社会人になって会社でムカついた!出来事【実際に聞いてみた】

今まで社会人になって会社でムカついた!出来事【実際に聞いてみた】

社会人をしているのと、ムカつくことの1つや2つありますよね。

どう考えても、自分に非がないのに、なぜか自分が怒られるなんてことも。

腑が落ちない日があると、「働くの嫌だ」と思うのも無理はないです。

今回は、社会人になって会社でムカついたことについて実際に聞いてみました。

 

 

社会人になって会社でムカついた!出来事

実際に聞いてみましたので、みていきましょう。

女性アイコン1

20代女性

この現代においてもまだまだ性別によって与えられる情報に差が出来てしまうと感じたことです。
私は女性ですが、例えば、男性同士が連れ立ってのランチでの会話で、仕事の重要な事柄が決まっていってしまったり、引継ぎ事項などもいわゆる仲良しの男性同士だけでどんどん話が進んでしまい、女である自分が取り残されてしまったということがあります。
当時私は28歳でしたが、私も仲間に入れて下さい!というのも悔しく、むかむかしながら必死にその男性の連帯の中についていった記憶があります。
女性の地位向上とか、機会均等とか言われていますが、まだまだです。
ランチや立ち話ではなく、仕事としてやるべきことを進めていけるよう、自分としても働きかける努力はしましたが、単なる女の我儘ととられないように自分の気持ちを主張するのは、とても難しかったです。
その職場は競争も激しく、みんながチャンスを狙っていたような雰囲気もありました。
きっと多くの人が同じような体験をしていますよね。
女性が多い職場での男性の立ち位置もきっと難しく、悔しい想いややりにくいなという気持ちをもつことも沢山あると思います。
でも、どんな場合でも、フェアに、競争も正々堂々とやれよな!と私はずっと思っています。

 

男性アイコン2

20代男性

ホテルのレストランで接客係として働いていました。
同世代の人達から少し年齢が上の人、年配の人と、幅広い人達が一緒に働いていましたが、関係性がとても良く、お互いの足りない部分誰かが埋め合い支え合うような感じで楽しく働くことができました。
また、上司となる人もとても良い人で、自分が先頭にたって進めるのではなく、部下を主導にして一歩引いたところから見守ってくれるような感じで、とても働きやすい環境を作ってくれていました。
ある日社内で移動があり、上司と入れ替わりに他部署から別の上司が移動してきました。
その新しい上司がとてもクセもので、器が大きい素振りを見せながら実はとても小さく、細かい事が気になるタイプでした。
その上司は今まで阿吽の呼吸で行っていたことがあまり気に食わなかったようで、マニュアルに沿ってカチカチと決められた通りに動くことが最善と思っていたようで、今までのレストランでの業務分配を全て壊し、自分の思う通りに変えてしまいました。
お客様の担当、レジ、料理提供など、スムーズに出来ていたことがマニュアルによって働きにくい環境に変わり沢山の文句が出ましたが、変わった事に従って働くしかないので効率の悪いマニュアルに沿って働いてはいましたが、そのマニュアルに一番文句を言っていたのは上司でした。
さらには、私達の動きが自分の思い描いたものと違うと、とんでもない事を言い出し、怒りを通り越し呆れて物が言えないということを初めて痛感しました。

 

男性アイコン2

30代男性

転職をしてWEBショップの会社へ入社しました。
20代の後半だったこともあり、周りには年下の社員の人が多くいましたが皆優しく接してくれいて、働きやすい環境でした。
また、入社直後は物流倉庫での仕事が主であったため、そこまで人との関わりが多くなく自分のペースで仕事ができていました。
物流倉庫で働き1年が経った頃、お客様担当部署へ移動となり、注文処理、お客様と電話・メールでのやり取りが主となる業務を始めたのですが、教育担当になった先輩上司(年齢は年下)がとても最悪でした。
その先輩上司が行っていた業務を私が引き継ぐという形で部署に入ったのですが、先輩上司は早く引き継ぎを終えて移動先となる部署へ早く移動したかったようで、私への引き継ぎがとにかく雑で、怒られるような毎日が続きました。
私がミスをすると、口調が悪くなる、物にあたる、舌打ちをするなど、先輩上司の先輩に私の悪口を言うなど、絵に書いたようなモラハラのオンパレードで他部署の人達が心配をしてくれるほどでした。
精神的に参ってしまう日があったり、月を追う事に体重が減っていったりと辛いことがありましたが、いつか先輩上司より上の立場になって見返してやる!という強い気持ちを持ち仕事に取り組んでいったところ、そこから2年で先輩上司と同じポジションへ移動、さらに4年で昇給をし先輩上司の上司になることができて、やっと上に立つことができた!とスッキリとした気持ちを持つことができました。

