結論から言えば、セミナー中心でも求職活動実績にすることは可能です。ですが、「形式だけの参加」では認定されないこともあるのが現実です。
本記事では、求職活動実績としてセミナーを活用するための条件や注意点、落とし穴をわかりやすく解説します。
「認定期間ごとに確実に実績を積みたい」「応募や面接に疲れてしまった」そんな人こそ、ぜひ最後までご覧ください。
この記事でわかること
- セミナー中心でも求職活動実績として認定される条件
- 実績にならないNGパターンと回避のコツ
- オンラインセミナーで実績をつくる具体的な方法
- セミナー以外に面談(職業相談)で実績を作る方法
- 失業認定申告書の正しい書き方と記入例
また、セミナーだけでなく転職エージェントのキャリアアドバイザーとの面談(職業相談)も求職活動実績として認められます。
中でもリクルートエージェントは求人数が多く企業ごとのリアルな選考データが蓄積されているため、面談では企業に合わせたより具体的な対策までしてもらえますよ。
5分で登録完了!
【完全無料】失業保険受給中でも利用できます。実績づくりだけを目的とした登録は避け、転職活動を進める前提で活用してください。
【結論】求職活動実績はセミナーばかりでもOK
結論から言うと、セミナーだけで求職活動実績を作るのは全く問題ありません。
なぜなら、ハローワーク自身が求職活動実績となるセミナーを多数主催しており、セミナーの受講が求職活動実績になることを公式に案内しているからです。
求職活動実績は前回の認定日から、次の認定日の前日までに最低2回以上おこなわなければなりません。この2回がセミナーのみになったとしても基本的に実績としては認められます。
ただし、セミナーなら何でも良いというわけではありません。求職活動実績として認められるセミナーの受講のみに限られます。「求職活動実績」として認められるセミナーの主催者は下記のとおりです。
| 主催者 | |
|---|---|
| 公的機関 | ハローワーク 独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 地方自治体 求人情報提供会社 新聞社など |
| 民間機関 | 許可・届け出のある職業紹介事業所 許可・届け出のある労働者派遣事業所 |
この中で馴染みがあるのは「許可・届け出のある職業紹介事業所」、いわゆる民間職業紹介事業者です。民間職業紹介事業者とはリクルートエージェントなどの転職エージェントのことです。
なお、リクルートエージェントは以前は面接対策などのセミナーを開催していましたが、現在はセミナーを実施していません。セミナー形式で実績を作りたい場合は、実績対象のセミナーに「求職活動証明書」の発行対象マークが表示されるdodaなどを利用する方法があります。
しかも他社では扱っていない非公開求人が豊富なので、自分に合った求人と出会える可能性を高められますよ。
5分で登録完了!
ハローワークから配布される「しおり」には明確なNG規定はない

ハローワークで配布される「雇用保険受給資格者のしおり」には、求職活動実績として認められない具体的なNG規定は明記されていませんが、「求職活動実績として認められるもの」として下記が記載されています。
求職活動実績として認められる活動
- 求人への応募(応募書類の送付、面接、オンライン自主応募)
- ハローワークが実施する求職申込み、職業相談、職業紹介(オンライン紹介)
- 許可・届出のある民間事業者等(民間職業紹介事業者、労働者派遣事業者、地方公共団体)が実施する職業相談・セミナー等
- 公的機関等(独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構、地方公共団体、求人情報提供会社、新聞社)が実施するもの
- 再就職に資する各種国家試験、検定等の資格試験を受験
出典:厚生労働省
もし心配であれば「こんなセミナーに参加する予定ですが、実績になりますか?」と自分の住んでいる地域のハローワークに問い合わせをすると確実です。
セミナーは対面以外にオンライン開催のものもあります。オンラインセミナーが実績として認められるか不安な人は、以下の記事を読んで実績になる条件をしっかり確認してみてください。
求職活動実績になるセミナーの見分け方と種類
求職活動実績になるセミナーは限定されています。世の中にあるすべてのセミナーが求職活動実績になるとは限りません。実績としてカウントされないセミナーを受講してしまうと貴重な時間を無駄にするだけでなく、認定日に間に合わない可能性も考えられます。
間違ったセミナーを受講しないためには、あらかじめ実績としてカウントされる主催者を把握しておくと安心です。ちなみに基本的には「就職・転職に直結しているもの」は求職活動実績として認められています。
ここでは求職活動実績になるセミナーの見分け方と種類について詳しく解説していきます。
求職活動実績になるセミナーの見分け方
ハローワーク主催のセミナー
もっとも確実なのはハローワーク主催のセミナーです。なぜなら、失業保険の手続きはハローワークでおこなわれるからです。
ちなみにハローワークのセミナーでよく開催されているものは以下のとおりです。
主催セミナーの種類
- 就職支援セミナー
- 面接対策講座
- 職務経歴書作成セミナー
- パソコン基礎講座
- 再就職支援セミナー
出典:ハローワーク千葉県
手続きをおこなうハローワークが主催するセミナーは確実に実績になるのがメリットです。一方で人気があるため、すぐに満席になってしまうのがデメリットです。
リクルートエージェントは全国に拠点があり、オンラインや電話での面談にも対応しているので、地方在住でも自宅から相談日を確保できますよ。
5分で登録完了!
