リクナビNEXTの評判は?業界TOPの総合転職サイトを大解剖します

この記事はこんな人におすすめ

  • リクナビNEXTの使い方を知りたい人
  • リクナビNEXTを利用したい人
  • リクナビNEXTの評判が知りたい人

 

目次

元人材会社の僕がリクナビNEXTを調査!

この記事をみている人は、リクナビNEXTってなんか有名そうだけ、評判とかどうなのかな、、、と感じる人が多いのではないでしょうか。

今回は、元人材会社マン(こんな言葉はないw)が転職総合サイトNo1の呼び声高いリクルートの転職サイト「リクナビNEXT」を徹底解説します。

主にリクナビNEXTの特徴、評判、実際の利用方法を紹介します。

 

リクナビNEXTの概要

リクナビNEXT概要

 

サービス名:リクナビNEXT

運営会社:リクルート

形態:求人サイト

掲載求人数:約54,000件

利用料:;完全無料

 

転職サイトの中ではマイナビと並んでかなり有名です。

求人数も圧倒的No.1で、テレビCMなどもしているので知名度もかなりあがってきています。

求人サイトなので、キャリアアドバイザーとの面談などはなく、サイトから自分で求人に応募する形になります。

 

 

リクナビNEXTにはどんな求人がのってるの?

リクナビNEXTにはどんな求人がのっているのでしょうか。

職種別にみていきましょう。

 

全求人数:54,260件

 

職種 求人数
営業 7,104件
事務 4,314件
販売 1,953件
企画・マーケティング 2,026件
ITエンジニア 10,790件
WEB・インターネット 2,321件

 

エンジニアの求人が1番多い結果となりました。

リクナビNEXT以外の転職サイトでも営業とエンジニアの求人の多さが目立ちます。

ちなみに未経験OKな求人は、10,000件ほどありますので、キャリアチェンジも十分に可能です。

 

リクナビNEXTの評判をチェック

では、リクナビNEXTの世間の評判を確認してみましょう。

良い評判も悪い評判もみていきます。

 

リクナビNEXTの良い評判

まずは、リクナビNEXTの良い評判からです。

 

・求人のお知らせが機能が嬉しい

・求人数が豊富

・アドバイスしてくれる

 

順にみていきましょう。

 

リクナビNEXTの良い評判1:求人のお知らせ機能が嬉しい

男性アイコン1

20代男性

希望条件に合った求人の更新を教えてもらえると、見逃してしまうことがなくなるのでありがたいです。

 

 

リクナビNEXTの良い評判2:求人数が豊富

男性アイコン1

20代男性

求人数はかなりあります。希望する細かい検索条件も指定でき、検索できます。

 

 

リクナビNEXTの良い評判3:アドバイスしてくれる

男性アイコン1

20代男性

登録すればそこそこの数を紹介してくれるから職務経歴書の書き方など添削してくれるし面接についてもアドバイスくれるから

 

 

やはり求人数の豊富さについて好印象ですね。

また、機能面やアドバイザーの丁寧さについても書かれています。

 

リクナビNEXTの悪い評判

次にリクナビNEXTの悪い評判です。

 

・いい求人情報がこない

・面談の案内がしつこい

・メールが多い

・スカウトメールの質が多い

・応募後の連絡が遅い

 

順にみていきましょう。

 

リクナビNEXTの悪い評判1:いい求人情報がこない

男性アイコン1

20代男性

リクナビNEXTから興味深い正社員の求人情報が届くんだけどなんかすぐに辞めそうで怖いから無視してる

 

 

リクナビNEXTの悪い評判2:面談の案内がしつこい

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20代女性

リクナビnext登録したら面談しませんか?ってメールばっかりでうるさい。

 

 

リクナビNEXTの悪い評判3:メールが多い

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20代男性

転職活動を始めてから10日くらい、毎日忙しくなってきています。リクナビNEXTとかリクルートエージェントとかからメールが沢山届くし、東京しごとセンターでも求人に応募したりしているし。私は1日4時間しか仕事してないのにアップアップしています。フルタイムで転職活動している人すごい。

 

 

リクナビNEXTの悪い評判4:スカウトメールの質が低い

女性アイコン1

30代女性

”応募しませんか”とお誘いのメールを頂き
大変うれしく思い応募したところ
全て瞬殺で不合格でした!

