就職

就活とは?就活前に知って欲しいこと

この記事はこんな人におすすめ

  • 就活中の大学生
  • 就活を控える大学生
  • 就活が不安な大学生

就活とは?と就活中にふと思う

大学生のほとんどは大学3年生の半ばから就職活動をすることでしょう。

就活とは就職活動のことです。そんなことは誰でも分かっているかと思います。

そうではなくて就活しているとふとした瞬間に「就活とはなんぞや?」と考えてしまうことがあるのです。

今回は就活とは?となってしまわないように就活の先輩である僕からいくつか共有させていただきます。

就活とは?(1) 自分と真剣に向き合う初めての期間

かなり広義な意味で「就活とは?」という質問に答えるのであれば、就活とは多くの人にとってはじめて自分と向き合う期間なのではないでしょうか。

今まで、小学校・中学校・高校・大学は先生や親があなたの大きな手助けとなっていたことは間違いありません。

しかし、就活に関しては自分で決断して、就職先を決める必要があり、実家暮らしではない人も多く、親に相談する機会も物理的に減るでしょう。

自分は何ができるのか、何がしたいのか、何になりたいのか、これらについて頭をフル回転させる必要があります。

就活とは?(2) 就活とは親に相談するものではない

次項からは就活の過程で「就活とは?」を読み解いていきます。

僕、個人の意見として、就活はあまり親に相談するものではないと感じます。

正直、親の世代と時代が変わりすぎているので、親の就活の感覚と現実にはすごく解離があると考えます。

もし、ITやインターネットにものすごい知見のある親であれば話は別ですが、そうでない親であれば、少し意見を聞く程度にしておいた方がよいでしょう。

親が言ったから、「○○に行く!」なんて決め方をすると絶対後悔します。

就活とは?(3) 面接は普通に落ちるから落ち込まない

就活とは落ちるものです。

優秀な学生でも志望した企業に落ちます。

そんで、就職活動で迷路にハマる理由として大きいのが「選考に落ちた理由がわからない」です。

なぜなら落ちた理由を企業が教えてくれないからです。

面接態度?学歴?顔?志望理由?この理由が全くわからないので、次の就活面接に生かす作業ができないんですよ。

だから、気持ち切り替えて、次の企業受けてください。

就活とは?(4) 合同説明会は浅く広い

就職活動が始まると合同説明会が定期的に開催されます。

でっかいイベントホールで約100社がブースを構えているので、それを見て回ることができます。

合同説明会って、めちゃくちゃな数の学生を企業側も相手しないといけないんですよ。

なので、特定の学生と親密になることはほぼ不可能です(笑)

本当に就職活動において「右も左もわからない」人は行ったらいいと思いますが、大抵1時間程度飽きます。

人がいすぎて気持ち悪いんですよ。

就活とは?(5) 本当に行きたい会社があればインターンする

行きたい会社があれば、インターンに行きましょう。

通常のステップとは違うインターン専用の特別なルートを用意している会社も多数あります。会社側も面接しただけでは、その人の本質を見抜くことなんてはっきり言って無理です。

でも、インターンして一緒に数ヶ月働けば、なんとなく人柄が見えてきます。

それで、その学生がいいと思えば、1から面接する手間も省けるので、確実に特別な待遇があります。

学生のみなさんだって、企業側の視点になって考えて見てください。

企業側も出来るだけ楽して効率よく採用したんですよ。何万にも面接してられないですよ。

就活とは?(6)  人事はみんないいこと言う

大抵の人事はいいこと言いますので、あんまり鵜呑みにしないようにしましょう。

人事も学生も「●●名採用する」という採用ノルマが課せられているケースも大企業では結構あります。

その採用ノルマの達成が厳しい時は、なんとかその学生を採用しようと少し盛った話をすることもあるかもしれません。

人事全員がそうとは言いませんが・・・。

まあ、いるでしょう。

就活とは?(7)  自分の行きたい会社なんてが見つからない

行きたい会社が見つからない!と悩んでいる学生をよく見かけますが、就職活動してる学生の大半がそうですよ。

だから、そんなに心配しないで。

大抵、就活の終盤まで見つからないよ。

どっかで自分を納得させて就職活動終了ってケースがほとんどでしょう。

「やった!本当に行きたい会社を見つけれた、しかも採用された」なーんて奴も入社して辞めるケースはザラにあるので。

それほど、マッチした会社を見つけるのは難しいのです。

就活とは?(8)  選考は何社受ければいいの?

自分で決めてください!

就活で何社受けるかくらいは人に聞かずに自分で決めれないと社会人やっていけないです(笑)

平均は10社程度でしょうか。

少しでも受けたい企業はとりあえずエントリーしておいたらいいのでは?

就活とは?(9)  内定を複数もらった場合の対処

就活選考の末、無事とある企業に内定した場合、内定した企業から○○日までに返事が欲しいと言われるので、それまでに返事をします。

あなたがある程度優秀な人材であれば、ゴネれば1週間程度は延ばしてくれるかもしれません。

たまに「内定5つとった〜!」と声をあげている学生がいますが、その学生も結局は、5つの中から選ぶというよりは、受かる度にその企業に行くかどうか取捨選択を迫られます。

内定を何個もストックするのは、難しいのです。

禁じ手:入社辞退

複数の内定を貰う項目に付随して、こちらも紹介します。

入社辞退と言う選択があります。

とある企業に内定ももらい、その企業と誓約書も交わした後に「やっぱ貴社に行きません」と申し入れをすることを指します。

もちろん、大抵の場合は、別の会社に行くためです。

内定出していた企業からすれば、たまらなく非常事態なのですが実際、僕の周りにもちょいちょいこの禁じ手である入社辞退を使う奴はいました(笑)。

怒られるかもしれませんし、超気まずい状況になるのは間違いないのですが、本当に別の会社に行きたくなったのであれば、最終手段として頭の片隅に入れておいてください。

法律的には問題ありません。

まとめ:気負いして就活をしないで

ここまで就活とは何か、また知ってほしい事をまとめてきましたが少しは就活の印象に変化はありましたか?

就活失敗したって長期的に見れば人生においてそんなに影響はありませんし、あなたが就活で悩んでいることは大抵みんな悩んでいるので心配しなくて大丈夫です。

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