就活のやり方がわからない!人材会社出身者が就活のちょいテク教えます。

この記事はこんな人におすす

  • 就活のやり方に悩んでいる人
  • 就活の基礎知識をつけたい人
  • 就活のテクニックを知りたい人

就活がもうすぐ始まるけどイマイチよくわかっていない、、、

正直、就活に不安ある、、、

と感じている学生も多いのではないのでしょうか。

今回はそんな学生のみなさんの就活がより良い方向に進むために参考にして欲しいことをまとめましたのでご覧ください。

 

就活のやり方以前に就活は相性

就活相性

ここから就活のやり方についての解説をしていくのですが、1つ心に留めておいてほしいことがあります。

前提として、就活を大きく左右するのは企業と学生の相性だと私は感じています。

これから紹介する就活テク(やり方)はあくまでそれをサポートする役割だと認識いただければ幸いです。

比率でいうと、相性7割、就活テク(やり方)3割です。

就活のやり方がどれだけ凄かろうと志望する会社との相性が悪ければ選考に落ちます。

相性については就活のやり方をどう改善しようとどうにもならないとして、相性以外の要素で落ちるのは勿体ないので、今回それを排除するための就活テクを伝授します。

 

 

就活のやり方がわからないなら試して欲しいこと

就活挑戦

では、早速、就活のちょっとしたやり方をご紹介していきます。

 

・全ての企業に第1希望(内定いただいたら入社します)と言う

・就活選考前にその企業について調べておく

・就活前のインターンで特別選考を獲得

・就活面接前によくある質問には準備しておく

・口コミをネットで調査する

・世の中の就活サービスを知ろう

・最低限の身だしなみは整えよう

・SPIの勉強はしておこう

・合同説明会は何回も行くな

・大手就活ナビ以外も利用しよう

 

順に解説していきます。

 

就活のやり方1:全ての企業に第1希望(内定いただいたら入社します)と言う

これは本来良くないことです。

そうでしょ?だって嘘つきですもん。

ただ、今の日本の就活システムは正直さが不利になります。

企業は自分の企業への志望度が低いと感じた学生を余裕で落とします。

正直に「御社は第2希望です」なんて言えば落ちる確率はぐーんとあがります。

よほど優秀な学生であれば受かりますが、優秀でもない志望度も高くない学生の場合は、「ほな、落とすか」となります。

こんなテクニック教えるなよという方もいるでしょう。

そのような方は、このテクニックを無視して大丈夫です。

誠実に就活をしてください。

それが僕も本来正しいと思います。

ただ、僕は自分の就活を振り返って、正直に言わずに嘘をついて「第1希望です!」と言えば、選考通過していただろうなと感じることが何度かありました。

就活をしている時は「第1希望です!絶対行きます!」なんて言ってしまい内定もらったら絶対行かなきゃいけないし、行かなかったらその企業に申し訳ないな、と感じていました。

ただ、人材会社に勤務したり、いろんな会社の人事を経て分かりました。

内定辞退は日常茶飯事でした。

何も心配することはないです。

僕がもう1度、就活をするなら、全ての企業に第1希望と言います。

 

就活のやり方2:就活選考前にその企業について調べておく

これは基本テクニックですね。

面接官目線になった時に自分の会社のことを調べてくれてて嫌になることはまずないでしょう。

その企業について事前に調べておくことで面接時にいい印象を与えるだけでなく、質問の幅も増え、その企業への入社を前向きに考えていて、興味があるように見せることができます。

 

就活のやり方3:就活前のインターンで特別選考を獲得

自分に自信がある人は志望する企業のインターンへ行き、優秀な成績を納め、特別選考の権利を勝ち取ってください。

もし、特別選考の権利がもらえなくてもある程度活躍すれば確実に人事に名前を覚えてもらうことができます。

逆に、自分に自信がない人はインターンに行かない方がよいです。

猛者ばかりなので自信を失くしてしまったり、レベルの高い環境の中では一般学生の中では目立つ存在であっても猛者の中では劣って見えてしまうこともあり、人事からの印象が悪く映ってしまう場合があります。

さらに、もし、インターンをするにも面接があり、そこで落ちてしまうと就活本番で合格する可能性は極めて低いです。

 

就活のやり方4:就活面接前によくある質問には準備しておく

就活の面接で聞かれる質問は大体決まっています。

・志望動機は何ですか?
・学生時代が1番頑張ったことは何ですか?
・長所(または短所)は何ですか?
・周りからどんな人間だといわれますか?
・尊敬する人は誰ですか?
・最後に質問はありますか?
・探し物は何ですか?見つけにくい物ですか?(分かる人は僕と歳近い)

上記の中のどれかは確実に面接で聞かれますので、パッと答えられるようにしましょう。

何回も面接を重ねて、面接官のウケや面接の合否を参考にしながらブラッシュアップしてください。

 

就活のやり方5:口コミをネットで調査する

企業説明会や人事の話ではなく、その他の情報もネットで集めるようにしましょう。

説明会や面接では、いいところばかりが伝えられるので、その企業の良い面場ばかりが見えてしまいます。

それでは、入社後のミスマッチに繋がってしまう可能性が高まるので、それを防ぐために企業の口コミサイトを利用するようにしましょう。

実際に、その企業に働いたことのある人が、様々な軸からその企業を評価しています。

良い点だけ出なく、悪い点もかなり書かれていますので、企業の中身を知るには、かなり濃密な情報が凝縮されています。

企業口コミサイトについては、企業の口コミの調べ方はこれを見れば一発ですにまとめていますので、是非、ご覧ください。

 