 

リクナビNEXTの悪い評判5:応募後の連絡が遅い

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20代男性

ほんとにそれだよ 応募しても全然連絡こない。忘れた頃に不採用通知が来るとかほんとに雑というかてきとーだなと思う

 

「面談の案内」とありますが、おそらくリクルートが運営しているリクルートエージェントという転職エージェントサービスがあり、そちらのサービスと連携しているので、このような案内がくるのだと思われます。

エージェントからのメールやスカウトメールなど、リクナビNEXTは、非常に連絡が多い印象です。

大事なメールが埋もれないように注意しましょう。

 

評判からわかるリクナビNEXTのメリット

ここまでリクナビNEXTの評判をみてきました。

それを踏まえて、リクナビNEXTにはどんなメリットがあるのでしょうか。

 

・圧倒的な求人数

・不公開求人からオファーがくる可能性がある

・充実した機能

 

順にみていきましょう。

 

リクナビNEXTのメリット1:圧倒的な求人数

リクナビNEXTは、総合転職サイトの中でもNo.1の求人数が掲載されています。

かなり詳細に条件検索をしても、ある程度の求人数が引っかかります。

 

リクナビNEXTのメリット2:非公開求人からオファーがくる可能性がある

リクナビNEXTに登録していると、掲載求人のみならず非公開求人の紹介オファーを受け取ることができます。

表立っては採用活動をしていないが本当に良い人がいれば採用するといった企業が非公開求人になります。

 

リクナビNEXTのメリット3:充実した機能

詳細な条件検索、注目求人のお知らせ、スカウトメールなど多くの機能が備わっていることがわかります。

早期から転職サイトを運営しているので機能数も他サイトと比べると多いです。

スカウトメールについては、かなり雑多に打っている企業も多いのでスカウトメールがきたからといって喜ぶほどのことではないです。

 

 

評判からわかるリクナビNEXTのデメリット

次にリクナビNEXTのデメリットです。

 

・良い求人を見逃す可能性がある

・メールがいっぱいくる

・スカウトメールの質が低い

 

順にみていきましょう。

 

リクナビNEXTのデメリット1:良い求人を見逃す可能性がある

先ほどメリットで、求人数の多さに言及しましたが、多すぎて良い求人を見逃す可能性もあります。

特に低いプラン(低価格)で掲載している企業の求人を見つけるのは困難です。

低プランで掲載している企業を見つけるには昨日を駆使してかなり詳細に検索する必要があります。

 

リクナビNEXTのデメリット2:メールがいっぱいくる

ツイッターで多くの利用者が呟いていたように、リクナビNEXTから多くのメールが届きます。

おすすめの求人、新着の求人、スカウトメール、求人特集のお知らせなど様々な種類のメールがきます。

もし、嫌な人は、メール拒否を設定しましょう。

リクナビNEXTに限らず、どの転職サービスに登録しても電話やメールの連絡は多いので、できれば転職専用のメールアドレスを1つ作り、プライベートのメールと混ざらないようにするのがおすすめです。

 

リクナビNEXTのデメリット3:スカウトメールの質が低い

先ほども少しお伝えしましたが、スカウトメールを自社に合った人材を見つけて、1人1人丁寧に送信している企業もあれば、とりあえず母集団を集めるために、適当に送信している企業もあります。

そのため、一定数はかなり質の低いスカウトメールになってしまい、評判にも合ったようなスカウトメールがきたから応募したのにもかかわらず、1次選考すら不合格になってしまう現象が起きます。

