【オファーボックス(offerbox)の評判】利用者53名の口コミからメリット・デメリットを徹底解説

オファーボックス

 

この記事はこんな人におすすめ

  • 就活中の学生
  • 大手就活ナビ以外の方法を探している人
  • オファーボックスについて知りたい人

 

逆求人サイトの中でNo. 1の人気を誇るオファーボックス 。

2020年現在では、就活生の3人に1人が利用しています。

この記事に、たどり着いたあなたはオファーボックスに興味を持ち、利用を考えているのではないでしょうか?

ですが「本当に内定もらえる?」「そもそもオファーくるの?」「怪しい企業も混ざっているのでは?」など不安は尽きませんよね。

そこで今回は、実際の利用者の口コミを参考に、メリット・デメリットをまとめてみました。

オファーボックスを利用する前に、是非この記事を読んで、本当に役に立つサイトかどうかの判断材料にしていただけると幸いです。

 

目次

オファーボックスとは

オファーボックス

 

オファーボックスとは、株式会社i-plugが運営する新卒専用の逆求人型就活サイトです。

企業が、学生のプロフィールを見て気に入った学生にオファーメールを送ります。

なので、企業が募集をかけて学生が応募する、という従来の就活とは正反対のスタイルになります。

 

オファーボックスのデータ

 

・逆求人サイト利用率ーーー3年連No. 1

(2019〜2021年卒生)

 

・利用者数ーーー240,000人

(2021年卒生)

 

・登録企業数ーーー7,560社以上

(2020年)

 

・オファー受信率ーーー93.6%

(プロフィール入力率80%以上、2020年卒実績)

 

利用者数、登録企業数ともに年々増加傾向にあります。

 

オファーボックスの特徴

オファーボックスにはどのような特徴があるのでしょうか。

 

・企業からオファーがくる

・大手からベンチャーまで幅広い企業が登録

・関東と関西が中心

・WEB系のベンチャー企業の登録が多い

 

順にみていきます。

 

オファーボックスの特徴1:企業からオファーがくる

オファーボックス最大の特徴は、WEB上のプロフィールを見て、企業から直接オファーがくることです。

リクナビやマイナビなどの従来の就活サイトはWEB上で自分で気になる企業に応募をするのが普通でしたが、企業から選考のオファーがくる仕組みはオファーボックスリリース当初はかなり珍しかったです。

 

オファーボックスの特徴2:大手からベンチャーまで幅広い企業が登録

オファーボックスのようないわゆる逆オファー系のサイトは、大手企業が少ないんじゃないの、、、と思われがちですが、そんなことはありません。

割合で言うと、ベンチャーの方が多めですが、下記の図にあるような名だたる大手企業も多く登録しています。

 

企業一覧

 

オファーボックスの特徴3:関東と関西が中心

地方の企業に就職したい方には、オファーボックスは向いていません。

企業の登録分布を見ると、関東と関西の企業で約9割を占めており、その他の地域は1割程度しかありません。

逆に、都会での就職を目指す学生にとっては、豊富な登録企業数があるので、是非登録してみてください。

 

オファーボックスの特徴4:WEB系のベンチャー企業の登録が多い

下記は、オファーボックスに登録している企業を業種の割合です。

 

業種 割合
WEB 47%
商社 10%
機械・電気 8%
建築・不動産 10%
化学 5%
広告 5%
食品 4%
その他製造 11%

約半分がWEB系企業になっています。

WEB系の企業を志望する学生には非常にマッチング度が高いです。

逆に、化学や食品、広告系の企業が少ないので、そのような業種を目指す方には向いていないかもしれません。

 

 

オファーボックスの評判はどうなの?利用者の口コミを調査

逆求人サイトの中でも人気が高く、利用者も多いオファーボックスですが、その評判は気になるところですよね。

そこで、利用者の口コミを調べてみました。

いくつかピックアップしたので、紹介させていただきます。

 

 

 

オファーボックスの良い評判【5選】

まずは、オファーボックスの良い評判から見ていきましょう。

 

・診断機能が良い

・いいスカウトがくる

・大手からもオファーがくる

・企業からオファーがくるので楽

・自分のことをしっかり見てくれる

 

順にみていきます。

 

