【オファーボックス(offerbox)の評判】利用者53名の口コミからメリット・デメリットを徹底解説

オファーボックス

この記事はこんな人におすすめ

  • 就活中の学生
  • 大手就活ナビ以外の方法を探している人
  • オファーボックスについて知りたい人

逆求人サイトの中でNo. 1の人気を誇るオファーボックス 。

2020年現在では、就活生の3人に1人が利用しています。

この記事に、たどり着いたあなたはオファーボックスに興味を持ち、利用を考えているのではないでしょうか?

ですが「本当に内定もらえる?」「そもそもオファーくるの?」「怪しい企業も混ざっているのでは?」など不安は尽きませんよね。

そこで今回は、実際の利用者の口コミを参考に、メリット・デメリットをまとめてみました。

オファーボックスを利用する前に、是非この記事を読んで、本当に役に立つサイトかどうかの判断材料にしていただけると幸いです。

 

目次

オファーボックスとは

オファーボックス

オファーボックスとは、株式会社i-plugが運営する新卒専用の逆求人型就活サイトです。

企業が、学生のプロフィールを見て気に入った学生にオファーメールを送ります。

なので、企業が募集をかけて学生が応募する、という従来の就活とは正反対のスタイルになります。

 

 

オファーボックスのデータ

・逆求人サイト利用率ーーー3年連No. 1

(2019〜2021年卒生)

 

・利用者数ーーー240,000人

(2021年卒生)

 

・登録企業数ーーー7,560社以上

(2020年)

 

・オファー受信率ーーー93.6%

(プロフィール入力率80%以上、2020年卒実績)

 

利用者数、登録企業数ともに年々増加傾向にあります。

 

オファーボックスの特徴

オファーボックスにはどのような特徴があるのでしょうか。

・企業からオファーがくる

・大手からベンチャーまで幅広い企業が登録

・関東と関西が中心

・WEB系のベンチャー企業の登録が多い

 

順にみていきます。

オファーボックスの特徴1:企業からオファーがくる

オファーボックス最大の特徴は、WEB上のプロフィールを見て、企業から直接オファーがくることです。

リクナビやマイナビなどの従来の就活サイトはWEB上で自分で気になる企業に応募をするのが普通でしたが、企業から選考のオファーがくる仕組みはオファーボックスリリース当初はかなり珍しかったです。

オファーボックスの特徴2:大手からベンチャーまで幅広い企業が登録

オファーボックスのようないわゆる逆オファー系のサイトは、大手企業が少ないんじゃないの、、、と思われがちですが、そんなことはありません。

割合で言うと、ベンチャーの方が多めですが、下記の図にあるような名だたる大手企業も多く登録しています。

登録している企業の全ての求人については公に公開されていないので把握できないようになっています。

 

企業一覧

オファーボックスの特徴3:関東と関西が中心

地方の企業に就職したい方には、オファーボックスは向いていません。

企業の登録分布を見ると、関東と関西の企業で約9割を占めており、その他の地域は1割程度しかありません。

逆に、都会での就職を目指す学生にとっては、豊富な登録企業数があるので、是非登録してみてください。

オファーボックスの特徴4:WEB系のベンチャー企業の登録が多い

下記は、オファーボックスに登録している企業を業種の割合です。

業種 割合
WEB 47%
商社 10%
機械・電気 8%
建築・不動産 10%
化学 5%
広告 5%
食品 4%
その他製造 11%

約半分がWEB系企業になっています。

WEB系の企業を志望する学生には非常にマッチング度が高いです。

逆に、化学や食品、広告系の企業が少ないので、そのような業種を目指す方には向いていないかもしれません。

 

オファーボックスの評判はどうなの?利用者の口コミを調査

逆求人サイトの中でも人気が高く、利用者も多いオファーボックスですが、その評判は気になるところですよね。

そこで、利用者の口コミを調べてみました。

いくつかピックアップしたので、紹介させていただきます。

 

オファーボックスの良い評判【5選】

まずは、オファーボックスの良い評判から見ていきましょう。

・診断機能が良い

・いいスカウトがくる

・大手からもオファーがくる

・企業からオファーがくるので楽

・自分のことをしっかり見てくれる

 

順にみていきます。

オファーボックスの良い評判1:診断機能が良い

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男性

オファーボックスの診断やって割りかし合ってるやんってなった

どこの転職サイトにも今は備わっていますが、オファーボックスにも診断テストがあります。

もし自己分析に使いたい方は利用してください。

個人的には占いとか分析とかその類いはあまり好きではないので、私は使いませんが、、、。

ちなみに就活の面接で受けさせられる性格診断テストもいらない派です。

オファーボックスの良い評判2:いいスカウトがくる

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男性

オファーボックスで面白いスカウトが来た。そこで正社員になるビジョンはちょっとまだ考えられないけど、ぜひ長期インターンしてみたい。話聞きに行ってみる!

