就職

fラン大学の就活結果を大公開!fラン大学でもよりよい就活をするために。

この記事はこんな人におすす

  • fラン大学在学中の人
  • fラン大学の就活について知りたい人
  • 就活の一連の流れを把握したい人

fラン大学の定義

僕はおそらくfランに属する大学に属していました。

その僕のfラン大学の就活を振り返っていきます。

正直どの大学がfランになるのかというラインの引き方が難しいのですが、日東駒専・産近甲龍以下をザクっとfラン大学として、MARCH・関関同立以上はfラン大学ではないとしましょう。

実際、上記のようにfランラインを引くのが通例だと就活を経験した僕は感じます。

世間のfラン大学就活調査

twitterでfラン就活で検索してみました。

「fラン大学だから就活なんて無理だ・・・」など後ろ向きな呟きが多いと予想していましたが、そんなことはなかったです。

fラン大学だからこそ、上位大学よりも早く粘り強く就活をしなければ!と前向きな呟きが多数みられました。

fラン大学であることは今から変えることはできないので、その部分は割り切って、思い切って就活に臨む姿勢は非常に大切だと感じます。

fラン大学の就活

では、早速fラン大学を卒業した僕の就活を振り返っていきます。

fラン大学卒である僕の就活ですが、特にこれいった軸はなく、おもしろそうと感じた会社に応募するといった形でした。

就活では、人材・旅行・アパレル・ITなどあらゆる業種の企業の選考を受けました。

fラン大学に、外資や超大手は厳しいかも

僕の場合、外資系や超大手は、fラン大学の僕には厳しいと感じ、最初から受ける気もありませんでした。

本当に実力があれば、fラン大学でも外資や超大手に受かります!と言いたい反面、実際は、かなり学歴も見られており、fラン大学は不利だと感じます。

行きたい会社の採用履歴や自分の通っている大学の過去の就職先を確認して、志望している企業の合格可能性をある程度、吟味しておくのも手かもしれません。

実際、僕の大学の過去の内定実績を検索したのですが、毎年、有名企業に内定している人は、5~6名程度でした。

僕も一応、何社か有名企業のWEB書類選考受けたのですが、半数以上はWEBの書類選考で落ちました。

何社かは面接まで進んだのですが、ほとんど落ちました。

最終的には、2〜3社だけ生き残っていた気がします。

学歴フィルターは存在した

有名大学の友達と同じ企業を応募した際、説明会の枠が友達のPC画面では「空き」になっているのに、fラン大学の僕のPC画面では、「満席」になっていることがありました。

この時に、学歴フィルターって本当に存在するんだと実感しました。

確信はありませんが、この事件をきっかけに自分の学歴では厳しいと感じる企業を受けなくなったのかもしれません。

企業側に選考操作をされてしまったら、学生側はどうにもなりません、、、。

fラン大学の就職活動中の劣等感は半端ない

正直、就活中は、fラン大学の人間であれば皆、学歴に劣等感を感じたのではないでしょうか。

僕もfランではありましたが、そこまで悪い大学ではないと感じていたので、大学在学中に学歴について気にしたことなかったのですが、就活中は、何度もMARCH・関関同立以上に行けばよかった、と後悔しました。

就活中で特に大学名を言うのが嫌だ、と感じたのは、

・グループディスカッションの自己紹介

・集団面接の自己紹介

上記の2つです。

他の人が有名大学の中、自分だけ、fラン大学だと選考が始まる前から負けている気がしました。

正直、サークル活動を割と真剣に行なっていた人間でしたので、fラン大学の劣等感をなんとか跳ね除ける材料にはなったのですが、それでも就活中に何度もfラン大学の劣等感は付きまとい、未だに学歴については、たまに後悔しています。

