就職

インターンの選び方・探し方はどうするの?ポイントとおすすめサイトのご紹介

この記事はこんな人におすす

  • 就職活動を控えている人
  • インターンに行きたい人
  • インターン選びに悩んでいる人

インターンに行くかは自分次第です

就活シーズンになると、就活生から「インターンに行くべきですか?」という質問が多くなります。

就活経験者の僕個人の意見としてはインターンは行っても行かなくてもどちらでも良いかなと感じます。

今回はインターンの説明や、インターンの役に立つ情報をまとめましたのでインターンの選び方や探し方にご利用ください。

そして、自分はインターンに行くべきなのかを改めて考える機会にしてください。

インターンの種類

長期インターン

半年や1年単位で働くインターンです。

大学1年生のうちは授業に出て単位を取得するのが第1優先とされるので、長期のインターンは厳しいかもしれません。

大学3年生になると残り取得単位も非常に少なくなり、学校の授業にも行く頻度が減るので、3年生あたりから長期インターンを開始する人も多いです。

長期インターンはお給料がもらえる所謂インターンバイトが多い印象です。

長期であればあるほど濃く会社と関われるため、多くの仕事内容ができるのが特徴です。

長期インターンでインターン生も企業側も同意し、そのまま社員になるケースも少なくはありません。

実際、企業が長期インターンを行う大きな理由の1つに採用に繋がる可能性が大きいことがあります。

実際、何人もこのインターンからの正社員へ転身した人を知っています。

短期インターン

次は短期インターンです。

1日や2日、長くても1週間のインターンです。

短期インターンの場合は、企業の実際の業務に携わるのではなく、企業がインターン用に課題を設け、その課題解決に取り組むことが多いです。

そして、インターンの最終日には各グループのごとにどのような意見が出たのか発表の場があります。

ほとんどの短期インターンが無給でのインターンなります。

インターン選び方・探し方のポイント

インターンのポイント1:インターン特別選考の存在

本当に行きたい企業であればインターンに行った方が良いかもしれません。

その理由はインターン特別選考があるからです。

ちょっと前まではインターン生にだけそんな優遇があるのは、おかしい!一般の就活生と差をつけるな!などと批判も相次いでいましたが、最近は何処も優秀な人材を早めに囲いたいこともあり、どの企業もインターンでの就活生の早期囲い込みをやり始めたため、批判の声は掻き消されてしまいました。

表面上はインターン特別選考が無いように見えても実際はしているケースも多いです。

5〜6年前は無償(給料が発生しない)インターンが普通だったのですが、昨今は有償のインターンが増えつつあり、無償だと有名企業じゃない限りは全然人が集まりません。

インターンのポイント2:インターン選びは慎重に

さて、行きたい会社があるならインターンに行ったほうが良い!なんて言った私だが、逆の説もここで述べておきます。

つまり、本気で行きたい企業だからこそ、インターンに行かないという選択です。

それはどのようなケースか?

「自分にまだ実力が無い」場合です。

少し噛み砕いて説明すると、インターンの抽選に受かり、晴れてインターンに行けたとしましょう。

そのインターンに集まっている学生の大抵は非常に優秀であり、その中で実力の差を見せつけられたり、その優秀層と比較され、行きたい会社に「こいつはダメだ」という烙印を押される可能性もあります。

この場合、普通に一般ルートで応募したほうが受かる可能性は高いかもしれません。

そのため、就活生全体における自身の位置把握は事前にした上でインターンに応募するべきなのである。

インターンのポイント3:無償・短期インターンは微妙

正直、現在は短期のインターンや無償のインターンは少なくなっており、ほとんどが有償の長期インターンではないでしょうか。

5〜6年前は無償(給料が発生しない)インターンが普通だったのですが、昨今は有償のインターンが増えつつあり、無償だと有名企業じゃない限りは全然人が集まりません。

有償のインターンであれば、そのへんのわけのわからないアルバイトをするよりはお金にもなるし、何かしら学ぶものもあるので学生のうちからビジネスに触れておきたい欲が強い人には良いかもしれません。

正直、無償で短期間のインターンでは企業にとっても学生にとってもあまり意味はなさそうです。

インターンのポイント4:無意味なアルバイトするならインターン

5年前までインターンは大学3,4年生になったらするものだと捉えられていましたが最近はその感覚はもう古く、大学1,2年生でもアルバイトに近い形でインターンをすることが普通になってきました。