この方のように思いがけない企業からスカウトがくる可能性があるのが、オファーボックスの良い点です。

このような偶然の出会いを経験したい方は無料登録してみてください。

オファーボックスの良い評判3:大手からもオファーがくる

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男性

ESとかこれから出す予定だった大手からoffer boxでオファーきて一対一の面談スタートなの嬉しいよな・・

逆求人型のサイトってあんまり大きい企業ないでしょ、と思っている皆さん。

このような大手からも全然オファーがあります。

しかも特別選考までついてきますよ。

オファーボックスの良い評判4:企業からオファーがくるので楽

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女性

電車移動長いから、電車の中でオファーボックスとかのPR書いてる、放置しておくだけでお誘いくるの嬉しい

この方のいうように単純に楽なのは間違いないです。

通常の求人サイトの場合、自分に合いそうな企業をがんばって見つけて、書類選考のために志望理由を書き換えて、応募する。

このような作業を繰り返し行う必要があります。

それに対して、オファーボックスはWEB上のプロフィールを1度描いてしまえば、あとは放置でも大丈夫です。

たまに更新する程度の手間しかありません。

オファーボックスの良い評判5:自分のことをしっかり見てくれる

女性アイコン1

女性

プロフィールをちゃんと見てくださっている企業が多かった。私は留学経験があり、そのことを記入していたのですが興味を持っていただき是非学内の説明会にお越しくださいと言ってもらえました。

自分のことをしっかり見てくれるのは逆求人サイトではいい意味で当たり前です。

なぜなら、プロフィールに何かしらの興味をもってオファーをするので、ちゃんと見ないとオファーできないからですよね。

 

オファーボックスの悪い評判【4選】

続いて、オファーボックスの悪い評判も見ていきましょう。

・興味のない企業からオファーがくる

・オファーきたのに落ちる

・適当に承認してしまう

・ブラック企業もある

 

順にみていきます。

オファーボックスの悪い評判1:興味のない企業からオファーがくる

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男性

オファーボックスやっていたけど、中小企業や意味不明なベンチャーからしかスカウト来なかったな。まともだった唯一の企業が参天製薬くらいだった。

 

女性アイコン1

女性

オファーボックス登録したはいいけど全く興味無い業界や企業からしかオファーこない(T_T)みんなはバンバン大手からオファーがきてるのかしら、、、

興味のない企業からもそりゃオファーはきます。

そうゆうサイトなので、そこは理解した上で利用しなければなりません。

厳しい話をすると、興味のない企業からしかオファーがこない=そんなに興味を持たれてない、ということです。

もし、そんなことはない!と思うのであれば、通常の就活ナビを利用して結果を出せば良いのではないでしょうか。

オファーボックスの悪い評判2:オファーきたのに落ちる

男性アイコン1

男性

就職活動してたときに、企業側から連絡がきて面接行ったりするofferboxとかいうサービス使ってたことがあるんだけど、村田製作所からうちのインターン来いよ!っていう連絡来て、「こんな人気企業もやってるんだな!」って喜んで応募したら、そのインターン落ちて「は?」ってなったことある。

これは逆求人型のサイトでもありますが、転職サイトなどでも起こりうることです。

オファーきたのに受けたら落ちたパターンは、学生からすると怒りたくなりますよね。

企業側の味方をするのであれば、オファー出したものの、定員いっぱいになってしまったり、軽めのオファーを出して、他の学生の応募の兼ね合いを見ようとする企業も多いので、このようなことはあります。

学生側からすると「はあ?」という気持ちはわかりますが、ここはもう割り切りましょう。

オファーボックスの悪い評判3:適当に承認してしまう

男性アイコン1

男性

オファーボックス利用してて気付いたのだが志望する可能性がある業界ならいいけど、とりあえず承認するという行為は間違っていたこと。正直軽い気持ちではじめたからオファーして下さった企業は承認してきたけど今も色々な企業からオファーいただけるのに最初の焦りで承認したことが枠を圧迫している

これはオファーボックスの悪い評判ではないですね(笑)

