ニートの転職ってすればいいの?ニートにおすすめの就職サイトと就職成功するためのコツを紹介します!

この記事はこんな人におすすめ

  • ニートの人
  • ニートで就職が不安な人
  • ニートをやめて就職活したい人

現在、仕事をせずニートの人もいるでしょう。

年齢を重ねるごとにこのままニートでいいのかな、、、と感じる瞬間が訪れることはありませんか。

そんな人を少しでも後押しできるような内容になっていますので是非ご覧ください。

今回は、

・ニートの就職成功のコツ

・ニートの就職におすすめの転職サイト

についてまとめました。

 

目次

ニートとは?

ニートおすすめ転職サイト

ニートの定義についておさらいしておきます。

ニートの厳格な定義はありませんが、仕事(アルバイトなどの非正規雇用を含む)をしていない人をニートと呼ぶことが多いです。

1度ニートになってしまうと就職するのが難しいのでは?と感じてしまう人も多くいるでしょう。

確かにニートから就職するにはハードルが高くなってしまいますが、それでもしっかりと就職出来る人だっています。

では、ニートから就職出来る人と出来ない人ではどのような差があるのでしょうか。

 

ニートで就職出来ない人の原因とは?

ここではニートから就職出来ない人の原因を紹介します。

いざニートから抜け出そうとしても、なかなか抜け出すのが難しく、就職出来なくて悩んでる人もいるでしょう。

そういった原因は何でしょうか。

 

・ネガティブな感情が多い

・トラウマ

・実家で過ごしている

・病気や鬱

 

順にみていきましょう。

 

ニートから就職できない原因1:ネガティブな感情が多い

ネガティブな感情は、ニートから就職できない原因になります。

ネガティブな感情は人間誰しもが持ち合わせている感情であって、持っているからと言って悪いわけではなく、人間生きていればたまにネガティブな感情になります。

しかし、その感情が前面に出すぎてしまい、「何をやっても上手くいかないんだ。」「どうせ私なんて。」と常に自分を卑下し、自信をなくしてしまう事でニートから就職する事に恐怖を抱いてしまいます。

 

ニートから就職できない原因2:トラウマ

1度は就職したものの、仕事の失敗が続いたり、上司のパワハラで働く事が怖くなってしまったなどのトラウマは、ニートから就職できない原因かもしれません。

いざ就職をしようとしても、以前の経験から「また仕事で失敗するんじゃないか?」「人間関係で嫌な思いをしたから働くのが怖い。」というようになり、就職活動すら困難になるケースもあります。

僕の知っている限り、人間関係でのトラウマが非常に多いです。

 

ニートから就職できない原因3:実家で過ごしている

1人暮らしではなく、実家で過ごすことは、ニートから就職できない原因かもしれません。

1人暮らしの場合、家賃、光熱費、食費等の生活費が必須になっている為、ニートで生活していくのは非常に困難なので、働くしかありません。

しかし、実家暮らしの場合、家賃、光熱費、食費等を入れなくても両親が働いている家庭であれば、生活は問題なく出来てしまいます。

就職しなくても生活が出来てしまう為、これに慣れすぎてしまう事でニートから抜け出せなくなってしまうのです。

 

ニートから就職できない原因4:病気や鬱

病気や鬱が原因の場合でニートになっている場合です。

この場合は、無理に働く必要はなく、完全に治療に専念して完治してから就職活動を再開させてください。

中途半端な回復状態で仕事を再開してもまた再発したり、鬱っぽくなる可能性は高いです。

仕事をしなきゃ・・・という焦りはあるかもしれませんが、まずは治療優先です。

 

ニートが就職のためにすべきこと

ニートから就職を成功させるためにはどうすればよいのでしょうか。

 

・資格取得やスキル取得をする

・アルバイトから始めてみる

・フリーター専門の就職支援サービスへの登録

・実家を出る

・結婚前提の彼女を作る

 

順にみていきましょう。

 

ニートの就職への近道1:資格取得やスキル取得をする

ニートの強みは時間があることです。

その時間を資格取得やスキルの取得の時間に当てましょう。

職歴で勝負できないのであれば、資格やスキルを取得し、それを履歴書に書きましょう。

さらにニートの期間を資格やスキルの勉強をすることで、その期間を勉強に集中するための時間に変化させることができます。

ニートの人の多くはあまり人と関わりたくなく、家にいることが好きな人が多いです。

仕事によっては、人との関わりが極力なく、在宅でできるモノもあるので、そのような仕事に就くためにはどのようなスキルや資格を取得すべきか調べて勉強するようにしましょう。

