動画編集が学べるオンラインスクールをご紹介!一生使えるスキルを身につける

この記事はこんな人におすすめ

  • 動画編集に興味がある人
  • 動画編集を学んで手に職をつけたい人
  • オンラインで動画編集を学びたい人

 

目次

動画編集の需要が高まっている

2020年現在、ネット上には様々な動画配信・プラットフォームが溢れています。

中でもとりわけ注目を浴びているのがyoutubeではないでしょうか。

最近ではテレビタレントもこぞってyoutubeチャンネルを開設しています。

それほどに動画ブームが日本でも巻き起こっている今、プレイヤーも多いならそれに比例して動画編集マンも必要になります。

今回はそんな動画編集を身につけるためのおすすめのオンラインスクールを紹介します。

 

動画編集スクールはオンラインがメインに

これは動画編集に限らずなのですが、資格やスキルのスクールのほとんどがオンラインメインになりました。

オフラインとオンラインのミックスで行っている処もあれば、オンラインのみで行っている処もあります。

いずれにせよ、オフラインのみで開講しているスクールはほとんどないと感じます。

これ流れはさらに加速していくでしょう。

 

動画編集は独学?オンラインスクール?

そもそも動画編集を学ぶのにオンラインスクールは必要なのでしょうか。

実際、私も動画編集をすることがあるのですが、凝った編集などがない場合は独学でも問題ないと感じます。

ただ、私の場合はプレミアプロを編集ソフトとして利用しているのですが、プレミアプロを触る前に同じアドビ製品であるフォトショップやイラストレーターの使い方を知っていたのがアドバンテージになった可能性は高いです。

というのもアドビの製品はそれぞれ機能は違えど、ボタンの配置や使用するコマンドなどがとても似ているので、その知識はアドビの他ソフトに活かすことができます。

そのため独学といえど、完全に0からのスタートではなかったことだけお伝えしておきます。

昔であればスクールに通えない場所に住んでいる場合は、独学で学ぶしかありましたが、最近のスクールはどこもオフラインもオンラインも可能な形態が多いのでどこにいても受講可能ですし、少し独学で触ってみて、人に聞いた方が早そうだ!だと感じた段階でスクールに行くのもアリかもしれません。

以下に独学でやるべきなのかスクールに通うべきなのかそれぞれ向いている人をまとめました。

 

動画編集を独学でやるのに向いている人

 

・動画編集をすぐに本業にするつもりがない

・とりあえず動画編集をしてみたい

・スマホの動画編集アプリで事足りる

・長期間、1人で学べる継続力と忍耐力がある

・スクールなど通うお金がない

・スキルが身につくのに長期間かかってもよい

 

とりあえず基本的な動画編集スキルを学ぶ程度でいいのであれば、スクールに通う必要はありません。

正直、ごく1部のハイクオリティなモノを除いて大抵のYouTube動画のクオリティであれば独学でも全然辿り着けます。

現在はアイフォンの動画編集アプリでもかなり凝った編集ができる時代になりましたのでアプリの活用もアリです。

 

動画編集をスクールで学ぶのに向いている人

 

・動画編集を本業にしたい

・お金をかけてでも短期間で動画編集を学びたい

・スマホの動画編集アプリなどでは満足できない

・お金がある程度工面できる

・動画編集の仲間や友達など繋がりが欲しい

 

企業のWEB広告やMV、PVなどの動画制作に関わりたい場合はかなりハイレベルな編集技術が求められます。

独学では相当やり込まないと難しいと思うので、スクールに通った方が手取り早い気がします。

ただ、多くのスクールでは中級レベルの編集スキルを目指したカリキュラムが多いので、スクールで学んだことを応用して卒業後にさらに技術を磨いていく形になります。

 

 

動画編集オンラインスクールに通うメリット

これまでと多少重複する部分がありますが、動画編集をオンラインスクールで学ぶメリットをまとめました。

 

動画編集オンラインスクールのメリット1:すぐ質問できる環境がある

独学でするとつまづいた際にググって解決するしかありません。

ただ、時にググってもどうしても解決できないことってないですか?