全く興味のない企業は中途半端にやり取りを始めても自分も辛いので、オファーを断るようにしましょう。

オファーボックスの悪い評判4:ブラック企業もある

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男性

昨晩プロフィールを埋めて今朝起きると早速4社からofferが。vorkarsで調べてみると残業時間96.4時間で残業代なしの企業を発見。不動産なのにインセンティブも入らないらしくブラック企業を確信しすっと辞退した。

ブラック企業の基準はそれぞれ異なるので何を持ってブラック企業とするのかは難しいところですが、残業時間96.4時間で残業代支給なしは結構えぐいです。

自分で企業口コミサイトを利用しして、企業を調べているこの方は、就活能力が高いです。

 

 

オファーボックスの評判【利用感想】

オファーボックスの実際の利用者2名の長文での利用感想を共有します。

※あくまで大勢の利用者の中の2名の意見なので、そこを理解した上でお読みください。

オファーボックスの利用感想1:女性/20代前半

■自己紹介

21卒、関西の地方国公立大学院生

学科は情報工学系、専門は機械学習

Offer boxを使い始めたのは大学院1年の夏ごろから

iroots、理系ナビ、HELLO VISITS、LabBaseなどの他逆求人サイトも活用し早期内定獲得

■良かった点

【1】Offer box経由限定のイベントに参加できる

通常募集していない、企業イベントに参加できます。

参加特典も1次面接免除など、通常枠では紹介されていない方法で選考に参加できるのでお得だと思います。

【2】最近検討中に追加された機能が優秀

Offer boxには、就活生のサイトを見た企業がその人をオファーするかどうか検討中であると知らせてくれる機能があります。

いわゆる「足あと機能」と同じです。

この機能から、企業ページや採用ページに飛べるだけでなく、「会いたい通知」をすると検討中の企業からオファーをもらえることもあります。

少しでも自分に興味がある企業を知れる上に、闇雲に企業を検索する手間が省けます。

【3】豊富なアピール機能

他逆求人サイトは自由に記述するプロフィール欄が多いのですが、Offer boxは項目ごとにそれぞれたっぷり記述できます。

唯一無二なのが、最近の選考で増えてきた「動画で自己PR」欄もあります。

何をアピールしたらいいかわからない人にとって、ありがたい機能だと思います。

■悪かった点

【1】大手企業とのコネクションはほぼ持てない

登録企業は、大手企業からベンチャーまでと宣伝されていますが、実際オファーが来るのは中小やベンチャー企業です。

情報系で例えると、○○システム・○○ソフトウェアなど大手企業のグループ会社からはよくオファーが来ます。

なので、大手企業を狙っている学生にはお勧めできません。

【2】オファー獲得件数が最大でも15件

他の逆求人サイトの多くは無制限ですが、Offer boxはオファーしてもらえる数が限られています。

その分、「とりあえず話を聞くためにオファーを受けてみるか!」という気軽さはなく、真剣にオファーを受けた企業を厳選することになります。

企業研究のためにたくさんオファーを受けたい、どんな企業があるか知りたい人にはデメリットだと思います。

■利用した結果

就活生全体でみると、地方国公立大学生の就活市場価値はそこまで高くないと思いますが、それでも複数の企業からオファーをいただけました。

5社以上に参加特典としていくつか選考を免除してもらい、最終選考に参加できました。

(別企業に内定をいただいたので、途中辞退しています。)

本命企業のために面接の練習をしたい、大企業じゃなくてベンチャー企業と関わりたいという就活生におすすめできる逆求人サイトだなと思いました。

■その他共有したい点

・就活のノウハウや自己PRの方法など就活記事が無料で読めます。

・IT企業を目指している人に忠告ですが、研究開発職よりもSEやSIerになりたい人向けの逆求人サイトです。

 

オファーボックスの利用感想2:女性/20代前半

新卒採用でオファーボックスを利用しておりました。

利用したきっかけは、初めての就活で、自分に内定が本当にとれるのかの不安感からでした。

オファーボックスは逆求人アプリなので、自分がまだ気づいていない会社から、自分が気づいていない良さを見つけてもらうことで、内定が少しはとりやすくなるのではないかと思い、メインのアプリと併用して補助として使うことにしました。