 

ニートの就職への近道2:アルバイトから始めてみる

最初から正社員に就職をしようと考えるとハードルが高くなるので、まずはアルバイトから始めてみましょう。

時間も短くてもいいので、労働をし、慣れてくれば時間を延ばしたり、シフトを多く入れていきましょう。

働く場所や、評価次第でそのままそこに就職出来るかもしれませんし、何より働く事が出来るという自信に繋がります。

実際にアルバイトやインターンからそのまま正社員になった例は多いです。

アルバイトを決める時は少しでも長く継続できるように自分が興味のある分野でアルバイトしましょう。

 

ニートの就職への近道3:フリーター専門の就職支援サービスへの登録

フリーター専門の就職支援サービスへ登録し、就職のサポートをしてもらうのもいいです。

一般的な就職支援サービスでももちろん構いませんが、ニートである場合、サポートしてくれないことも多いです。

しかし、フリーター専門の就職支援サービスであれば、ニートでも手厚いサポートが期待できます。

専任のアドバイザーが本人に合う就職先を見つけてくれますし、面接でのアドバイスや履歴書の添削等も一緒に行ってくれます。

 

ニートの就職への近道4:実家を出る

これが1番手っ取り早い方法かもしれません。

働かなければならない環境にしてしまうことで強制的にニートを卒業します。

ほとんどの人が絶対嫌だ、と言いそうですが、もし腹を括って、1人暮らしを始めるのはアリです。

 

ニートの就職への近道5:結婚前提の彼女を作る

これは男性ニートの場合の話です。

もし、好きな彼女ができ、その人と結婚しようと考えた時、ニートのままでは無理です。

よほど彼女が経済的に裕福であれば、ニートのまま結婚可能かもしれませんが、一般的な可能性で考えるとニートで結婚は厳しいです。

実際、現在付き合っている彼女と結婚するためにニートやフリーターから正社員に就職した例はよく聞きますし、彼女のいない人はまずは彼女作りから始めるのもいいでしょう。

好きな人に経済的な理由で振られるのは辛いですよ、、、。

 

 

ニートからの就職におすすめの仕事

ニートの期間が長ければ長いほど就職には不利になる可能性は否めません。

そんな人でも比較的就職がしやすい仕事を紹介していきます。

ここでは、ニートになる大きな原因の1つである人間関係をなるべく避けた仕事をチョイスしています。

 

・介護士

・警備員

・配達員

・工場勤務

・WEBライター

・ゲーム実況

・エンジニア

・事務

 

順にみていきましょう。

 

ニートの就職におすすめの仕事1:介護士

1つ目のニートの就職におすすめの仕事、介護士です。

施設によっては、「介護福祉士」という資格が必要なケースもありますが、多くの施設では、資格がなくても働けます。

介護施設によっては、資格費用の負担もしてくれますので、働きながら資格取得が目指せるのでお得です。

人間関係の観点でいくと、施設の利用者とは関わりますが、利用者に人間関係のストレスになるような人はいないでしょう。

また、介護士として働いている人も「高齢の方をお世話にしたい」という優しい気持ちを持って働いているので、ストレスになるような従業員は少ないと感じます。

更に、高齢化社会になっていく一方、介護士として働く人は慢性的に人手不足ですので、面接に行けば採用される可能性が高いです。

 

ニートの就職におすすめの仕事2:警備員

2つ目のニートの就職におすすめの仕事、警備員です。

未経験からの応募でも可能で、実際に警備員の仕事をする時に事前講習も受ける事になるので安心です。

施設警備から交通誘導等の仕事が主になり、若い世代というよりかは、シニア世代の人が多く働いています。

ただ、意外と体力を使うので健康体であることが条件になります。

 

ニートの就職におすすめの仕事3:配達員

3つ目のニートの就職におすすめの仕事、配達員です。

体力に自信のある人は、配達員の仕事も就職がしやすいでしょう。

未経験からでも応募が出来ますし、車の免許さえ持っていれば問題ない所が多いです。

 

