副業でwebライターってどうなの?webライターの僕が徹底解説します!

この記事はこんな人におすすめ

  • 副業に興味がある人
  • 本業意外にも何かしたい人
  • 熱中できることがない人

 

筆者は、以前までメディア運営をしている会社に属しており、未経験からwebライターとして働いていた経緯があります。

現在は、たまにメディアの記事を書きながら、このような個人ブログを運営しています。

 

目次

副業でライターをする人が増加している!?

ライター

 

スマホやネット環境の普及、リモートワークの流れから、昨今は副業としてライターを選ぶ人が増えてきています。

ライターの中でもネットの記事を中心に執筆する「ライター」は特に初心者でも稼ぎやすく、仕事を見つけやすいのが副業に人気なのかもしれません。

今回は、副業でライターになりたい人に向けて、ライターのおすすめポイントや稼ぐコツ、仕事の見つけ方などを解説していきます。

 

副業でライターをするのに向いている人

どんな人が副業でライターをするのに向いているのでしょうか。

 

・書くことが苦じゃない

・1人が好き

・コツコツ継続できる

 

副業ライターに向いている人1:書くことが苦じゃない

書くことが好きな人は向いています。

考えて、PCで書いて、考えて、PCで書いて・・・の繰り返しです。

読書感想文を書くのが好きだったり、日記を長い間つけていたり、キャッチコピーをつけるのが好きだったり、などの経験がある人は書くことが好きな可能性が高いです。

 

副業ライターに向いている人2:1人が好き

・団体行動よりも少数で行動したい

・インドア

・1人の時間が苦じゃない

上記に該当する人は1人が好きかもしれません。

僕も外に行くのが面倒くさくて、特に人と遊びたいとも感じず、家で1人でくつろぐのが大好きなのでブログを継続できています。

たまに嫌になってもコンビニにコーヒーを買いに行けば治ります(笑)

 

副業ライターに向いている人3:コツコツ継続できる

ライティングスキルは一気にあがるモノではありません。

記事を書いていく中で少しずつ成長していくので毎日コツコツと書く継続力が非常に大事になります。

最初は全然稼げなくても、それにめげずにひたすらに書くことができる人は副業ライターに向いています。

途中で投げ出さず、少しずつライティングスキルと収入をあげましょう。

 

未経験でも副業でライターできる?

未経験でもライターになれます。

僕も今、ブログを運営していますが、最初は全くのど素人でした。

ライティングの仕方もわからない、構成の作り方も知らない、どんな記事をかけばいいのかわからない、、、など不安だらけでしたが、ライターのアルバイトに応募して記事をひたすら書いていたら、少しずつライティングがわかるようになってきました。

まだまだ未熟ですが、未経験でもライターになれることは僕自身が証明です。

 

副業初心者にwebライターがおすすめな理由

ライターは、副業初心者にも非常におすすめです。

簡単なお小遣い稼ぎ感覚でもできるため、「副業を始めたいけど難しいことはわからない…」という人でもチャレンジできます。

まずは、副業ライターのおすすめポイントを見ていきましょう。

 

・パソコンとネット環境さえあればできる

・経験次第で書けるジャンルはある

・初心者可の案件が意外と多い

 

副業にwebライターが良い理由1:パソコンとネット環境さえあればできる

Webライターが副業におすすめなのは、パソコンとネット環境があれば誰でも始められるからです。

さすがに、パソコンを立ち上げることすらまともにできないというパソコン「ド初心者」では厳しいかもしれませんが、ある程度日常的にネットを使い、パソコンでWordなどを使って文章を打ったことがある人なら、最低限Webライターを始めるうえで必要な環境と能力は持っているといえます。

場所も限られないので、webライターとしてお金を稼ぎながら、世界を旅行している友達もいます。

 

副業にwebライターが良い理由2:経験次第で書けるジャンルはある

副業でWebライターを始めるなら、自分の経験次第でいろいろなジャンルの仕事を選んで記事やコラムを書くことができます。

専門的な内容はともかくとしても、アルバイトや就職、恋愛、人間関係のことなど、普通の社会生活を送ってきた人なら書ける内容の記事はたくさんあります。

 

副業にwebライターが良い理由3:初心者可の案件が意外と多い

webライターの仕事をしたことがない人の多くが心配する文章スキルですが、基本的には、よほど高単価な仕事を狙わない限りは一般的な文章力・国語力で仕事はできます。

初心者でも可能なライティングの仕事もたくさん見つかるため、作文やレポートを書いたことがある人は、あとは慣れ次第で執筆作業には意外となじんでいけるものです。

 

副業でwebライターをするデメリットは?