 

男性アイコン2

20代男性

入社した会社の上司の話で、当時工場の技術部に属し、そこの上司がとんでもない人でした。
まず、少しでもその上司と違うやり方をすると「常識に考えて違うだろ?ありえない」と人を小馬鹿にした言い方で、自分の常識を押し付けて見下してくる感じでした。
もちろん「バカだろ?」とストレートに言われることも多々ありました。
今だったら完全なパワハラですが、、、
そして数ある中で最も腹の立ったその上司とのエピソードは、自分がその上司に「これはこうした方がいいのでは?」と提案したとき、その上司が顔を真っ赤にし怒鳴ってきました。
こっちも日頃の鬱憤とストレスが爆発して言い合いになりました。
結局、他の部署の方が止めてくれたお陰で収まりましたが、自分はその時点でもう会社を辞めるつもりだったので、その場で辞めますと言いました。
もちろん「あっそう。」程度しか言われませんでしたが。
それまでも他の頑張ってる人に対しても「やる気がないなら辞めたら?」とふつうに言ってくる人でした。
やはり他の人も続かず早い人で数日で辞めていく人も居ました。
せっかく入ってきた後輩が何人も先に辞めていく姿を見て心苦しかったです。
その上司は自分のせいだとこれっぽちも思っていませんでしたが。
自分はなんとか2年ちょっとで退職したので、頑張ってよく耐えたほうかなと思ってます。
まぁその経験があるから次の会社では15年以上も務めることができたので、人生最悪の出会いだったのかなと思ってます。

 

男性アイコン2

20代男性

新卒で入社した会社での話です。
エンジニアとして入社した自分には同じエンジニア職の同期が10名ほどいました。
これからの開発業務に備えて日々勉強していかなければならないと思っていたので、同期の数名と資格試験の勉強を日々続けていました。
次第に勉強している同期とそうでない同期でグループが出来上がっていきましたが、勉強していない同期の一名(I君)が、こちらを快く思っていないらしく、何かにつけて文句を言っているようでした。
同期の飲み会で、勉強しているグループの一人が中立的なグループの女性メンバをからかって泣いてしまう出来事がありました。
このとき、勉強していないグループの同期のI君が会社の新人を取りまとめている部署に連絡してかなりことを大きくしようと画策していました。
このとき、あることないことを吹聴していたようで、我々の忍耐も限界を迎えました。
完全に決別して、我々は無視を決め込むことにしました。
それぞれが配属も決まって散り散りになっていきましたが、しばらくして自分の部署にI君が入ってきました。
自分は特にかかわりを持たなかったですが、次第に仕事ができないことが露呈してきて、完全に部の中で浮いた存在になって辛そうでしたが、因果応報だと思うエピソードでした。

 

女性アイコン1

30代女性

勤めている会社は商社で私はクリエイティブ部門なのですが、繁忙期と閑散期の業務の差が激しいため、閑散期にインターネットでの商品の仕入れ業務をお手伝いすることになりました。
閑散期何もすることがないのでその業務自体には不満はなかったのですが、業務を行ううちに、最初に説明を受けた「営業の人から指定されたショップで商品をインターネットで購入する作業だけでよい」とはかけ離れた、商品自体の最安値のリサーチや、ショップや業務への見積もり依頼や商品の詳細などのやり取りなど通販仕入れの全般を任されだし、また繁忙期もそのまま業務を続けることになってしまいました。
そのため本来のクリエイティブ業の仕事をこなす時間が減少してしまい、また営業の人には無茶な業務を催促されとてもストレスが溜まることになりました。
この会社に入社した時に社長より「色々な業務をしてくれるんだったらその業務分どんどん賃金は上げていくからね!」と説明があったのですが、実際は業務内容は2倍になったのに上がったのは月々たった2000円ほど。
私が営業の人の業務を少なくとも何割かはこなし、本来の業務も変わらずこなしているのに時給に換算すると数十円上がった程度、逆に営業の人は実績が上がるので社長から褒められしっかり昇給されるのが悔しくてかなりムカつきました。
この会社では営業がちやほやされ、他の部門の人間は頑張るだけバカらしいと学べました。