登録自体は無料で、特に問題なくできました。

しかし、そこからが本番という感じで、履歴書やES並みにプロフィールを書くことが求められるので、少し苦労しました。

当時のわたしはまだ履歴書の文章などに慣れていなかったため、そもそもオファーを受けるまでが大変だと感じました。

なので、就活用に自分をアピールする術が不足している場合は、過度な期待はせず、慎重に書いた方がいいと思います。

中には、複数回答を求められる項目もあるので、ある程度自己分析も進んで、アピールポイントを自分で把握していないと難しい部分もあると感じました。

声をかけてくれる企業の数は、プロフィールの完成度や自分の希望業界などの設定によって変わってきます。

わたしの場合は、最初は業界を一本に絞っていて、いくら逆求人とはいえ、数えるほどしか声はかかりませんでした。

後半で業界を少し広げると、プロフィールを見てくれるところが思ったより増えたので、オファーボックスで確実に内定を取りたい方は、あまり業界は絞りすぎない方がいいと思いました。

逆求人の質は、個人的にはそこまで良くないと感じてしまいました。

オファーの中には、苦労して書いたプロフィールを、読んだとは思えないテンプレートで送ってきた企業もありました。

ただ志望業界とマッチしているから、という記載だけで、採用枠を埋めるのに必死という印象を受けました。

実際に、私が書いた志望業種ができない企業でした。

とはいえ、かなり細かく読んで、わたし個人に魅力を感じてくださったことが分かる企業もあったので、その点においては嬉しく、自己肯定感も上がり、ある意味精神安定剤にはなるのではないかと思いました。

結果的には、大手求人アプリ・サイトでいただいた内定先に就職することにしました。

わたしはこのアプリを補助として使用していたこともあり、内定に至ることはありませんでしたが(逆求人でも落ちるときは落ちます)、就活という大変な時期に、あちらから声をかけてくれるという嬉しさや安心感が得られるので、登録して損はないと思います。

ただ、オファーを受けるまでが大変だったり、オファーを受けても自分にマッチしないということはあり得るので、自分で見極めることは怠らず大切にするべきと感じました。

 

オファーボックスの利用感想3:男性/20代前半

この記事では、22卒就活生の私がオファーボックスを使った感想について書きます。

私がオファーボックスに登録したのは、大学3年生の1月頃でした。

登録のきっかけは先輩からの紹介です。最終的には、就職活動を終了する4年生の5月まで利用し、10社ほどの企業からオファーをいただくことができました。

ここからはオファーボックスを使って感じた、良かった点・悪かった点について簡単にまとめてみます。

まず良いと思った点は大きく3つです。

1つ目は、自分の知らなかった企業に出会えることです。

実際に、私が受けたオファーのほとんどは中小企業やベンチャー企業で、オファーボックスを利用していなければ出会うことのできなかった企業ばかりでした。

詳しい企業情報を調べていくと、中には魅力的な企業も多くあったので、まずオファーを受けたら先入観を持たずに企業研究してみることをオススメします。

2つ目は、自分に合った企業に出会うことができる点です。

オファーボックスでは、自分の志望する業界や会社規模、勤務地などを細かくプロフィールに記載することができます。

企業はプロフィールを見てオファーを送るため、プロフィールを充実させるほど自分に合ったオファーが届きやすくなりました。(私のプロフィール充実度は90%でした。)

私の場合は、勤務地を絞って就職活動をしていたため、希望勤務地の条件に合わないオファーを受け取らないような設定していました。

この設定のおかげで、余計なオファーをもらうことがなくなり、効率的に就職活動を行うことができました。

3つ目は、企業によっては通常とは違う選考ルートを用意してもらえる点です。

私の場合は、通常の選考では設けられていない面談の機会をいただき、より詳しい企業研究をした上で選考に臨むことができました。

次にオファーボックスを使って、悪かった点をあげます。

それは質の低いオファーも届いてしまう点です。

私の場合は、友人と全く同じオファーが届いていたり、一度選考に落ちた企業からオファーが届いたりしたことがありました。

もちろん企業側も学生ひとりひとりを丁寧に探す余裕もないと思うので、何か特定の条件を見て一斉にオファーを送ることが多いのではないかと感じました。

ここまでオファーボックスを使った感想を書いてきましたが、基本的に無料のサービスなので使って損はないと思います。

求人の質としては、中小企業やベンチャー企業が多く、そういった企業を志望している人にとっては出会ったことのない優良企業に出会うチャンスになるので、まずは登録してみると良いと思います。

 

オファーボックスの利用感想4:男性/20代前半

<オファーボックスのサービス内容>

自分のプロフィールを登録する。そのプロフィールを見た企業がアプローチをするというサービスである。

登録したプロフィールが充実しているとオファーしてくれる企業数が多くなる傾向がある。企業側はオファーを送れる数が決まっている。

登録するプロフィール内容は、

・自分の連絡先、プロフィール写真

・学校の情報(学校名、部活)

