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シェアハウスって本当に安いの?シェアハウス経験者が魅力をお伝えします

この記事はこんな人におすす

  • シェアハウスに興味がある人
  • 1人暮らしが寂しい人
  • 引越しを検討している人

Contents

シェアハウスとは

今回はシェアハウス歴4年の僕がシェアハウスについてご説明します。

僕の経験談を交えて、シェアハウスについて存分に語ります。

まず、シェアハウスとは、他人と一緒に1つ屋根の下(正確には同じアパートやマンション)に住むことを指します。

シェアハウスって何名で住むの?

2名以上で住むことをシェアハウスと言い、上限は特に設けられてないように思えます。

大抵の場合、3~5名程度が多いのではないかと感じます。

自分に合った人数で住むことをおすすめします。

シェアハウスの種類

シェアハウスの種類についてご紹介です。

シェアハウスの種類1:他人と住む

まずは他人と住むシェアハウスです。

一般的なシェアハウスは他人と住むことをイメージするのではないでしょうか。

ネットでシェアハウスと検索して、良さげなシェアハウスを探し、内覧に行き、住民と会います。

シェアハウスにもよりますが、相性によってはお断りされるケースもあります。

シェアハウスの種類2:知人と住む

次に知人と住むシェアハウスです。

仲の良い友人と一緒に住むことを指します。

よく若手の芸人さんが仲の良い芸人さんと住んでいるのをテレビで見かけます。

最初は、誰か2~3人が一緒に住もう!と言い、物件を探して住み、そのうちの誰かが退去することになったら、そこに誰かが入居して、結構長く代わる代わる住む印象が強いです。

新しいシェアハウスの形

「ソーシャルアパートメント」という言葉を聞いたことはないでしょうか?

1軒家のシェアハウスも存在しますが、従来、ほとんどのシェアハウスがマンションの内、1室が複数名用の部屋になっており、そこに住むことが多かったです。

しかしここ最近は、このソーシャルアパートメントが人気で、建物全体がシェアハウスになっており、それぞれ扉付きのプライベート部屋が各個人に用意され、それに加えて、そこのアパートに住む人々の共用スペースもあります。

プライベートの空間を確保しながら、他人との繋がりも大事した新しいシェアハウスの形です。

シェアハウスのメリット

シェアハウスのメリット1:フットワークが軽くなる

シェアハウスに住むと誰かと一緒なのでフットワークが軽くなります。

1人では行けない処でも誰かと一緒なら行けるかも!みたいなことありませんか?

シェアハウスなら、その「誰か」が絶対いるわけですからいつでもどこにでも行ったりできるのです。

実際、時間があればシェアハウス仲間と街に出ていたので、出不精には全くなりませんでした。

シェアハウスのメリット2:友達が増える

シェアハウスに住むと友達ができる可能性が大きく広がります。

シェアハウス仲間が家に友達を連れてきたり、シェアハウス仲間の飲み会に参加したりすることでシェアハウス仲間の友達も自分の友達になることが多いです。

社会人になると、仕事に躍起になっているので、社外の交流が希薄になります。

しかし、その問題をシェアハウスは解決してくれます。

このシェアハウスでの繋がりは、後に素敵な人生へとあなたを導いてくれるかもしれません。

シェアハウスのメリット3:家賃が浮く(固定費が下がる)

シェアハウスに住むと1人暮らしと比べて家賃が大幅に浮きます。

僕の場合、シェアハウスに大きな理由として、家賃が浮くことが1番大きいかもしれません。

新社会人って意外とお金がないんです。

まず、学生の時と違い、仕送りは0円になりますよね。(社会人になっても仕送りもらってる奴はもうシラネ)

