社会人でも仕事を飛ぶ奴結構います!体験談を大公開します

この記事はこんな人におすす

  • 仕事飛んだことある人
  • 仕事飛んだらどうなるか知りたい人
  • 仕事飛びたい人

 

社会人で仕事飛ぶやついんの?

アルバイトや派遣などの場合に結構多いですが「仕事飛ぶ」と言葉を皆さんはご存知でしょうか?

仕事飛ぶとは、次の日から急に仕事に来なくなることをいいます。

アルバイトの場合は、時給で雇っているので、仕事飛んでもそのまま放置でもなんとかなります。

僕も車が運転できることが必須なアルバイトを大学時代にしており、そのバイトが嫌すぎたので1ヶ月間免停になって仕事に行けない!という口実を作り、そのままその仕事を飛んだことがあります。

 

社会人が仕事を飛ぶと色々めんどくさい

アルバイトが仕事を飛ぶのは別にいいのだが、これが社会人だとそうもいかないんです。

月々固定で給料を支払っているし、会社の保険にも加入させているし、任せている仕事の引き継ぎなんかもあって、社会人が仕事を飛ぶとてんやわんやになります。

「社会人になって仕事を飛ぶ奴なんているのか?」と思っていましたが、余裕で仕事飛ぶ奴が結構いたので少し驚きました。

 

社会人でも新卒は仕事飛ばないが、中途は仕事飛ぶ

新卒で入社した直後に仕事を飛ぶ奴はほぼいないです。

なぜなら、社会人となり1ヶ月程度は会社側もすぐに辞められたら困るのでぬるま湯浸からせるのです。

よほどのブラック企業に入社しない限りは、ほぼ確実に定時に上がれますし、逆に定時に上がらなかったら会社のTOP層に上司が怒られるので、何がなんでも上がらせるように努めます。

業務もほぼしていないようなものなので、よほど態度が気に入らないと思われない限り、怒られることもないでしょう。

新卒は同期愛が強いので結構粘り強いですし、仕事を飛びにくい要素が満載なのです。

じゃあ、社会人で誰が仕事を飛ぶのか?

中途採用で会社に入った方々です。

 

中途採用の社会人が仕事を飛ぶ理由

仕事を飛ぶ理由を挙げていきます。

仕事を飛ぶ理由1:プレッシャーに耐えられない

中途入社の人は即戦力で見られることが多いです。

ある程度の給料ももらえるでしょうし、それに見合う結果を残さなければならないプレッシャーがのしかかります。

そのプレッシャーに勝てず、仕事を飛んでしまう人もいます。

 

仕事を飛ぶ理由2:思っていた環境と異なる

中途で転職活動をする場合、就活の時と比べてある程度知識や経験が豊富なので就活時よりはより良い会社選びができると思います。

しかし、それでも完璧な会社選びは不可能なので自分に合わない環境の会社に入社してしまうこともあります。

そうなってしまったら、経歴に傷をつけないためにも早めに仕事を飛ぶと考える人もいます。

 

実際にあった社会人の仕事の飛び方

仕事の飛び方は様々です。

僕が見てきたものをまとめました。

 

社会人の仕事飛び方1:仕事が辛くて体調不良が1週間続く

このパターンはこの後1度も会社に来ることなくフェードアウトします。

フェードアウトだけならまだいいが、精神科医に行き、うつ病認定の証明書をもらう人もいるほどです。

これ貰えば、会社も無理矢理出社されることはできないので、会社に行かなくてよいです。

 

社会人の仕事飛び方2:身内に不幸があったと嘘をつく

身内に不幸があり、「地元に戻らないと行けない」「法事の準備などで仕事ができない」と電話が上司などに入ります。

そのような場合、長くても1週間ほどで仕事復帰できるはずなのですが、全く音沙汰がなくなり、そのままフェードアウトです。

 

社会人の仕事飛び方3:上司にブチギレてやめる

仕事で上司と揉めて、次の日から仕事を飛びます。

仕事を飛んだ社員と揉めた上司は、役員クラスの人間から結構詰められます。

上司のせいで仕事飛ばれたらたので、詰まられますわな。

大人にもなって揉めて、仕事飛ぶなんてかっこ悪いしダサいと思う人もいるでしょう。

ただ、上司に噛み付くのは社会人になれば分かりますが、意外と勇気がいる行為なのです。

 