・語学、資格

・希望の条件(志望業界、志望職種、志望勤務地、企業選びの軸、希望の企業タイプ)

・オファーのこだわり(量にこだわるなど)

・自分を象徴する画像、画像の説明

・自己PR

・将来像

・留学、研究内容、インターン経験など

 

<良かったこと>

向こうからオファーが来ることで優秀な人物であると思い、自分に自信をつけることができた。

全く知らなかったベンチャー企業や知らない業界の企業からオファーがあり、視野を広げることができた。

適性診断を行ってくれるサービスがあるため、自己分析の手助けになった。

中小企業からのオファーが大半を占めており、話す機会を設けていただき、視野が広くなった。

企業の方がどれくらい自分のプロフィールを見ているか、グラフで見ることができた。

オファーをいただいた企業からの内定を承諾すると、アマゾンギフト1万円もらえるサービスがある。

 

<悪かったこと>

しっかりとプロフィールを見ていただいている方が多いが、中にはとりあえずオファーを出しただけのような方もいた。

特別オファーと記載してあるが、マイナビ等を利用している個人で応募している方と同じ扱いを受ける時がほとんどであった。

特別オファーというのは信じないほうが良い。

どんなところで判断をしてオファーを送ってきているかが分からないことが多かった。

 

<利用した結果>

利用の結果、62社からのオファーをいただくことができた。

その中から選考や面談、インターシップに進んだのは15社程度でした。

多くの社会人の方と話すことができた。

 

<利用してみた感想>

就活を始めたての時は社会人の方と話す機会や業界の視野を広げることができ、良い機会をいただけたと思う。

しかし、就活を続けていく中で志望業界が決まってくるとほとんど利用しなくなっていった。

有名なベンチャー企業から名前を知らない企業まで幅広くオファーが来る。

やはり、ベンチャー企業の方はイケイケの人が多かったと思った。

ベンチャー企業や中小企業で働きたいと思っている人は思わぬ出会いがあるからおすすめである。

また、就職活動始めたばかりの人は社会人慣れを目的で使うこともおすすめである。

このサービスのみで就活することはおすすめできない。

 

オファーボックスの利用感想5:男性/20代前半

オファーボックスはプロフィール情報と連絡先、希望する企業の条件を設定するだけで簡単に始めることができます。

お金はかかりません。

また、オファーボックスに登録する利点として、Analyze+Uという適性検査テストを無料で受けられることが大きいと思います。

私は、他の就職サイトをメインで使っていましたが1つの適正診断だけでは本当に自分がその仕事に適性があるのか自信が持てなかったのでオファーボックスを始めました。

そしてプロフィールを充実させると自分の希望条件にあった企業からオファーが届くということにも魅力を感じました。

プロフィールを充実させる際は自己PRなどを求められますが、エントリーシートを書く前の練習のような感じで何回も書き直しできるので、自己PRに何を書いていいのか分からないという人も取りあえず書いてみて修正するといいと思います。

実際にオファーが届くのかということですが、端的にいうと届きます。

オファーボックスには企業からのメッセージとして検討中リストとオファーの2種類があります。

私の場合は5月から6月の間に1か月半ほど行って、検討中リストが6社、オファーを2社からいただきました。

オファーされた後はメッセージでやり取りすることになります。

検討中リストの企業は自分が希望する条件とは少し違うなと感じるものが多かったですが、企業の概要をみて自分が考えていなかった業界の企業を知ることができたので良かったかなと思います。

オファーをいただいた企業は自分の希望条件にあてはまっていたので直接採用担当の方とお話させていただきました。

結果としてはこの企業に就職することにはなりませんでしたが、もし狙っている企業があるのなら不採用のときのすべり止めとして話を進めておくという使い方もありだと思います。

私がオファーボックスを退会した理由は、自分の中で就職したい業界がはっきりしたからです。

しかし、これはオファーボックスを利用したからこそわかったことです。

私は勤務地に重きをおいて就職活動をしていました。

オファーをいただいた企業はたしかに希望勤務地で働くことができるところでしたが、その企業で働くイメージを考えたときに自分がやりたいこととは違うという感覚がでてきて、それでお話を進めさせていただいていた担当の方に丁寧にお断わりをし、オファーボックスも退会させていただきました。

文頭にも書きましたがオファーボックスは無料で始められるし、オファーボックス内で就職する企業が決まらなくてもオファーボックスの中での活動が自己分析に繋がるので利用して良かったと思っています。

 

