【リタリコワークス(就労移行支援)の評判】利用者58名の口コミから見えてくる特徴や具体的なサポート内容を徹底解説!

この記事はこんな人におすすめ

  • 就労支援を受けたい人
  • リタリコワークス に興味がある人
  • リタリコワークスの評判を知りたい人

 

皆さんの中で「どうしても仕事が続かない」「頑張っているんだけど、何故かいつもうまくいかない」と悩んでいる方はいませんか。

世の中には様々な理由で『生きづらさ』を感じながら生きている人がいます。

その理由は鬱病などの精神疾患や発達障害など多岐に渡ります。

こういった障害や病を抱えた方々の中には、社会復帰をしたいという人もたくさんいます。

そのような方に是非利用していただきたいのが就労移行支援という制度です。

今回は就労移行支援事業所の中でも代表格である『リタリコワークス』について紹介します。

「生きづらさ」を感じながら日々頑張っている方、ご一読ください。

 

目次

就労移行支援って何?

リタリコワークスについてお伝えする前に、『就労移行支援』という制度について説明しておきます。

就労移行支援とは何か、一緒に見ていきましょう。

 

障害のある方の社会参加をサポートする、国の支援制度で障害者総合支援法という法律があります。

就労移行支援は、障害者総合支援法に基づく就労支援サービスのひとつです。

一般企業への就職を目指す障害のある方(65歳未満)を対象に就職に必要な知識やスキル向上のためのサポートをおこないます。

引用:LITALICO

 

引用文に書かれている通り、就労移行支援は一般企業への就職を目指す方が対象の制度です。

利用できる期間に定めがありますが、更新申請を行うことで最大2年間の利用が可能です。

障害をお持ちの方の中には、「自立をしたい」「他のみんなと同じように仕事がしたい」と考えている人がたくさんいます。

就労移行支援では、働くときに必要な能力や作法の習得を目指して訓練を行うことができます。

 

就労移行支援を利用するための条件

就労移行支援のサービスを受けるためには条件があります。

その条件とは、市役所などの自治体の障害福祉担当の窓口へ出向き、「受給者証」を取得することです。

この受給者証がなければ、就労移行支援のサービスを利用する事が出来ません。

就労移行支援を受ける方の多くが障害者手帳を取得しています。

障害者手帳を持っている場合はスムーズに受給者証の申請が可能なのですが、障害の度合いによっては障害者手帳の取得が難しかったり、そもそも障害者手帳の取得に抵抗を感じて申請するのを躊躇していたりするケースもあります。

障害者手帳を持っていない場合は、医師の診断書があれば受給者証が取得できることもありますので、就労移行支援を受けたいと考えているなら、まず医師に相談をしてみましょう。

 

リタリコワークスって?

リタリコワークス

 

就労移行支援に関する知識を学んだら、次はいよいよLITALICOワークスについて詳しくみていきます。

LITALICOワークスは株式会社LITALICOが運営している就労移行支援事業所です。

株式会社LITALICOは、障害のある子どもから社会人まで年齢や希望に合わせたサービスの提供を行っている会社です。

 

・特性を持った子供の成長を促す『LITALICOジュニア』

・障害を持ちながら仕事をしたいと考えている方が対象の『LITALICO仕事ナビ』や『LITALICOキャリア』

 

といったサービスを提供しています。

リタリコが提供しているサービスは他にもたくさんありますが、その根幹にあるのが今回ご紹介をする『リタリコワークス』です。

早速ですが、リタリコワークスはどのようなサービスなのでしょうか。

まずはリタリコの公式ホームページの記載を一部引用してご案内致します。

 

そのひとりの「働きたい」にこたえる。

LITALICOワークスは障害のある方の「働く」をサポートするサービスです。

企業に就職したい、働きたい、という思いを持っている方に対して、ビジネススキル向上のためのワークショップ、ご本人にマッチした求人開拓、就職後の対人関係サポートまで、一人ひとりの自分らしい働き方実現に向けて、一貫したサービスを提供しています。

