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尊敬される上司の特徴とは?上司は部下の命運を分けます。

この記事はこんな人におすす

  • 会社での人間関係に苦戦している人
  • 部下をもつ上司のポジションの人
  • もっと部下と距離を縮めたい人

部下に尊敬される上司とは

尊敬される上司についてお話していきます。

皆さまが思う尊敬する上司像ってどんなものでしょうか?

淡々と仕事に着手する上司、文句を言わない上司、オーラがある上司、プレゼンがうまい上司、家族想いな上司。

人によって尊敬する要素にばらつきがあるとかと存じますが、今回は僕の偏見も多少入れつつ、尊敬される上司像に着目します。

会社に尊敬する上司はいますか?

この記事を読んでいるあなたがもし、会社員の場合、尊敬できる上司は会社にいますか?

この問いに「いない」と答えるようであれば、その会社にいてもそれ以上の成長は見込めないかもしれません。

会社に属するメリットは、一緒に働く人から刺激を受けられることだと感じます。

刺激が感じられなければ、その会社に属する意味はほとんどありません。

世の中に上司に対する意見

twitterで「上司」と検索したらどのような呟きが引っかかるのでしょうか。

上司に否定的な呟き

上司に肯定的な呟き

上司関連ツイートの総括

やはりツイートを見ると、上司に対して、否定的な意見の方が多かったです。

居酒屋などのサラリーマンの話題も大抵は上司の悪口ばかりです。

上司も部下に故意に嫌われようとしていないのに、日本のサラリーマン社会において、上司は部下に嫌われる傾向があります。

そんな中でも、確実に尊敬される上司はいるので、その特徴について早速お話ししていきます。

部下に尊敬される上司の特徴

尊敬される上司は、素直

部下に尊敬される上司は強がることもありますが、部下に素直な一面も見せます。

人間関係において素直さは、非常に重要です。

それは上司と部下の間柄でも同じことが言えます。

もし、上司が素直さを隠し、辛かった過去や現在、働いていて嫌のことが1つもない状態を部下に見せた場合、部下からすると

「自分とこの人は違う次元だ」「否定的なことを言ったら怒られる」と考えてしまい、上司に何も相談する気になれません。

上司が部下に素直さを全面に出すことで「上司も僕と同じような悩みを持っているだ」と思わせることで「本音を話しても大丈夫かな」という気持ちになり、それが上司への尊敬に繋がります。

尊敬される上司は、面白い

面白い上司は尊敬されやすいです。

面白いとは何か?と問われると回答に困ってしまうのも事実なのですが、

・仕事やプライベートで笑えるような話題を引き出しとして持っている

・部下の目線に合わせて話すことができる

・部下の年代のホットな話題にも全然ついてこれる

・部下とフランクに話すことができる

などの傾向が面白い上司には見られる印象です。

具体的に1例を挙げると、忘年会などの2次会にいても気を使わず、部下と一緒になって楽しめる上司ですかね。

尊敬される上司は、オンオフの切り替えができる

仕事とプライベートを切り替えることのできる上司は部下に尊敬されます。

仕事の時は成績優秀で効率も良く、バリバリ仕事ができ、オフの時は、仕事では全く見せない顔を見せてくれる上司は部下から尊敬されます。

仕事の時だけ見ていると関わりづらそうですが、話すと超フランクみたいな感じでしょうか。

ただ、僕の体験談で、この手の上司で難しいのは、上司が飲み会でめちゃくちゃフランクに話してくれて、翌日、仕事中に飲み会の感じで話しかけたら、仕事モードで飲み会の時とは別人のような返事で困惑することがあります。

これは、誰が悪いのでしょうか、、、。

仕事モードの時であろうと、部下のことを思って柔軟になり、フランクに返せない上司が悪いのか、仕事中なのにフランクに話しかけてしまった部下が悪いのか、どちらでしょうか。

僕は上司が悪いと思います!(笑)

尊敬される上司は、自慢しない

上司と部下の関係ととどまらず、友達作りにも通ずることだと思いますが、自慢したり、上から目線の上司は絶対に部下に尊敬されません。

尊敬されない上司によくあるのが、飲みの席などで、自らの過去の栄光を永遠と話し続けることです。

これは部下にとっては地獄です。

何においても自分が偉いと上司が勘違いしており、部下の人格や家庭、経歴、環境などまでにいちゃもんつけてきたらもう終わりです。

会社の肩書き外れた瞬間、ただのおじさんなので、なんでもかんでも上司目線で物事いうなよっては・な・しです。

尊敬される上司は、部下を守る

部下を守れる上司は、本当にかっこいいですし、勿論、尊敬もされます。

たまに上司が、上司のさらに上のポジションの人間から詰められた際に、自分のせいではなく部下のせいにする姿をみます。

それを部下が知ったら、もう部下との関係性は破綻します。

何かあったときに自分に責任があり、部下には関係ないと、目上の人間にも、はっきり言える上司が理想です

尊敬される上司は、仕事ができる

これは当たり前なのかもしれませんが、仕事ができる上司は尊敬されます。

ただ、仕事ができると感じる要素は人それぞれです。

・営業成績がよい
・昇進がはやい
・効率よく仕事をしている
・マネージメント能力がある
・発想力がある
・部下の質問に的確に答える

などかなり多岐に渡ります。

上記の中の1つが飛び抜けていたり、上記の中のいくつかが該当すれば、尊敬される確率は高いです。

まとめ:尊敬される上司から特徴を盗もう

ここまで尊敬される上司についてまとめてきました。

今、上司のポジションに就いている人は、周りの尊敬されている上司がなぜ尊敬されているかを考えてみましょう。

まだ上司のポジションに就いていない人は、尊敬する上司を見つけ、自分も上司になったら真似すべきポイントを洗い出しておきましょう。

社内にこの連鎖が広がれば、確実によりよい会社へと変貌を遂げるでしょう。

  • この記事を書いた人

トクナガ

【経歴】 人材会社(1部上場)で働いた後、フリーランスとなり、メディア複数運営。その後、IT系企業数社で業務委託かつ個人で事業。早起きと満員電車が苦手で、動物が大好きです。

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