オファーボックスの良い評判1:診断機能が良い

男性アイコン1

男性

オファーボックスの診断やって割りかし合ってるやんってなった

 

どこの転職サイトにも今は備わっていますが、オファーボックスにも診断テストがあります。

もし自己分析に使いたい方は利用してください。

個人的には占いとか分析とかその類いはあまり好きではないので、私は使いませんが、、、。

ちなみに就活の面接で受けさせられる性格診断テストもいらない派です。

オファーボックスの良い評判2:いいスカウトがくる

男性アイコン1

男性

オファーボックスで面白いスカウトが来た。そこで正社員になるビジョンはちょっとまだ考えられないけど、ぜひ長期インターンしてみたい。話聞きに行ってみる!

 

この方のように思いがけない企業からスカウトがくる可能性があるのが、オファーボックスの良い点です。

このような偶然の出会いを経験したい方は無料登録してみてください。

 

オファーボックスの良い評判3:大手からもオファーがくる

男性アイコン1

男性

ESとかこれから出す予定だった大手からoffer boxでオファーきて一対一の面談スタートなの嬉しいよな・・

 

逆求人型のサイトってあんまり大きい企業ないでしょ、と思っている皆さん。

このような大手からも全然オファーがあります。

しかも特別選考までついてきますよ。

 

オファーボックスの良い評判4:企業からオファーがくるので楽

女性アイコン1

女性

電車移動長いから、電車の中でオファーボックスとかのPR書いてる、放置しておくだけでお誘いくるの嬉しい

 

この方のいうように単純に楽なのは間違いないです。

通常の求人サイトの場合、自分に合いそうな企業をがんばって見つけて、書類選考のために志望理由を書き換えて、応募する。

このような作業を繰り返し行う必要があります。

それに対して、オファーボックスはWEB上のプロフィールを1度描いてしまえば、あとは放置でも大丈夫です。

たまに更新する程度の手間しかありません。

 

オファーボックスの良い評判5:自分のことをしっかり見てくれる

女性アイコン1

女性

プロフィールをちゃんと見てくださっている企業が多かった。私は留学経験があり、そのことを記入していたのですが興味を持っていただき是非学内の説明会にお越しくださいと言ってもらえました。

 

自分のことをしっかり見てくれるのは逆求人サイトではいい意味で当たり前です。

なぜなら、プロフィールに何かしらの興味をもってオファーをするので、ちゃんと見ないとオファーできないからですよね。

 

 

オファーボックスの悪い評判【4選】

続いて、オファーボックスの悪い評判も見ていきましょう。

 

・興味のない企業からオファーがくる

・オファーきたのに落ちる

・適当に承認してしまう

・ブラック企業もある

 

順にみていきます。

 

オファーボックスの悪い評判1:興味のない企業からオファーがくる

男性アイコン1

男性

オファーボックスやっていたけど、中小企業や意味不明なベンチャーからしかスカウト来なかったな。まともだった唯一の企業が参天製薬くらいだった。

 

女性アイコン1

女性

オファーボックス登録したはいいけど全く興味無い業界や企業からしかオファーこない(T_T)みんなはバンバン大手からオファーがきてるのかしら、、、

 

興味のない企業からもそりゃオファーはきます。

そうゆうサイトなので、そこは理解した上で利用しなければなりません。

厳しい話をすると、興味のない企業からしかオファーがこない=そんなに興味を持たれてない、ということです。

もし、そんなことはない!と思うのであれば、通常の就活ナビを利用して結果を出せば良いのではないでしょうか。

 

オファーボックスの悪い評判2:オファーきたのに落ちる

男性アイコン1

男性

就職活動してたときに、企業側から連絡がきて面接行ったりするofferboxとかいうサービス使ってたことがあるんだけど、村田製作所からうちのインターン来いよ!っていう連絡来て、「こんな人気企業もやってるんだな!」って喜んで応募したら、そのインターン落ちて「は?」ってなったことある。

 

これは逆求人型のサイトでもありますが、転職サイトなどでも起こりうることです。

オファーきたのに受けたら落ちたパターンは、学生からすると怒りたくなりますよね。

企業側の味方をするのであれば、オファー出したものの、定員いっぱいになってしまったり、軽めのオファーを出して、他の学生の応募の兼ね合いを見ようとする企業も多いので、このようなことはあります。

