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fラン大学の就職活動を大公開します

fラン大学就職活動

fラン大学の定義

さて本日はfラン大学の就職活動を振り返っていきたいと思います。まあ、正直どの大学からfランになるのかというラインの引き方が難しいのですが、日東駒専・産近甲龍以下をザクっとfラン大学として、MARCH・関関同立以上はfラン大学ではないとしましょう。実際、上記のようにfランラインを引くのが通例だと就職活動を経験した僕は思います。僕は上記の大学とは関係ないのですが、fランの括りに入るであろう大学卒業なので、僕のfラン大学就職活動を大公開しましょう。

 

 

fラン大学の劣等感は就職活動を終え社会人になると薄まる

就職活動を終え社会人になってからは、新卒時に多少学歴についての話がでますが、徐々に学歴の話は消えていくのでfランの劣等感も薄れていきます。時折、社会人5年目になっても自分の高学歴を自慢げに話す学歴馬鹿がいますが、そういう人は基本的に学歴しか取り柄がなく、その他自慢することがないのであまり良い見本ではないと感じます。本当に仕事ができる人間は「fランとか高学歴とか関係ねぇーよ。もっと他のことで勝負しろよ」と言ってる気がします。

fラン大学の就職活動詳細

話をfラン大学の就職活動に戻しましょう。fラン大学卒である僕の就職活動ですが、特にこれいった軸はなく、おもしろそうと感じた会社に応募するといった形でした。就職活動では、人材・旅行・アパレル・ITなどあらゆる業種の企業の選考を受けました。

fラン大学には外資や超大手は厳しいかも

これは就職活動においてよくない考え方なのですが、僕の場合、外資系や超大手はfランには厳しいと感じ、最初から受ける気もありませんでした。本当に実力があればfランでも外資や超大手に受かると思います!と言いたい反面、実際はかなり学歴も見られており、fランは不利だと感じます。行きたい会社の採用履歴や自分の通っている大学の過去の就職先を確認して「合格する可能性」をある程度吟味しておくのも手だと思います。fラン卒の僕の場合、何社かは有名企業のWEB書類選考受けたのですが、半数以上はWEBの書類選考で落ちました。何社かは面接まで進んだのですが、うる覚えですが、ほとんど落ちました。2〜3社だけ生き残っていた気がします。逆に言えば、fラン大学でも2~3社残ります。

fラン大学でも1部上場企業から内定GET

結果から言うと、fラン大学ではあるものの、就職活動の後、1部上場企業に入社しました。ただし、別の記事でも再三触れていますが、1部上場企業が良いとは限りません。学歴高い人でも中身がうんこの人もいるように上場企業でもうんこみたいな会社はあります。fラン大学の中では割りかし良い就職活動をした方ではないかと感じております。良い就職活動の定義が難しいのですが、僕が判断材料の1つとしてあげるのであれば、入社した会社の同期の8割がfランより上の大学出身者だったからです。あと、単純に希望していた会社に入社できたからですかね。就職活動期間も人よりもおそらく短いであろう大学3年生の12月から開始して、大学4年生の4月には就職活動を終えていました。ですので、就職活動期間は5ヶ月程度になります。就職活動中、1番最初に内定いただいた会社に入社したのでもしかするとその後も就職活動を続ければ、いくつか内定はいただけたかもしれませんが、その会社に入社すると決めたので、他社の選考は全て辞退させていただきました。

fラン大学の就職活動中の劣等感は半端ない

正直、就職活動中はfラン大学の人間であれば皆、学歴に劣等感を感じたのではないでしょうか。僕もfランではありましたが、めちゃくちゃ悪い大学ではないので、そんなに学歴について気にしたことなかったのですが、就職活動中は、何度もMARCH・関関同立以上に行けばよかった、もっと勉強すべきだったと後悔しました。就職活動の集団面接の際、fランの大学名を言うのが嫌で嫌でしょうがなかったです。正直、サークル活動を割と真剣に行なっていた人間でしたので、fランの劣等感をなんとか跳ね除ける材料にはなったのですが、それでもfランの劣等感は付きまとい、未だに学歴についてはたまに後悔しています。

fラン大学の就職活動を今後の原動力にする

fラン大学については実際、後悔しているのですが、良い点としては社会人生活では大学受験で失敗した分何かを掴み取ろうと強い意識が芽生えたのも事実なので、fラン大学でよかったなと思える人生を送れるかどうかは今にかかっているのではないかと強く感じます。fラン大学卒の皆さん頑張りましょう!!!

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