また、リクルートエージェントはアーカイブ動画の視聴も実績として認められるため、自分の好きな時間に実績が作れます。
この記事でわかること
- 求職活動実績になるか
- どんなセミナーなのか
- 実績として提出する際の注意点はあるか
- どのようなセミナーを受講するのが良いか
- 他に効率的な求職活動実績を作る方法があるか
リクルートエージェントのオンラインセミナーは求職活動実績になる
リクルートエージェントが開催するオンラインセミナーは、厚生労働省の定める基準を満たしていて、求職活動実績として正式に認められています。
許可・届出がある民間機関が行う職業相談・職業紹介等、公的機関等が行う各種講習・セミナー、個別相談ができる企業説明会等の受講など
⑦ 公的機関等(独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構、地方自治体、求人情報提供会社、新聞社等)
が行う各種講習・セミナー、個別相談ができる企業説明会等の受講、参加等
リクルートエージェントは厚生労働省・ハローワークが定義する「求職者雇用支援機構」「民間事業者」に該当するため、オンラインセミナーの参加は求職活動実績になります。
なお、同じリクルートグループでもリクナビNEXTのオンラインセミナーは求職活動実績にはなりません。これはリクナビNEXTは転職サイトであり、求職者を支援するサービスではないからです。
このように、求職に関連するオンラインセミナーを受ければ必ず求職活動実績になるわけではないという点には要注意です。
しかし、リクルートエージェントのオンラインセミナーには開催頻度の多さ、講座のテーマの種類の豊富さ、録画版の存在など、他社と比べて圧倒的にメリットが多いです。
求職活動実績のためにオンラインセミナーへの参加を考えている人は、まず真っ先にリクルートエージェントに登録するのがおすすめですよ。
オンラインセミナーが求職活動実績になるのかについて、さらに詳しく知りたい人は以下の記事を読んでみてください。失業認定申告書への記載方法も解説していますよ。
リクルートエージェントのオンラインセミナーで求職活動実績を作る方法
リクルートエージェントのオンラインセミナーで求職活動実績を作るのは簡単です。
自宅にいながらスマホもしくはパソコンがあれば、家から出ることなく簡単に求職活動実績を作れます。
ここではリクルートエージェントのオンラインセミナーで求職活動を作る手順について詳しく説明していきます。
リクルートで求職活動実績を作る手順
リクルートエージェントに登録する
まずはじめにリクルートエージェントに登録する必要があります。リクルートエージェントのオンラインセミナーは会員向けのサービスのため、会員登録をしないと視聴することはできません。
ちなみにリクルートエージェントを利用するのにお金はかかりません。オンラインセミナーも無料で視聴できるので、安心して利用できます。
リクルートエージェントへの会員登録をする際には、下記の情報を入力する必要があります。
入力する情報
- 転職希望時期
- 希望勤務地
- 直近で所属した会社の業種
- 直近で経験した職種
- 直近の年収
- メールアドレス
すべて入力すると登録したメールアドレスに登録メールが届きます。このメールを放置すると会員登録が完了しないので注意が必要です。
登録メールに記載されているURLを押し、プロフィールの記入まで終えると会員登録は完了します。
オンラインセミナーを視聴する
リクルートエージェントの会員登録が完了したら、実際にオンラインセミナーを探してみましょう。
パソコンならリクルートエージェント公式サイトの画面右側、スマホなら画面中央あたりにある「イベント情報」からオンラインセミナー一覧へアクセスできます。
ちなみにリクルートエージェントのオンラインセミナーに視聴制限はありません。視聴可能なセミナーであれば、どれでも自由に参加することが可能です。
届いた参加確認のメールを保存する
リクルートのオンラインセミナーに参加すると、参加後に「参加御礼のメール」が届きます。このメールが参加証明書の代わりになるので、削除せずに保存するようにしてください。
なぜなら、リクルートエージェントのオンラインセミナーは参加証明書の発行をおこなっていないからです。
ハローワークからオンラインセミナーの参加照明を求められることはありませんが、ゼロとは限りません。場合によっては必要になるので、しっかり保存しておくと安心です。
失業認定申告書に記入して提出する
リクルートエージェントのオンラインセミナーに参加したとしても、そのままにしてしまうと求職活動実績としては認められません。求職活動実績にするためには失業認定申告書に、参加したことを記入し、ハローワークへ提出する必要があります。

