスクールもご紹介!

 

5.転職活動を何かしらする

転職したいな・・と飲みの席でぼやいているサラリーマンやOLの方をよくみますが、実際は何もアクションを起こしていない人がほとんどです。

本当に転職したいのであれば、

・転職サイトをみる

・転職エージェントに登録する

・転職情報サイトをみる

など実際に行動することが初めの一歩です。

上記について詳しく知りたい人は、下記を参考にしてください。

転職サイト徹底比較!あなたに合う転職サイトを探そう【2020年最新版】

転職エージェントまとめ!元人材会社マンのワンポイントアドバイスつき【2020年最新版】

企業の口コミの調べ方はこれを見れば一発です

 

まとめ:転職なんて無理!と思うのではなく前向きに取り組むべし

今回は、転職なんて無理!という人向けに特徴やアドバイスをまとめました。

在職中だとさまざまな問題も発生してきますし、昨今のコロナ禍の影響で、さらに転職に後ろ向きになりがちになる人も多いでしょう。

そんな中でも、将来自分に合った理想の転職先が待っていることを期待して前向きに取組むきっかけとなれば幸いです。

しっかりと自分のキャリアを考えて慎重に転職活動を進めてください。

  • この記事を書いた人

トクナガ

【経歴】 人材会社(1部上場)で働いた後、フリーランスとなり、メディア複数運営。その後、IT系企業数社で業務委託かつ個人で事業。早起きと満員電車が苦手で、動物が大好きです。

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