この背景には元々スカウトメールは有料のオプションで数社しか打てなかったのですが、掲載企業が採用に至らない場合、改善策としてスカウトメールを無料で付与するので、スカウトメールが飽和して、価値がなくなってきました。

 

 

リクナビNEXTの使い方

ここまでリクナビNEXTの評判をみてきました。

次は、実際の利用方法を共有します。

リクナビNEXTの使い方を知ってもらうために求人検索から応募まで実際に行ってみます。

他の求人サイトも似たような流れなので覚えておいてください。

 

リクナビNEXT手順1:リクナビNEXTに会員登録

求人に応募するには、リクナビNEXTへの会員登録が必要です。

必要事項を記入して、ログイン時に利用するIDPWを設定します。

会員登録情報は、後ほど変更もできるので、とりあえず登録だけしたい場合は、そんなに丁寧に記入する必要はないです。

ただ、本格的に求人に応募する際は、再度記入し直しましょう。

 

リクナビNEXT手順2:WEB履歴書の完成

今回のリクナビNEXTに限らず、どの転職サイトにも、転職サイト内で作成できるWEB履歴書があります。

そのWEB履歴書に書かれた内容があなたの応募した企業に届きます。

そのWEB履歴書で書類選考されますので、WEB履歴書は適当に書くのではなく、全項目漏れなく全力で記入する必要があります。

手書きではなく、WEB入力のため何度でも書き直しがきくので、定期的に更新するようにしましょう。

 

リクナビNEXT手順3:求人検索

リクルート転職サイト3

 

リクナビNEXTでの会員登録とWEB履歴書が完成した後、求人応募に進みます。

リクナビNEXTに掲載のある職種の検索軸は上記になります。

総合転職サイトなので、ほぼ全ての職種を網羅しています。

今回は、最近HOTな業界である「Web・インターネット・ゲーム」でいきましょう。

「Web・インターネット・ゲーム」だけで検索すると、1700件以上の求人が出てしまうので、検索条件に勤務地:東京(23区)も加えます。

それでも下記画像の左上をみてもらうとわかりますが1400件の求人が出てきました(笑)

 

リクルート転職サイト4

 

検索の補足1:下位プランの求人は閲覧されない

該当の求人が1400件もありますが、僕の場合だと求人を確認するのは、5ページ目くらいまでですかね。

求人数でいうと、先頭の求人から30求人程度しか見ません。

見ません、というか、もう求人が多すぎて見れないんです。

こう見ると、1400件あるものの、ほとんどの求人が埋もれてしまいます。

 

検索の補足2:掲載プランについて

これは企業側が転職サイトに求人を掲載する話ですが、利用者として知っておいて損はないので説明します。

企業は求人サイトに求人を掲載する際に掲載プランが4つほど存在し、その4つのプランから1つ選択し、掲載を開始します。

例)

Aプラン  100万
Bプラン  80万
Cプラン  40万
Dプラン  20万

 

「下位プラン」とは、C~Dプランを指しています。

下位プランは安く掲載できるのがメリットですが、先ほど僕が行ったような「業種」と「地域」だけの検索では、埋もれてしまうのが大きなデメリットです。

かなり細かい検索でないと、上位には表示されません。

これは企業目線の話になりますが、下位プランで掲載している企業は、日々のPVをチェックしてあまりにも閲覧が少ないようであれば、

 

・別の転職サイトへ掲載を乗り換える

・プランを変更する

・より多くの検索軸に引っかかるように求人の情報を変更する

 

などの変更を検討した方が良いかもしれません。

大抵の企業が1ヶ月の掲載で契約をしていますので、早めに対策しなければ、すぐに掲載終了になってしまいますのでご注意ください。

しかしながら、1件応募きて、その人がたまたま優秀で採用できればいいんですけどね。

まあ、転職サイトでそんな上手く採用できることはほとんどないのですが、、、。

 

リクナビNEXT手順4:求人の絞り込み

年収やその他の条件を絞れば、500件程度にはなるかと思いますので、もう少し絞るべきでしょう。

ってことで、「業種:Web・インターネット・ゲーム」と「勤務地:東京(23区)」にさらに条件を追加します!