失業認定申告書は上記の画像のように記入します。「ア 求職活動をした」と「(イ)職業紹介事業者による職業相談、職業紹介等」に丸を付け、「活動日」に視聴した日付、「利用した機関の名称」にリクルートエージェント、「求職活動の内容」に視聴したオンラインセミナーの内容を記入します。
必要事項の記入が完了したら、最後にハローワークに提出すれば一連の手続きは終わります。
リクルートエージェントのセミナーで求職活動実績を作るメリット
リクルートエージェントは厚生労働省が認定する民間事業者の中でも最大手です。
使い勝手も良く、多く求職者が利用する転職エージェントです。実際にリクルートエージェントを使って求職活動実績を作るメリットを紹介していきます。
自宅にいながら求職活動実績を作れる
これはリクルートエージェントだけのメリットではありませんが、オンラインセミナーの最大のメリットは「自宅や好きな場所から参加できる自由さ」にあります。
旧来の求職活動実績のためのセミナーは、セミナーが開催されている場所まで足を運ぶ必要がありました。その分、時間が多く取られてしまいますし、交通費もかかってしまいます。
しかし、オンラインセミナーであれば、パソコンやスマートフォン、インターネット環境さえあれば、全国どこからでも受講することが可能です。
その他、服装の指定がなく、スーツなどを用意せずとも参加できますし、カメラオフでの参加も認められるセミナーが多いため、気軽に参加できるという点も魅力の1つです。
アーカイブ動画も求職活動実績として認められる
リクルートエージェントのオンラインセミナーでは、録画されたセミナーが一定期間アーカイブとして公開されていて、いつでも視聴することが可能です。
このアーカイブのセミナーの視聴が求職活動実績になるかといいますと、実はハローワークによって判断が異なります。
求職活動実績となるかの判断は各ハローワーク、および担当者に委ねられています。したがって、失業保険の申請に利用するハローワークに確認しないと確定的な結論は出せません。
受講時のメモや参加確認メール、参加後のお礼メールなどをハローワークに提示することで、アーカイブ視聴でも求職活動実績となることは多いですが、必ずというわけではない点には注意が必要です。
リクルートエージェントだけで求職活動実績を作れる
オンラインセミナーをきっかけにれません。しかし、実はリクルートエージェントはオンラインセミナー以上を知った人も多いかもしれません。しかし、実はリクルートエージェントはオンラインセミナー以上に、転職活動サポートにおける価値が非常に高いです。
リクルートエージェントを活用するメリットをチェックして、最大限に有効活用していきましょう。
- 全国と全業種をカバーした業界No.1の求人数があり、提案してもらえる企業が多い
- 専門のアドバイザーが揃っていて、サポートの質とレスポンスの早さに定評がある
- 一人ひとりに合った求人を丁寧なヒアリングを通して紹介してくれる
- 使いやすさにフォーカスしたアプリや職務経歴書作成ツールなど独自のサービスがある
リクルートエージェントは求人数と転職支援実績が業界No.1で、未公開求人約27万件と合わせて求人数が60万件を超える最大手の転職エージェントです。
20代~50代まで幅広く支援しているので、転職者の約8割が利用していて、転職活動を始める際にまず登録するエージェントとして広く知られています。
1人で求人を探すのに比べて、自分に合った企業を幅広い選択肢の中から提案してくれるので、圧倒的に効率的な転職活動を進めることができますよ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社インディードリクルートパートナーズ |
| 公式サイト | https://www.r-agent.com/ |
| 対応業種 | 全業種 |
| 対応地域 | 全国 |
| 登録免許 |
許可番号:13-ユ-313011 届出受理番号:51-募-000379 |
| 認定制度 | 職業紹介優良事業者:第2304010(01)号 |
登録している人の数が多いため、求人の多い時期などにはサポートに手が回りづらくなるというデメリットはありますが、圧倒的な求人数を保有しているので、自分に合った仕事を見つけたい人には必須ともいえるエージェントですよ。
求職活動実績を作るにも便利ですが、仕事探しを効率的にしたいという人はリクルートエージェントに登録して、サポートを活用しながら仕事探しをしましょう。
リクルートエージェントの評判・口コミについて、さらに詳しく知りたい人は下記の記事も参考にしてみてください。