おすすめ理由だけではなく、デメリットも挙げておきます。

 

・単発案件になりがち

・時給換算すると安い

・書かなければお金にならない

 

副業でwebライターのデメリット1:単発案件になりがち

後ほど詳しく紹介しますが、クラウドソーシングサイトなどにwebライター案件が多く掲載されています。

ただ、半数以上は単発案件や2~3記事のみの契約になります。

副業といえど、毎回クライアントが変わるのは面倒くさいですし、できれば長期で同じクライアントと契約できた方が嬉しいですよね。

そのため、大きなメディアを運営してる企業の案件を狙うのはオススメです。

大きなメディアであればあるほどライターを欲していますし、企業であれば、資金も豊富なので、長期の契約に繋がりやすいです。

 

副業でwebライターのデメリット2:時給換算すると安い

高単価でwebライターの仕事ができるようになれば、時給換算した際、高時給になりますが、そのレベルまでたどり着くのは結構な時間がかかります。

特にwebライター始めたての頃は、時給換算したら、300円/1時間などは普通にありえる話なので、田舎のコンビニバイトより安いです。

最初から時給換算してしまうと、やる気がなくなってしまうので、後々のための布石だと割り切って、継続するしかありません。

実際、全然稼げずに辞めてしまう人はとても多く、副業でライターを継続するのも簡単ではないのが現実です。

 

副業でwebライターのデメリット3:書かなければお金にならない

webライターは記事を納品し、その対価としてお金をもらいます。

当たり前ですが、書かなければお金はもらえません。

そのため、webライターのままではいつまで経っても自動でお金を生み出すことはありません。

その状況から抜け出す方法の1つとして、ライティングの技術を磨いて、自分でブログやメディアを運営する道があります。

webライターの案件をこなしながら、自分のブログを開設し、自分のブログ記事も執筆します。

最初は自分のブログ記事をどれだけ書いてもお金は発生しませんが、グーグルアドセンス広告やアフィリエイトなどの収益化の方法を覚えれば、後々タダで書いた自分のブログ記事がお金に変わることもあります。

本当に書くのが好きなのであれば、超一流のwebライターを目指すのもアリですが、ほとんどの人は後々、自分のブログ運用も並行します。

 

副業でwebライターをして稼ぐコツ

では続いて、実際に副業でwebライターで稼ぐコツを整理していきます。

これから副業でwebライターの仕事を始めるなら、まずは以下の方法から実践していってください。

 

・ライターの案件を見つける

・できそうな案件を見つけて書いてみる

・案件をこなしたら単価を意識してみる

・タイピングのスピードを早める努力をする

 

副業でwebライターのコツ1:ライターの案件を見つける

副業でwebライターを始める人は、まずライター案件の見つけ方を把握しましょう。

主なライター案件の見つけ方には以下のような方法があります。

 

1.クラウドソーシングサイトを利用する

2.求人サイトでwebライターの募集を見つける

3.Webメディアのwebライター募集から応募する

 

 

1.クラウドソーシングサイトを利用する

最もメジャーな方法は、このクラウドソーシングサイトの利用です。

クラウドワークスランサーズなど大手クラウドソーシングサイトに登録して、仕事を探してみましょう。

クラウドソーシングサイトとは、簡単にいうと仕事をしたい人と仕事をしてもらいたい人を結びつけるサービスのことをいいます。

Webライティングの仕事はクラウドソーシングで募集されている案件の中ではとても多く、そういった意味でも初心者は副業として選びやすいです。

 

2.求人サイトでwebライターの募集を見つける

求人サイトは、タウンワークやマイナビバイトなどの一般的な求人サイトのことを指します。

webライターで検索をかけてみると意外と多くの企業が募集を出しているため、求人サイトから応募するのもおすすめです。

正社員求人に応募してしまうと副業ではなく、本業になってしまいますので、業務委託やアルバイトなどで探しましょう。

webライター求人には、在宅OKなモノも多いので、出社せずともどこでも働くことができます。

求人サイト経由での応募で気をつけたい点としては、ある程度の時間の確保を求められることです。

具体的にいうと、最低週3日、1日6時間〜などがよく目につく求人要項です。

 