ニートの就職におすすめの仕事4:工場勤務

4つ目のニートの就職におすすめの仕事、工場勤務です。

ライン作業等の工場勤務の仕事も就職しやすいです。

資格の必要性はありませんし、ニート期間が長くても問題はないです。

立ち仕事の作業の場合、体力面でキツイ時もありますが、工場によっては座りながら仕事をする場所もありますので、事前に確認しておきましょう。

 

ニートの就職におすすめの仕事5:WEBライター

5つ目のニートの就職におすすめの仕事は、WEBライターです。

WEBライターは、パソコン1つで自宅で出来る仕事なので、人間関係に疲弊することもないですし、在宅も可能です。

パソコン1つで在宅可能な仕事として、動画編集やプログラミングなどもありますが、1人前になるまでにかなりの時間を要するので、今回はWEBライターを紹介します。

WEBライターも簡単ではありませんが、動画編集、プログラミング、ライターの経験がある僕からすると、この中では1番取得スピードが早いです。

 

ニートの就職におすすめの仕事6:ゲーム実況

6つ目のニートの就職におすすめの仕事は、ゲーム実況です。

これは就職とは少し異なりますが、立派な仕事です。

ゲーム好きなニートは多く、ゲームの腕前はピカイチでしょう。

それをそのまま仕事にします。

YouTubeを覗くと、ゲーム系YouTuberがかなりの数います。

女性であれば、ゲーム好き✖️可愛さで再生数を伸ばすことができますが、男性の場合それは無理です。

ほとんどの場合、「ゲームがうまい」ことが必須条件になります。

この条件に関して、ゲーム好きのニートであれば、クリアしている人は多いのではないでしょうか。

自分のゲームの腕前をYouTubeにUPして、視聴者を増やせる可能性は高いですし、仕事をしている人には不可能な24時間ゲーム配信なんてこともできちゃいます。

収益化できれば、それだけで生活費は稼げます。

 

ニートの就職におすすめの仕事7:エンジニア

7つ目のニートの就職におすすめの仕事は、エンジニアです。

ITの促進がどんどん進んでおり、エンジニアの需要は年々増加しています。

ニートの方は、アイフォンやPCなどのデバイスが好きな人がほとんどで、その辺りの基礎知識は問題ないので、それを応用していきます。

意外と、ゲームのようにプログラミングにのめり込む人も少なくないのではないでしょうか。

20代であれば、未経験で採用してくれる会社もあるので、是非チャレンジしてみてください。

個人的には、専門スキルも身に付くので、1番おすすめです。

 

ニートの就職におすすめの仕事8:事務

8つ目のニートの就職におすすめの仕事は、事務です。

主に女性向けにはなりますが、未経験でも就きやすい職種ですし、パソコン好きのニートの方にとっては、PCの基礎知識はすでに持っているので、スキル的にも問題ないでしょう。

また、事務職に就く人の多くは、穏やかな性格の人が多く、人間関係にもあまり悩まず、仕事ができそうです。

 

 

ニートからの就職におすすめしない仕事

逆にニートからの就職でおすすめしない仕事も挙げておきます。

 

・営業

・販売員

・建築系

 

順にみていきましょう。

 

ニートの就職におすすめしない仕事1:営業

1つ目のニートの就職におすすめしない仕事は、営業です。

人のコミュニケーションが肝の仕事なので、ニートの方々にとっては相当きついです。

さらに、売り上げノルマもあり、人と競争させられるので、正直、地獄だと思います。

まだ、すでにお客様になっている企業や個人へのルート営業のみであれば、可能かもしれません。

 

ニートの就職におすすめしない仕事2:販売員

2つ目のニートの就職におすすめしない仕事は、販売員です。

これも人と話すことが生業となるので、厳しいでしょう。

営業同様に、店舗や個々人ごとにノルマを課せられるケースもあります。

自分が好きだったり、詳しいジャンルの商品やサービスの販売なら、もしかすると可能かもしれません。

 

ニートの就職におすすめしない仕事3:建築系

3つ目のニートの就職におすすめしない仕事は、建築系です。

あまりバリバリ運動している体育会系のニートの方っていないと思います。

建築系は体力も必要ですし、早起きをして、早朝から作業を開始することが多いので、いきなりハードルが高すぎると感じます。

 

 

とにかく人と話す機会が非常に多かったり、コミュニケーションが命!みたいな仕事は避けた方が賢明でしょう。

似たような職種なので、とりあげませんでしたが、コンサルタントや人事もこの括りに入ってきます。

 