自治体・県労働局主催のセミナー

出典:埼玉しごとセンター
ハローワークの他に地方自治体の市役所・県庁がやっているセミナーも求職活動実績として認められます。地方自治体はハローワークと同じ公的機関なので、主催するセミナーは実績としてカウントされます。
主催セミナー
- キャリアデザイン
- 地元企業の紹介
- 中高年向け転職セミナー
出典:埼玉しごとセンター
自治体や県の労働局が主催するセミナー情報は、主に各自治体の広報誌や公式サイトから確認できます。
東京労働局や埼玉労働局といった都道府県の労働局ホームページにも、開催中のセミナーが掲載されています。
最寄りのハローワークでもチラシが配布されていたり、掲示板に案内が貼られていたりするため、足を運んだ際にはチェックしておきましょう。
セミナーの申し込みは、電話かWebフォームから可能です。特に定員制のものは早い者勝ちとなるため、気になるセミナーを見つけたらできるだけ早く申し込むようにしましょう。
民間の転職エージェントのセミナー・面談
大手転職エージェントのセミナーや面談(職業相談)も求職活動実績になります。
ただし、セミナーの開催状況はサービスごとに異なります。dodaはオンラインセミナーを実施していますが、リクルートエージェントは現在セミナーを実施しておらず、キャリアアドバイザーとの面談が実績の対象となります。
- キャリアの棚卸しと希望条件のヒアリング
- 職務経歴書・履歴書の添削
- 応募企業に合わせた面接対策
- 業界動向や転職市場の情報提供など
- 履歴書の書き方講座
- 職務経歴書の書き方セミナー
- 自己分析セミナー
- 業界研究・企業研究セミナーなど
注意
- 「求職活動証明書マーク」が付いていること
- セミナーを最後まで視聴すること
- 確認テストに回答すること
- 同一動画で実績にできるのは年度内(4月~翌年3月)に1回まで
dodaのオンラインセミナーが求職活動実績として認められるか?については下記の記事で詳しく解説しています。
セミナーのみで求職活動実績をクリアするコツ
セミナーのみで求職活動実績をクリアしたいのなら、計画的に実績を作っていくことが大切です。というのも、認められるためには認定期間(4週間)中に2回以上の求職活動が必要だからです。
ちなみに2回は「カレンダーの月」ではなく「認定日から次の認定日まで」で数えます。セミナーのみで求職活動実績をクリアしたいのなら、次のように動くと実績が足りなくて焦る必要もありません。
OK例(8月の認定日が8月5日の場合)
- 8月10日:dodaのオンラインセミナー受講
- 8月25日:リクルートエージェントの面談(職業相談)に参加 → 認定期間(8月5日〜9月1日)内に2回達成 → OK
NG例
- 8月2日:ハローワーク訪問(※前回認定期間内)
- 9月3日:セミナー参加(※次の認定期間) → 8月5日〜9月1日の間に実績が0回 → NG
セミナーはキャンセルや満席の場合もあるため、余裕を持って3回くらい予定を入れておくと安心です。
アプリ上で求人確認や応募、選考状況の管理が一括でスムーズに行えるので、活動の予定と履歴をまとめて把握できますよ。
5分で登録完了!
