リクルートエージェントの評判は?業界TOPの転職エージェントを徹底解説!

この記事はこんな人におすす

  • 転職エージェントの利用を考えている人
  • リクルートエージェントの利用を考えている人
  • 転職を考えている人

 

テレビCMもバンバンうっているので皆さん、1度くらいは、リクルートという名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

アルバイト情報サイトのタウンワークが世間的には1番有名かもしれません。

今回は人材業界を牽引するリクルートの数あるサービスの中から転職エージェントの「リクルートエージェント」をご紹介していきます。

リクルートエージェントの利用を検討している方は是非参考にしてください。

 

目次

転職エージェントって何?

まず、転職エージェントがよくわからないという方は、別記事で解説していますので、そちらをご覧になってからこの記事を読み進めた方が理解が早いかと思います。

おすすめの転職方法を教えますby元人材会社マン

 

リクルートエージェントとリクナビNEXT

リクルートの話をすると、リクルートエージェントとリクナビNEXTが混同している人がいるので、まずこの2つの違いを説明します。

 

1.リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、リクルートが運営する転職エージェントです。

転職希望者はリクルートエージェントのサイトから登録をして、リクルートエージェントのキャリアアドバイザーと面接をし、自分に合った企業をいくつか紹介してもらいます。

利用料は完全無料です。

 

 

2.リクナビNEXT

リクナビNEXT

リクナビNEXTは、リクルートが運営する総合転職求人サイトです。

転職希望者は、リクナビNEXTのサイトで会員登録をして、リクナビNEXTに掲載されている企業求人を閲覧し、気に入った求人があればサイト上で応募します。

リクナビNEXTの登録や評判については下記から飛んでください。

利用料は完全無料です。

 

 

 

リクルートエージェントの評判は?

転職エージェントの中でも1番有名なリクルートエージェントですが、実際の評判はどうなんでしょうか?

実際にリクルートエージェントを利用した方の評判をご覧ください。

 

リクルートエージェントの良い評判

では、まずリクルートエージェントの良い評判です。

 

・担当者がよかった

・客観的に自分を見れた

・親身になってくれた

・求人数が多い

・周りの評判がいい

 

順に実際の評判と併せてみていきましょう。

 

リクルートエージェントの良い評判1:担当がよかった

女性アイコン1

20代女性

リクルートエージェントすごい評価悪くて不安だったけど、担当の方すごく良い方で自分のこと見つめ直せたし、気付かなかったところに気付かせて貰えたから自分的大満足!転職がんばるぞ

 

 

リクルートエージェントの良い評判2:客観的に自分を見れた

男性アイコン1

20代男性

なかなか自分のスキルって客観的に見れないけど、エージェントさんとの面談の中で見つめ直すことができて良かった。登録したところはリクルートエージェントとJACです。担当者が当たりだった。

 

 

リクルートエージェントの良い評判3:親身になってくれた

女性アイコン1

20代女性

エンエージェントの担当の人が微妙だからリクルートエージェントにも登録したら、こっちの人の方が色々親身になってくれてよかったわ。リクルートエージェントで転職活動頑張るわ。

 

 

リクルートエージェントの良い評判4:求人数が多い

男性アイコン1

20代男性

求人の紹介というか企業紹介は、かなりの数あります。随時、エージェントの方から企業に関する情報を頂けます。企業数は、リクルートエージェントがおそらく業界の中で一番だと思います。

 

 

リクルートエージェントの良い評判5:周りの評判がいい

男性アイコン1

20代男性

なお、今の職場でも他の転職支援サービスと比べてもリクルートエージェントがダントツで良かったっていってる人が居る!

