転職失敗例ってあんまり聞かない・・・ので、徹底的に調べてみた!

この記事はこんな人におすす

  • 転職失敗したくない人
  • 転職を検討している人
  • 転職失敗の要因を知りたい人

 

今回は転職の失敗例について紹介していきます。

 

転職失敗例ってあんまり聞かない

「転職失敗した!」って例あまり聞かなくないですか?

周りでも転職失敗した例が全然ないんですよね・・・。

就職に失敗した!は、結構聞くんですけど、転職に失敗は本当に少ないです。

社会人になって知識や経験が増えた分、就職に比べて転職失敗率が減ったのでしょうか。

ってことで、ネットから転職失敗例をかき集めてみたいと思います。

全員が転職成功してるわけないんですから、個人的にも転職失敗例は非常に興味あるので調査していきます。

気になる方はお付き合いください。

 

転職失敗の定義

転職失敗例について調査する前にそもそも転職失敗ってどう定義するのでしょうか。

これは人それぞれなので難しいところですね、、、。

たとえば私の場合だと、入社して1ヶ月で「会社行くの嫌だな」と感じたら転職失敗ですかね。

 

転職の失敗例をかき集めてみた

では、早速、転職の失敗例を片っ端から集めます!

転職成功例だけじゃなく転職失敗例からも学べることは多いにあるはずです。

 

転職失敗例取集1:Twitterで「転職 失敗 例」で検索

twitterではどんな呟きが引っかかるのか

 

 

 

 

ざっと目を通したところ、転職失敗例ではなく、就職や転職系のアカウントの呟きが引っかかりました。

私が求めているのは、こうゆうのじゃないのよ。

個々人の転職失敗事例なのです!

 

転職失敗例取集2:転職失敗例集(doda)

転職失敗事例

 

大手人材会社doda(パーソル)が転職失敗例集を作成しているではありませんか!

 

・未経験なのでやれると思い甘くみていました

・雇用条件を確認せず、内定に飛びついてしまいました

・待遇に惹かれて本来の目的を見失ってしまいました

 

などケースごとに分かれているのですが全てのケース3行程度で終了しており、具体的な転職失敗例は掲載されていませんでした。

残念!

 

転職失敗例取集3:転職失敗例集(マイナビ)

転職失敗事例マイナビ

 

マイナビがdodaと全く同じような転職失敗例集作ってました。

どっちが先かは知りません(笑)。

転職失敗例の文章量もdodaと同じくらいでした。

こうゆうのじゃないのよ〜もっと具体的な転職失敗例が欲しいのよ〜。

 

あれ?全然転職失敗例が出てこない

もうかれこれ1時間以上探していますが、人材会社の「とりあえず転職失敗例」でものっけとくか!みたいなのしか検索に上がってこないんですけど・・・。

 

転職者全員転職成功してるってことで終わっちゃうけどいいの?(笑)。

 

もうちょい探します。

 

お、リクルートエージェントでやっとそれらしき転職失敗例を見つけましたよ!

こうゆう具体的な転職失敗例を求めてたのよ。

さすが人材業界No.1リクルートさんです。

 

転職失敗例1

 