そんな時スクールであればすぐに聞ける環境があるのはお金を払って通う価値があるかもしれませんね。

 

動画編集オンラインスクールのメリット2:挫折しにくい

独学の難しい点の1つに誰も自分を律してくれる人がいないことです。

自分で自分を追い込み、学ぶ必要があります。

これは意外と難しいことで人間は環境に流されやすいので、ある一定期間が頑張れてもその後衰退していく可能性は高いです。

スクールであれば、一緒に学ぶ仲間や先生と2人3脚で学べるので挫折しにくい環境は整っています。

 

動画編集オンラインスクールのメリット3:仕事に繋がる

スクールによって、動画制作の事業を請け負っている会社もあるので、在学中や卒業後に動画編集マンとして認められたら、仕事をもらえる可能性は十分にあります。

またそのスクールの先生が動画制作会社を紹介してくれたり、転職支援のあるスクールに行けば、動画編集を仕事にするフェーズまでいけるかもしれません。

これは横のつながりの薄い独学では難しいです。

 

動画編集オンラインスクールに通うデメリット

次にデメリットの紹介です。

 

動画編集オンラインスクールのデメリット1:お金がかかる

後ほどおすすめスクールの紹介時に詳細な料金も記載しますが、それなりのお金がかかります。

学生の場合、毎日アルバイトをして貯めればなんとか投資できる金額です。

お金がある人はデメリットにならないかもしれませんが、年齢が若い人には結構な負担です。

 

動画編集オンラインスクールのデメリット2:本当に身につくか不安

お金を先行投資する形になるので、本当に動画編集のスキルが身につくのか不安、、、という気持ちはどうしても拭いきれないでしょう。

それを少しでも回避する方法としては右も左もわかりません状態で受講を始めるのではなく、少しでも自分で動画編集をしてみることから始めましょう。

自分で実際に触ってみて、もっと学びたい!と思えば、スクールに通うことでさらに成長できるはずです。

自分で少しやってみて興味が持てないようであればその時点でスクールにも行く必要はないかもしれません。

動画編集オンラインスクールのデメリット3:頼りすぎてしまう

すぐに質問できる講師が近くにいるので自分に調べずに全て頼ってしまう可能性があります。

わからないことを聞く姿勢は大切なのですが、自分で調べてから聞くようにしましょう。

自分で調べて解決したことは割と覚えているのに、調べないで、質問したことはその場では解決するのですが、その後すぐ忘れてしまいがちです。

スクールに通い、質問できる環境があっても自分で調べる癖をつけてください。

 

動画編集におすすめのオンラインスクールまとめ

では、おすすめの動画編集のオンラインスクールについてまとめていきます。

 

動画編集オンラインスクール1:デジタルハリウッド

デジタルハリウッド

 

動画編集を学ぶのにおすすめのオンラインスクール1つ目はデジタルハリウッドです。

界隈の人は「デジハリ」と呼ぶことが多いです。

 

デジタルハリウッドの概要

スクール名:デジタルハリウッド

授業形式:ライブ授業(オンライン)と数回最寄りの校舎

所在地:全国に25箇所

 

デジタルハリウッドのコース

デジタルハリウッドのコースを紹介します。

 

ネット動画クリエイター専攻

<対象>
・音楽や映画のPVをつくりたい人
・Webメディアコンテンツをつくりたい人

 

<習得できるスキル>

【種類】
動画広告、ミュージックビデオ、CM映像、企業イメージビデオ、インフォグラフィックスムービー、ロゴアニメーション

【技術】
モーショングラフィックス、動画撮影、動画編集、実写合成、動画マーケティング、シナリオライティング

【使用ソフト】
After Effects、Premiereprom、Illustrator、Photoshop、Cinema4Dlite、DaVinciResolve

 

<料金>
HPに記載なし(直接最寄りの校舎にお問い合わせください)

 

<期間>
4ヶ月〜6ヶ月

 