学生側からすると「はあ?」という気持ちはわかりますが、ここはもう割り切りましょう。

 

オファーボックスの悪い評判3:適当に承認してしまう

男性アイコン1

男性

オファーボックス利用してて気付いたのだが志望する可能性がある業界ならいいけど、とりあえず承認するという行為は間違っていたこと。正直軽い気持ちではじめたからオファーして下さった企業は承認してきたけど今も色々な企業からオファーいただけるのに最初の焦りで承認したことが枠を圧迫している

 

これはオファーボックスの悪い評判ではないですね(笑)

全く興味のない企業は中途半端にやり取りを始めても自分も辛いので、オファーを断るようにしましょう。

 

オファーボックスの悪い評判4:ブラック企業もある

男性アイコン1

男性

昨晩プロフィールを埋めて今朝起きると早速4社からofferが。vorkarsで調べてみると残業時間96.4時間で残業代なしの企業を発見。不動産なのにインセンティブも入らないらしくブラック企業を確信しすっと辞退した。

 

ブラック企業の基準はそれぞれ異なるので何を持ってブラック企業とするのかは難しいところですが、残業時間96.4時間で残業代支給なしは結構えぐいです。

自分で企業口コミサイトを利用しして、企業を調べているこの方は、就活能力が高いです。

 

 

オファーボックスの評判からわかる注意点【4選】

悪い評判を参考にオファーボックスを利用する際の注意点を4つ挙げます。

 

・興味のない企業からのオファーも来る

・オファーが来ても選考で落とされることもある

・労働条件の悪い企業も混ざっている

・オファーを承認できる数に上限がある

 

順にみていきます。

 

オファーボックスの注意点1:興味のない企業からのオファーも来る

オファーボックスには様々な業種の企業が登録しています。

ですが、必ずしも自分の希望する企業からオファーくるとは限りません。

色んな企業を見てみたい人には良いですが、すでに希望する企業・職種が決まっている人はリクナビなどの企業に応募する形のサイトを利用した方が良いかもしれませんね。

 

オファーボックスの注意点2:オファーが来ても選考で落とされることもある

企業は気になった学生にオファーを送っているので、内定率は高くなります。

しかし、必ずしも内定が貰えるというわけではないので、「期待していたのに残念な結果に終わってしまった…」なんてこともあるかもしれません。

そんな時は、あまり落ち込まずに切り替えていきましょう。

 

オファーボックスの注意点3:労働条件の悪い企業も混ざっている

オファーボックスには、多くの企業が登録しており、なかには労働条件の良くない企業もあります。

なので、オファーを承認する前にその企業のことを調べておくと良いでしょう。

 

オファーボックスの注意点4:オファーを承認できる数に上限がある

企業から送られてきたオファーを承認すると、その企業と直接やり取りができるようになります。

オファーを承認できる数は決まっており、6〜15枠と上限があります。

オファー枠がいっぱいになったら「満枠」となりそれ以上オファーが受けられなくなってしまいます。

プロフィールを充実させたり友達を招待したりするとオファー枠が増え、最大で15枠まで増やすことができます。

選考に落ちたり、オファーを辞退すればオファー枠が空くので、最大の15枠あれば問題ないと思います。

 

 

オファーボックスの評判からわかるメリット【5選】

続いて、良い評判を参考にオファーボックスのメリットを5つ挙げさせて頂きました。

 

・精度の高い適性検査が受けられる

・知らなかった企業との出会いがある

・毎回、ECを書かなくても良い

・大手企業からオファーがくることもある

・オファーの本気度が高い

 

順に解説していきます。

 

オファーボックスのメリット1:精度の高い適性検査が受けられる

オファーボックスには、よく当たると評判の「適性診断AnalyzeU+」と「適性診断360度」という適性検査があります。

自分の弱みや強みを知ることができ自己分析に役立ちます。

また、プロフィール記入時の参考にもなるので、ぜひ受けることをおすすめします。

 

オファーボックスのメリット2:知らなかった企業との出会いがある

オファーボックスでは、幅広い業種の企業が登録しているので、知らなかった企業からオファーが来ることもあります。

そのため、考えてもみなかった職種や思いがけない企業と出会う事もあるので、就活の視野が広がります。

これは、大きなメリットと言えるのではないでしょうか。

 