男性アイコン1

27歳男性

僕は電気関係では名門といわれる大学院で半導体の研究を行っていました。

就職先は他の選択肢を考えることなく大手メーカーを希望していたし、行けるはずと思い込んでいました。

しかし、僕が就職活動をした年はまさに就職氷河期。

会社規模にこだわったのが災いしたのか、思ったように結果が出ず、結局は技術者を企業に派遣する会社に入社することになったのです。

大手のメーカーに出入りできる上に難しい設計にも携われるので、当初はやりがいも感じたし、スキルアップも実感していました。

でも次第に、ここぞという重要な仕事は任せてもらえないことが分かってきて、このままでは将来のキャリアプランが描けないという不安と不満が先立つようになりました。

そうして3年経ったころには、メーカーの新入社員よりも給料が安いという事実に、強いストレスを感じるようになったのです。

そこで、会社を辞めてリクルートエージェントさんに相談に行きました。

最初、キャリアアドバイザー(CA)さんからは電気メーカーへの転職を提案されました。

規模にばらつきがあったことを多少不満に思いつつ何社か受けたのですが、全て落ちてしまった。

CAさんは「まだ数社なので、対策を考えて転職活動を続けましょう」と励ましてくれましたが、就職活動の時のことを思い出してしまい、我慢できませんでした。

そして、CAさんが止めるのを聞かず、とりあえず前の会社と同じような技術者派遣の会社で正社員になることにしたのです。

結局、次の会社も入社して4ヵ月で辞めてしまいました。

前の会社にいたときと同じ不満がむくむくと頭をもたげてきたのです。

前回止められたにも関わらず入社してこの結果になっているので相談し辛かったのですが、再びリクルートエージェントのCAさんに連絡を取ってみたところ、「再び一から出直しましょう」と受け入れてもらうことができました。

改めてCAさんが言うには、僕の学歴とスキルは申し分なく、大学院卒ということでもしメーカーに就職できれば、それなりに給料も高くもらえるだろうとのこと。

ただ、転職を繰り返した経歴が残ってしまっており、しかも最後の会社は1年もたたないうちに辞めているというのは非常に不利だということを認識した上で、覚悟を持って転職活動して欲しいと言われました。

つまり、たくさん落ちる可能性があるけど、焦らず落ち込まずにやってほしいと。

僕は、今度は心を入れ替えて、CAさんとともに本格的にメーカーへの転職を目指すことにしたのです。

やはり二回目の転職がネックになっているようで、今のところなかなか書類も通らず、やっと面接に漕ぎ付けたと思ってもお断りされることが続く状況。

苦戦は予想できていたものの、「あの時CAさんのアドバイスを聞き入れて真剣に転職活動していれば…」と思うとなんともやりきれない心境です。

CAさんからは、面接で落ちた会社からのフィードバックを始め、いろいろアドバイスをもらっています。

もちろん素直にその言葉を受け入れ、是正するよう努めています。

今度こそは、メーカーに入社するという夢を叶えたいですからね。

 

転職失敗例1の要点まとめ

・新卒で入社した会社は重要な仕事ができないこと+給料が安いため、退職を決意

・給料を上げるためにメーカーへの転職を希望したが、全て選考落ち

・連続での不合格が結局メーカーではなく技術者派遣会社へ入社

・その派遣会社を4ヶ月で退職。

・現在、メーカーへの転職を検討している

・2回目の「4ヶ月で退職」が痛手となり、現在も転職活動中。

 

学び:早期退職は大きなマイナスになる

これは確かに転職失敗例と言えるかもしれませんね。

「4ヶ月で退職(早期離職)」はなかなかインパクトありますね。

面接でこの短期間での退職を納得させる説明をするのは、なかなか難しいです。

しかし、この転職者の言うように何度も面接で落ちたらもう第1希望じゃなくてもとりあえず内定欲しくなっちゃうのはわかります。

転職活動中の気持ちのコントロールは大変です。

 

 

転職失敗例2

男性アイコン1

28代男性

小規模の医療機器卸会社で営業をしていたのですが、会社の将来性に不安を感じ、転職を決意。業績が落ち込み、暗い雰囲気の会社は居心地が悪かったこともあり、早々に退職しました。

転職活動は、まず求人サイトに登録するところから始めました。職務経歴書を登録しておけば、スカウトメールが届くというシステムを利用。

すると、医療機器関連の会社から結構な数のオファーが来たんです。

今回の転職の第一目標は「メーカーに転職する」だったので、医療機器メーカーに照準を絞り、興味がある会社に応募しました。

ところが、書類選考はスムーズに通過するのに、面接がうまくいかない。メーカーからスカウトが来る度に応募したのですが、面接で不採用が続き、気付けば半年以上たっていて…。

何がいけないのかわからないし、選択肢はどんどんなくなっていく。さすがに焦ってリクルートエージェントに相談したんです。すると、これまで見たことがなかった求人をいくつか紹介いただきました。