 

みていただいたら分かる通り、転職相談にのってくれる担当者(通称:キャリアアドバイザー)の評判はすごぶるいいですね。

求人数の多さにも触れられていますね。

 

リクルートエージェントの悪い評判

続いて、リクルートエージェントの悪い評判です。

 

・連絡頻度が過度

・紹介求人の質が低い

・求人を紹介してもらえない

 

順に実際の評判と併せてみていきましょう。

 

リクルートエージェントの悪い評判1:連絡頻度が過度

女性アイコン1

20代女性

もう、まいにちまいにち、まいにち、リクルートエージェントからのメールがもう、鬱陶しい、ほんとに、気分が下がる・・・やめて・・・

 

 

リクルートエージェントの悪い評判2:紹介求人の質が低い

男性アイコン1

20代男性

担当の人によると思うけどリクルートエージェントは求人の数は多いけど希望してない業種の求人と家から通えない距離の求人送ってくる😩
メールも機械的。マイナビ エージェントは数は少ないけど条件に合った求人だけ紹介してくれるし家から遠い求人は遠いですが条件はいいのでって勧めてくれる。

 

 

リクルートエージェントの悪い評判3:求人を紹介してもらえない

男性アイコン1

20代男性

リクルートエージェントから照合結果お仕事ご紹介出来ませんってメッセージいただきました。求人数業界No1に見放された?w

 

悪い評判も担当者に関するモノが多いですね。

どの転職エージェントにおいても担当者の当たり外れはあるようです。

良い求人を紹介してもらうには自分のスキルや経験も大事なので転職エージェントだけのせいではないかもしれません。

ただ態度が悪いコンサルタントは論外ですね。

 

リクルートエージェントの評判総括

リクルートエージェントの評判をまとめると以下のようになりました。

 

・担当のキャリアアドバイザーの当たり外れがある

・求人数が多い

・転職希望者のスペックによって選考具合が全然違う

・メールが頻繁にくる

・転職成功できている人もいる

・良い面談をしてくれる担当者もいる

・全然良い求人を紹介してくれない場合もある

 

かなり意見にばらつきがある結果となりました。

 

リクルートエージェントの利用手順

評判の紹介はここまでにして、簡単にリクルートエージェントの利用手順についても解説しておきます。

この利用手順は他の転職エージェントもほとんど同様です。

 

リクルートエージェントの手順1:サイトで会員登録

リクルートエージェント会員登録

まずはリクルートエージェントのサイトへ飛び、会員登録を済ませましょう。

画像にあるように転職時期や希望の勤務地や職種、年収などが必須項目になっています。

 

リクルートエージェントの手順2:キャリアアドバイザーとの面談

会員登録にメールや電話でキャリアアドバイザーと連絡をとり、面談日時を決めます。

地方在住や超絶忙しい人は対面の面談ではなく、オンライン面談も可能です。

 

リクルートエージェントの手順3:求人の紹介

キャリアアドバイザーとの面談終了して数日後におすすめの企業求人を紹介されます。

もし、その求人の中で気になる企業があれば、キャリアアドバイザーが企業に転職者の求人を共有してくれるので、企業側も面談したいという意思があれば、企業との面接になります。

紹介される企業数などは人によってバラつきがありますので、最低いくつ以上もらえるなどの保証はありません。

 

リクルートエージェントの手順4:求人の紹介企業選考

転職社と企業の両者同意のもと、企業選考が行われます。

書類選考や面接などその企業の選考フローに従って進めていきます。

 

リクルートエージェントの手順5:求人の紹介条件交渉・内定・入社

選考が進み、無事内定が決まったら、入社の契約書を書いて終わりです。

この時、条件面などの交渉もあるので、疑問点や不満がある際はここでしっかりとすり合わせをしておきましょう。

その後は入社日時が決まり、晴れて入社です!

