アパレルの求人探しにおすすめ転職サイトはどこ?徹底比較しました【選考突破の必勝法付き】

アパレル求人サイト

 

この記事はこんな人におすすめ

  • アパレル業界の人
  • アパレルへの転職を考えている人
  • アパレルの求人情報が欲しい人

 

目次

アパレル求人サイトについて全面解説します!

本記事では、

 

・アパレル求人の探し方

・おすすめのアパレル求人サイト

・アパレル求人サイトに応募後の志望動機の書き方や面接の攻略法

 

上記を中心に話を進めていきます。

アパレル求人を探している方は是非、参考にしてください。

 

アパレル求人の探し方

アパレル系の求人の探し方は大きく下記です。

今回は、正社員のアパレル求人を探す場合と、派遣のアパレル求人を探す場合の2つに分けました。

 

正社員求人

・大手求人サイト

・アパレル専門求人サイト

・大手転職エージェント

・アパレル専門転職エージェント

 

派遣求人

・大手派遣サイト

・アパレル専門派遣サイト

 

順にみていきましょう。

 

もし求人サイト(転職サイト)と転職エージェントの違いがわからない方はおすすめの転職方法とは?転職方法を徹底解説!あなたのベストを見つけようをご覧ください。

 

アパレル求人の探し方1:大手求人サイト

大手求人サイトはアパレルの求人数がそんなに多くありません。

実際に求人を調べてみました。

 

サイト名 全体の求人数 アパレル系求人
マイナビ転職 12,000件 181件
リクナビNEXT 45,000件 263件
エンジャパン 7,550件 137件

 

大手の有名求人サイト3社を調査しましたが、アパレル系求人は、全体求人数の5%もありません。

アパレル系は積極的に掲載していないことがわかります。

これはアパレル専門求人サイトにも共通することですが、掲載されている求人は、主に未経験OKな販売員や販売スタッフになります。

大手求人サイトの場合は、掲載されている求人が、基本的には正社員雇用、または契約社員雇用が多いことはメリットかもしれません。

派遣、アルルバイトでの雇用はほとんど掲載がないです。

 

アパレル求人の探し方2:アパレル専門求人サイト

アパレル専門の求人サイトは、大手の総合転職サイトと比べると数が少ないです。

実際に求人数をみてみましょう。

アパレル専門なので、全体求人数がそのままアパレル系求人数になります。

 

サイト名 アパレル系求人
ファッションHR 4,121件
TWC 1,397件

 

他にもアパレル専門求人サイトないの?と言われそうですが、ないです。

あっても求人数が100以下だったり、ほとんどが派遣の求人だったりします。

派遣の求人ばかりだとそれはもう派遣求人サイトなってしまうのでここには含みません。

上記の数字も人材紹介会社から提供されている求人や派遣募集も混じっているので正値ではないです。

ただ、派遣の求人もかなり多く混じっており、正社員求人は全体の求人の1〜3割程度でした。

もう求人サイトと派遣サイトの境目がわからなくなってきましたね、、、。

このことからアパレルの販売スタッフは、正社員は新卒採用で大量に採用して、中途では派遣での採用がメインであることがわかります。

アパレル大手は、新卒採用枠500~1,000人程度は確保していますので、そのまま育成する形が主流なのでしょう。

 

アパレル求人の探し方3:大手転職エージェント

まず、大手転職エージェントの仕組みと特徴を把握しましょう。

大手転職エージェントを利用して、人材を採用した場合、企業は転職エージェントにその人材の年収の約3割を支払う必要があります。

平均額は100万/1人といわれています。

採用費が高いことから、販売スタッフなどの採用を大手転職エージェントを利用して行うことはほとんどありません。

実際に大手転職エージェントの求人を見ると、

・エリアマネージャー

・管理部長

・販売促進マネージャー

など重要なポジションの募集が多いです。

大手転職エージェントの利用は、アパレルでのスキルや経験がある人をおすすめします。

大手転職エージェントは約7割が非公開求人となっており、明確な求人数を出すことができません。

ただ、大手求人サイトと同様でアパレルの紹介求人を多く扱っているわけではないので、求人数は期待できません。

もしスキルや経験があれば、非公開求人の中には有名ブランドの好条件求人もいくつかは存在するので、紹介してもらえる可能性はあります。

いくつか大手転職エージェントの求人数を載せておくので参考にしてください。

 

サイト名 アパレル系求人
リクルートエージェント 790件
マイナビエージェント 788件
エンエージェント 41件

 

