転職

dodaの転職エージェントの解説と評判まとめ

この記事はこんな人におすす

  • dodaの転職エージェントに興味がある人
  • 転職エージェントについて知りたい人
  • 転職エージェントを使ったことのない人

今回は大手転職エージェントの1つであるdodaの転職エージェントサービスについて徹底解説していきます。

転職エージェントは人材紹介とも呼ばれます。

同じ意味なので、転職活動の際は頭に入れておいてください。

この「転職エージェント」という言葉ですが人材紹介のサービスそのものを指すこともあれば転職者の転職をサポートしてくれる人を指すこともありますのでこの点もご注意ください。

転職エージェントとは?

転職エージェントを簡単に説明すると人材紹介会社の人(転職エージェント)が企業と転職者の間に入って求職者の転職のお手伝いをしてくれます。

具体的なサポート内容については後ほど記載します。

転職エージェントは無数にある

今回取り上げるdoda転職エージェントの他にも

リクナビ転職エージェント
エン転職エージェント
マイナビ転職エージェント

など転職エージェントは非常に多くあります。

求人サービスをしているほとんどの人材会社が転職エージェントも併用でやっていることが多いです。

doda転職エージェントの評判について

doda転職エージェントの良い評判

doda転職エージェントの良い評判を集めてみました。

doda転職エージェントの悪い評判

doda転職エージェントの評判総括

ネット上の評判を見ると、doda転職エージェントの担当者によってかなり意見が分かれることがわかります。

また、転職を希望する人の能力やスキル、年齢によってもdoda転職エージェントからの反応に違いがあるのがうかがえます。

どこの転職エージェントサービスを使うのかも大事ですが、誰が担当してくれるのかも非常に重要な要素になりそうです。

doda転職エージェントの概要

doda転職エージェント

doda転職エージェント運営会社

パーソルキャリア株式会社
※dodaというサービス名が有名ですが、実は会社名は異なるのでご注意を!

doda全体従業員数

5,285名(有期社員含む、2020年3月時点)

doda全体の事業内容

人材紹介サービス、求人メディアの運営、転職・就職支援、採用・経営支援サービスの提供

doda転職エージェントの紹介職種

営業、企画・管理、事務/アシスタント、販売/サービス、コンサルタント/士業、金融専門職、公務員/教員SE/インフラエンジニア/Webエンジニア、機械/電気、組み込みソフトウェア・建築/土木/不動産/プラント/設備/化学/素材/化粧品、食品/香料/飼料・医療系専門職・クリエイティブなど多数

doda転職エージェントのキャリア面談可能場所

下記の場所でキャリア面談が可能です。

地方在住の方などは、電話やテレビ電話でもキャリア面談を受けつけています。

doda転職エージェント面談可能場所

dodaの転職エージェントがサポートしてくれること

doda転職エージェントのサポート1:キャリア面談

dodaの転職エージェントが求職者の希望業種・職種、希望条件、経歴や職歴などを聞き、それを元に転職者をサポートしていきます。

ここでは嘘や取り繕うことなく正直な気持ちで、面談をしましょう。

ここで適当な事や嘘をついてしまうと、後ほど紹介される企業も自分の希望とは全然異なる結果になりかねません。

doda転職エージェントのサポート2:おすすめ企業の紹介

dodaの転職エージェントが転職希望者にヒアリングをして、その条件にマッチした企業の求人票をいくつかくれます。
求人票・・・企業の募集要項が書いてある紙

doda転職エージェントのサポート3:面接練習

基本的に面接にコツなんてない!派の人間なのですが、転職エージェントの場合は、企業の求める人物像を実際にヒアリングして知っているので、その情報を共有された上で面接に臨めます。

このような点から人材紹介に関しては面接をコツが存在するのかなと感じます。

面接に慣れていない人には面接の基礎指導もあります。

doda転職エージェントのサポート4:履歴書の添削

そもそも書類選考を通過しなければ面接にも進めないので、履歴書の手直しを転職エージェントが手伝ってくれます。

doda転職エージェントのサポート5:面接日の設定

転職希望者が自身で面接日の設定する場合もありますが、現職に就きながら転職活動をしており忙しい人などの場合は、dodaの転職エージェントがやってくれることもあります。

doda転職エージェントのメリットとデメリット

doda転職エージェントのメリットとデメリットを挙げていきます。

doda転職エージェントのメリット

doda転職エージェントの利用者目線

・自分で企業を探す手間が省ける
・プロ目線で企業を紹介してもらえる
・第3者の意見がもらえる
・自分を分析してもらえる
・利用料が完全無料・聞き辛いことも転職エージェントが代わりに聞いてくれる

doda転職エージェントの利用企業目線

・質の高い人材からの応募がくる
・雑多な応募対応が少なくなる

doda転職エージェントのデメリット

doda転職エージェントの利用者目線

・悪い転職エージェントに当たる可能性がある
・転職エージェントから電話やメールめっちゃくる(笑)
・転職エージェント利用企業の手数料が高いため内定確率が若干低くなる可能性がある

doda転職エージェントの利用企業目線

・転職エージェントに紹介手数料を取られる
・手数料が高いため採用の基準が上がる

doda転職エージェントの手数料について

先ほど「手数料」というワードを使いましたが、doda転職エージェントの紹介手数料についてもう少し詳しく説明します。

株式会社Aという企業があるとしましょう。

株式会社Aがdoda転職エージェントに「優秀な人いたら採用したいから紹介してよ〜」とお願いしているとします。

doda転職エージェントは転職エージェントに登録している転職希望者のリストを眺め「この人なら株式会社Aに合いそうだ!」と感じた転職希望者に株式会社Aをおすすめ企業として勧めます。

もし転職希望者がトントン拍子で面接に受かり、晴れて株式会社Aに採用されると、株式会社Aはdoda転職エージェントに紹介手数料として、その転職者の年収の約30%(会社や採用職種によって%が異なるので正値ではありません)を支払う必要があります。

そのため転職エージェント経由で採用すると結構高額なので利用企業としては採用に慎重にならざるを得ないというわけです。

まとめ:仕組みを理解した上でdoda転職エージェントサービスを受けよう

doda転職エージェントについてまとめてきました。

doda転職エージェントのメリットや、デメリットそれぞれを理解した上でサービスを受けないと自分の納得いく方向に進めません。

より良い転職活動をするためにも知識を持ってサービスを利用してください。

-転職

Copyright© トクナガの就職・転職のハナシ , 2020 All Rights Reserved.