 

リクルートエージェントの特徴

リクルートエージェントにはどのような特徴があるのでしょうか。

 

リクルートエージェントの特徴1:豊富な紹介企業数

抱えている企業数は転職エージェントの中でもトップクラスでしょう。

アルバイト、派遣、正社員とどの領域においてもサービスを展開しているのでそれらを合計するととてつもない数の企業とのお取引があります。

各サービスで転職エージェントのニーズが出てくればすぐに連携するので、どんどん利用企業は増えていきます。

実際に他の転職エージェントと求人数を比較してみました。

 

エージェント名 求人数
リクルートエージェント 100,000件
マイナビエージェント 20,000件
dodaエージェント 63,000件

 

上位は非非公開求人を含まない公開求人のみのデータになり、実際はどの転職エージェントもこの件数の約3倍は求人を抱えています。

データからもリクナビエージェントの求人数の多さがわかります。

 

リクルートエージェントの特徴2:非公開求人多数

非公開求人は、一般の転職サイトなど、ネット上に公開されていない求人のことを指します。

・新規事業のポジションや役員クラスの採用の場合、企業は公に採用活動をしたくない

・雑多な応募は時間と手間がかかるので応募を厳選して採用活動を効率的に進めたい

などの理由から非公開求人にする企業があります。

リクルートエージェントはそのような非公開求人も多く抱えています。

 

リクルートエージェントの特徴3:安心の実績とノウハウ

新卒でも中途でもリクルートに入社してエージェントになるのは簡単ではありません。

その狭き門を突破した人材なので、優秀であることには違いないでしょう。

また、長年業界を牽引してきた実績とその間に蓄積されたノウハウは他社にはない魅力だと感じます。

 

リクルートエージェントの利用に向いている人

どんな人がリクルートエージェントの利用に向いているのでしょうか。

 

リクルートエージェントに向いている人1:大卒以上

このリクルートエージェント含め大手の転職エージェントは公にはしていませんが、利用者層として大学卒業以上を想定しています。

大学を卒業していない場合は、専門スキルなどがあればカバーできますがそうでない場合は、大手の転職エージェントの利用はおすすめしません。

面談に行っても思うような結果にならないケースが多いです。

 

学歴や職歴に左右されない転職エージェントについては、フリーターの就職におすすめのサイトと就職活動のコツをチェックしてください

 

リクルートエージェントに向いている人2:多くの求人から選びたい

前述したようにリクルートエージェントは約10~30万の紹介求人を扱っており、その数はエージェントの中でもダントツです。

同じ希望条件で複数の転職エージェントに求人を出してもらうと仮定した時、高確率でリクルートエージェントが1番多くの求人を出してくれるでしょう。

 

リクルートエージェントに向いている人3:初めて転職エージェントを利用する

初めて転職エージェントを利用するのにリクルートエージェントは良いかもしれません。

リクルートエージェントは転職エージェントの中では非常に知名度があり、とりあえず転職相談をしたいから、大手のリクルートエージェントを利用しよう!と考える人は多いです。

そのため、リクルートエージェントのコンサルタントも転職経験がない人や転職エージェントの利用が初めての人への対応に慣れています。

まだ転職についてフワッと考えている状態で相談しても為になるアドバイスをくれる可能性が高いです。

 

リクルートエージェントの利用で気をつけること

リクルートエージェントを利用する際、どのようなことに気をつけるべきでしょうか。

 

リクルートエージェントの注意点1:期待をしすぎない

たまにリクルートエージェントを含む転職エージェントに行けば、多くの優良企業を紹介してもらえると勘違いしている転職者がいますが、決してそんな甘くはありません。

企業側にも求める人物像があるので、それに合致していなければ、もちろん紹介なんてしてもらえません。

自分の経験やスキルに応じた紹介しかしてもらえないと覚悟を決めて行きましょう。

 

リクルートエージェントの注意点2:悪いキャリアアドバイザーいる

悪いキャリアアドバイザーにあたることもあります。

元人材会社の人間として、悪いキャリアアドバイザーには2パターンいることを主張しておきます。

 

やる気のないキャリアアドバイザー

基本的に人材会社に入社する人の大半の志望動機が「私が関わることによってその人の人生を変えたいです」的なニュアンスなので、性格の悪い人は少ないです。

ただ稀に、「そんなん知らねーよ。仕事なんて適当にやって、転職先の紹介も適度にやって帰って寝る」みたいな人もいます。

まあ、リクルートにはいないと思いますけどね、、、。

 