オファーボックスの利用感想6:男性/20代前半

まず利用方法としては基本情報である志望業界や職種を記入し、ユニーク情報呼ばれるESに必要な自己PRやガクチカなどを記入します。

そこでプロフィールの完遂度を100%にすることで、複数のオファーやオファーの検討通知が来ます。

そこから気になる企業へ連絡を行い座談会や面談を行ってもらう流れとなっています。

利用していてよかった点として、プロフィールさえ埋める事ができれば数十社からオファーの検討中通知をもらう事ができ、気になる企業にはオファーがもらえる様に「会いたい」通知を送ることができる点です。

やはり、複数の企業が自分のプロフィールを見てもらえている事を実感でき、企業から就活生への一方的なアプローチではなく、就活生から企業へのアプローチも可能であるため、逆オファーアプリでありながら両方の需要をカバーしていると思います。

また、企業がプロフィールを閲覧したこともグラフと表示されており、見てくれている安心感もよい点だと感じます。

対して、良くない点として検討中外の企業からのオファーが少なすぎると感じております。

利用していて、企業からのオファー欄に5つ以上の企業が埋まった経験がありません。

これでは就活生目線でオファーアプリとして利用したいとは思いません。

また、しょうがないことではありますが、理系向けのオファーアプリと比較しても中小企業が多すぎます。

複数社検討中になっておりますが、ほとんどがしらない企業です。

その上、オファーに関しても1社ほどしか行きたいと思える企業がありませんでした。

ESを書いて企業に提出しているほうが、有名企業へのインターンや個人面談に参加できているので、学歴などで足切りされているのか、これなら使う必要ないなと思い不信感は生まれてしまいました。

一年間利用してみた感想としては、プロフィールを埋めた割には、あまり良いオファーはなかったと感じます。

このアプリの立ち位置としては、就職活動へのモチベーション増加と、企業研究にはとても便利だと思っております。オファーや検討中がもらえると評価してもらえている点で自分を鼓舞することができます。

また、企業研究に関しては、知識外の企業を調べるきっかけとなるため、隠れ優良企業を見つける事ができる上に、掲載する企業側からもメリットがあるのではないかと思っております。

なので、もし利用するのであれば、企業研究の効率化を目的にすると、タスクの多い就活生からするとメリットの多いアプリだと考えます。

 

オファーボックスの利用感想7:女性/20代前半

・利用した経緯

大学で就職活動に関する講義があり、その時におすすめされて初めて知りました。

就職活動をするにしてもどのように行動すればいまいちわからなく、登録するだけで企業からオファーをいただき効率よく幅広く業界研究ができると考え、大学3年生の夏休み前に登録しました。

・利用の流れ

プロフィール情報の登録や適性診断を受けて、企業からのオファーをいただき説明会、選考と進み内定取得を目指します。

・利用してよかったところ

プロフィールを登録するだけで勝手に届くので、忙しくても問題ないです。

私もアルバイト、ゼミ活動で時間があまりなかったのですが利用するだけで情報が次々とはいってきました。

プロフィール情報には、写真、アピールポイント、受け取りたいオファー内容、インターンシップ参加有無などを入力します。

ありのままの自分を文章上で出すことができるので定型的ではなく個性を発揮しやすいと思い魅力的です。

学歴よりもユニークさ、感性を見ている感じです。

自分のプロフィールにアクセスしてくれた企業数やスカウトだけでなく“気になるリスト”としてアピールしてくれるので、他のスカウト会社よりも企業が自分に向ける動きがわかりやすいと思います。

リストに入れてくださった企業で興味がある企業には“会いたい”とアピールもでき、そこでスカウトをいただくこともでき、私もそのような出来事がありました。

また、OfferBoxに登録すると無料で受検することができる適性診断を活用することで強みや弱みが分かるので苦手な自己分析も簡単にできます。

就職活動のやり方や面接のアドバイス、SPI、エントリーシートの書き方など就職活動の不安を解消できるコラムも為になります。

・利用したデメリット

スカウト型なので仕方ないことですが、自分の志望していない業界や職種からもオファーが届くもで、狭く深く業界や職種を絞って就職活動をする方にはお勧めしづらいと私は思います。