給料に関しても新社会人の額面給与が25万とだったとしましょう。

そこから税金引かれて、約22万が手取りです。

東京住みの場合、1人暮らしをすると家賃(光熱費・ネット費など含む)が8万、月の食費が5万。

これだけですでに13万の残金7万です。

7万あれば、なんとかなるかもしれませんが贅沢は難しいですし、このペースだと毎月貯金0円ですからね。

これらのバカ高い月々の固定費の大黒柱である家賃をシェアハウスであれば浮かすことができます。

友達と2人でシェアハウスをしても、大抵家賃が2人で10万円程度でしょう。

10万の家ならある程度いいとこ住めますし、支払う額も5万/1人になるのでかなりお得といえます。

シェアハウスのメリット4:寂しくない

シェアハウスに住むと寂しくないです。

この表現だとあまりにシンプルすぎるので異なる言い方をすると、落ち込んでも立ち直りが早く、気分が落ち込みにくいです。

特に上京したばかりの人などは友達も少なく、仕事にもなかなか慣れないし、孤独感やイライラがつきまといます。

実際、入社してすぐのゴールデンウィークは多くの人が寂しさや孤独感のあまり自分の実家に帰省します。

しかし、シェアハウスに住めばそんな寂しさともおさらばです。

シェアハウスのメリット5:初期費用が安い

シェアハウスは月々の家賃も安いのですが、さらに嬉しいのが入居時の初期費用の安さです。

 

シェアハウスのデメリット

シェアハウスのリアルを知ってもらうためにシェアハウスのデメリットもお伝えします!

シェアハウスのデメリット1:気を遣う

シェアハウスに住むと気を遣うケースがあります。

これは正直誰と住むかがかなり大きいです。

僕の場合、すでにシェアハウス経験値がある程度高いので、「こいつとならシェアハウスしても気を遣う必要ないわ」と感じた奴としか住みません。

そのため、この問題で特に頭を悩ませたことはありません。

シェアハウスのデメリット2:退去のタイミングが難しい

シェアハウスは退去するタイミングを最初に決めておかないと後々めんどくさいことになります。

僕の友達のケースでいうと、2人でシェアハウスをしていて、片方が彼女と同棲したいからシェアハウスを抜けたいと相談したそうです。

この相談が契約更新まで日が長ければまだ何とかなるかもしれませんが、日が近い場合、頭を悩ませます。

更新まで時間があれば、更新に合わせて新たなシェアハウス仲間を見つけたり、自分も一緒にシェアハウスを退去して、新しい家を探そうなどと考えることができます。

更新まで時間がないと、これらを考える余裕がありません。

そのため、退去相談のタイミングについては住み始めにあまり考えたくない事柄ではありますが、細かく相談しておいた方が揉める可能性は低いです。

シェアハウスのデメリット3:夜の営みや自癒行為が難しい

主に男性向けになるのですが、シェアハウスに住むと彼女ができても家に泊めることができなかったり、自癒行為をするタイミングが難しいです。

僕の場合は、1ヶ月に1~2回シェアハウス仲間と家を独占して使用していい日を決め、その日は彼女を連れてきていました。

自癒行為については、シェアハウス仲間が家を不在のタイミングを狙ってするほかないです(笑)。

遊び人の男性にはシェアハウス厳しいかもしれませんね・・・。

僕のシェアハウスの感想

僕の個人的なシェアハウス体験談も参考までに記載しておきます。

僕は仲の良い男性と2人でシェアハウスをしていました。

時期は、社会人2年目だったと記憶しています。

きっかけは、僕が住む前に、別の男性が住んでおり、その男性が実家に帰ることになり部屋が1つ空いたので、僕に声がかかりました。

空いた部屋に入る形だったので、敷金や礼金も全く必要なく、半月で準備して、すぐシェアハウスに入居することになりました。

元々仲が良かったので特に喧嘩もなく2年間を過ごすことができました。

僕は少し綺麗好きのため、ユニットバス(バス・トイレ一緒)なのが気になりましたが、なんとかなりました。

扉付きでそれぞれの部屋があったので、プライベートな空間も確保でき、家賃も東京都23区内で光熱費など込で1人5万で済んだので、非常にお財布にも嬉しかったです。

退去日を明確に決めていなかったので退去の際に少し揉めましたが、それ以外は何も不満はありませんでした。

シェアハウスって本当に安いの?