 

ニート就職におすすめのサイト

ここまで、ニート就職の仕事に着目していきました。

次は、実際にニートから就職したい!と感じた際にどのような方法を利用すべきかについてです。

基本的には転職エージェントと呼ばれるサイトを利用していきます。

大手の転職サイト、いわゆるネット上に求人が掲載されていて、それに応募する形態のことを指しますが、それらを利用しても学歴や職歴をみられ、書類選考で落とされてしまうことがほとんどです。

具体的な転職サイト名だと、

・リクナビNEXT

・DODA転職

・エン転職

などが該当します。

実際に利用してみればわかりますが、基本的には大卒以上を想定している求人ばかりです。

もしすると学歴や職歴不問の求人も数個見つかるかもしれないので、どれか1つ登録して試してみるのもアリです。

そのため、大手の転職サイトではなく、ニートやフリーターに特化した転職エージェントを利用することにより、書類選考などで落とされる確率を大幅に減らすと同時に、自分の学歴や職歴の自信のなさと真剣に向き合い、就職をサポートしてくれます。

 

ご紹介するサイトは全て利用料無料です。

 

ちなみにハローワークもおすすめしません。

詳しい理由については、ハローワークを転職で絶対使ってはいけない理由とは?おすすめの転職方法もご紹介をご覧ください。

 

・第二新卒エージェントneo

・DYM就職

・就職ショップ

・ハタラクティブ

 

ニート就職におすすめのサイト1:第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneo

1つ目のニート就職におすすめのサイトは第2新卒エージェントneoです。

 

第2新卒エージェントneoの特徴

・フリーターや既卒が対象
・1人1人に対しての手厚いサポート
・希望企業の担当メンターとの面談対策
・内定後・入社後もサポート体制有
・ブラック企業を除外し、優良企業のみご紹介
・不採用の場合、理由を共有し改善が可能

 

 

ニート就職におすすめのサイト2:DYM就職

高卒転職成功DYM就職

2つ目のニート就職におすすめのサイトはDYM就職です。

 

DYM就職の特徴

・既卒、第二新卒の方、フリーター、派遣、ニートの方にも優良求人のご紹介
・約2000社から希望に沿った企業をご紹介
・全国で行っているイベント来場者の就職率はなんと96%
・たった60秒のマッチングサービス有り
・書類選考なし

 

 

 

 

ニート就職におすすめのサイト3:就職ショップ

就職shop

3つ目のニート就職におすすめのサイトは就職ショップです。

 

就職ショップの特徴

・正社員求人が多い
・就職shop経由の転職成功者の4分の3が正社員未経験
・未経験歓迎の紹介先会社8500社以上
・運営は業界TOPのリクルート
・紹介企業は全て訪問取材済
・ブラック企業の徹底排除
・未経験歓迎求人多数
・運営は人材大手のリクルート
・書類選考なし

 

 

 

ニート就職におすすめのサイト4:ハタラクティブ

ハタラクティブ

 

3つ目は、ハタラクティブです。

レバレジーズというITメガベンチャー企業が運営する転職サービスです。

他のサイトと同様に、フリーターやニートなど学歴や職歴に不安がある方の正社員転職実績が多数あります。

専任アドバイザーがつき、企業の紹介だけなく、履歴書や面接のサポートあり、延べ60,000以上が利用して、8割が内定獲得しています。

 

 

 

 

まとめ:ニートにおすすめの就職サイトを有効活用しよう

ここまで、ニートにおすすめの就職サイトと就職成功のためにすべきことをまとめました。

改めて、これだけは覚えておいて欲しいことを挙げます。

 

・スキルをつける

・スキルがないなら、早めに動く

・病気が原因の場合は、一旦治療に専念

・1人暮らしをする、結婚するなど決めて、仕事をせざるおえない状況を作る

・大手転職サイトではなく、フリーターやニート特化の転職サイトを利用する

 

ニートだから就職出来ないということは確実にありません。

事前に対策をしたり、モチベーションを上げて就職活動をしてみましょう。

 

 

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  • この記事を書いた人

トクナガ

【経歴】 人材会社(1部上場)で働いた後、フリーランスとなり、メディア複数運営。その後、IT系企業数社で業務委託かつ個人で事業。早起きと満員電車が苦手で、動物が大好きです。LINEでキャリア相談を行っています。

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