逆を言えば、広く浅く幅広く見ることができるため、就職活動を始めてどうしたらいいかわからない人には研究できるのでおすすめです。

また、登録内容はきっちりうめておかないと企業に見てもらえないので、ユニーク情報など怠らずに登録する必要があります。

あとは時期によってムラがあるように思います。

インターンシップシーズンの8月や早期の就職活動の2月、解禁時期である6月頃はスカウトを結構たくさんいただけるのですが、それ以外は基本なかったです。

だから、OfferBoxだけで就職活動をしていくことはやめておいた方が良いです。

あくまでもメインとしてではなくおまけ程度に見ておくことをお勧めします。

・最後に

就職活動を始めている(業界や職種を絞っている)段階だとおすすめできませんが、なんとなく就職活動を始めようと思っている人はぜひ利用していただきたいです。

デメリットでも触れましたが、時期によりスカウトが来るときと来ないときが極端にあるのであまり頼りすぎないようにしてほしいです。

他の就職活動支援のアプリやサイトを並行して上手に活用していくとすごく力になってくれると思います。

大学によっては就職支援課で使い方を教えてくれたりおすすめしてくることもあるので、そういう機会があれば登録しても良いと思います。

 

オファーボックスの評判からわかる注意点【4選】

悪い評判を参考にオファーボックスを利用する際の注意点を4つ挙げます。

・興味のない企業からのオファーも来る

・オファーが来ても選考で落とされることもある

・労働条件の悪い企業も混ざっている

・オファーを承認できる数に上限がある

 

順にみていきます。

オファーボックスの注意点1:興味のない企業からのオファーも来る

オファーボックスには様々な業種の企業が登録しています。

ですが、必ずしも自分の希望する企業からオファーくるとは限りません。

色んな企業を見てみたい人には良いですが、すでに希望する企業・職種が決まっている人はリクナビなどの企業に応募する形のサイトを利用した方が良いかもしれませんね。

オファーボックスの注意点2:オファーが来ても選考で落とされることもある

企業は気になった学生にオファーを送っているので、内定率は高くなります。

しかし、必ずしも内定が貰えるというわけではないので、「期待していたのに残念な結果に終わってしまった…」なんてこともあるかもしれません。

そんな時は、あまり落ち込まずに切り替えていきましょう。

オファーボックスの注意点3:労働条件の悪い企業も混ざっている

オファーボックスには、多くの企業が登録しており、なかには労働条件の良くない企業もあります。

なので、オファーを承認する前にその企業のことを調べておくと良いでしょう。

オファーボックスの注意点4:オファーを承認できる数に上限がある

企業から送られてきたオファーを承認すると、その企業と直接やり取りができるようになります。

オファーを承認できる数は決まっており、6〜15枠と上限があります。

オファー枠がいっぱいになったら「満枠」となりそれ以上オファーが受けられなくなってしまいます。

プロフィールを充実させたり友達を招待したりするとオファー枠が増え、最大で15枠まで増やすことができます。

選考に落ちたり、オファーを辞退すればオファー枠が空くので、最大の15枠あれば問題ないと思います。

 

オファーボックスの評判からわかるメリット【5選】

続いて、良い評判を参考にオファーボックスのメリットを5つ挙げさせて頂きました。

・精度の高い適性検査が受けられる

・知らなかった企業との出会いがある

・毎回、ECを書かなくても良い

・大手企業からオファーがくることもある

・オファーの本気度が高い

 

順に解説していきます。

オファーボックスのメリット1:精度の高い適性検査が受けられる

オファーボックスには、よく当たると評判の「適性診断AnalyzeU+」と「適性診断360度」という適性検査があります。

自分の弱みや強みを知ることができ自己分析に役立ちます。

また、プロフィール記入時の参考にもなるので、ぜひ受けることをおすすめします。

オファーボックスのメリット2:知らなかった企業との出会いがある

オファーボックスでは、幅広い業種の企業が登録しているので、知らなかった企業からオファーが来ることもあります。

そのため、考えてもみなかった職種や思いがけない企業と出会う事もあるので、就活の視野が広がります。

これは、大きなメリットと言えるのではないでしょうか。

オファーボックスのメリット3:毎回、ECを書かなくても良い

最初にプロフィールを記入しておくだけでオファーが受けられるので、企業ごとにECを作成する必要がなくなり、就活が楽になります。

ですが、プロフィールはしっかり埋めておかないとオファー受信率が下がってしまうので、最低でも80%以上は埋めておきましょう。

オファーボックスのメリット4:大手企業からオファーがくることもある

オファーボックスには、ベンチャー企業や中小企業だけでなく大手企業も多数登録しています。

なので、大手企業を希望する人にもチャンスがあります。

オファーボックスのメリット5:オファーの本気度が高い

オファーボックスでは、企業がオファーを出せる数には上限があり、一斉送信のオファーメールも送れない仕様になっています。

なので企業も学生のプロフィールをしっかりと確認した上でオファーを出しているので、おのずと内定率が高まります。

 

