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人が辞めない会社の特徴【5選】

人が辞めない会社

今回は人が辞めない会社の特徴をまとめてみましたので企業選びの参考にしてみてください。俗に言う、いい会社に該当するんですかね?

人が辞めない会社の特徴【5選】

人が辞めない会社①:土日祝休みがある

「なんだよ、そんな当たり前なこと書くなよ」という人もいるかもしれません。そう思える人は世の中全体で見ると良い企業に勤めていると感じます。世の中にはこの当たり前が当たり前じゃない会社も多くあります。当たり前ではない1つの理由として、転職サイトの求人ページの中の「会社の特徴」の項目にも「土日祝休み」が用意されているのです。これは土日祝休みが特定の転職者に対してメリットになりえることを意味します。土日祝休みじゃないと友達とも休みが合いませんし、予定も立てづらいし、プライベートも充実しなくなる可能性は高いです。

人が辞めない会社②:上司と部下の仲が良い

他の記事でも触れていますが、会社の良し悪しの大部分は上司の良し悪しではないか、と僕は思います。この関係性が良好であれば、会社のビジョンや社長のやり方に多少の文句があろうと会社を辞めない可能性はぐんと上がります。ただ、これは面接時に見抜くことは困難なので、入社してからの運勝負です。求人サイトをみてもほとんどの会社に「上司と部下の風通しが良い」と書いてありますが、とりあえず書いてるだけでほとんど嘘です。

人が辞めない会社③:給与が手取り25万以上

これは東京の場合です。地方の場合は生活費がもう少し安くなりますので、手取り20万以上でも大丈夫かと思います。
結局、お金がないと生活できませんから給与はあればあるほどいいです。これは僕の持論ですが、給与以外の部分 (労働環境、人間関係など)がある程度自分にマッチしていて、手取りが25万を下回らなれば、大きな動機がない限りは、辞めないことが多い気がします。25万を下回ると様々な求人をみてきた僕からするとちょっと少ないな、と言う印象です。

人が辞めない会社④:色々と厳しすぎない

曖昧な表現ですね・・。噛み砕いていきます!
礼儀作法で言うと、飲み会の時に上司の酒頼んで、なくなったら次いで、注文も全部して、その日に帰りにしっかりお礼言ったのにまた次の朝もお礼に行かされるとか。
営業ノルマで言うと、どう考えても達成できなくね?って目標立てられるとか。
怒られ方で言うと、わざわざ全員がいる前で罵るとか。
会議で言うと、わけわからんくらいの資料を印刷して準備させられるとか、1日2回生産性のない会議があるとか。

度が過ぎると、人間不満が溜まってくると思うんです。
でも、会社の伝統とか規定とかクソみたいな理由で全然そのおかしい部分が直らなかったりします。何かおっきい事件でもないと直らないです。違う記事で話しましたが、電通の自殺事件があって、多くの会社の労働時間が激減しました。それくらいの事件が起きて、国が動くレベルになって初めて経営陣も「やばい」と思う訳です。まじで変わらないですから。本当、1人の命を犠牲して学ぶなんて遅すぎます。口悪いですが(大抵悪いけどw)、本当クソですわ。

人が辞めない会社⑤:辞めない人を採用できる採用力

これは正直、難しいです。採用する時点で優秀か否かも大事だと思いますが、この人が会社に合うか否かも非常に重要な観点となります。いくら優秀でも採用後にすぐ辞められたら意味ないですからね。ここが判断できる優秀な人事がいれば最高ですが、元人材会社出身で人事も経験した僕もこの採用判断に関しては毎回頭を悩ませています。面接時の人柄と本来の人柄はやっぱり異なります、、、。

人は会社のもっとも貴重な財産 

社員は会社の何よりも大切な財産です。どれだけサービスが良くてもそのサービスを運用して進化させていく人間がいなければ会社の発展は見込めません。俗に言うホワイト企業はこの人材育成がものすごく上手な気がします。社員に「会社が好き!」だと感じてもらえれば何もかも上手くいきます。売り上げにも当然繋がります。しかし、現実は飲み会などで「今働いている会社好き?」と友達に質問した際に大抵返ってくる答えは「う〜ん、まあまあ」です。社員に会社のことを自信を持って「好き」と言ってもらえるような組織づくりを目指しましょう!

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