聞くと、業界経験者だけを対象に募集している企業は、エージェントだけに求人を出しているところも多いのだとか。もっと早く相談すればよかった、と思いました。

紹介を受けた求人の中には、僕が以前に応募して落ちた会社も何社か含まれていて、CA(キャリアアドバイザー)さんはそれらの会社の採用の内情をよくご存じのようでした。

そこで、僕がこれまでどんな会社を受けて、不採用になったかを話すと、CAさんは何かを察したような表情。そして、こう言われました。「私がこれまで担当した方の中には、大塚さんが不採用になった会社から内定を得た方々が何人かいらっしゃるんですが、いずれの方も大塚さんとは人物タイプが異なるんですよね」。

どういうことか尋ねてみたところ、どうやら僕が不採用になった会社たちは、アグレッシブに行動して強気の交渉ができるような人物を好む傾向があるんだそうです。

けれど、僕はそういうタイプではありません。

自分でもおっとりしたところがあると自覚していますから…。

けれど、CAさんは僕の前職での仕事の進め方などをくわしく聞き、取引先に対する細やかな気配りや、密なコミュニケーション姿勢を評価してくださいました。そして、そういう人物タイプを求めている企業をすすめてくれたんです。

たとえば、その中の一社・A社では、定期メンテナンスなどのアフターサービス業務も重要なので、ガンガン売っていくというより、きめ細かなサービス精神で信頼関係を築いていける人を求めているとのことでした。

面接では、顧客とどのようにコミュニケーションを取り、日々どんなことを心がけて活動してきたかをアピール。結果、先ほどのA社から内定を得て、入社を決めました。

面接後、CAさんに聞いたところ、「まさにこういう人を求めていた」と、高い評価をいただいたそうです。

最終的には決まったのでよかったのですが、正直なところ、悔いは残っています。

CAさんからすすめられて応募した企業の中には、A社よりも大手で、製品力の強い企業もあったのに、「1年近いブランク」が足を引っ張って書類選考で落ちてしまったんです。

人気が高く応募者が多い大手企業では、ブランクが長いと大きな不利になるようです。もっと早くから、自分にマッチする企業を見極め、適切なアピールができていれば…という思いはありますね。

転職活動には「計画」と「戦略」が必要、と実感しました。

 

転職失敗例2の要点まとめ

・中小企業で営業しており、その会社に将来性が見えなくなったので退職を決意

・転職求人サイトに登録して次々に応募するも書類選考通過後の面接で苦戦

・気づいたら無職の期間が半年になり、焦って転職エージェントに相談

・自分の長所を評価してくれる会社を紹介してもらい、無事内定GET

・エージェントに紹介された会社の中にもっと行きたい会社があった

・退職後の長期ブランク(約1年間)がネックとなり行きたい企業には行けず

・ブランクがなければ、もっと上の会社を目指せたかもしれない

 

学び:転職失敗しないために退職後のブランクをなくす

この転職者の場合、退職後のブランク(転職活動)がネックになりました。

この転職者のケースで改めて認識していただきたいのが転職活動中=無職です。

就職活動中とはワケが違います。

このブランクを埋めるためにクラウドワークスランサーズなどのフリーランスサイトを利用して、業務委託で仕事を受けるなどブランクに見せない何かをすれば、ネックにならなかったかもしれません。

ただ、サラリーマン一筋で生きてきた人には、フリーランス?業務委託?と疑問になってしまう人もいるでしょう。

であれば、退職後に転職活動をするのではなく、現職中にしましょう。

それなら、ブランクは無くなります。

現職中に転職活動をするのは大変かつどっちつかずになって気持ち悪いから避ける人もいるでしょう。

退職後もすぐに転職できる自信をお持ちであれば良いのですが、そうではない場合は現職中にすることをおすすめします。

 

 

転職失敗例3

男性アイコン1

39歳男性

私は、大手の不動産会社で仲介業務の仕事をしていました。

係長という立場でそれなりの実績は上げており、勤務環境や仕事内容にはなんの不満もありませんでした。そんな私が転職活動を始めたのは、会社が突然潰れてしまったから。それだけです。

