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元人材会社マンが就職・転職ブログを始めます

この記事はこんな人におすす

  • 転職を検討している人
  • 就職を検討している人
  • 仕事の情報を得たい人

 就職・転職ブログを開始します

このたび、就職・転職ブログをはじめることにしましたトクナガと申します。

・人材会社で働いていたこと
・現在も人材会社で働く知り合いが多く、日々情報収集していること

などを踏まえ、何か読者の皆様へ就職や転職の手助けできるのではないかと思い、書き始めることを決めました。

基本的な就職・転職に関する知識から専門的な知識まで幅広く書きます。

就職・転職だけに留まらず、キャリアや仕事、副業などについても触れていければなと考えております。

少しでもみなさまの就職や転職のお役に立つことができればこの上なく幸せでございます。

私の自己紹介

職歴について

諸々、就職・転職についての記事を書く前に先立ち、少し私のご紹介をさせてください。

大学を卒業し、某大手人材会社に入社。

3年ほどで退職し、現在は、2社のIT企業にて業務委託で働いております。

大手人材会社を辞めた理由として

・社内の尊敬する人間が辞めていったこと
・普遍的(ジェネラル)なスキルではなく、何か専門的(エキスパート)なスキルが欲しいと感じたことです。

人材会社でも対人スキルやコミュニケーションスキルなどは身につきますが、僕は、それらのスキルを非常に抽象的に感じてしまい、もっと具体的なスキルに興味が湧きました。

現在の業務は多岐に渡り、

・マーケティング
・営業
・レポーティング
・バックオフィス
・広告作成・配信
・動画作成・配信
・人事

などがメインです。

身についたスキル

肝心の専門的なスキルについては

・フォトショ
・イラレ
・プレミアプロ
・html
・css

などのデザインや動画に関するアドビソフトや言語は一通り使えるようになりました。
デザイン系の会社に入ろうか悩んだのですが、今お手伝いしてるIT企業や知り合いの会社にデザイナーが不在でその部分を僕に任せていただけたので、今いる会社でこれらのスキルを身につけることができました。

プログラミングについても興味があったので少しかじったのですが、結局HTMLとCSSで止まっています。

wordpresを使用すればある程度のサイトは作成できますが、1からコード書くのは結構しんどいです (笑)。

就職市場の変化

就職・転職ブログを書くにあたり、現在の就職市場について少し述べます。

就職ルールが毎年変動

就職に関して申し上げますと、就職活動期間が毎年コロコロ変化したり、就職期間が始まる前に優秀な学生とコネクションを持つことや、インターンなどで内定を出すことの有無の変化などかなり就職市場が変化してきていると感じます。

まだルール化されていない部分も多いです。

日本経済団体連合会(*1、通称経団連に属する企業や関連企業は国が定めた就職活動のルールを遵守しなければならないのですが、経団連に属さない企業についてもルールを守る義務はあるのですが、実際は抜け穴いっぱいです。

(*1 経団連wikipedia

就活(就職)サイトについて

就活サイトについては、相変わらずリクルートとマイナビの2トップが先頭を走り続けており、他の企業もその背中を追いかけていますが、まだまだ距離が縮まらない状況です。

就職活動における学歴について

就職活動の採用について申しますと、やはり「学歴のインパクト」がかなり強い印象を持ちます。

ある程度の学歴があれば、特に自分に誇れることがなくても、世間一般でいう「有名企業」に入れる状況です。

学歴がない場合は、「個人の力」が必要になるのですが、現代の日本の就職活動のシステムの場合、実際の個人の力が「レベル1」だとしても見せ方によって「レベル8」にすることができるので、人事は実際の力を見分けることが非常に困難な状況にあります。

その結果、新卒入社後の離職率高騰に繋がっているのではないでしょうか。

このあたりについても触れていけたらと考えております。

中途採用市場の変化

次に中途採用市場についても述べます。

転職サイトと転職エージェントの2強

転職サイトと転職エージェントの2つが主な転職手段であることは間違いないでしょう。

転職サイトについて

転職サイトでいうと、5年前まではリクルート、それについでマイナビやDODA、エンジャパンといった総合転職サイトが主力でしたが、エンジニアなどの専門分野に特化した転職サイトやSNS感覚で利用できる転職サイトや転職アプリも出てきました。

転職業界は、固定費がかからず参入障壁が低いので転職サイトがどんどん増え、現在かなり飽和状態になってきました。

転職エージェントについて

転職エージェントでいうと、各転職エージェントが手を組み、登録ユーザーや担当している企業をシェアして、より多くの転職希望者かつ採用希望企業のデータを持つ時代になりました。

転職エージェントも転職サイトと同じく飽和状態になっており、これも転職サイトと同様なのですが専門特化型の転職エージェントが誕生しております。

専門サイトの出現

転職サイトや転職エージェントが飽和状態になり、新しいモデルとして出てきたのが職種特化型転職サービスです。

例えば、「薬剤師の転職専門」「保育士の転職専門」「女性の転職専門」などが該当します。

後発で総合転職サービスをつくってもリクナビ、マイナビ、dodaのような大手サービスに太刀打ちするのは厳しいのでこのような専門性を持ったサービスで新領域を開拓していったのです。

専門特化サービスも飽和状態な今、また別切り口のNEWサービスが展開されていくことでしょう。

それにより、中途採用市場もまた進化していくのではないでしょうか。

最後に:採用・市場情報をどんどん収集しましょう

前述した就職・転職市場の変化について僕が人材業界出身者なので把握できている部分も大きいです。

採用市場の変化を把握していないと就職や転職の際に情報不足によって損するケースが多少なりとも出てきますので、そのあたりの知識をこのブログでシェアできれば幸いですし、皆さんが就職・転職情報を収集するきっかけになればと考えております。

皆さんの就職・転職に幸あれ!

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