 

女性アイコン1

30代女性

出版関係の会社で自分と2人チームで仕事をしていた同い年の女性社員にムカついた話です。
私はスケジュールをきちんとこなして締切より余裕を持って仕事を仕上げたい方だったのですが、彼女はとてもルーズで締切ギリギリになっても焦る事のないマイペースな性格でした。
間に合わないから締切をのばしてほしいと言う事も多々あり元々働き方に不満を持っていたのですが、ある日彼女があまりにも終わらない為同じチームの私が手伝う事に…。
計画的に自分の分の原稿は終えていたのに彼女の手伝いのせいで遅くまで残業を付き合わなければならなくなった事にとてもモヤモヤしました。
彼女から仕事を預かり自分のデスクでPCに向かい作業する事2時間。
進捗具合を聞きたくて、ふと彼女の席を振り返ると彼女は作業するどころかネイルを爪に塗っていました。
作業を手伝わせている上に自分はサボってネイル?!と私は怒りで震えました。
その日は仕方なく仕事が全て終わるまで残業に付き合いましたが、その後は分担した分のみを仕上げ手伝う事はやめました。
結局彼女はその1年後には会社を辞めて、現在私は違う社員とチームを組んで仕事をしているのですが、今でもその出来事は忘れられません。

 

男性アイコン2

20代男性

社会人になってからムカつき、30年近く経過した今でもハッキリと覚えているのは遅刻してきたことを上司に怒られた出来事でした。
当時の私は男性/20代前半でした。
そもそも遅刻した私が悪いのですし、上司からお叱りを受けて当然だと理解はしています。
問題はその怒り方でした。
上司が言っていたのはこんな感じのことです。
遅刻するやつは人間のクズ。
「お前いっぺん死んで来い!」「遅刻してよく会社に顔出せるな?」「俺は遅刻なんてしたことない。この恥さらし!」「もう家へ帰るな!会社で寝泊まりせぇ!」
大体上記のようなことを2時間ぐらいにわたってお叱りを受け続けました。
言い過ぎだろうとは思わなくもないですが、私をムカつかせたのはこれだけ遅刻に関してガミガミ言ってる上司自身が遅刻をしている点でした。
遅刻するやつは人間のクズとまで言ってるんですから、さぞかし自分は遅刻とは縁のない生活を送ってきたのか?って思いますよね。
そんなことはありません。
私はこの時が遅刻一回目でしたけど、上司はすでに私が入社してから三度遅刻をしております。
まさにどの口が言う?な状態ですし、お前が言うな!とムカムカきました。
上司の言ってることをそのまま反射したい気分になりましたね、この時ばかりは。
でも相手が上司だから何も言い返しませんし、そもそもこの時だけに関しては遅刻した私が悪いのは確かですし、何も言い返せずすみませんと謝り続けました。
今思い出してもムカムカ来る出来事でしたね。おかげで以降遅刻はゼロですけど…。

 