オファーボックスの利用手順

オファーボックスの利用手順を説明します。

他の逆求人型就活サイトも似たような手順なので参考にしてください。

・無料登録

・プロフィールの作成

・オファーを待つ

 

オファーボックスの利用手順1:無料登録

まずはサイトに登録してください。

名前や大学名、メールアドレスなどを入力します。

オファーボックスの利用手順2:プロフィールの作成

無料登録が完了したらマイページができるので、その中のプロフィールを作成します。

自己PRや、経験、適性診断を受けることでプロフィールの完成度が上がっていくので、100%を目指しましょう。

オファーボックスの利用手順3:オファーを待つ

プロフィールを完成させたら、企業からのオファーを待ちます。

オファーが来たらマイページにお知らせがくるので、オファー文とその企業情報をみて、そのオファーを承諾するか辞退するかを判断します。

オファーを承諾した場合、その企業とやり取りできるメッセージ機能が付与されますので、やり取りをしながら選考に進みましょう。

辞退した場合は、やり取りはできず、そこで終わりとなります。

 

オファーボックスのよくある質問

オファーボックスに寄せられる質問をいくつかピックアップしました。

オファーボックスのよくある質問1:オファーを受けるとどうなるの?

オファーを受けたあと、オファーを承認するとその企業と直接コミュニケーションをとることができ、説明会に案内してもらえたり、エントリーなしでの選考へと進んだりすることができます(企業により異なります。
オファーを送った企業に興味がなければ、オファーを辞退することもできます。辞退した場合は、企業の方と連絡をとることができません。

引用:オファーボックス

オファーボックスのよくある質問2:他の学生に自分のプロフィールは見られない?

OfferBoxでは、作成したプロフィールは企業の方のみが参照できます。
他の利用学生からプロフィールを見られることはありませんので、安心して思いきって自分をアピールしてみましょう。

引用:オファーボックス

オファーボックスのよくある質問3:迷惑メールや一斉送信メールはこない?

よくある就職サイトには「ダイレクトメール」という企業の方から学生のみなさんに大量にメールを一斉送信する機能があり、みなさんは一日に何百通というメールを受けているかもしれません。OfferBoxでは、そのようなことが起きないように、企業から学生に向けて送るオファーの送信数に制限を加えたり、一斉送信の機能がない等の工夫をしています。安心してご利用ください。

引用:オファーボックス

 

【おすすめ】オファーボックスと他の逆求人サイトを併用

他の逆求人サイトも一緒に利用すれば、その分オファーの数が増えます。

また、サイトごとにそれぞれ違ったサービスがあるので、併用して使うことをおすすめします。

・キミスカ

・dodaキャンパス

 

おすすめの逆求人サイト1:キミスカ

キミスカ

1つ目は、キミスカです。

キミスカもオファーボックス同様に、学生がプロフィールや選考の状況を開示し、企業からのスカウトをもらうことができるサービスです。

また就活の手助けになるキミスカ独自の適性検査を受けることができ、自分のストレス耐性や価値観傾向などを探り、自己分析の助けにもなります。

オファーボックスと同様、ベンチャー企業の登録が多いです。

 

 

 

おすすめの逆求人サイト2:dodaキャンパス

dodaキャンパス

2つ目は、dodaキャンパスです。

ベネッセが運営する逆求人型サイトになります。

2021~2024卒の登録学生は320,000人を突破し、登録企業数も6,200社を超えています。

平均のオファー受信率は98%とかなり高い数字を叩き出しており、ほとんどん登録学生に最低1社以上はオファーがきていることになります。

 

 

 

まとめ:オファーボックスの評判は悪くない

今回オファーボックスの評判をまとめました。

めちゃくちゃいい!というわけでもないですが、全然悪くないですね。

改めて頭に入れて欲しいことを以下に挙げます。

・中小企業から大手企業まで色々な企業と出会える

・なかには労働条件の悪い企業もある

・内定率は高いが「オファー=内定」ではない

・精度の高い適性検査が受けられるので、自己分析に役に立つ

・オファーの承認枠は最大15枠

・毎回、ESを書かなくても良いので楽

 

無料で利用する事ができるので、まずは登録だけでもしてみて下さいね!

 

 

  • この記事を書いた人

トクナガ

【経歴】 人材会社(1部上場)で働いた後、フリーランスとなり、メディア複数運営。その後、IT系企業数社で業務委託かつ個人で事業。早起きと満員電車が苦手で、動物が大好きです。LINEでキャリア相談を行っています。

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