 

障害特性への理解があるスタッフにより、身体障害・知的障害・精神障害のある方に限らず、発達障害や難病のある方など幅広い方に利用いただける環境を整えています。

引用:LITALICO

 

つまり、リタリコワークスは障害を抱えた方が働けるようになるようにサポートを行うサービスです。

障害に制限はなく、身体障害・知的障害・精神障害、発達障害など幅広い障害に対応しています。

就労時に役立つスキルを磨くためのワークショップをはじめ、就職活動に関するアドバイスや就職後の相談対応まで、サービス利用者が安心して働けるようにスタッフが徹底的にフォローを行ってくれます。

就職者数の累計は8,000名を超えているので、リタリコワークスであれば業界トップクラスのサービスを受けることができます。

リタリコワークスではそんな方々に寄り添い、利用者1人1人に合った支援を行っていますので、その人らしく働くための能力を習得することが可能です。

 

 

 

リタリコワークスの料金について

LITALICOワークスを利用する場合、どれぐらいの費用が掛かるのか気になるところです。

実は人によって利用料金が異なりますが、多くの方は無料で利用しているとのことでした。

公式ホームページの内容を引用致しますので、ご自身が利用するときにいくらかかるのか下記で確認してみてください。

 

就労移行支援の自己負担月額は、前年の世帯収入に応じて変わってきます。

世帯収入は本人と配偶者の金額の合計であり、親の収入は換算されません。

LITALICOワークスでは、9割以上の方が無料で利用しています。(2016年5月現在)

・生活保護(生活保護受給世帯)→ 0円

・低所得(市町村民税非課税世帯※1)→0円

・一般1(市町村民税課税世帯/所得割16万円未満※2)→9,300円

・入所施設利用者(20歳以上)。ただしグループホーム、ケアホーム利用者を除きます※3→9,300円

・一般2(上記以外)→37,200円

(※1)3人世帯で障害者基礎年金1級受給の場合、収入が概ね300万円以下の世帯が対象となります。

(※2)収入が概ね600万以下の世帯が対象になります。

(※3)入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム、ケアホーム利用者は、市町村民税課税世帯の場合「一般2」となります。

※その他条件によって減免があるので、各行政に確認してください。

引用:LITALICO

 

これまで障害を理由に様々なことを諦めてきた方もいるでしょう。

ですが、就労移行支援では多くの方が安価な金額で利用できます。

障害を理由に仕事をすることを諦めていたとしたら、是非就労移行支援の利用を考えてみてください。

 

リタリコワークスの特徴

リタリコワークスにはどのような特徴があるのでしょうか。

 

・全国各地に就労施設

・就職前にインターンあり

・就職後のサポートあり

・豊富な過去実績

 

順にみていきましょう。

 

リタリコワークスの特徴1:全国各地に就労施設

リタリコワークスは、北海道から沖縄まで全国70箇所以上で障害者やその他病気で就労が困難な方々へ向けての就労支援施設をもっており、これまで8000人以上の就職をサポートしています。

 

リタリコワークスの特徴2:就職前にインターンあり

リタリコワークスでは、就業するために、必要なスキルを200以上のプログラムから選択し習得、その後いきなり雇用されるのではなく、企業へインターンとして出向き実際に企業で働くことができるを確かめます。

その後、書類選考や面接のサポートを受けながら本格的な就職活動を行い、晴れて就職することが決まった後も企業関係者と連携を取りながら完全に職場に定着するまでサポートをしてくれます。

 

リタリコワークスの特徴3:就職後のサポートあり

就職後も職場の悩みや今後の方向性についてリタリコワークスが相談にのってくれます。

職場の人間や親族にも打ち明けにくい悩みも多いのでこのように第3者に相談できる機会はかなり貴重です。

 