オンラインセミナー・アーカイブも求職活動実績になる
以前は対面やオフラインでの転職イベントが多かったのですが、コロナ禍による生活様式の変化でオンラインセミナーが増えています。
オンラインセミナーはスマホ片手で家にいながら参加でき、交通費もかからないので便利です。
結論から言うと、適切なやり方であればオンラインセミナーでも求職活動実績になります。ただし、対面より注意点が多いのも事実です。
ここではオンラインセミナーが求職活動実績として認められるための注意点や、証明の取り方を解説していきます。
オンラインセミナーの注意点と証明の取り方
オンラインでも「申込+視聴+証跡」が揃えば有効
オンラインセミナーで実績にするには、「申込+視聴+証跡」の3つが必須です。
きちんと事前申し込みをする
「なんとなく見ていました」ではダメです。きちんと申し込んで、確認メールをもらいましょう。
最初から最後まで視聴する
オンラインだからと言って途中で買い物に出かけたり、家事をしながらはNGです。最初から最後までちゃんと聞いておきましょう。
参加の証拠を残す
参加証明書がベストですが、なくてもスクリーンショットや申し込み確認メールなどで大丈夫です。
一方、面談(職業相談)で実績を作る場合は証明書が発行されないサービスも多いため、面談日・担当者名・相談内容のメモと日程確定メールを残しておきましょう。リクルートエージェントならアプリやマイページから面談履歴を後から確認できるので、記録の振り返りもしやすいですよ。
5分で登録完了!
録画(アーカイブ)視聴は実績になる
許可・届出を受けた主催者が配信するアーカイブ視聴も求職活動実績になります。
セミナー動画は最後まで視聴しなければ証明書がもらえないので注意してください。
また、視聴後にはセミナー内容が問題となる確認テストに答える必要があります。そこまでやって初めて証明書がメールで届きます。
ポイント
・証明書は、確認テストをクリアした後に届くので忘れずに確認しましょう。
・同じ動画を実績にできる回数には上限があります(dodaは年度内1回まで)。
「参加証明書がないと不安」な人のための記録保存術
実際に目の前に人がいるわけではないので、オンラインセミナーだと参加証明書を受け取り忘れることもあります。
中には参加証明書を発行していないケースも存在しています。その場合は焦らず、下記のように証拠を残しておくと安心です。
- 申し込み確認メール:「お申し込みありがとうございました」メールのスクリーンショット
- 参加中の画面:セミナー中の画面を何枚か撮影(参加者一覧が見えるとなお良い)
- 終了画面:「ご参加ありがとうございました」画面も撮影|フォローメール:セミナー後の資料配布メールやアンケート依頼メール|
セミナー実績を無効にしないためには注意点の把握が大切
オンラインセミナーに参加したのに求職活動実績が無効になることがあります。
無効になってしまうと最初から求職活動実績を作り直さなければなりません。やり直しは余計に時間がかかってしまいます。
上記のようにならないためにも、よくある失敗パターンを知っておきましょう。
求職活動実績に認められない場合
同じセミナーへの参加を繰り返す(テーマ重複)
求職活動実績は就職・転職活動に必要な知識やスキルを習得することを目的としています。そのため、まったく同じ内容のセミナーに参加した場合、求職活動実績は1回しかカウントされません。
例えばですが、「面接対策セミナー」に2回参加すると、新しい知識を習得する意欲がないと判断され、実績としてカウントされない可能性が高まります。
セミナーのみで求職活動実績を作りたいのなら、今月は「面接対策」で、来月は「職務経歴書の書き方」や「転職市場の動向」など、明らかに違うテーマのセミナーを選べば問題はありません。
リクルートエージェントなら専門のキャリアアドバイザーが自分の経歴に合わせて個別にアドバイスしてくれるので、書類添削から企業ごとの面接対策へと相談を積み上げていけますよ。
5分で登録完了!