アパレル求人の探し方4:アパレル専門転職エージェント

アパレル専門の転職エージェントは、2~3サイト程度しかありません。

アパレル専門転職エージェントの不明点として大手転職エージェントより紹介手数料を低めに設定しているのか、です。

知名度では大手転職エージェントには勝てないので紹介手数料を下げることで、差別化を謀っている可能性もあります。

また、アパレルに興味のある会員しかいないので、それを狙って利用する企業もいるでしょう。

参考までにいくつかアパレル専門エージェントの求人数を載せておきます。

 

サイト名 アパレル系求人
クリーデンス 1,000件
エラン 2,700件
iDA 1,297件
アパレル転職なび 49件

 

クリーデンス内で公開されている求人を閲覧しましたが、

・東京や大阪などの都心は店長、スーパーバイザー、管理マネージャーなどの重要ポジションの募集

・地方には、販売スタッフの募集もあり

といった形でした。

大手転職エージェント同様にアパレルの経験やスキルがある方の利用をおすすめします。

 

アパレル求人の探し方5:大手派遣サイト

派遣サイトなので正社員や契約社員の求人はなく、派遣雇用のみの求人が掲載されています。

いくつか大手派遣サイトの求人数をみていきます。

 

サイト名 全体の求人数 アパレル系求人
リクナビ派遣 25,100件 1,870件
パソナ 5,638件 58件
テンプスタッフ 42,200件 828件

 

リクナビ派遣はいろんな派遣登録会社の求人を載せているので、全体の求人がかなり多くなっています。

その求人数を上回るテンプスタッフの求人数は異常ですが、この求人数の中には掲載を落としていないだけで、すでに終了している求人も多いと考えられます。

また、パソナだけ異常にアパレル求人が少なく、リクナビ派遣とテンプスタッフは全体求人からの割合をみると決して多いとはいえませんが、それなりの求人数はあることがわかりました。

 

アパレル求人の探し方6:アパレル専門派遣サイト

最後にアパレル専門の派遣サイトをみていきましょう。

大手アパレル派遣サイトと同様に、求人数を確認します。

 

サイト名 アパレル求人数
PARDO(パルド) 658件
アパレル派遣なび 3,827件
ガールズウーマン 3,028件

 

上記のように大手派遣サイトと変わらない、それ以上のアパレル求人があることがわかりました。

大手と比べて掲載しているブランドなども大した差はないです。

POLO、JILL STUART、ZARA、BALENCIAGA、BVLGARI、CALVINKLEIN、COATHなど名だたるブランドも掲載されています。

大手派遣サイト、専門派遣サイト、どちらで求人を探してもあまり変わらない結果になりそうです。

 

アパレル求人サイト(派遣含む)からわかったこと

ここまでアパレル求人の探し方についてまとめてきました。

そこからわかったことを整理します。

 

・アパレル求人は派遣>正社員

・転職エージェントの利用はハードル高め

・派遣で働きたいのか正社員で働きたいのか

・アパレルの職種は細かく分かれている

・未経験でもアパレル業界への転職は可能

・いくつかのサイトを併用すべき

 

順にみていきましょう。

 

1.アパレル求人は派遣>正社員

ここまで求人数をみてきましたが、アパレルの求人の多くは派遣社員での募集です。

例えば、アパレルの求人が1000件掲載されていれば、800件は派遣で、200件が正社員や契約社員での募集です。

販売スタッフは正社員ではなく派遣にして、店長などの管理職になると正社員になるイメージでしょうか。

パタンナー、デザイナー、マーチャンダイザー、バイヤー、マーケターなども正社員募集が多かったです。

中途採用での販売スタッフの正社員募集はかなり稀だということがわかりました。

 

2.転職エージェントの利用はハードル高め

転職エージェントで扱っているアパレル求人は基本的にはマネージャー職になります。

求められるスキルや経験は高いので、アパレル業界に長年いる方や他業種でマネージャー職を勤めていた方などには利用をおすすめします。

逆に正社員でアパレルの事務や販売スタッフとして働きたくて、転職エージェントを利用するのは少し難しいかもしれません。

相談しにいくのは良いですが、思った結果にならない可能性もありますのでご注意を。

 

3.派遣で働きたいのか正社員で働きたいのか

派遣で働きたいのであれば、派遣サイトの利用。

正社員で働きたいのであれば、求人サイトや転職エージェントの利用。

といった具合に利用するサービスが変わってきますので雇用形態を先に決めてから転職活動をするのもアリです。

 

4.アパレルの職種は細かく分かれている

アパレルというと、店舗の販売スタッフを想像しがちですが、職種がかなり細かくわかれています。

・販売

・商品開発

・商品販促

・人事

・総務

・経理

・営業事務

・バイヤー

などいくつかありますので、アパレルの何の職種に就きたいのかまで明確にして転職活動に臨むことをおすすめします。

 