就活のやり方6:世の中の就活サービスを知ろう

就活生のみなさんはどの程度、就活サービスを知っていますか。

就活サービスは、リクナビとマイナビだけだと思っていませんか。

今、ものすごい数の就活サイトが存在しており、特徴も多種多様です。

リクナビとマイナビだけでなく、多くの就活サイトを知った中から自分に合うものを選ぶのが好ましい就活のやり方ではないかと僕は考えます。

 

就活のやり方7:最低限の身だしなみは整えよう

就活において、第一印象はものすごい重要ポイントになります。

この第一印象を決めるのが、身だしなみではないでしょうか。

・整髪料のついた髪

・身丈に合ったスーツ

最低限、この程度はやっておきましょう。

僕も面接官をしていた時、身なりはかなり気にして見ていましたので、企業によっては面接での内容より重要視されることもあります。

 

就活のやり方8:SPIの勉強はしておこう

面接は、予期せぬ質問もあり、どうしても予習できないことはありますが、SPIは対策本もたくさん出ているので、勉強可能です。

どの企業でどのようなSPIが出題されるかは、事前にネットで検索すれば情報が出てくるので、調べてからそれに応じた対策本を買えば良いでしょう。

事前に何も調べずにSPIの対策本を購入して、実際のSPIと全然異なると意味がないので注意しましょう。

下記のように多くのSPIパターンに対応している対策本がおすすめです。

 

就活のやり方9:合同説明会は何回も行くな

たまに、いろんな合同説明会に何度も行く就活生を見かけますが、個人的には1度でいいかな、と考えています。

今はネットで調べれば、合同説明会で得られる情報程度あれば、充分出てきます。

時間とお金をかけて行くくらいなら、家で自分の興味のある企業に調べる方がよっぽど効率が良いと感じます。

企業ごとの説明会であれば、選考を受けるのに参加必須なケースもありますが、合同説明会の参加が必須であることはほぼないので、合同説明会に膨大な時間を使うことはおすすめしません。

 

就活のやり方10: 大手就活ナビ以外も利用しよう

リクナビやマイナビなどの大手就活ナビを利用して就活するのが一般的でしょう。

ただ、それ以外のサイトが複数出てきていることをご存じですか。

のちほどいくつか具体的なサイトを紹介しますが、大手就活ナビでの就活が合わない学生は試してみてください。

 

 

就活のやり方がわからないなら使うべきサイト

大手就活ナビ以外のサイトを紹介します。

ここで紹介する就活サービスは全て無料です。

 

・Offerbox

・キミスカ

・キャリアチケット

 

順にみていきましょう。

 

就活のやり方がわからない人へのおすすめ1:Offerbox(オファーボックス)

就活うまくいかないofferbox

 

1つ目のおすすめ就活サービスは、Offerboxです。

Offerboxのサイト内にて自分のプロフィール(履歴書)を作成します。

そのプロフィールを採用企業が閲覧し、興味を持った企業からオファーが届きます。

就活生が説明会などに出向く必要なく、WEB上でマッチングできるのが大きな利点です。

登録企業は中小〜大手まで約6200社となっております。ほとんどの企業が関東と関西に集中しています。
例)資生堂、マイクロソフト、JCB、朝日新聞、船井総研、経済産業省、ミクシィなど

登録学生は23万を超えております。

僕が就活をしている7年ほど前からサービスを開始しているのですが、その頃はまだ登録学生は1~2万程度でした。

かなりサービスとして成長していることがわかります。

 

 

 

就活のやり方がわからない人へのおすすめ2:キミスカ

就活うまくいかないキミスカ

 

2つ目のおすすめ就活サービスは、キミスカです。

先ほど紹介したofferboxに似ており、企業がサイト上のプロフィールを閲覧し、選考のオファーを就活生に送ります。

オファーには3種類あり、どのオファーが来たかで企業のオファーの熱量がわかるようになっています。

登録企業は、大手よりは中小企業が多くなっています。

プロフィール(履歴書)だけでなく、性格診断があり、その結果も企業に公開することができます。

 

 

 

 

就活のやり方がわからない人へのおすすめ3:キャリアチケット

キャリアチケット

 

3つ目のおすすめ就活サービスは、キャリチケットです。

中途採用は主流の転職方法の1つになっている『転職エージェント』の就活バージョンです。

キャリアアドバイザーキャリアアドバイザーに相談し、おすすめの企業を紹介してもらいます。

大手の就活ナビを利用して、自分でゴリゴリ進めるのも勿論良いですが、

・どの企業が良いのかわからない

・自分に合う企業の見つけ方がわからない

・何社くらい受ければいいかわからない

など就活の進め方に悩んでいる人にはおすすめです。

 

 

 

 

まとめ:就活のやり方がわからないなら色々と試そう

今回、就活のやり方を紹介してきました。

紹介した中には、社会人になる上でできて当たり前の項目も多いので、マイナスな印象を与えないように確実に意識して臨むようにしましょう。

万全な準備して臨んで選考に落ちたのであれば、相性の問題なので、落ちても気にせず、次の企業の選考に切り替えましょう。

  • この記事を書いた人

トクナガ

【経歴】 人材会社(1部上場)で働いた後、フリーランスとなり、メディア複数運営。その後、IT系企業数社で業務委託かつ個人で事業。早起きと満員電車が苦手で、動物が大好きです。

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