地域による独自運用(証明書・回数ルール)
求職活動実績として認められる証明書は各地域のハローワークによって違います。全国では統一されていないため、事前に確認しておくと安心です。
なぜなら、失業保険の手続きは居住地のエリアを管轄するハローワークでしかおこなえません。失業認定申告書を提出するハローワークで「オンラインセミナーは実績になるか」を確認しておくと、無効になるセミナーをあらかじめ排除することができます。
主催元の信頼性(民間はすべて有効ではない)
ハローワークや公的機関が主催するセミナーは基本的に認められますが、民間の場合はすべてが有効とは限りません。
中には「これ、求職活動ではなくて副業のお誘いではないか?」のようなセミナーもあります。
実際に「投資セミナーに参加したら実績にならなかった」「起業セミナーは認められなかった」といった声もあります。
安全なのは以下が主催しているセミナー・面談です。
安全なセミナー・面談
- ハローワーク・労働局系
- 市役所・県庁系の就労支援
- 許可番号を公開している大手転職エージェント(リクルートエージェント、doda、マイナビなど)
転職エージェントのオンラインセミナーが認められるか?については、下記の記事で詳しく解説しています。
セミナー以外で求職活動実績を作る方法
求職活動実績はセミナーばかりでも問題はありませんが、地域によっては認められない可能性はあります。確実に実績を認めてもらいたいのなら、他の活動も組み合わせると良いです。
セミナーと組み合わせることで簡単に求職活動実績になる行動を紹介していきます。
セミナー以外で実績の作り方
求人への応募
求人への応募はもっとも簡単に実績として認められます。なぜなら、求職活動実績とは就職に向けた行動となるため、応募という直接的な行動は実績になると判断されるのです。
求人の応募はハローワークだけではなく、転職エージェントや転職サイトからの直接応募も対象となります。
職業相談・キャリア相談
ハローワークでの職業相談、転職エージェントでのキャリア相談も求職活動実績になります。どちらも同じ「職業相談」に該当しますが、より専門的にアドバイスをもらえるのは転職エージェントです。
将来のキャリアを含めて相談したいのなら転職エージェントがおすすめだと言えます。
「この経歴でどんな企業に応募できるのか」といった具体的な相談ができるので、次の応募先探しまで一気に進みますよ。
5分で登録完了!
国家試験や検定など資格試験の受験
就職に必要な国家試験や検定などの資格試験の受験も求職活動実績になり得ます。ただ、資格なら何でも良いというわけではなく、ハローワークが就職に役立つと判断できるものでなければなりません。
趣味の傾向が強い資格・検定は求職活動実績として認められないため、注意が必要です。
転職フェアや合同説明会への参加
民間企業の転職フェアや合同説明会、公的機関の説明会への参加も求職活動実績になります。
他の行動と比べると実際に就職に向けた動きをしていたのか分かりづらいデメリットがあります。転職フェアや合同説明会で実績を作りたい場合は、参加証明書を発行してもらえるか確認するようにしてください。
上記でご紹介した方法だけで回数をこなすのが難しい場合は、求職活動実績を効率よく作る方法もあります。以下の記事で紹介している内容を参考にしてみてください。
【保存版】失業認定申告書の正しい書き方|面談・セミナー参加時の記入例
失業認定申告書は何度も記入するわけではないので、正しく書けるか不安に感じる人も多いです。ここではリクルートエージェントの面談(職業相談)を受けた場合の書き方を詳しく解説していきます。
失業認定申告書は最寄りのハローワークにて入手可能です。
または以下のリンクからダウンロードできますので、印刷して利用しましょう。
⇒失業認定申告書のダウンロード|ハローワーク
失業認定申告書の正しい書き方
「求職活動の内容」欄に書く内容

出典:ハローワーク
リクルートエージェントの面談(職業相談)を実績として申告する場合は、「失業認定申告書」に以下の情報を記入します。
| 項目名 | 記入内容の例 | 補足 |
|---|---|---|
| 求職活動をしたか | 「ア 求職活動をした」を選択 | 丸で囲めばOKです |
| 求職活動の方法 | (イ)職業紹介事業者による職業相談、職業紹介等 | 丸で囲めばOKです |
| 利用した機関の名称 | リクルートエージェント(株式会社インディードリクルートパートナーズ) | 会社名も記載するとより丁寧です |
| 活動の具体的内容 | キャリアアドバイザーとの職業相談(オンライン面談)を約60分実施し、職務経歴書の添削と求人紹介を受けた | 内容が伝わるように相談テーマや所要時間まで具体的に書きましょう |
| 相手先の名称 | リクルートエージェント(株式会社インディードリクルートパートナーズ) | 会社名も記載するとより丁寧です |
なお、dodaなどのセミナーを申告する場合は、活動内容に視聴したセミナー名と確認テストの受験を記載し、機関の名称には運営会社の「パーソルキャリア株式会社」と書きます。
その他の失業認定申告書の共通記載項目
- 氏名・住所・電話番号
- 認定対象期間
- 失業の認定を受けようとする日
- 雇用保険受給資格者番号
- 活動の証明欄(署名など)
「転職・就職に関係している」ことが一目でわかるように書くのがコツです。
活動実績として認められるか否かは、失業認定申告書を正確に記載できているかにかかっています。以下の記事で、正しい記入方法を確認してください。
証明書が手元にない場合の対応
「証明書をなくしてしまった...」
「そもそももらっていない...」
こんなときでも慌てる必要はありません。
下記の表を参考に、それぞれ対処しましょう。
| 対処法 | やること/備考 |
|---|---|
| 再発行をお願いする | セミナー主催者に「参加証明書を再発行してもらえますか?」と問い合わせる |
| 参加記録の確認を依頼する | 「〇月〇日のセミナーに参加したのですが、記録はありますか?」と確認 |
| 別の証拠を用意する | 申込完了メール/スクリーンショット/配布資料などを保管・提示 |
| 詳細に説明できるよう準備 | 講師名・参加人数・学んだ内容などを覚えておくと信頼度アップ |
リクルートエージェントの場合、面談の履歴やアドバイザーとのやり取りがマイページ・アプリからいつでも確認できるので、活動日を思い出しやすいのが利点です。
5分で登録完了!