リタリコワークスの特徴4:豊富な過去実績

リタリコ就職実績

就職成功した方を障害別で見ると、精神障害の方が6割、続いて発達障害の方が2割となっています。

さらに5割以上の方が従業員1000名以上の大企業に勤めていることがわかります。

大手企業は自分には厳しいかも・・と諦めている人もこのデータを見ればその固定観念が覆るのではないでしょうか。

年代は、20~40代と幅広いので、年齢を気にする必要はなさそうです。

 

 

リタリコワークスの具体的な就職先

過去リタリコワークス経由でどのような企業に就職しているのでしょうか。

 

・リクルート(人材)

・ケイトスペード(アパレル)

・三越伊勢丹(百貨店)

・アイリスオーヤマ(通販)

・アパホテル(ホテル)

・エイチ・アイ・エス(旅行)

・サイバーエージェント(広告)

・マイナビ(人材)

・TOHOシネマズ(映画)

 

など各業種の大手企業にも就職が決まっていることがわかります。

 

リタリコワークスの具体的なサポート

リタリコワークスは具体的にどのようなサポートをしてくれるのでしょうか。

大きく分けて3つの支援を行っています。

 

・就職準備

・企業インターン

・就職活動

・就職定着支援

 

順にみていきましょう。

 

リタリコワークスの支援1:就職準備

まずは就職準備です。

個々によってプログラム内容は多少変わってくるのですが、

 

・生活リズムを働くリズムにする

・自分で自分について知る

・仕事をする上でのコミュニケーションを学ぶ

・興味のあるスキルを学ぶ

 

など就職するための心身ともに就職できる体制を整えます。

 

リタリコワークスの支援2:企業インターン

就職ができる体制を整えた後は実際に仕事現場を体験するためのインターンです。

リタリコワークスと提携している企業にインターンという形で短期間の体験入社ができます。

全国に4,500ヶ所以上の企業インターン先を抱えています。

自分の興味のある分野の企業でインターンすることが可能です。

下記一例ですが、

 

サービス業:清掃、陳列・商品補充、品出し、検品、バックヤードでの商品袋詰め、倉庫内での商品整理、棚卸し

介護業:介護補助、清掃、調理補助、話し相手、洗濯、データ入力

製造業:ラインでの軽作業、事務業務全般、清掃、タイムカード、残業管理

 

などを体験できます。

 

インターンを通して、

 

・実際の仕事に触れて、覚える

・できることとできないことを把握する

・自分の好きなことを知る

・働くリズムに慣れる

 

などを学びます。

 

リタリコワークスの支援3:就職活動

インターンを終えたら、就職活動を行います。

1.業界や職種の研究

2.希望条件などの整理

3.企業への応募

4.応募書類の作成・添削

5.面接対策

の手順を踏みます。

企業には複数応募することがほとんどなので、3~5を繰り返す形になります。

リタリコワークスは就職・転職エージェントではないので、紹介企業などを抱えているわけではありません。

リタリコワークスはあくまで就職支援のサポートです。

障がい者向けの転職エージェントについては、障がい者のためのおすすめ求人サイト【4選】と各サイトの特徴をご紹介!をご覧ください。

 

リタリコワークスの支援4:就職定着支援

いざ就職してみると、就職前にはわからなかった問題や課題にぶつかることがあります。

そんな時に、リタリコワークスのスタッフが相談にのってくれます。

月1回以上のペースで契約されたご本人と会い、面談する機会を設けます。

現在の職場環境や生活状況、今後の希望などを聞き、より働きやすい環境へとつなげます。

1人で悩まずに相談できる機会があるのは、とても安心ですね。

 

もし、リタリコワークスの就労支援プログラムの参加に迷っている人は、無料で体験会に参加することができます。

自己分析やメンタルコントロールなど実際のプログラムを体験することができます。

オンラインでも参加可能です!