リクルートエージェントのオンラインセミナーの種類と活用パターン
リクルートエージェントのオンラインセミナーは他社と比べて開催頻度が高く、テーマの種類も非常に豊富です。
週に複数回の開催があり、日程についても平日、土日のどちらにも対応しています。さらにアーカイブ版も公開されますので、自分のスケジュールに合わせて受講するセミナーを選べるのが嬉しいポイントですね。
また、テーマも多岐にわたります。例えば以下のようなセミナーが代表的なものです。
リクルートエージェントの代表的なセミナーテーマ
- 職務経歴書・履歴書対策セミナー:
- 面接力向上セミナー:
- 業界研究セミナー:
- キャリアデザインセミナー:
- 第二新卒向けセミナー:
応募書類の書き方や自己PRの仕方、効果的な志望動機のまとめ方など、採用担当者の目に留まる書類作成ノウハウを学べる
面接官の意図を理解した質問への回答法を学んだり、本番さながらの模擬面接を通じた実践的トレーニングをしたりする
IT、営業、製造、医療など各業界や職種の動向・求められるスキルを詳しく解説し、転職先選びの視野を広げることができる
自己分析や中長期的なキャリアプランの立て方を学び、自分の強み・価値観に合わせた転職戦略を作るためのプログラム
市場動向や若手の強みを活かす応募戦略、適職診断など、入社後の成長を見据えた転職支援となるプログラム
【タイプ別】リクルートエージェントのおすすめセミナーと活用パターン
せっかくリクルートエージェントのオンラインセミナーに参加するなら、ただ求職活動実績とするだけでなく、セミナー内容を転職に役立てたいものですよね。
ここからは「転職初心者」「業界チェンジを狙う人」「ミドル層」といったタイプ別に、おすすめのセミナーとその活用法を紹介していきます。
転職初心者なら「職務経歴書」「面接対策」のセミナーから始めよう
初めての転職活動では、何から手をつければよいか迷う方も多いはず。そんな方におすすめなのが、転職基本ノウハウ関係のセミナーです。
特に以下のようなセミナーは転職活動をスムーズに進める土台になるのでぜひ参加してみてください。
転職基本ノウハウセミナー
- 職務経歴書の書き方セミナー
- 面接対策セミナー
- 自己分析の進め方セミナー
書類作成のポイントや、企業が評価する面接の受け答えなど、実践的な内容を学べるのがポイントです。
こうした基本を把握しておくと、応募時の書類審査や面接の通過率を上げられますよ。
業界チェンジ狙いの人におすすめの業界研究系セミナー
「未経験の業界にチャレンジしたい」「今の仕事とは別の分野に興味がある」といった人におすすめなのが、業界研究系のセミナーです。
たとえば、以下のような業界・職種に特化したセミナーが過去に開催されています。
業界・職種特化ノウハウセミナー
- IT業界の最新動向と求められる人材像
- 営業職の実情とキャリアの築き方
- バックオフィス(経理・人事)未経験者向けガイダンス
業界ごとのトレンドや必要スキル、将来性などを知ることで、志望動機やキャリアプランに説得力を持たせることができます。
40代以降のミドル層はキャリア再設計セミナーが有効
「このままの働き方でいいのか…」と感じ始めた40代以降のミドル層には、キャリアデザイン関係のセミナーが特におすすめです。
このタイプのセミナーでは、以下のようなテーマが取り上げられています。
キャリアデザインセミナー
- 自分の強み・経験をどう活かすか
- 年齢に応じたキャリアの選び方
- これからの働き方と転職戦略
若手向けのセミナーとは異なり、「これまでの経験の棚卸し」「中長期視点でのキャリア設計」など、年齢層に合わせた内容で構成されているのが特徴です。
現役のアドバイザーが講師として登壇することもありますので、リアルな転職現場で得た情報を学ぶことが可能なのもポイントですね。
失業認定申告書の書き方と提出方法

出典:ハローワーク
リクルートエージェントで作った求職活動実績は失業認定申告書に記入して、ハローワークへ提出しないと実績として認められません。
書類と聞くと苦手に上手く書けないと不安に感じる人向けに、ここでは基本的な失業認定申告書の書き方を説明します。
まず、失業認定申告書ですが、最寄りのハローワークで入手するか、Webからダウンロードして入手する方法があります。Webからダウンロードして印刷したい人は下記のリンクからダウンロードすると良いです。
リクルートエージェントのオンラインセミナーへの参加を実績として申告する場合は、「失業認定申告書」に以下の情報を記入します。
| 項目名 | 記入内容の例 | 補足 |
|---|---|---|
