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主婦の転職ってどうするの?子持ちならではの不安と解決策とは。おすすめ転職サイトもご紹介!

この記事はこんな人におすすめ

  • 主婦の人
  • 転職を考えている主婦
  • 主婦の転職について情報収集したい人

目次

主婦の皆さん、転職に不安はありますか?

子持ちの主婦でも転職ってできるんだろうか?

実績やスキルもないけれど転職はできるんだろうか?

など転職に不安を抱える主婦の皆さんは多いのではないでしょうか。

今の職場に満足できなくても仕事場を変える勇気はなかなか得られにくいですよね。

今回はそんなあなたに具体的な悩みとその解決方法、具体的な転職のやり方までお伝えします。

主婦の転職で不安に感じる5つのこと

あなたが感じている不安は

・長時間労働に耐えられるのかな?

・子供の体調が悪くなったらどうしよう?

・ブランクが長いけど雇ってもらえるかな?

・転職にタイミングってあるのかな?

・家計が苦しいけど、転職しても良いのかな?

といったものではありませんか?

まずは、なぜ主婦の皆さんが転職に対して、不安になるのかを見てみましょう。

主婦転職の不安1:いきなり長時間労働に耐えられるのか?

子供が小さいときは、専業主婦をやっていたり短時間労働をしていたりと長時間の労働はほとんどしていないのではないでしょうか。

たとえば、普段4時間程度しか働かない人がいきなり8時間の労働をするとなれば、精神的、体力的に厳しいと言わざるを得ないでしょう。

ましてや家事だけの生活から平日フルに出社に加えて家事もするとなれば体を休める時間も無くなりますね。

自分がしんどいと感じるだけならまだしも、さらに子供のお世話もあると考えれば負担が大きいことは明白です。

主婦転職の不安2:子供が急に体調不良になったらどうしよう?

働く時間が長くなるだけならなんとかなるかもしれませんが、子供が急に体調不良になったら仕事を休んで病院に駆け込まないといけません。

それを会社が許してくれるのか、不安になりますよね。

主婦転職の不安3:ブランクが長いけれども大丈夫かな?

結婚前まではバリバリのキャリアウーマンで働いていたけど、今は専業主婦という方もいらっしゃいますよね。

やはり、第一線から一度遠ざかると現場の感覚に慣れるまで時間が掛かります。

子供が大きくなってから働こうと考える方にとってはこのブランクは長くなりがちですので、ブランクが長ければ長いほど不安は大きくなります。

主婦転職の不安4:転職のタイミングは今なんだろうか?