 

 

リタリコワークスの良い評判

リタリコワークスについてわかってきたら、気になるのはその評判ですよね。

少しでもリタリコワークスの内容をイメージできるよう、良い評判も悪い評判も包み隠さずご紹介します。

まずは良い評判から紹介します。

 

・スタッフが親身

・プログラムが豊富

・授業がわかりやすい

 

リタリコワークスの良い評判1:スタッフが親身

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20代女性

スタッフの方が親身になって話を聞いてくれました。求人を適当に紹介するだけではなく、就職までの過程の部分でもサポートしてくれました。

 

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20代女性

リタリコワークスという所に通っていたんですが、スタッフさんがものすごく親切、カリキュラムの質も高くて、とてもいいところでした!

 

就労支援においてスタッフの親身や親切さは本当に重要なポイントの1つなので、利用者としてはかなり気になる部分ですよね。

この方々の口コミからスタッフの質が非常に高いことがうかがえます。

 

リタリコワークスの良い評判2:プログラムが豊富

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20代女性

就職希望者1人1人のことを見ていて、社会や職場に馴染めるよう、いろいろなプログラムが用意されています。

 

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30代女性

某所のリタリコワークスに通っていた者です。リタリコ自体はプログラム、設備などかなりまともな方だと思います(就労移行支援てもっとしょうもないとこが大半なのです。)

 

リタリコワークスは、就業成功までのカリキュラムが非常に濃く、利用者が本当に就業できるようにサポートしてくれます。

個人的には、企業インターンは現場感を実際に掴めるという意味でも非常に良いプログラムだと感じます。

 

リタリコワークスの良い評判3:授業がわかりやすい

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20代女性

リタリコのオンライン授業がとても分かりやすかった。説明がプロフェッショナルで明確かつ具体的だったので、就労以降へのビジョンが少し見えて前向きになれました。相談先が安心できる場所であることは、とても重要ですね。。

 

就労支援を長年行っているリタリコワークスだからこそできる授業もあるのではないでしょうか。

蓄積されたノウハウを毎年アップデートして、授業にも組み込んでいるので、実績を見ても利用者は安心して授業を受けられるでしょう。

 

 

リタリコワークスの悪い評判

次にリタリコワークスの悪い評判の紹介です。

 

・スタッフの対応が杜撰

・就職できないと厳しい口調

・人気の拠点は空きがない可能性あり

 

 

リタリコワークスの悪い評判1:スタッフの対応が杜撰

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20代男性

様々な手続きや社会制度に関わるたびリタリコワークスの対応を思い出す(怒)。

 

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20代女性

LITALICOワークスの利用を考えていましたがある事業所さんに電話で質問して詳しい方に聞いて日をあけて折り返し電話しますという約束を2回もすっぽかされました。悲しかったです。

 

スタッフの質の高さが良い口コミとして挙げられていた一方で、対応について厳しい意見もありました。

連絡が返ってこなかったり、話を聞いてくれないスタッフの方もいるようですね。

 

リタリコワークスの悪い評判2:就職できないと厳しい口調

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20代男性

ウチが通ってたセンターは通所1年半過ぎても就職できてない人には、一際厳しくなってたよ。当人から聞いた話では「このままでは、いつになっても就職できませんよ。どうします?」とかなりのプレッシャーかけられたらしい

 

プレッシャーのかけ方は難しいところですね。

この口コミを見ると通所して1年半が経過しているので、かなり通常より就職が遅れていることがわかります。

怒り方には問題があったのかもしれませんが、1年半と聞くとそれは長期で通い過ぎでしょ、と感じる面もあります。

 

リタリコワークスの悪い評判3:人気の拠点は空きがない可能性あり

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30代男性

リタリコワークスの相談に行ってきました。色々なことが聞けたし、検討してみようと思います。今は空きがないので通所は3月から4月になるそうです。ただ交通費が痛いのと自分がきちんと通えるのかどうかだけが心配ですね。

 

リタリコワークスは各事業所毎に定員が定められており、希望する事務所が既に満員という可能性もあります。

その場合は近くの別の事業所を案内されることもあるようなのですが、「本当は別の事業所の方が良かった」「家から歩いて行けるところにしたかったけど、満員だったから仕方なく電車で通える場所にした」といった声も聞かれました。