5.未経験でもアパレル業界への転職は可能

未経験でもアパレルの業界への転職は可能です。

ただ、正社員となるとその数はかなり少なくなるでしょう。

また、いきなりマネージャー職などの重要ポジションに就くことは難しいです。

逆に派遣雇用で重要なポジションではない場合は、未経験でも全く問題ないです。

未経験から派遣で経験を積み、正社員へ切り替え、もしくは転職をして重要なポジションを狙うのが良いかもしれません。

 

6.いくつかのサイトを併用すべき

ここまで各サイトを比較してきて、微妙に特徴が異なることがわかっていただけたかと思います。

決め打ちで1つのサイトだけを利用するよりも気になるサイトを2~3サイト利用して、各サイトの特徴を利用した方がベストな求人に出会える可能性は高いと感じます。

どのサイトも利用料無料なので、いくつ登録しても損はしません。

 

アパレル求人おすすめサイト

ここまでいくつかのサイト名を挙げてきましたが、その中でも個人的におすすめのサイトを紹介します。

ここで紹介するアパレル求人おすすめサイトは、利用料完全無料です

早速みていきましょう。

ここまでのおさらいになりましたが、アパレル求人の探し方として、

・大手転職サイト

・アパレル専門サイト

・大手転職エージェント

・アパレル専門転職エージェント

・大手派遣サイト

・アパレル専門派遣サイト

があります。

上記それぞれで1つずつおすすめのサイトを紹介していきます。

 

・リクナビNEXT(大手転職サイト)

・TWC(アパレル専門サイト)

・dodaエージェント(大手転職エージェント)

・クリーデンス(アパレル専門転職エージェント)

・テンプスタッフ(大手派遣サイト)

・アパレル派遣なび(アパレル専門派遣サイト)

 

順にみていきましょう。

 

アパレル求人おすすめサイト1:リクナビNEXT

リクナビNEXT

1つ目のアパレル求人おすすめサイトは、リクナビNEXTです。

基本的には正社員や契約社員の求人がメインです。

 

リクナビNEXTの特徴

 

大手求人サイトの中ではアパレル求人数が多い

先ほど大手求人サイトの求人数を調べた結果、リクナビNEXTが他の大手求人サイトよりアパレルの求人が多いことがわかります。

選べる求人は多いに越したことはないので、大手求人の中ではリクナビNEXTが1番適切なサイトだと感じます。

 

アパレル求人以外との出会いアリ

リクナビNEXTでアパレル求人を探していると掲載求人数がとても多いため、アパレルではないけど面白そうな職種や業種に出会えるチャンスがあります。

もし、完全にアパレルのみに絞って転職を考えていないのであれば、このようなチャンスからアパレル以外の道に進むこともありえます。

 

リクルートブランド

やはり知名度の高いリクルートブランドは強いですし、利用者側にも安心感を与えます。

知識やノウハウも日本一蓄積されていることは間違いないでしょう。

 

 

 

アパレル求人おすすめサイト2:TWC

TWC

2つ目のアパレル求人おすすめサイトは、TWCです。

基本的には正社員や契約社員の求人がメインです。

 

TWCの特徴

 

豊富なブランド

マイナーなブランド、ニッチなブランド、有名なブランドまで非常に幅広く掲載されています。

大抵のブランドは載っているので、特定のブランドで働きたい!と考えている方は一度求人検索をしてみてください。

 

スカウト機能

TWCのスカウト機能は、1000以上のブランドから、あなたにオファーが直接届くサービスです。

名前・連絡先・住所詳細は⾮公開でOKなのと、職歴から⾃分を知られてしまう⼼配がある会社には、⼀切の登録情報を⾒られないようブロックできます。

 

ニュースやノウハウが見れる

TWCのサイトでは、求人以外にも業界有名人へのインタビューや業界ニュース、転職ノウハウなどを見ることができます。

まだ本格的に転職を検討していない方にも役立つコンテンツが満載です。

 

 

アパレル求人おすすめサイト3:DODAエージェント

dodaエージェント

3つ目のアパレル求人おすすめサイトは、dodaエージェントです。

基本的には正社員や契約社員の求人がメインです。

 

dodaエージェントの特徴

 

大手による運営

dodaエージェントはパーソルグループが運営しています。

パーソルグループの概要は先ほど紹介したように5,000人以上の従業員を抱えている大企業です。

人材サービスを展開する企業には、運営元がよくわからない怪しい処もあります。

それに比べると、dodaエージェントは安全安心のサービスだと言えますね。

 