実際のブチギレ仕事飛び事件

僕がこのブチギレ仕事飛びの件で、かっこいいなと思った事例があります。

僕の同期のA子ちゃんにBさんという3年上の女性の先輩がメンターとして付いていました。

メンターというのは、お世話係のようなものです。

A子ちゃんは、Bさんをとても信頼しれいたし、尊敬もしていました。

A子ちゃんとBさんのチームを取りまとめていたのは、とある男の上司です。

Bさんは、A子ちゃんとその上司の相性が悪いのを知っていたので、上司に「A子ちゃんとは基本的に私が話すので、何かあれば一旦私を通していただければ幸いです」と伝えていました。

ある日、原因はよくわからないのですが営業フロアでその上司がA子ちゃんを激昂していたのでした。

かなり昔のことなので、詳細は忘れてしまったが、その上司の激昂理由が理不尽なものだったらしく、その理不尽さにBさんが上司にブチギレれました。

「何かあれば、私を通してくださいって言いましたよね?」と、上司の激昂の理不尽さを強調していた内容でした。

Bさんはもうブチギレた時から後戻りできないと考えていたのでしょう。

ブチぎれた後「私、辞めます」と言って本当に会社を辞めました。

最後にA子ちゃんに「ごめんね」と言っていたのが、カッコ良かったです。

その後、後を追うようにA子ちゃんも会社を辞めましたとさ。

これが仕事を飛ぶに入るのかわかりませんが、この仕事の飛び方は超絶カッコ良かったです。

 

社会人の仕事飛び方4:サイレント

なんの連絡もなく、仕事を飛ぶことを指します。

部活やサークルでいう幽霊部員です。

これも結構あります。

 

社会人の仕事飛び方5:ストレート

上司に仕事を辞めると言い放ち、そのまま仕事を飛ぶことを指します。

これ飛ぶではないのかな・・・?

ストレートな退職です。

 

企業視点:採用で仕事を飛ぶ人間を見極めるのは難しい

仕事を飛ぶパターンをいくつかご紹介しましたがいかがでしたか?

採用面接の際に「この人はウチの会社に向いている!活躍してくれること間違いなし!」と思った人でも平然と仕事を飛ぶのだから採用はつくづく難しいです。

面接した人事も入社直後に採用した人が仕事を飛んだら、さぞかし涙目なことでしょう。

 

入社側視点:自分に合う会社を見つけるのは難しい

特に就活で自分に合う会社を見つけるのは非常に困難です。

実際、3年以内で多くの人が頑張って就活で勝ち取った就職先を辞めていますよね?

企業側と同様に、入社する方も難しいのです。

もっとより良いマッチングが実現する方法に少しずつシフトしていくことが必要です。

実際、このようなミスマッチを防ぐために面白い就活サービスがどんどん出てきています。

興味のある方は、【就活うまくいかない人へ】普通とは違う!新しい就活方法とは?をご覧ください。

 

社会人で仕事を飛んでもなんとかなる

本当にその会社に行くのが嫌で、でも辞めるなんて言えない雰囲気の場合は飛ぶしかないんですよ。

自分の仕事は絶対誰かが代わりにやってくれるので安心してください。

でも、自分の命や健康は誰も代わりになってくれないので仕事よりも優先してください。

もし、仕事を飛ぶのが怖ければ、退職代行サービスもあるので利用してみてはいかがでしょうか?

興味のある方はおすすめ退職代行サービスとは?退職は頼っていいんです!【厳選4サイト】をご覧ください。

 

まとめ:社会人の皆さん。死ぬくらいなら仕事を飛んでもいい!

前述と重複する部分もありますが、健康を害したり、自殺を考えるくらいなら本当に仕事なんて飛んでください。

いますぐ仕事を飛んでください。

仕事を飛ぶことは良くないことは確かです。

しかし、仕事に心と体を壊されて、命を断つ人が後をたちません。

仕事の代わりはいくらでもいますが、あなたの代わりはいません。

  • この記事を書いた人

トクナガ

【経歴】 人材会社(1部上場)で働いた後、フリーランスとなり、メディア複数運営。その後、IT系企業数社で業務委託かつ個人で事業。早起きと満員電車が苦手で、動物が大好きです。

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