人気の事務所ではスタッフの質も高いけれど、そうではない事務所だとスタッフの質も落ちるのかもしれません。

 

 

リタリコワークス以外の障がい者向け就労支援サイト

リタリコワークス以外の障がい者向け就労支援サイトを検討したい肩のためにいくつか紹介しておきます。

 

・ミラトレ

・アットジーピー

・ DODAチャレンジ

 

障がい者向けおすすめ就労支援サイト1:ミラトレ

ミラトレ

 

1つ目は、ミラトレです。

dodaなどの転職サービスが有名なパーソルグループが運営しています。

大手運営の安心感もありますし、人材業界に精通したスタッフばかりなので、知識やノウハウにも長けています。

また、パーソルグループはdodaチャレンジという別サービスも運営しており、そちらで求人紹介などの事業を展開しています。

利用には障がい者手帳が必要です。

ただ、自治体の判断により、医師の診断・定期的な通院があれば利用可能な場合があります。

 

 

 

障がい者向けおすすめ就労支援サイト2:アットジーピー

アットジーピー

2つ目は、アットジーピーです。

どっちかと言うと就労支援より求人紹介の方が強いサービスになります。

障がい者支援領域で長年第一線で利用されているサービスで、求人数も常に約1,000件ほど掲載されています。

自ら気になる求人に応募することもできますし、もし1人で求人を決めるのに不安のある方はキャリアアドバイザーに相談することも可能です。

ある程度、就労の準備ができている方はアットジーピーを利用してみましょう。

 

 

 

 

障がい者向けおすすめ就労支援サイト3:dodaチャレンジ

障害者向け就職転職サービスdodaチャレンジ

3つ目は、dodaチャレンジです。

先ほど紹介したミラトレと同じ会社が運営しており、就労支援よりも求人紹介が強いサービスになります。

運営元のパーソルキャリアはdodaエージェントという転職エージェントを持っております。

dodaエージェントでかなり膨大な企業との付き合いがあるので、dodaチャレンジでの紹介企業数も比例して多くなっています。

さらに、求人検索もできますが、その検索結果には出てこない紹介経由でしか案内されない非公開求人も多く存在します。

このdodaチャレンジの運営社員の65%が障がい者です。

そのため障がい者に寄り添った提案やアドバイスをすることができます。

利用者からすると自分の立場や気持ちを理解してくれるのは信頼が増します。

実際にそのような障がいを持った方がどのように就職活動を進め、どういった企業に就職したのかを知ることは自分の就職活動に非常にプラス要素です。

 

 

 

 

まとめ:リタリコワークスの評判は概ね良い!

今回は就労移行支援事業所の代表格であるリタリコワークスについて紹介しました。

特定のスタッフの対応が難点ではあるものの多くのスタッフの評判は非常によく、スタッフ以外の就労支援内容についても高評価でした。

ここまで悪い評判が少ないのはかなり珍しいです。

評判もよく、人気なので、就労支援をしてもらうまでに時間がかかったという口コミもありました。

実はリタリコワークス以外にも数多くの就労移行支援事業所があります。

事業所によって強みが違いますので、自分は就労移行支援で何を学びたいのか、どんな支援を受けたいのかをしっかりと考えて通所する事業所を選ぶことが大切です。

この制度は利用期間が最大2年間と決まっていますので、後悔のないように自分の希望に合った事業所を選ぶようにしましょう。

必ずあなたに合った支援を受けられる事業所があるはずです。

今回リタリコワークスに少しでも興味を持った方は是非利用を検討してみてください。

 

 

 

  • この記事を書いた人

トクナガ

【経歴】 人材会社(1部上場)で働いた後、フリーランスとなり、メディア複数運営。その後、IT系企業数社で業務委託かつ個人で事業。早起きと満員電車が苦手で、動物が大好きです。

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