 

・年収300万以上(400万以上にしたかったのになぜかできなかったw)

・未経験歓迎

 

上記の求人条件を追加した結果・・・

 

リクルート転職サイト5

 

68件まで減りました。

1400件あった求人が68件に!

これは、いかに未経験歓迎の求人が少ないかを表しています。

 

リクナビNEXT手順5:求人情報の確認

では、上記の検索で引っかかった1番上の求人を閲覧しましょう。

 

リクルート転職サイト6

リクルート転職サイト7

リクルート転職サイト8

 

1番上に求人が表示されるということは掲載料かなり払っているわけです。

 

求人掲載料はざっと80万〜100万/1ヶ月程度ですかね

 

仕事内容について

職種としては、WEBデザイナーですが、最初はバックオフィスのサポートっぽいですね。

そこからフォトショやイラレ、HTMLやCSSを覚えてWEBデザイナーにステップアップできると書かれています。

研修期間も1ヶ月あるのは未経験者としては嬉しい限りですね。

 

勤務時間について

勤務時間は、約8時間で月の残業時間が約20時間と書かれています。

残業を1日に換算すると、平均残業1時間ですので、かなり少ない方でしょう。

 

給料について

給料は、18~50万円と書かれています。

これだけ幅があるのは未経験〜経験者まで幅広い応募者を想定しているからでしょう。

面接時に金額決定する形ですね。

14時間のみなし残業がこの給料に含まれていますので、14時間残業しても残業代は出ません。

この14時間という数字ですが、そんなに悪くないと思います。

みなし残業40時間の企業がたくさんありますので、14時間なら僕は許容範囲だと感じます。

それ以降の残業については、残業代が支給されます。

 

勤務地について

勤務地は、新宿付近なので好立地だと言えるでしょう。

新宿なら、東京23区に住んでいる方なら、30~40分程度あれば行けてしまいます。

 

休暇について

休暇は、完全に土日休みで年間125日です。

これは非常に良い数字です。

年間120日以上休みがない求人は「ちょっと少ないな・・・」と思った方がいいです。

 

リクナビNEXT手順6:求人への応募

求人への応募は、求人の真下に「応募ボタン」と「気になるボタン」があります。

「気になるボタン」とはPCでいうところの「お気に入り登録」的な役割です。

リクナビNEXT内にお気に入りの企業があればボタンを押しておきましょう。

応募して1週間以内には先方があなたの履歴書を見て、合否を出し、メールでその結果が来ます。

それまでは待ちなのですが、もちろんただ待つのではなく、他の企業も並行して受けてください!

 

 

まとめ:リクナビNEXTの評判はばらつきあり!

ここまで簡単にリクナビNEXTの評判と使い方についてまとめてきました。

評判については、かなりバラつきがあり、可もなく不可もなくといったところでしょうか。

使い方については、リクナビNEXT以外の転職サイトもほぼ同様の使い方と認識いただいて問題ございません。

ほとんどの人が就職活動時に1度似たような手順を踏んでいるので特に難しい点はないです。

転職活動が、就職活動時と異なる点として、社会人での経験があることです。

この社会人経験をこの転職活動に活かしてください。

求人から読み取れる情報が学生の頃と比べると圧倒的に違います。

その知識をフルに活かし、より良い転職をしてください!

 

 

  • この記事を書いた人

トクナガ

【経歴】 人材会社(1部上場)で働いた後、フリーランスとなり、メディア複数運営。その後、IT系企業数社で業務委託かつ個人で事業。早起きと満員電車が苦手で、動物が大好きです。

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