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ホワイト企業に転職して驚いた6つの特徴

この記事はこんな人におすす

  • ブラック企業から抜け出したい人
  • ホワイト企業の内情を知りたい人
  • 転職を検討している人

わたくし、ホワイト企業に転職しました!

今回はブラック企業からホワイト企業への転職経験のある僕が実際にホワイト企業に転職して驚いた項目について述べます。
ブラック企業で当たり前だと思っていたことがホワイト企業に転職して当たり前じゃありませんでした。
隣の芝は青く見える、なんて言葉がありますが、ホワイト企業に転職して本当に青かったです。

時代的にブラック企業だったのかもしれない

先に断っておきますが、前職は本当にブラック企業だったのかもしれませんし、時代が時代だったので多くの企業の働き方がそもそも今よりブラック寄りだったこともブラックだと感じる要因に挙げられます。
現に僕がいたブラック会社に最近入社した社員に話を聞くと随分と働き方や労働環境が改善されていて、かなりホワイト企業化していました。

ホワイト企業に転職して驚いたこと

早速、僕がブラック企業からホワイト企業に転職して驚いたことを述べていきます。

ホワイト企業に転職したらスーツ出社じゃなくなった

ブラック企業の頃、営業職ならまだわかるのですが、企画やマーケティングの部署に異動してからも毎日スーツ出社が決まりだったんです。スーツ好きな人はいいですよ。これがスーツ嫌いの僕からすると嫌で嫌で仕方なくて、、、。企画やマーケティングなので外出ほぼないんですよ。「外出するときはスーツ」なら全然いいですよ。1回スーツじゃなくてよくないですか?って提案したんですよ。そしたら、「まあ決まりだから」と言われて終わりました。ホワイト企業に転職したら、服装自由!外出するときもカジュアルスーツでOK!はい、ありがとうございます。これだけでだいぶストレス軽減ですわ!!!

ホワイト企業に転職したら休憩(お昼含む)時間が決まっていない

ブラック企業の頃は、昼休憩時間は仕事どうであろうと12時〜13時と決まっていました。柔軟性のカケラもありませんでした。しかも18時まではその時間以外は基本外出禁止でした。そのため、唯一の外出手段であった「タバコ休憩」のために多くの社員がタバコを吸い始めました(笑)。僕もその1人です。タバコは別に好きじゃないし、吸わなくても全然平気です。現にホワイト企業に転職してからは飲み会の時以外は吸わないです。休憩のためだけに吸っていました!!!訳のわからん規律のせいで健康を害すなんてアホ臭いですよね、本当。現在のホワイト企業は基本休憩自由〜。タピオカ買いに行き放題〜。絶対、休憩時間の縛りはないほうがいい。忙しい時はほぼ休憩できないこともありますよ。休憩できる時に休憩すればいいんです。

ホワイト企業に転職したら残業がほぼなくなった

ホワイト企業に転職したら残業は「悪」な空気が流れていました。
そもそも僕らの時代はみなし残業が当たり前で、残業する時は18時でタイムカードだけ切って残業開始!です。それが好きな仕事だったらまだいいんですが、好きでもない仕事だとたまりませんわ、、、。金も時間も吸い取られてもうほぼお化けでした。今は時代も流れ、基本的は分単位で残業つけないと罰せられるので、終業時間が近づくと残りタスクを共有して明日でもいいものはそこでSTOP。帰宅です。残業に関しては事件もありましたしホワイト企業化してきていると思います。嫌々残業する位ならホワイト企業に転職だ!!!!!!!

ホワイト企業に転職したら無駄がカットされまくり

ホワイト企業に転職したら、無駄を徹底的に排除する傾向が見られました。
ブラック企業って無駄が多いんですよ。その無駄がずーーーーと改善されないんですよ。改善しようとする社員はいますが、結局できない(意見が通らない)ことが多い気がするですよ。その結果、見切りつけた社員は辞めていくし、仕事は降りかかってくるし、ブラックになっていくみたいな。ホワイト企業は、変化に柔軟です。大小でいえば、規模が小さい企業の方が大きい企業よりも柔軟です。少人数だと柔軟にしないと仕事回らないので必然的な流れなのかもしれませんね。

ホワイト企業に転職したら中途採用ほぼしなかった

ホワイト企業に転職したら中途採用全然してませんでした(まだベンチャーなので人材増員のフェーズではない事も起因している)。ブラック企業って人がボコボコ辞めるのでずっと年がら年中採用してるんですよ。人が入っては辞めて入っては辞めてなんです。ブラック企業って外面というか、見せ方は上手いんですよ。なので、採用活動が割とうまくいき、人手不足にはならないんですよね。でも入社したら全然違うじゃねーか!つって辞めていくのです。逆にホワイトな企業って新卒で採用してその人が順調に成長するので、あまり中途採用もしないんですよね。

ホワイト企業に転職したら会議が少ない

ホワイト企業に転職したら圧倒的に会議の時間が減りました。
ブラック企業ってなんで会議あんなに多いんですかね。しかもほとんどが意味をなさない・・・。毎週月曜日と水曜日に定例って決まってるからとりあえず会議するみたいな。さらにひどい時は19時〜会議とか平気でありましたから。夕食付きなら考えますけど???????ホワイト企業は話すことなければ会議はナシになります。その判断により、社員各々が自身のタスクに集中できる時間を増やし、結果、早く退社できることに繋がっています。

ホワイト企業への転職は最高

何を持ってホワイト企業とするかは個々人によって異なりますが、僕の場合は先ほど挙げた点がホワイトだなと感じました。
転職して本当によかったと思いますし、今勤めている会社に魅力を感じなくなった際はすぐに転職する気はなくても他の会社情報をキャッチしておくべきだと考えます。その情報のキャッチによってすぐに転職活動に取り掛かれたり、自社だけの情報に囚われることを避けれます。

ブラック企業でもホワイト企業より楽しんでる奴はいる

ここまで散々ブラック企業批判をしてきましたが、最後にリカバリーさせてください(笑)。
僕の友達に新卒で広告代理店に入った奴がいます。平日は終電逃しのタクシー帰りが通常モードです。この話だけ聞くとブラック極まりないでしょう。ただ、そいつは広告の仕事が本当に好きなんです。これで給料が激安だったら考えものですが、給料も働いた分がっつりもらってます。ボーナスは3ヶ月分って言ってました。今でも楽しそうに仕事してます。つまり、特徴的にはブラック企業でも自分が納得していればいいんです。こいつにとってブラック紛いの環境がストレスじゃないんですよ。仕事を心から楽しんでる奴が勝ちです。

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