皆さんが1番気になるであろうシェアハウスの値段。

シェアハウスって本当に安いのかを実際に検索して検証していきます。

今回は東京23区内で探していきます。

シェアハウス物件1

シェアハウス物件1の検索結果

シェアハウス広告

「シェアハウス 23区」で検索すると、1番上に上記の画像にある広告が出てきましたので、このサイトに飛んでみましょう。

そのサイトの中で安そうなシェアハウスを見つけたので、下記に情報を記載していきます。

シェアハウス物件1の間取り

間取り

部屋は非常に小さいですが、扉付きで個々に用意されています。

シャワー・トイレ別ですが、共用での使用になります。

シェアハウス物件1の立地

立地

中野駅北口から徒歩約10分の処に位置します。

少し遠いかもしれませんが全然徒歩許容圏内です。

シェアハウス物件1の設備

設備

最低限の備品は全て揃っているのではないでしょうか。

貴重品と衣類だけ持ち込めば即日で住めそうです。

シェアハウス物件1の料金

料金

料金は共益費込で約4万で、4Fは女性専用のフロアになっています。

意外と部屋が埋まっています。

シェアハウスの人気ぶりがうかがえます。

シェアハウス物件1のまとめ

女性専用部屋もあり、扉ごとに鍵もついているのでセキュリティは問題なさそうです。

部屋が狭いので、家にほとんど滞在しない人には中野に4万で住めるので非常に良い物件かもしれません。

家でゆっくりしたい人には少し窮屈な気がするのでオススメしません。

シェアハウス物件2

先ほどの物件とは異なるタイプのシェアハウスをご紹介します。

シェアハウス物件2の検索結果

シェアハウス物件2の間取り

物件2検索結果写真

間取りはサイトには載っておらず、上記のような写真ギャラリーでした。

みた感じ、お洒落な雰囲気がします。

シェアハウス物件2の立地

高田馬場

高田馬場駅から徒歩3分です。

シェアハウス物件2の設備

物件2設備

シェアハウス物件2の料金

物件2間取り

個室タイプとドミトリータイプがあり、それぞれ料金が異なります。

シェアハウス物件2のまとめ

高田馬場駅徒歩3分という好立地で友達を招いても自慢できるほどお洒落なシェアハウスです。

個室だとドミトリーよりも値段は上がってしまいますが、それでも同じ高田馬場付近で1人暮らしするより安いのではないでしょうか。

共用リビング広くて、綺麗です。

まとめ:シェアハウスは安い!

シェアハウスを検索しましたが、1人暮らしよりは安めに値段設定されていることがわかります。

他人と住むのが難しいと考えている方も現在のシェアハウスのほとんどはプライベートな空間も確保されていますので安心です。

女性専用フロアやセキュリティも整えているシェアハウスも多く、女性でも安心して住める環境ではないでしょうか。

上京したてでお金がなく、友達も欲しい!という方にはシェアハウスはぴったりだと感じます。

おまけ:シェアハウス初心者におすすめのシェアハウスサイト

シェアドアパートメント

シェアドアパートメント

シェアハウスのこと何もわからないし、不安・・・という方におすすめなのが、シェアドアパートメントです。

サイトで問合せフォームを入力し、条件などを伝えるだけで、おすすめのシェアハウスを探してくれます。

入居の手続きも全てWEB完結なので上京予定でまだ地方に住んでいる人にも非常に使いやすいサービスです。

  • この記事を書いた人

トクナガ

【経歴】 人材会社(1部上場)で働いた後、フリーランスとなり、メディア複数運営。その後、IT系企業数社で業務委託かつ個人で事業。早起きと満員電車が苦手で、動物が大好きです。

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