この流れは学生や企業にとってもWIN-WINだと個人的には感じており、大学生のアルバイトといえば、ほとんどが居酒屋などの「接客業」だったのが会社で働く選択肢が増えることで大学生の間にリアルな会社に触れることができます。

もちろん、将来、接客業に就きたい人であれば居酒屋のアルバイトは魅力的ですが、とりあえず何も考えず決めた人も多いのではないでしょうか。

企業側も人材不足が進んでいるので学生の力を借りれることは非常に助かると感じているはずです。

僕の就活時のインターン事例

参考までに少し僕自身のインターン話もしておきます。

僕はインターンにあまり関心がなく、行く気がありませんでした。

なんとなく、1〜2社行っておいた方が良いのかな?と感じ、とある旅行系の会社インターンに行くことにしました。

ただ、インターンといっても2daysのインターンです。

内容はグループになり1泊2日の旅行企画を立てて、それをグループごとに発表するというものでした。

感想としては、「面白くもなく、つまらなくもなく」。

あ、もちろん無償インターンです。

この経験もあり、1dayや2daysの短いインターンにそこまで意味を感じないというのが僕のまとめの感想です。

ただ、5~6年も前の話なのであまり参考にならないかもしれませんが・・・。

結局、その旅行会社には応募すらしませんでした。

インターンの探し方

インターンにいきたい!と思ったらどのようにインターン先を探せば良いのでしょうか?

現在、インターンを募集している企業の求人をまとめた便利な就活・インターンサイトがあるのでそこでインターン先を見つけるのが手取り早いでしょう。

いくつかインターンサイトをピックアップします。

インターンサイト1:ONECAREER

ワンキャリア

ONECREERはハイクラス向けの就活サイトです。

学生でいうと高学歴向け、企業でいうと有名国内企業や外資企業向けです。

名だたる企業のインターンなので競争率も高いですが受かれば非常に充実したインターンが受けれるでしょう。

詳しくはコチラ

インターンサイト2:Infraインターン

infraインターン

このサイトでは企業の規模を問わず長期で有償のインターンのみを掲載しています。

インターンを有償にしていることは採用を本気でやろう!と考えている企業なので大ハズレは引かないはずです。

詳しくはコチラ

インターンサイト3:JEEK

JEEK

このサイトは大学3,4年生向けのインターンだけではなく大学1,2年生から始めることのできるインターンを紹介しています。

掲載されているインターン求人は全て給与が発生します。インターンというより企業でのアルバイトに近いイメージです。

詳しくはコチラ

wantedly

wantedly

このサイトはインターンシップだけでなく新卒採用や中途サイトの求人も全て扱っています。

TOPページの検索軸で「インターン」で絞り込めばインターン募集をしている会社が一覧になって抽出されます。

面白そうなインターンも多く有名企業もインターン募集を出していたのですが、気になった点として給与の明記が求人情報内に見つかりませんでした。

給与は載せないスタンスなのか無償インターンなのか、それが明確でないのがネックです。

詳しくはコチラ

キャリアバイト

キャリアバイト

「バイトの時間をキャリアに」をキャッチコピーとしたインターンサイトです。

このサイトも大学3,4年生だけでなく大学1,2年生でも参加できるインターンが多く掲載されています。

大手企業より中小やベンチャー企業の求人が目立ちます。

詳しくはコチラ

まとめ:自分の状況を冷静に見つめ、インターンへいくか決めよう

ここまでインターンについてまとめてきました。

大学生のより良いインターン探しに役立てていただければ幸いです。

地方の企業はまだ早期にインターン募集をしていないケースも多いですが、東京であれば大学1,2年生から始められるインターンも多いので是非気になるインターンがあれば応募しましょう。

適当にインターンしたらそのへんアルバイトに行くのと変わらないので、自分の興味ある分野や仕事を選び、インターンにいきましょう。

  • この記事を書いた人

トクナガ

【経歴】 人材会社(1部上場)で働いた後、フリーランスとなり、メディア複数運営。その後、IT系企業数社で業務委託かつ個人で事業。早起きと満員電車が苦手で、動物が大好きです。

-就職

Copyright© トクナガの就職・転職のハナシ , 2020 All Rights Reserved.