売り上げに左右され性格が変わるコンサルタント

本当はいい人なのに悪いコンサルタントになってしまうケースです。

「転職者により良い仕事を紹介する」がミッションであるものの、転職エージェントのコンサルタントも会社に雇用されてて、給料をもらってるわけなので、転職者を企業に入社させて売り上げをあげないといけないわけです。

詳しくは後ほど「転職エージェントの仕組み」の項で説明しますが、売り上げのために悪い方へと転職者を誘ってしまうこともあります。

 

自分とは合わないと感じたコンサルタントとはそれ以上相談しても良い方向に進まないので、担当のコンサルタントを変更してもらうか、別の転職エージェントの利用を検討しましょう。

 

リクルートエージェントの収益の仕組み

リクルートエージェントを含む転職エージェントの売り上げの仕組みは、転職者をとある企業に紹介し、無事入社すれば、その転職者の想定年収の約20~30%が転職エージェント側に入るといった感じです。

各キャリアアドバイザー個人には当然ながら売り上げノルマがあり、それを達成しなければ、上司からガミガミ言われるわけです。

例えば、とある転職エージェントの月内の売り上げ目標までがあと100万だとして、転職者をA社に入社させると、50万の売り上げ。B社に入社させたら、100万の売り上げだとしましょう。

今回の場合その転職者はA社の方がマッチング度が高いとします。

これがまだ営業締め日まで日数があれば、優しきキャリアアドバイザーならその転職者にA社を紹介するでしょう。

しかし、営業締め日まであと1日!これを達成すればインセンティブがもらえ、仲間からも祝福され、達成後に飲む酒も旨くなる!なんて考えが出てくると、心では「A社!」と思っていても、悪い自分に負けてしまい、「B社」を紹介してしまうなんてこともあるんですよ。

だから、先ほど紹介した悪いキャリアアドバイザーが生まれてしまうのです。

 

まとめ:気になったらリクルートエージェントに無料登録してみよう

ここまでリクルートエージェントについてご紹介してきました。

リクルートエージェントの評判を見ると、リクルートエージェントの良し悪しは担当してくれるキャリアアドバイザーの良し悪しで決まるといっても過言ではありません。

キャリアアドバイザーを見極め、この人なら信用できると感じたら親身に転職について相談をしましょう。

キャリアアドバイザーが微妙だった場合は、リクルートエージェントの利用が諦め、別の転職エージェントを利用してださい。

リクルートエージェントの利用料は無料なので、業界TOPの転職エージェントに是非1度登録してみてはいかがでしょうか。

 

 

おまけ:リクルートが運営するもう1つの転職エージェント

リクルートはリクルートエージェント以外にもう1つ就職shopという転職エージェントを運営しています。

念のため、紹介しておきますので、こっちの方が自分はいいかも!という方は是非ご利用ください。

 

就職shop

就職shop

 

就職shopは、20代の既卒、第2新卒、フリーター向けの転職エージェントです。

リクルートエージェントは大学を卒業して、どこかの企業でバリバリ働いていた人がメインの対象者ですが、就職shopはそうでない人も幅広く対象としています。

 

就職shopの特徴

・紹介企業数は8,500件以上

・ほとんど求人は100人規模以下の中小企業

・首都圏と関西に10箇所の拠点あり

・転職成功者の7割が営業か事務職に就いている

・紹介企業は全て取材済み

・取材により、ブラック企業を徹底排除

・書類選考なし

 

 

  • この記事を書いた人

トクナガ

【経歴】 人材会社(1部上場)で働いた後、フリーランスとなり、メディア複数運営。その後、IT系企業数社で業務委託かつ個人で事業。早起きと満員電車が苦手で、動物が大好きです。

-転職を知る, 転職エージェント

Copyright© キャリア見聞録 , 2020 All Rights Reserved.