そもそも、転職を今すべきか?という疑問を抱くことがあります。

その理由は、子供が小さい時に転職を考えるからのようです。

小学生になる前の子供にたっぷりと愛情を注ぎたい。

でも今働きたいという葛藤に襲われます。

主婦転職の不安5:子供の養育費・教育費

他とは毛色が異なりますが、旦那の給料が低く、子供の養育費・教育費を払うことが難しいという主婦に多い悩みです。

これは不安というよりも現実的な課題と呼ぶ方が良いかもしれません。

しかし、これが原因で転職を考える人も実際、多くいらっしゃいます。

主婦転職の注意点

さて、主婦転職に関する5つの不安を見てきましたが、あなたに当てはまるものはありましたか。

転職の不安を解消ための注意点を紹介しますので、参考にしてください。

主婦転職の注意点1:雇用形態選択は慎重に

雇用形態の選択は、ライフワークバランスにかなり影響を与えますので、慎重に行いましょう。

各雇用形態についてまとめたので、自分に合ったものを選んでください。

雇用形態1:アルバイト・パート

1つ目は、アルバイト・パートです。

基本的には、時給での契約になります。

働く時間も割と自由に決めることができますし、事前にシフトを出しておけば、休みも問題なくとれるでしょう。

アルバイトで6時間を超える勤務をする場合には、1時間の休憩(時給発生しない)が必要になりますので、シフトを提出する際は、この休憩時間も考慮に入れましょう。

求められるスキルレベルも低いため、責任のあるポジションに就くこともありません。

急遽休むことになっても誰かが代わりを務めてくれるので、子供の突然の体調不良に対しても快く対応してもらえるでしょう。

雇用保険や、社会保険は基本的にはありませんので、保証が薄いのが難点です。

旦那さんの稼ぎがある場合は、このアルバイト・パートで十分でしょう。

雇用形態2:派遣社員

派遣社員は派遣先で働くことを除けば普通の会社員です。

東京であれば、派遣社員でも時給が1500円以上なのが当たり前になってきました。

保険に関しては、労働時間によって保証される範囲が変動しますので、契約時に確認してください。

基本的は、契約時に、出勤する曜日と時間を明確に決めるので、急遽の休みへの考慮はあまりないかもしれません。

派遣社員は、ある程度の時給を確保することはできますが、経営不況時や契約満了時に継続してもらえないことも多々あり、契約更新の時期に少し、不安になることが難点です。

雇用形態3:正社員

正社員は、給料も安定しており、社会保険もあるのが魅力的です。

優良な企業であれば、時短や産・育休などもとることができます。

正社員で働きたい、かつ時間や場所も融通が効くような会社選びが大事なるでしょう。

主婦転職の注意点2:福利厚生を確認

先ほどの正社員の部分でも触れましたが、転職を考える際に、各会社の福利厚生を確認しておきましょう。

・時短

・産・育休

・リモートワークの可否

・職種転換の可否

などが主婦の転職において重要項目になりうるので、上記のチェックは必須です。

主婦転職の注意点3:職種選択は慎重に

主婦の転職では、職種の選択にもお気をつけください。

大きなポイントとしては、保育園への送り迎えがあるため、勤務時間を延ばすなどは基本的にはできません。

そのため、クライアント都合やその他、相手に合わせなければならない職種はあまりおすすめしません。

いくつか主婦向けの転職に人気な職種をピックアップしておきます。

事務

社内の情報をとりまとめたり他の社員の補佐をする業務が多いです。

月末は請求書の処理や給与処理が多くなりますので、誰かに仕事を振るなどして、調整するようにしてください。

月末以外は、即日対応のものは少ないので、比較的自分のペースで働けるのではないでしょうか。

接客スタッフ

接客スタッフの場合は、シフト制を採用していることが多いので、基本的に残業することは無いでしょう。

実際に、アルバイトやパートで働いている主婦も多い印象です。

コールセンター

コールセンターも接客スタッフ同様、シフト制を採用しており、残業は無いでしょう。

通話の内容も録音されていることが多いので、他の人に引き継ぎ易いので、代わりの人がいる職業と言えるでしょう。

受付

受付も主婦に人気の職種です。

シフト制ですし、特に専門的なスキルがなくても行うことができます。

有名企業に勤めることができれば、綺麗な大きいビルでの勤務も期待できますよ。

主婦転職の注意点4:仕事は誠心誠意やることを伝える

子育ては、子育て。

仕事は、仕事。

と区別して、仕事の時間は、一生懸命働くことを選考では伝えてください。

「なんとなく仕事をして、稼ぐ」という考えが選考時に感じられてしまうと、不合格になる可能性は、非常に高いです。

仕事時間は、完全に仕事モードになれる姿を想像させましょう。

実際に、主婦の方で活躍している女性は、多くいます。

主婦の転職手段は、転職サイトがおすすめ

ここから、次に主婦の転職におすすめのサイトをご紹介していくのですが、転職サイトに絞りご紹介していきます。

一般的な転職方法としては、その他いくつかありますが、転職サイトが1番好ましいと考えます。

転職エージェント:企業側が、主婦の採用に100万近くの採用コストを支払う可能性は低い。(能力やスキルがあれば可能な場合アリ)

ヘッドハンティング:転職エージェントと同様の理由

ハローワーク:論外。詳しくは、ハローワークは転職・就職で絶対使ってはいけない理由とは

理由を添えた通り、上記3つは除外します。

対して、転職サイトは、

・採用コストが比較的安い(掲載料30~50万程度/1ヶ月)

・主婦をターゲットにした求人も存在する

上記の理由から主婦の転職に適していると考えます。

主婦の転職におすすめのサイト

では、早速、主婦の転職におすすめのサイトをご紹介していきます。

主婦転職におすすめのサイト1:とらばーゆ

とらばーゆ

1つ目の主婦転職におすすめのサイトは、とらばーゆです。

とらばーゆの特徴

元祖女性転職サイト

日本で1番最初にリリースされた女性に特化した転職サイトが、とらばーゆです。

とらばーゆがリリースされて数年後に女性の転職ニーズがかなり増加してきたので、他の人材会社も女性特化サービスを後追いで開始しました。

元祖なので、かなり女性転職のノウハウが溜まっていることは間違いないです。

パートから正社員まで幅広い求人

とらばーゆに掲載されている求人の雇用形態は幅広いです。

どちらかと言うと、若干アルバイトやパート寄りの求人が多いですが、正社員求人も多数掲載されています。

自分の働き方に合わせた求人がきっと見つかります。

主婦転職におすすめのサイト2:女の転職type

女の転職type

2つ目の主婦転職におすすめのサイトは、女の転職typeです。

女の転職typeの特徴

正社員求人8割

女の転職typeに掲載されている求人のほとんどが、正社員です。

女性向けの求人は、アルバイトやパート、よくても契約社員向けだと思っている人いませんか。

女性が社会進出するのが当たり前の時代で、女性を求めている企業も非常に増えている証拠です。

ママ案件も多い

サイト内でママ特集が組まれており、働くママのための求人を閲覧することができます。

主婦転職におすすめのサイト3:マイナビ転職女性のおしごと

マイナビ転職

3つ目の主婦転職におすすめのサイトは、マイナビ転職女性のおしごとです。

マイナビ転職女性のおしごとの特徴

適職診断

ディグラム診断という本まで出版されている診断テストをサイト内で受けることができます。

この診断で自分の適食を判断することができます。

オンキャリとオフキャリ

バリバリのキャリアウーマンとして働きたいか、プライベートを大事にして働きたいかで求人の検索の仕方がサイト内で分かれています。

キャリアウーマン側の求人検索条件は、"女性管理職活躍中" "年収500万以上稼げる" "海外出張あり"。

オフキャリアウーマン側の求人検索条件は、"年間休日120日以上""転勤なし""土日休み"。

それぞれで、検索条件が全然違います。

まとめ:主婦転職の市場を把握して、適切な転職方法を選択しよう

ここまで、主婦の転職への悩みとその解決方法、おすすめサイトについて紹介しました。

まず、転職への不安と解決策を整理し、主婦の転職市場について把握してください。

その後、自分に合った転職方法で転職を考えるのが良い流れではないか、と考えます。

この記事が、皆様のより良い転職への助けとなれれば幸いです。

  • この記事を書いた人

トクナガ

【経歴】 人材会社(1部上場)で働いた後、フリーランスとなり、メディア複数運営。その後、IT系企業数社で業務委託かつ個人で事業。早起きと満員電車が苦手で、動物が大好きです。

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