オファーボックスのメリット3:毎回、ECを書かなくても良い

最初にプロフィールを記入しておくだけでオファーが受けられるので、企業ごとにECを作成する必要がなくなり、就活が楽になります。

ですが、プロフィールはしっかり埋めておかないとオファー受信率が下がってしまうので、最低でも80%以上は埋めておきましょう。

 

オファーボックスのメリット4:大手企業からオファーがくることもある

オファーボックスには、ベンチャー企業や中小企業だけでなく大手企業も多数登録しています。

なので、大手企業を希望する人にもチャンスがあります。

 

オファーボックスのメリット5:オファーの本気度が高い

オファーボックスでは、企業がオファーを出せる数には上限があり、一斉送信のオファーメールも送れない仕様になっています。

なので企業も学生のプロフィールをしっかりと確認した上でオファーを出しているので、おのずと内定率が高まります。

 

オファーボックスの利用手順

オファーボックスの利用手順を説明します。

他の逆求人型就活サイトも似たような手順なので参考にしてください。

 

・無料登録

・プロフィールの作成

・オファーを待つ

 

オファーボックスの利用手順1:無料登録

まずはサイトに登録してください。

名前や大学名、メールアドレスなどを入力します。

 

オファーボックスの利用手順2:プロフィールの作成

無料登録が完了したらマイページができるので、その中のプロフィールを作成します。

自己PRや、経験、適性診断を受けることでプロフィールの完成度が上がっていくので、100%を目指しましょう。

 

オファーボックスの利用手順3:オファーを待つ

プロフィールを完成させたら、企業からのオファーを待ちます。

オファーが来たらマイページにお知らせがくるので、オファー文とその企業情報をみて、そのオファーを承諾するか辞退するかを判断します。

オファーを承諾した場合、その企業とやり取りできるメッセージ機能が付与されますので、やり取りをしながら選考に進みましょう。

辞退した場合は、やり取りはできず、そこで終わりとなります。

 

 

【おすすめ】オファーボックスと他の逆求人サイトを併用

他の逆求人サイトも一緒に利用すれば、その分オファーの数が増えます。

また、サイトごとにそれぞれ違ったサービスがあるので、併用して使うことをおすすめします。

 

・キミスカ

・オファーボックス

・dodaキャンパス

 

おすすめの逆求人サイト1:キミスカ

キミスカ

1つ目は、キミスカです。

キミスカもオファーボックス同様に、学生がプロフィールや選考の状況を開示し、企業からのスカウトをもらうことができるサービスです。

また就活の手助けになるキミスカ独自の適性検査を受けることができ、自分のストレス耐性や価値観傾向などを探り、自己分析の助けにもなります。

オファーボックスと同様、ベンチャー企業の登録が多いです。

 

 

 

おすすめの逆求人サイト2:dodaキャンパス

dodaキャンパス

2つ目は、dodaキャンパスです。

ベネッセが運営する逆求人型サイトになります。

2021~2024卒の登録学生は320,000人を突破し、登録企業数も6,200社を超えています。

平均のオファー受信率は98%とかなり高い数字を叩き出しており、ほとんどん登録学生に最低1社以上はオファーがきていることになります。

 

 

 

 

まとめ:オファーボックスの評判は悪くない

今回オファーボックスの評判をまとめました。

めちゃくちゃいい!というわけでもないですが、全然悪くないですね。

改めて頭に入れて欲しいことを以下に挙げます。

 

・中小企業から大手企業まで色々な企業と出会える

・なかには労働条件の悪い企業もある

・内定率は高いが「オファー=内定」ではない

・精度の高い適性検査が受けられるので、自己分析に役に立つ

・オファーの承認枠は最大15枠

・毎回、ESを書かなくても良いので楽

 

無料で利用する事ができるので、まずは登録だけでもしてみて下さいね!

 

 

 

サンプル
  • この記事を書いた人

トクナガ

【経歴】 人材会社(1部上場)で働いた後、フリーランスとなり、メディア複数運営。その後、IT系企業数社で業務委託かつ個人で事業。早起きと満員電車が苦手で、動物が大好きです。LINEでキャリア相談を行っています。

-就活を知る

Copyright© キャリア図鑑 , 2021 All Rights Reserved.