男性アイコン2

20代男性

自分は仲介業者として勤務していました。
主な業務はお客様からの電話対応、工場への見積もり依頼、大手企業への納品業務です。
自分はその時、お客様から量産品の見積もり依頼があり、工場に対して見積もりを取り、それをお客様に提出する業務を担当しました。
見積もりを提出する際には、必ず上司の承認を得る必要があり、その際には見積金額も確認しました。
しかし、上司からは、自分の出した見積金額は少し安かったのか、「もう少し利益を考えても良い」という指示があり、それに従い少し高めの金額で見積もりを提出しました。
しかし、見積書提出後、お客様からの連絡がなく、後日電話で確認したところ、他社の方が安いという理由で他の業者に依頼したと言われました。
この量産品は年間需要が大きく、非常に重要な案件でした。
後日、別の案件でそのお客様と打ち合わせをした際、その時の見積もりについて聞いたところ、「少しだけ自分が提出した見積もり金額よりも安かった」と言われました。
自分は当時、入社してまだ3年ぐらいしか経っておらず、自分意見を押し通すことが出来なかったことも悪かったとは思いますが、上司の指示した金額ではなく、最初に自分が提示した金額であれば、自分の会社に依頼してもらえた可能性があると感じ、少し腹が立ちました。

 

男性アイコン2

20代男性

私が社会人になって会社でムカついた出来事はなんと取引先との仕事でミスをしてしまった時のことです。
これが私個人の問題で同僚達には一切関係ないことだったのならムカつくこともなかったのですが、社員全員でチェックした上で納品したにもかかわらずミスが後になって発覚したということがありました。
このような出来事があった時は全員が連帯責任を負うのが当たり前だと思うのですが、そうはならず、その取引先の担当だった私一人が責任を取られされる形で取引先の会社に出向いて謝罪を強いられるということがありました。
仕事のチェックは全員でやることになっていて、それでミスを見逃しておきながら他のチェックをしていた社員は御咎めなしというのは本当にムカつきました。
私が担当で直接仕事をしていたからという理由ですべての責任を負うことになりました。
確かに仕事自体は私がやったものなので、私に責任があるのは分かります。
ですが、すべての社員がやった仕事をすべての社員がそれぞれチェックしてから納品するということになっている以上、仕事のミスを見逃すという失態をしているのは私だけでなく、全社員に責任があるはずなのにそれは完全にスルーされて私一人が悪者にされたのはムカつきました。

 

女性アイコン1

40代女性

私はある地方自治体の会計年度職員として働いていました。
異動先の同じ職種の自分より若い女性職員から、異動したその日から、なぜか目の敵にされてしまい、ことあるごとにいちゃもんをつけられる毎日でした。
私に聞こえるように、私の悪口を言うなど日常茶飯事でした。
ある時、私が朝出勤すると、私の机の引き出しを勝手に開けられた形跡があり、どうしたものかと考えて、これ以上やられたら困ると思い、引き出しの中に、やめてくださいとメッセージを書いて置いておきました。案の定、また開けられて、開けられるのは、あなたが悪いとメモ書きが残されていました。
耐えかねた私は、相談窓口に相談をしたもののあまり相手にしてもらえず、また、当時の上司に相談をしたものの、あまり相手にしてもらえませんでした。
その時は、とても悲しいし、ムカついたし散々で、メンタルをすごく病みました。
そんなことがあってしばらくすると私に嫌がらせをしていた、同僚の彼女が家族の都合で退職しました。
その後、数ヶ月後の冬に、次年度の会計年度職員の選考がありました。
その時に、私以外の同じ職種の人は採用されましたが私は不採用になりました。
その時には分かりませんでしたが私が職場に訴えたことが、おそらく関係してると今になって分かりました。
すごく不条理ですごく腹が立ちすごくムカつきます。
でもよく考えたら、そんな職場、こちらの方から願い下げですね。
私の方から退職届を叩きつけても良かったんですね。
そうやって考えると少しは私の心に平常心が訪れます。

 

 

まとめ:社会人になって会社でムカついたことが誰にでもある

ここまで、社会人になって会社でムカついたことをまとめてきました。

みなさん、やはり1つや2つはありますよね。

特に、意見を見ると、上司にムカついているケースが多いように感じます。

ムカつき度合いにもよりますが、我慢できるものなのか、我慢できないものなのかを自分自身と相談して、我慢できないものなら、相談したり、相談してもどうにもならない場合は、転職を検討するなど対策を考えましょう。

心と体の健康が一番大切です。

-転職ノウハウ

Copyright© キャリア図鑑 | あなたの転職・就職・副業のそばに , 2024 All Rights Reserved.