| 求職活動をしたか | 「ア 求職活動をした」を選択 | 丸で囲めばOKです |
| 求職活動の方法 | (イ) 職業紹介事業者による職業相談、職業紹介等 | 丸で囲めばOKです |
| 利用した機関の名称 | リクルートエージェント(株式会社リクルート) | 会社名も記載するとより丁寧です |
| 活動の具体的内容 | リクルートエージェントのオンラインセミナー参加(職務経歴書の書き方セミナー)に約60分参加 | 内容が伝わるようにテーマ名や所要時間まで具体的に書きましょう |
| 主催者 | リクルートエージェント(株式会社リクルート) | 会社名も記載するとより丁寧です |
その他の失業認定書の共通記載項目
- 氏名・住所・電話番号
- 認定対象期間
- 失業の認定を受けようとする日
- 雇用保険受給資格者番号
- 活動の証明欄(署名など)
求職活動の内容は活動日ごとに1つずつ記載します。基本的には月に2回の求職活動が必要で、その内容を見て失業保険の受給が可能かが判断されます。
活動実績として認められるか否かは、失業認定申告書の求職活動欄にどのように記載するかにかかっているので、必ず正しい記入方法を確認しましょう。
リクルートエージェントのオンラインセミナーで求職活動実績を作る際の注意点
リクルートエージェントのオンラインセミナーは求職活動実績として認められますが、申告の際にはいくつかの注意点があります。
せっかく参加したのに実績にならないという状況を避けるために、証明方法や証明書の書き方、複数のセミナーに参加する際のポイントについて具体的に解説していきますね。
求職活動実績を作る際の注意点
求職活動実績は月に2件提出する必要がある
リクルートエージェントのオンラインセミナーだけに参加する形でも、問題なく求職活動実績として認められます。
ただし、求職活動実績は月に2件提出する必要があるという点には注意してください。
例えば、同一テーマのセミナーに2度参加しても2つの求職活動実績として認められないケースがあります。また、1日に複数のセミナーを受講しても、1度の求職活動実績となってしまう可能性もあったりします。
別の日に全く違うテーマのオンラインセミナーを受講すれば問題ありませんが、特に急いで実績を作る際には失敗しやすいポイントです。求職活動実績をオンラインセミナーで作るには計画的な受講が大切だと覚えておいてくださいね。
また、実績が足りないことを理由に、求職活動をした「ふり」は絶対にやめましょう。以下の記事で、嘘をつくリスクについて解説しています。
求職活動実績として認められるとは限らない
オンラインセミナーに参加しただけでは、求職活動実績として確実に認められるとは限りません。
特にオンライン形式の場合、対面と違って参加実績が目に見えにくいため、参加中や直後から実績提出のための準備しておくことが重要です。
また、リクルートエージェントでは、オンラインセミナーに参加しても「求職活動実績証明書」などの正式な参加証明書は発行されていません。
以下にリクルートエージェントのオンラインセミナーに関するFAQより、参加証明書についての情報を引用しておきます。
オンライン開催の場合、終了後に「イベントへのご参加ありがとうございました【リクルートエージェント】」という件名のメールを配信しており、そのメールを参加証としてご利用いただける可能性があります。
なお、「イベント参加が求職活動実績となるか」、「メールが求職活動証明書として認められるか」については、ハローワークの判断となります。管轄のハローワークへご確認ください。
大変申し訳ございませんが、PDF形式等、上記以外の形での「参加証明書(求職活動証明書)」の発行は承っておりません。
あらかじめご了承ください。出典:リクルートエージェント
このとおり、セミナー終了後のお礼メールを参加証明書代わりに提示する必要があります。
実績化のために準備しておくと良いモノ
- 申込み完了メール
- 参加完了メールやお礼メール
- セミナーの開催日時とテーマを記録したメモ<
- セミナー中に取ったメモ(スクリーンショットや手書きでも可)
こうした準備をしておくと、申告書を書く際に迷うことなくスムーズに書き進められます。
上記のような記録があれば、万が一ハローワークから確認を求められても、参加した事実の証明がしやすくなります。
可能であれば参加前に所轄のハローワークに、参加証明のために必要なものを質問しておくのがベストですよ。
特に何度もオンラインセミナーに参加する予定の人は、日時と内容の管理が肝心です。可能であればExcelやスプレッドシートなどで自作の管理表を作っておくと効率的ですよ。
同じセミナーは実績にならない