豊富な求人数

大手総合転職エージェントなので、かなり豊富な紹介求人を抱えています。

その数は約10万件にも上り、どんな求職者にも対応できる求人を提供できる体制が整っています。

サッポロ、日立、住友不動産、丸紅、twitterなどの大手企業の紹介も過去にあります。

公開させていない非公開求人も非常に多いです。

 

転職サイトと併用できる

dodaは転職エージェントと転職サイトが一体化になっています。

登録すれば、どちらのサービスも利用することができますので、両方手軽に使いたい方にはおすすめです。

自分で転職サイトで求人を探しつつ、転職エージェントで良い求人があれば紹介してもらうことが可能です。

 

 

 

アパレル求人おすすめサイト4:クリーデンス

クリーデンス

3つ目のアパレル求人おすすめサイトは、クリーデンスです。

このサイトはアパレル専用の転職エージェントです。

自ら求人に応募するのではなく、アドバイザーと相談して、求人を紹介してもらいます。

派遣求人〜正社員まで幅広い紹介が可能です。

 

クリーデンスの特徴

 

正社員求人が多い

クリーデンスは派遣だけでなく、正社員での雇用求人の掲載も多いです。

正社員での雇用を望んでいる人にはおすすめです。

 

転職支援サービスあり

クリーデンスに登録すると、キャリアアドバイザーとの転職相談の機会が設けられます。

まだ自分の中で転職の軸や希望がフワッとしていてもプロのアドバイスがあると明確になる可能性が高いです。

1人で転職活動するのに不安のある人はご活用ください。

 

運営が大手人材会社

クリーデンスを運営しているのはパーソルという会社です。

この会社は、dodaやdodaエージェントなどの有名転職サイトやエージェントも運営しており、人材業界の中でもかなり大手です。

このような大手の人材会社が運営しているので安心して利用することができます。

 

 

 

アパレル求人おすすめサイト5:テンプスタッフ

テンプスタッフ

 

4つ目のアパレル求人おすすめサイトは、テンプスタッフです。

派遣求人サイトになるので、掲載求人は全て派遣です。

 

テンプスタッフの特徴

 

アパレルの派遣求人数が豊富

テンプスタッフには約800件ほどのアパレル派遣求人が掲載されています。

絞り込むのが大変なほどの求人なので、自分に合った求人が見つかる可能性は高いです。

 

スタッフによる丁寧なサポート

利用する派遣会社によって、サポートの質が異なります。

テンプスタッフは派遣業を開始して、約40年になり、派遣の超老舗です。

蓄積されているノウハウはかなりレベルが高く、2019年派遣会社満足度ランキングでも1位を獲得しています。

 

全国各地に拠点あり

テンプスタッフは全国各地に拠点があり、都心・地方問わず、サポート体制を整えています。

小さい派遣会社だと地方に拠点がなく、サポートも薄かったり、そもそも地方の求人が少ないことがあります。

テンプスタッフはそのようなことはなく、全国各地どこでも派遣で働く人への手厚いサポートができます。

大企業だからこその強みです。

 

 

 

アパレル求人おすすめサイト6:アパレル派遣なび

アパレル派遣なび

6つ目のアパレル求人おすすめサイトは、アパレル派遣なびです。

派遣求人サイトになるので、全ての求人が派遣での雇用になります。

ただ、派遣から正社員へなることできる紹介予定派遣も可能な求人も多数あります。

 

アパレル派遣なびの特徴

 

豊富な求人数

アパレル派遣なびでは、毎月、常時1000~1200件の求人が掲載されています。

多くの求人があれば、その分、他求人と比較できるのでより良いアパレル求人に出会える可能性が高いです。

 

前払い給与サービス

急な出費で給与が月末まで待てない、、、という人のために、前払い給与サービスがあります。

即日か翌日で給与を受け取ることができるので、万が一の時にも安心です。

 

過去の就業者の声掲載

サイト内には、過去の就業者の声がいくつも掲載されており、やりがいや、接客時のこだわりなどが事細かく書かれています。

是非、利用前に参考にしてください。

 

 

 

アパレル求人サイトへの応募する際に注意することは?