正直、焦りました。

40歳間近で、妻も子どももいる身。早くなんとかしなくてはと、いくつかの転職紹介会社に相談をしにいきました。リクルートエージェントもその一つだったんです。

担当のキャリアアドバイザー(CA)さんは、賃貸管理会社でのプロパティマネジメントという仕事を提案してくれました。

私はこれまで物件を借りる側のお世話をしてきたのですが、今度はそのキャリアを活かして物件のオーナーのバックアップをする業務に就くのはどうか、という内容でした。

プロパティマネジメントは、仲介業務とは違って成果主義的な部分が少なく、残業もあまりない。しかも、CAさんが提示してきた会社の求人票を見ると、かなりいい給与が提示されていた。

リクルートエージェントでは、その会社にターゲットを絞って転職活動を展開することにしたのです。

CAさんからは、職務経歴書の書き方や面接の際のアピール方法などについて、徹底的にアドバイスをもらいました。

印象的だったのは、今の不動産業界では、顧客との信頼関係を築けるコミュニケーション能力も求められているということでした。

業界にいながら、そうしたことはあまり意識したことがないので、いい勉強になりました。事前にアピールポイントを明確にできたおかげで、書類が通り、面接も手応えを得て終えることができました。たぶん内定がいただけるだろう、という状況になったのです。

しかし私は、自分からそこをお断りすることにしました。

というのも、自分で応募していた別の賃貸仲介会社の内定が先に出ていて、その会社に入社することにしたからです。

仕事内容が慣れた仲介業務であり、面接で提示された給与などの条件も希望に近かったから。

とにかく、一刻も早く仕事を決めて、安心したいという気持ちが強かったんです。

ところが、この選択は大きな過ちでした。

入ってみたら、給与は口頭で約束されたはずの金額よりも大幅に低く、保険関係すら完備されていない状況。

怒りを通り越して、茫然自失の状態となってしまいました。

結局その会社をわずか一週間で退職し、もう一度リクルートエージェントに駆け込むことになってしまいました。せっかくの案件を途中で放り出す真似をしたばかりで、会わす顔もないとは思いましたが、もう頼れるところはほかになかったのです。

再びお会いしたCAさんは、怒っている様子はありませんでした。

更に、こんなことを言ってくれたのです。

「先日の企業ですが、まだ採用が決まっていないようです。

事情をすべてお話して、もう一度チャンスをもらうようにしませんか?」。

私は心底驚きました。

まさかそんな提案をしてくるなんて…。

もしそうなれば願ってもないことですが、いくらなんでも無茶な話だろうと思いました。

しかし、事態は予想外の方向に進みました。

先方の会社も私のことを相当に気に入ってくれていたようで、CAさんの提案をあっさりと了承してくれたのです。

しかも、できれば入社してほしいとの旨まで伝えられました。

もう、嬉しいやら申し訳ないやらで涙が出そうになりました。

今、入社に向けて話を詰めている段階です。

もちろん、条件は書面で確認するようにしています。

 

転職失敗例3の要点まとめ

・勤めていた不動産会社が40歳迎える際に倒産した

・転職サイトと転職エージェント両方を利用して転職活動をした

・転職エージェントに1社紹介してもらうが断り、自ら応募して内定をゲットした会社へ入社

・入社した会社が当初の契約内容と異なっており、ブラックだったため速攻で退社

・再度エージェントに駆け込み、紹介してもらっていた1社に入社予定

 

学び:転職失敗しないために無駄な職歴を避ける

今回の場合、この転職者にどの程度落ち度があるのか文面から読み取ることは難しいですが、転職サイトの募集要項は少し盛られて書かれていることが往々にしてあります。

そのため、面接時に気になる部分は確認することが必要なのですが、あまりに聞きすぎると印象が悪くなるという面も理解できますので、難しいです。

ブラック企業を見極める力をつけないとこの人のように無駄な職歴をつけることになってしまいます。

少しでも不安に感じた場合はできる限りの情報をネットで収集しましょう。

今は企業の口コミサイトなるものがあるので、そちらで確認するのがおすすめです。

 

 

 

転職失敗例からわかる転職失敗を避けるためにすべきこと

ここまで、具体的な転職失敗例をみてきました。

そこから導き出せる転職失敗を避けるためにすべきことをまとめました。

 