ネット動画ディレクター専攻

<対象>
・社内で動画制作をすることになった人
・広報や営業職の方で社外クリエイターとの共通言語をしっかり持ちたい人

 

<習得できるスキル>

【種類】
商品PR動画、レシピ動画、ハウツー動画、動画広告、Webメディアコンテンツ

【技術】
モーショングラフィックス、動画撮影、動画編集、実写合成、動画マーケティング、シナリオライティング

【使用ソフト】
After Effects、Premierepro、lllustrator、Photoshop、Cinema4Dlite、DaVinciResolve、RICHKA

 

<料金>
300,000円

 

<期間>
3ヶ月

 

動画編集マスター講座

<対象>
・社内で動画制作をすることになった人
・広報や営業職の方で社外クリエイターとの共通言語をしっかり持ちたい人

 

<習得できるスキル>

【技術】実写編集

【使用ソフト】Premierepro

 

<料金>

60,000円

 

<期間>

1ヶ月

 

モーショングラフィックス講座

<対象>
・社内で動画制作をすることになった人
・広報や営業職の方で社外クリエイターとの共通言語をしっかり持ちたい人

 

<習得できるスキル>

【技術】モーショングラフィックス

【使用ソフト】After Effects

 

<料金>
60,000円

 

<期間>
1ヶ月

 

デジタルハリウッドの特徴

 

就職・転職・フリーランス支援

デジタルハリウッドは、講習後も、卒業後の進路もサポートしてくれます。

デジタルハリウッドが多くの企業と提携しているので紹介先も多いですし、卒業直前には企業が卒業作品を見にくる機会も設けられており、その場でスカウトを受けることもあります。

仕事に繋がるスクールは非常に嬉しいですね。

 

卒業動画のクオリティが高い

デジタルハリウッドの動画編集コースの概要から卒業生の作品が視聴できます。

その動画のクオリティは、素人がたった3ヶ月で制作したとは思えないほどクオリティの高い動画ばかりです。

3ヶ月でも集中してやれば素晴らしい動画を作成できる大きな証拠です。

 

実績のある密度の高いカリキュラム

デジタルハリウッドのカリキュラムは何年もの積み重ねで改善を繰り返し、実績出る濃いものになっています。

1ヶ月ごとにやることが決まっており、それを達成するためのサポート体制もバッチリです。

受講期間はどっぷりと動画編集に浸ることができるでしょう。

 

 

 

動画編集オンラインスクール2:テックアカデミー

テックアカデミー

動画編集を学ぶのにおすすめのオンラインスクール2つ目はテックアカデミーです。

 

テックアカデミーの概要

スクール名:テックアカデミー(techacademy)

授業形式:オンライン授業

所在地:本社は渋谷だが基本全てオンライン

 

テックアカデミーのコース

テックアカデミーのコースを紹介します。

 

動画編集コース

<対象>
・プレミアプロの使い方を身につけたい人
・youtuberを目指したい人
・スマホアプリの動画編集では物足りない人
・動画・映像スキルを身につけたい社会人

 

<習得できるスキル>
【種類】
インタビュー動画、道案内、トリック動画、アニメーション

【技術】
動画撮影、動画編集

【使用ソフト】
Premierepro

<料金>
4週間 149,000円
8週間    199,000円
12週間  249,000円

 

テックアカデミーの特徴

 

パーソナルメンター制度

テックアカデミーではあなた専属のメンターがつきます。

メンター制度を利用すること、学習時の挫折をなくします。

実際にメンターが行ってくれるサポートとしては、

・週2回のマンツーマンメンタリング
パーソナルメンターと1回30分のビデオチャットでの質問タイム

・毎日のチャットサポート
現役動画クリエイターのパーソナルメンターにチャットで質問でき、24時間以内に回答がもらえます。

・回数無制限の課題レビュー
最適な動画編集できるまで回数無制限で何度でも課題レビューをします。

 

お得なキャンペーンアリ

テックアカデミーのコースには料金が安くなるお得なキャンペーンがあります。

・早割CP
申込を早期にすると通常の料金より安くなります。

・トモ割CP
友達と一緒にテックアカデミーのコースに申込と両者とも10000円OFFになります。

 