同一テーマのセミナーを何度も受けた場合、「前回と同じ内容では実績にならない」と判断される可能性もあります。その結果、失業と認定されない場合もありますので、セミナーに複数回参加する場合、内容に違いがあるかを必ず確認しておきましょう。
また、これは所轄のハローワークの判断によりますが、同じ日に複数のセミナーを受講した場合でも、「1日あたり1回分」としてしかカウントされない場合があります。実績を確実に積むためには、日を分けて参加するのが安全策ですよ。
ぜひリクルートエージェントに登録して、オンラインセミナーを受けてみてくださいね。
オンラインセミナーばかりでも良いのか、当日に求職活動実績が足りないと判明したい際の対処法は下記の記事で詳しく解説しています。
リクルートエージェントからの連絡が届くようになる
オンラインセミナーを視聴するのが目的でリクルートエージェントに登録すると、想定していないような電話やメールでの連絡が頻繁にくるようになります。
しかし、これはリクルートエージェントをはじめとした転職エージェントが就職活動を支援することを前提としたサービスだからです。そのため、電話やメールでの連絡が多いのはリクルートエージェントだけではありません。他の転職エージェントでも会員登録をすると連絡が多くなります。
セミナーばかりに注目するのではなく、キャリア相談や求人応募も並行すると効率的に実績が作れるのでおすすめです。
リクナビNEXTのセミナーは求職活動実績にならない
リクルートグループにはリクナビNEXTのサービスも提供していますが、リクナビNEXTのオンラインセミナーは求職活動実績にはなりません。
というのもリクナビNEXTは転職エージェントではなく、転職サイトだからです。オンラインセミナーで求職活動実績を作りたい場合は、リクルートエージェントを利用するようにしましょう。
もし、リクナビNEXTで求職活動実績になるのは求人応募です。ただ、転職サイトはプロのサポートはつかず、すべて自分で対応しないといけません。
自分の希望にマッチする求人提案から選考対策までしっかりサポートしてもらいたいのなら、プロが就活をサポートしてくれる転職エージェントがおすすめです。
リクナビNEXTで求職活動実績を作りたい人は、下記の記事も参考にしてみてください。
リクルートエージェントと他の民間事業者のオンラインセミナーの違い
リクルートエージェントのオンラインセミナーは、ただ求職活動実績になるという点だけでなく、最大手のエージェントだけあって、内容が転職の役に立つという点でも評価されています。
他のポイントも含めて、他社サービスと比較しての強みを以下に挙げておきますね。
リクルートのオンラインセミナーの強み
特筆すべきは大手ならではの求人数の多さとサポートの質の高さを前提に、オンラインセミナーと転職支援がシームレスで連携されることです。
セミナーで学んだら、その内容をすぐに求人応募や面談対策に活用できますよ。
他のエージェントも似た形でのサービス提供はありますが、リクルートエージェントは業界No.1の求人数を保有しているため、実践機会の多さに大きな違いがあると考えてください。
求職活動実績が作れる転職エージェント
dodaやマイナビエージェント以外の民間事業者が主催するオンラインセミナーについて、さらに詳しく知りたい人は下記記事もチェックしてみてください。
オンラインセミナー以外で簡単に求職活動実績を作る裏ワザ
リクルートエージェントのオンラインセミナーは最も簡単な求職活動実績作りの方法の1つです。ただ、日程が合わない場合や、すでにほとんどのセミナーに参加したという場合もありますよね。
そんなときに活用できる、リクルートエージェントのオンラインセミナー以外の方法での求職活動実績の効率的な作り方を紹介しておきます。
オンラインセミナー以外の求職活動実績の作り方
- 求人への応募(エージェント経由・直接応募どちらも可)
- ハローワークでの職業相談
- 資格試験の申込・受験
- 他社のセミナーやイベント参加
リクルートエージェントのセミナーに参加した場合、セミナー内容を活かしてすかさず求人に応募すれば月に2回必要な実績をスムーズに重ねられます。
また、失業保険関係の用事などでハローワークに行く際には、時間が許せば職業相談もしておくようにしましょう。実績作りの王道中の王道ともいえる方法です。
その他、資格試験の受験も必要な資格がある人にとっては効率的な実績獲得方法です。国家資格や民間資格などで、自分の就職に関係するものであれば申し込みだけでも実績となる場合がありますので、所轄のハローワークに確認しておきましょう。
求職活動実績を手軽に作る裏ワザについては下記の記事でも詳しく解説しています。