実際に気になる求人を見つけ、応募する際、どのようなことに気をつけるべきでしょうか。

少しでも希望の求人への合格率が高まるように書類と面接に分けて注意点を紹介してします。

 

アパレル求人サイトへの応募時の注意点【書類編】

アパレル求人に応募する際には、まず応募内容に書かれている応募書類を整理することが大切です。

どれだけ面接で入りたい気持ちを伝えても、応募書類が全然埋まっていないと採用してもらえません。

応募が多い企業だと書類の段階で落とされてしまうこともしばしばあります。

書類で落とされないように、書く欄があるところはしっかり埋めて、字数制限がある場合はそれに従って書きましょう。

アパレル求人の書類の段階で落ちないための必勝法を解説します。

 

・履歴書の欄はできるだけ全部埋めよう

・自己PRは論理的に

・志望動機も論理的に

 

順にみていきましょう。

 

アパレル求人サイト(書類)の注意点1:履歴書の欄はできるだけ全部埋めよう

まず経歴の欄ですが、転職などを繰り返してない場合は中学から書くのがよいです。

手書きの場合は下書きしてから書くと間違えなくてすむと思います。

しっかりと思い出して、正確に書くことが必要です。資格の欄についても同様です。

TOEICだったり、漢字検定であったり、あればアピール要素になるので書くことを強くおすすめします。

大体検定系の資格は2級以上、TOEICなら600点からアピールになると思われます。

これらは特技の欄でも書くことができます。

特技でも英語が得意ならば英会話や和訳とアピールできると思います。

特技は資格と違って、比較的に自由に書けるので、自分が得意なスポーツや音楽を書くことができます。

面接しているときに、面接官が興味を持ってくれて、聞いてくれることもあるので、積極的に書いていきましょう。

 

アパレル求人サイト(書類)の注意点2:自己PRは論理的に

自己PRの書き方は、論理的に書くことが求められます。

具体的には、

1.自分の能力をできるだけ簡潔に表現する

2.その能力が発揮された場所を示す

3.職場のどのような場面で発揮されたのか示す

4.能力を発揮して結果としてどのようになったのか

 

このような順番で書いていくことをおすすめします。

さらに、説得力がある文章にするには、数字で示すことが重要です。

数字を示すことで、実際にどれだけ会社、組織に貢献してきたのか、明確に表すことができます。

 

アパレル求人サイト(書類)の注意点3:志望動機も論理的に

志望動機も自己PRと似ており、明確に論理的に書くことが大事です。

志望動機は、

 

1.志望理由を一言二言でまとめて、結論として書きます。

2.その根拠となる理由を書きます。

3.その組織、会社でなければならない理由を説明します。

 

志望動機を書く前に、会社のどこに興味があるのか考えて、業界と志望した会社を分析することが必要です。

会社の魅力を考えてみましょう。

その会社ではどのようなトレーニングや教育を社員に行なっているか、どのような商品を売っていて、自分は会社のどこに興味を持ったのかなどを分析することで、より具体的な志望理由ができます。

これらの手順に整合性を持たせて、より説得力の強い志望理由を完成させましょう。

 

 

アパレル求人サイト応募時の注意点【面接編】

次に、アパレル求人応募時の面接での注意点についてです。

 

・接客の意識で振る舞う

・自己PRと志望動機は書類とリンクさせる

 

順にみていきましょう。

 

アパレル求人サイト(面接)の注意点1:接客の意識で振る舞う

アパレル求人のほとんどが、接客業に当たります。

そのため面接の振る舞いで、どのような接客をするのかを探られます。

姿勢や言葉遣いなど接客に関わる部分は特に意識して面接に臨みましょう。

お客様に実際に接することをイメージして、明るく・元気に丁寧に振る舞うようにしてください。

 

アパレル求人サイト(面接)の注意点2:自己PRと志望動機は書類とリンクさせる

必ずと言っていいほど、面接では、自己PRと志望動機を聞かれます。

そこで、応募書類に記載した内容と全く違ったことを言っていては、どういう人か分からなくなりますし、不審に思われます。

もし、真逆のことを言ってしまうとさらに合格率は低くなります。

そのため、面接の前には絶対に自分が書類で書いたことを確認するようにしてください。

多少違っても問題はないと思いますが、自分のおおまかな自己PRや志望動機は、変更せず、面接に行くことをおすすめします。

 

まとめ:を利用して、より良い転職を!

ここまで、

・アパレル求人の探し方

・おすすめのアパレル求人サイト

・応募時の注意点

についてまとめてきました。

いくつかサイトを併用して、自分に合った求人を探し、今回紹介した注意点を意識しながら、納得のいく転職活動をしてください。

サイトを利用するときは各サイトの特徴を今一度把握して、うまく利用するようにしましょう・。

みなさんの転職がうまくいくことを願っております!

 

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  • この記事を書いた人

トクナガ

【経歴】 人材会社(1部上場)で働いた後、フリーランスとなり、メディア複数運営。その後、IT系企業数社で業務委託かつ個人で事業。早起きと満員電車が苦手で、動物が大好きです。LINEでキャリア相談を行っています。

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