転職失敗回避法1:人事の言葉を鵜呑みにしない

人事になっている人は、その会社で1番人当たりがよく、人に好かれる人がなる傾向があります。

要は、人事が魅力的に見えるのは当然なんです、魅力的に見える人が人事なんです。

そのため、人事のような人達と働けると勘違いする人がいますが、それは幻想です。

人事だけ魅力的で、その他社員は全然そんなことないケースは往々にしてあります。

また、ある程度大きい会社になると、人事にも採用ノルマが課されますので、マイナスな部分をあまり言わず、転職してもらおうとすることも出てきます。

本来、そんなことをすれば、入社前と入社後のミスマッチが起こるので避けたいですが、ノルマをクリアしないといけないという使命感から必然的にそうなってしまうのかもしれません。

そのため、人事の言葉は5割程度で受け止めた方が良いでしょう。

 

転職失敗回避法2:自分で調べる

ここまですでに何回か言っていますが、自分で調べることは非常に大事です。

 

・求人情報の読み込み

・知り合いへの聞き込み

・企業口コミサイトの利用

 

などできることは全て行い、転職活動をしましょう。

あなたが20代前半であれば、まだ「えい!」と勢いで転職して失敗してもなんとかなる可能性はあります。

しかし、20代後半になると、なかなかそうはいきません。

 

 

転職失敗しないためにおすすめの転職エージェント

失敗例にも書かれていましたが、転職失敗するパターンとして、自分1人で転職活動を進めてしまうことがあります。

自分1人で良い企業を探す力があれば、問題ないのですが、不安な場合は、転職エージェントに相談してみましょう。

いくつかおすすめの転職エージェントを紹介しておきます。

 

おすすめの転職エージェント1:リクルートエージェント

リクルートエージェント

こんな方におすすめ

  • 大学卒業以上
  • とりあえず複数の求人を紹介して欲しい
  • まずは転職相談したい

 

1つ目は、リクルートエージェントです。

豊富な紹介求人を抱えているため、20代〜40代まで幅広い年代に当てはまる求人があります。

知名度が高いため、初めての転職エージェントとして選択する人も多く、不動の人気です。

とりあえず、複数の求人を紹介してもらいたい場合に利用してみましょう。

 

 

 

 

おすすめの転職エージェント2:DYM就職

DYM就職

こんな方におすすめ

  • 学歴に自信がない
  • 職歴に自信がない
  • 転職サイトでうまくいかない

 

2つ目は、DYM就職です。

第二新卒・既卒・フリーター向けに正社員求人を紹介する転職エージェントです。

DYM就職も、学歴や職歴については理解した上で利用しているので、その点がネックになることはほとんどありません。

また未経験Okの求人がほとんどなので、今までやったことのない仕事にチャレンジすることも可能です。

学歴や職歴に自信がない場合、若ければ若いほど転職がしやすいので早めに動くようにしましょう。

 

 

 

 

おすすめの転職エージェント3:マイナビジョブ20's

マイナビジョブ20s

こんな方におすすめ

  • 大学卒業以上
  • 第2新卒・既卒
  • 20代

3つ目は、マイナビジョブ20'sです。

大手人材会社マイナビが運営する20代の第2新卒、既卒向けの転職エージェントです。

マイナビはこの他にマイナビエージェントという転職エージェントを運営していますが、ほぼ規模、求人数共にリクルートエージェントと変わりないので、ここでは紹介しません。

大学を卒業して、入社した会社をすぐ辞めたり、卒業後に定職に就かなかったり、学歴はあるけど、職歴に不安がある20代にはおすすめです。

未経験の求人も多数あるので、スキルや経験がなくても「若さ」を武器にして、転職可能です。

 

 

 

 

まとめ:転職失敗例から原因を探ろう

今回転職失敗例調べてみて思ったのですが、ネットに全然転職失敗例が書かれていません。

失敗したことを拡散したくない人が多いからなのか、原因は定かではありませんが非常に少ないです。

もう少し情報集めたいですね。

ただ、情報がないわけではないので最大限調べてみましょう。

今回のように、転職のヒントになる何かが転がっているはずです。

  • この記事を書いた人

トクナガ

【経歴】 人材会社(1部上場)で働いた後、フリーランスとなり、メディア複数運営。その後、IT系企業数社で業務委託かつ個人で事業。早起きと満員電車が苦手で、動物が大好きです。

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