セミナー以外の実績も確保するならリクルートエージェントの面談がおすすめ
リクルートエージェントに登録すると、キャリアアドバイザーとの初回面談を設定できます。
この初回面談自体が「職業相談」として求職活動実績の対象になり、面談では以下のサービスを受けられます。
受けられるサービス
- 履歴書・職務経歴書の添削
- 希望に合った求人紹介
- 転職市場の情報提供
- 面接対策のアドバイス
全部無料で受けられますし、オンライン面談もOKです。
しかもリクルートのキャリアアドバイザーは転職業界のプロなので「なんとなく転職したい」レベルでも具体的なアドバイスをくれますよ。
- 企業ごとの選考データをもとに具体的な面接・書類対策をしてもらえる
- 他社では扱っていない非公開求人が豊富で、選択肢の幅が広い
- アプリで求人確認・応募・選考状況の管理が一括でできる|全国に拠点があり、オンライン・電話でも同等のサポートが受けられる
5分で登録完了!
求職活動でセミナーばかり受ける人にありがちな3つのパターン
求職活動実績は、ルールがよくわからず、「セミナーばかりじゃダメなのではないか」と心配になる人も多いのではないでしょうか。
実際のところ、適切なやり方さえ知っていれば、セミナー中心の活動でも全く問題ありません。
とはいえ、あなたが「なぜセミナー中心にしたいのか」によって、取るべき行動は変わります。
応募や面接が続いて疲れてしまった
書類選考や面接が続くと、気持ちが消耗してしまうことがあります。
そんなときは、いったんセミナーや職業相談に切り替えて情報を仕入れる期間にするのも有効です。セミナーは「面接に行かなくていい」「断られる心配がない」点で、精神的な負担も軽くなります。
ただし、実績づくりだけを目的とした活動は失業給付の趣旨に反するリスクがあります。学んだ内容を次の応募につなげる前提で活用しましょう。
まずは情報収集から始めたい
「いきなり応募するのではなく、まず自分の市場価値や業界の動向を知りたい」
上記のタイプの人は、自己分析セミナーやキャリアプランニング講座から始めるのがおすすめです。
自分の強みや希望条件を整理してから応募に進めば、志望動機にも説得力が出ます。
キャリアアドバイザーとの面談でも同じ内容を個別に相談できるので、セミナーの日程が合わないときは面談を組み込むと計画が立てやすくなります。
本気で再就職したいが活動の仕方がわからない
「転職なんて何年ぶりだろう...」
「今どきの就職活動はどうやるの?」
上記の人はリクルートエージェントの面談を活用しましょう。
面談では現在の転職市場の状況を踏まえて、何から手をつければよいかを順番に整理してもらえます。
[custom_button btn_text="リクルートエージェントへの登録はこちら" href="https://jobchangegogo.com/recruit-official" event_id="recruit"]
実際にセミナーだけで認定された体験談
インターネット上には、セミナー中心の活動で失業保険を受給し終えたという体験談も見られます。
Yahoo!知恵袋には、ハローワークでの職業相談を受けず、オンラインセミナーだけで実績を積んでいて認定されるか不安だという質問が投稿されていました。これに対し、オンラインセミナーのみで実績を重ねて所定の給付を受け取れたという回答が寄せられています。
出典:Yahoo知恵袋
ただし、これはあくまで個人の体験であり、判断は管轄のハローワークによって異なります。回数さえ満たせばよいという考え方ではなく、学んだ内容を応募や相談につなげていくことが大切です。
[st-kaiwa1]セミナーも面談も、本来は再就職を進めるためのサービスです。実績づくりだけを目的にせず、次の一歩につながる使い方をしていきましょう。