fラン大学でも1部上場企業から内定GET

そんなこんなでfラン大学でも、僕なりに頑張って就活をし、就活の末、1部上場企業に入社しました。

ただし、1部上場企業が良いとは限りません。

学歴高い人でも、中身がうんこの人もいるように、上場企業でもうんこみたいな会社はあります。

ただ、fラン大学の中では、割と良い企業に入社できた方だと自負しております。

僕が良い企業に就職できたと、判断材する材料の1つは、入社した会社の同期の8割がfラン以上の大学出身者だったからです。

就活期間も、人より、おそらく短いであろう大学3年生の12月から開始して、大学4年生の4月には就活を終えていました。

ですので、就活期間は5ヶ月程度になります。

就職活動中、1番最初に内定いただいた会社に入社したので、もしかするとその後も就職活動を続ければ、いくつか内定はいただけたかもしれません。

ただ、その会社に入社すると決めたので、他社の選考は全て辞退させていただきました。

fラン大学の劣等感は就活後に薄まる

就活を終え、社会人になってからは、新卒1年目までは、多少学歴についての話がでますが、徐々に学歴の話は消えていくので、fランの劣等感も薄れていきます。

実際、どの企業でも活躍してる人が全員高学歴な訳ではないので、社会人になれば、fラン大学の劣等感はなくなるでしょう。

時折、社会人5年目になっても、自分の高学歴を自慢げに話す学歴馬鹿がいますが、そういう人は基本的に学歴しか取り柄がなく、その他自慢することがないのであまり良い見本ではないと感じます。

本当に仕事ができる人間は「fランとか高学歴とか関係ねぇーよ。もっと他のことで勝負しろよ」と発言しています。

fラン大学の就職活動を今後の原動力にする

fラン大学については実際、後悔しています。

ただ、fラン大学でよかったこともあり、大学受験で失敗した分、社会人では、何かを掴み取ろうと強い意識が芽生えたのも事実です。

fラン大学でよかったなと思える人生を送れるかどうかは、その後の行動にかかっています。

fラン大学卒の皆さん頑張りましょう!!!

fラン大学生に就活で意識してほしいこと

書類選考の学歴フィルターは諦める

1つ目は、書類選考の学歴フィルターについてです。

どんなに頑張って素晴らしい履歴書を書いても、その企業が学歴重視であれば、fラン大学は落とされます。

この学歴フィルターに文句を言ってもしょうがないので、キッパリと諦めましょう。

早めに就活を始める

2つ目は、fラン大学生ほど、早く就活を始めましょう。

先ほどご紹介したツイートにも書かれていましたが、高学歴の大学生は、就活を始めるのも早いです。

高学歴の彼らが早めに就活を始めているのに、fラン大学生が遅くからダラダラと就活を始めても勝ち目はほぼないです。

せめて、早く就活を始めて、ダラダラを就活を始める大学生と差をつけることが大事です。

面接でアピール

3つ目は、面接についてです。

fラン大学生にとって、難関である学歴フィルターがあるかもしれない書類選考をクリアしたら、面接が待ち構えています。

面接には、ほぼ学歴フィルターは、ありません。

ここでは、面接での印象がそのまま合否に反映される実力勝負です。

ここでは、fランも高学歴も関係ないので、劣等感を持たず、全力で自分自身をアピールしてください。

まとめ:fラン大学の就活は厳しいが、努力すれば必ず報われる

ここまで、fラン大学の就活についてまとめてきました。

実際、fラン大学就活経験者として、就活中は厳しい場面や悔しいと感じる場面もありました。

ただ、fラン大学の僕でも上場1部企業から内定を勝ち取ることはできましたし、想像していたよりfランに対する風当たりは強くなかったです。

一生懸命、就活をすれば、fランだろうが、どこの企業でも受かる!とは言えませんが、自分の納得のいく企業に内定をもらうことは可能でしょう。

  • この記事を書いた人

トクナガ

【経歴】 人材会社(1部上場)で働いた後、フリーランスとなり、メディア複数運営。その後、IT系企業数社で業務委託かつ個人で事業。早起きと満員電車が苦手で、動物が大好きです。

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