3.webメディアのwebライター募集から応募する

これは、非常に稀なケースです。

コラムやニュースを多く掲載しているメディアから直接応募するのは、いうなればタウンワーク経由でセブンイレブンのバイトに応募するのではなく、働きたいセブンイレブンに直接問い合わせて応募するのと同じニュアンスです。

メディア内に全くwebライターの募集の文言がなければ、問い合わせても対応してくれない可能性はありますが、募集の文言や問い合わせフォームなどが設置されているケースもあるので、もし気になるメディアがあり、そのメディアのwebライターになりたければ、応募してみましょう。

 

副業でwebライターのコツ2:できそうな案件を見つけて書いてみる

副業でwebライターの仕事を見つけていくためには、「経験者にしか仕事は回ってこなそう」と思ってはいけません。

初心者でもできそうな仕事が見つかるまで応募するのがコツです。

確かに募集する側としては初心者より経験者の方がありがたいですし経験はある程度重視されますが、比較的単価の低い仕事なら初心者でも挑戦できる可能性は十分にあります。

そしてまずはつたない文章でも良いので、頑張って書いてみましょう。

初心者OKとうたっている以上、マニュアルなどの最低限のルールを守っていれば、クライアントも納品記事に対して辛辣なことを言うことはありません。

ライターの仕事は数件こなせば、意外と「こう書けばいいのかも」も自分なりにコツもつかめてくるものです。

最初は単価も低く、時給換算すればとんでもないブラックな額になってしまうかもしれませんが、経験と実績を積めば、ゆくゆくは高単価の仕事も取れるようになります。

「できそうな案件=自分の経験したこと」と捉えてみましょう。

ライティング能力がなくたって、経験談を書くとなれば、構成はぐちゃぐちゃでも文章は書けるのではないでしょうか。

副業ライターにおいて、過去の経験は非常に貴重な記事ネタになります。

 

副業でwebライターのコツ3:案件をこなしたら単価を意識してみる

Webライティングの単価の相場は、初心者で0.5円~1円/1文字、経験者で1円以上/1文字といわれています。

最初は0.5円やもしくはそれ以下をうろうろすることになりますが、いくつか案件をこなしていけば1円以上の仕事にもチャレンジできます。

副業として確実に稼いでいくには、最終的には効率命です。

「結構慣れてきたかな?」と思ったら、積極的に1文字1円以上の仕事に応募してみましょう。

1文字1円の仕事なら、2000字の記事を1時間でこなせば時給2000円にもなります。

 

副業でwebライターのコツ4:タイピングのスピードを早める努力をする

副業ライターとして仕事の効率を上げるなら、早いうちからタイピングのスピードを早める意識を持つことをおすすめします。

タイピングの練習サイトなどで高いスコアを叩き出せる人は、やはりライティングのスピードも速く、効率的に稼ぐことができます。

特に単価が安いうちは、タイピングが遅ければその分時間効率は落ちます。

時給換算500円以下…ということも少なくないでしょう。

ですがタイピングスピードが速ければ、同じ単価の仕事でも時給換算600円、700円…と効率を上げていくことができるため、稼ぐにはタイピングも大事ということをぜひ覚えておきましょう。

そしてタイピングのスピードは、練習と慣れでかなり上がります。

タイピングには例えば以下のようなサイトがおすすめなので、暇なときなどに練習しておくと良いかもしれません。

【e-typing】https://www.e-typing.ne.jp/

 

まとめ:副業を始めるならwebライターはかなりおすすめです

ライターまとめ

ここまで副業でwebライターについてまとめてきました。

副業でライターになることは、実は最初に感じているほどそこまで難しくありません。

もちろん、webライターとして生計を立てていくのなら超えるべきハードルはいくつもありますが、「まずはお小遣い稼ぎ程度でも…」という場合なら、行動次第で案件はすぐに見つかります。

初心者でも問題ありません。

Webライターは副業の中でもチャレンジしやすい仕事なので、まずは書きやすそうな案件を見つけて、副業ライターとしてスタートを切ってみましょう。

 

 

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  • この記事を書いた人

トクナガ

【経歴】 人材会社(1部上場)で働いた後、フリーランスとなり、メディア複数運営。その後、IT系企業数社で業務委託かつ個人で事業。早起きと満員電車が苦手で、動物が大好きです。LINEでキャリア相談を行っています。

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