豊富な実績

テックアカデミーは個人だけでは企業のスキル教育もしています。

ぐるなび、食べログ、フジテレビ、AOKIなど名だたる企業のスキル教育実績があります。

これだけ実績があれば安心して通えますね。

 

 

 

動画編集オンラインスクール3:ムービーハックス

ムービーハック

 

動画編集を学ぶのにおすすめのオンラインスクール3つ目はムービハックスです。

 

ムービーハックスの概要

スクール名:ムービハックス

授業形式:オンライン

所在地:不明

 

ムービーハックスのコース

 

動画編集コース

<対象>
・どう編集していいかわからない人
・『編集者』として食べて行きたい人
・現役動画クリエイターから動画編集スキルを学びたい人

<習得できるスキル>
【種類】
YouTube向け動画

【技術】
動画編集、サムネイル作り、アニメーション

【使用ソフト】
Premierepro、aftereffect、photoshop

<料金>
69,800円(税込)

動画の買い切りコンテンツなので、期間はナシ。

 

 

ムービーハックスの特徴

 

LINEでの無制限サポート

コンテンツ動画をみて、質問がある場合は、LINEで無制限に聞くことができます。

 

アニメーションまで学べる

約7万円で、カットやテロップなどの基礎知識だけではなく、アフターエフェクトを利用したアニメーションまで学べるのは嬉しいですね。

 

受講生限定の仕事案内所

ムービハックを受講した卒業生限定で優先的に動画のお仕事が回ってくる案内所があります。

どの程度の案内があるのかは定かではありませんが、サイト内に掲載されている実績をみると、多くのYouTuberや企業ともつながってる気がするので、かなり期待はできますね。

 

 

動画編集オンラインスクール4:Udemy

Udemy

 

動画編集を学ぶのにおすすめのオンラインスクール4つ目はUdemyです。

先に謝りますが、Udemyは、厳密にはスクールではなく、いろんな講座を受けることのできるサービスです。

誰かがUdemy上に公開している講座を有料で購入し、オンラインでその講座を視聴して学びます。

 

Udemyの概要

サービス名:Udemy

授業形式:オンライン

所在地:特になし

 

Udemyのコース

udemyコース形態

 

コースなどは存在せず、自分の受講したい講座を有料で受講する形式です。

コンテンツによって料金はバラつきがあり、¥5,000〜¥50,000が相場です。

 

Udemyの特徴

Udemyの特徴を紹介します。

 

値段が安い

どこかのスクールで動画編集を学ぼうとすると、最低でも10万円は必要になります。

しかし、Udemyであれば、1万円以内の講座も多数あるので、金額を抑えたい人には合っているでしょう。

 

返金保証あり

講座は1度購入すれば期限なく受講でき、30日返金保証もついているので安心して始めることができます。

 

レベル別の講座が豊富

動画編集の講座を見ると、初級向け、中級向け、上級向けと自分の学びたいレベルの動画が多数あるので、的外れな講座を受講する可能性が非常に低く、確実にマッチした講座を選択することができます。

 

 

 

 

まとめ:短期間で動画編集を学びたい人はオンラインスクールに通ってもよいかも

ここまで動画編集を学ぶのにおすすめのオンラインスクールをご紹介してきました。

自分の今の環境や動画編集の目的や熱量について改めて考えて、独学が良いのかオンラインスクールに通うべきなのかを判断してください。

ご説明したようにオンラインスクールに通えばお金はかかりますがその代わりとして充分なメリットがあります。

是非、オンラインスクールやUdemyのようなオンライン学習プラットフォームも検討してみてください。

  • この記事を書いた人

トクナガ

【経歴】 人材会社(1部上場)で働いた後、フリーランスとなり、メディア複数運営。その後、IT系企業数社で業務委託かつ個人で事業。早起きと満員電車が苦手で、動物が大好きです。

-資格・専門スキルを知る

Copyright© キャリア見聞録 , 2020 All Rights Reserved.