リクナビNEXTの評判は?業界TOPの総合転職サイトを大解剖します

この記事はこんな人におすすめ

  • リクナビNEXTの使い方を知りたい人
  • リクナビNEXTを利用したい人
  • リクナビNEXTの評判が知りたい人

 

元人材会社の僕がリクナビNEXTを調査!

今回は、元人材会社マン(こんな言葉はないw)が転職総合サイトNo1の呼び声高いリクルートの転職サイト「リクナビNEXT」を実際に利用している様子を実際の画面をいくつか掲載しながら解説していきます。

まだリクナビNEXTというサイト名が世の中に浸透しておらず、「リクルート転職」のようなサイト名だと思っている人が多そうです。

僕は転職予定がないので応募はしませんが、その手前まではリクナビNEXT内で進みますので、是非、使い方や手順を参考にしてください。

 

リクナビNEXTの概要

リクナビNEXT概要

 

サービス名:リクナビNEXT

運営会社:リクルート

形態:求人サイト

掲載求人数:約43,000件

 

 

リクナビNEXTの世間の評判をチェック

まず、リクナビNEXTの世間の評判を確認してみましょう。

 

リクナビNEXTの評判1

男性アイコン1

20代男性

リクナビNEXTから興味深い正社員の求人情報が届くんだけどなんかすぐに辞めそうで怖いから無視してる

 

リクナビNEXTの評判2

男性アイコン1

20代男性

希望条件に合った求人の更新を教えてもらえると、見逃してしまうことがなくなるのでありがたいです。

 

リクナビNEXTの評判3

女性アイコン1

20代女性

リクナビnext登録したら面談しませんか?ってメールばっかりでうるさい。

 

リクナビNEXTの評判4

男性アイコン1

20代男性

転職活動を始めてから10日くらい、毎日忙しくなってきています。リクナビNEXTとかリクルートエージェントとかからメールが沢山届くし、東京しごとセンターでも求人に応募したりしているし。私は1日4時間しか仕事してないのにアップアップしています。フルタイムで転職活動している人すごい。

 

リクナビNEXTの評判まとめ

・登録をするとマッチした求人が届く

・メールが結構な数くる

メール系の感想が多いですね。

サービスについては特に書かれてないですね、、、。

 

評判からわかるリクナビNEXTのメリット

リクナビNEXTにはどんなメリットがあるのでしょうか。

 

リクナビNEXTのメリット1:圧倒的な求人数

リクナビNEXTは、総合転職サイトの中でもNo.1の求人数が掲載されています。

かなり詳細に条件検索をしても、ある程度の求人数が引っかかります。

 

リクナビNEXTのメリット2:企業からのオファーがくる

リクナビNEXTでは、2万社以上のオファー利用企業や400社以上の転職エージェントから、掲載求人のみならず非公開求人の紹介オファーを受け取ることができます。

 

評判からわかるリクナビNEXTのデメリット

次にリクナビNEXTのデメリットです。

 

リクナビNEXTのデメリット1:良い求人を見逃す可能性がある

先ほどメリットで、求人数の多さに言及しましたが、多すぎて良い求人を見逃す可能性もあります。

特に低いプラン(低価格)で掲載している企業の求人を見つけるのは困難です。

 

リクナビNEXTのデメリット2:メールがいっぱいくる

ツイッターで多くの利用者が呟いていたように、リクナビNEXTから多くのメールが届きます。

おすすめの求人、新着の求人、スカウトメール、求人特集のお知らせなど様々な種類のメールがきます。

もし、嫌な人は、メール拒否を設定しましょう。

 

リクナビNEXTの使い方

評判も大事ですが、実際に目で確認することも非常に大切ですよね。

今からリクナビNEXTの使い方を知ってもらうために求人検索から応募まで実際に行ってみます。

 

リクナビNEXT手順1:リクナビNEXTに会員登録

求人に応募するには、リクナビNEXTへの会員登録が必要です。

必要事項を記入して、ログイン時に利用するIDPWを設定します。

会員登録情報は、後ほど変更もできるので、とりあえず登録だけしたい場合は、そんなに丁寧に記入する必要はないです。

本格的に求人に応募する際に、再度記入し直しましょう。

 

リクナビNEXT手順2:WEB履歴書の完成

今回のリクナビNEXTに限らず、どの転職サイトにも、転職サイト内で作成できるWEB履歴書があります。

そのWEB履歴書に書かれた内容があなたの応募した企業に届きます。

そのWEB履歴書で書類選考されますので、WEB履歴書は適当に書くのではなく、全項目漏れなく全力で記入する必要があります。

手書きではなく、WEB入力のため何度でも書き直しがきくので、定期的に更新するようにしましょう。

 

リクナビNEXT手順3:求人検索

リクルート転職サイト3

リクナビNEXTでの会員登録とWEB履歴書が完成した後、求人応募に進みます。

リクナビNEXTに掲載のある職種の検索軸は上記になります。

総合転職サイトなので、ほぼ全ての職種を網羅しています。

今回は、最近HOTな業界である「Web・インターネット・ゲーム」でいきましょう。

「Web・インターネット・ゲーム」だけで検索すると、1700件以上の求人が出てしまうので、検索条件に勤務地:東京(23区)も加えます。

それでも1400件の求人が出てきました(笑)

 

リクルート転職サイト4

 

補足1:下位プランの求人は閲覧されない

該当の求人が1400件もありますが、僕の場合だと求人を確認するのは、5ページ目くらいまでですかね。

求人数でいうと、先頭の求人から30求人程度しか見ません。

見ません、というか、もう求人が多すぎて見れないんです。

こう見ると、1400件あるものの、ほとんどの求人が埋もれてしまいます。

 

補足2:掲載プランについて

これは企業側が転職サイトに求人を掲載する話ですが、掲載プランが4つほど存在し、その4つのプランから1つ選択し、掲載を開始します。

例)

Aプラン  100万
Bプラン  80万
Cプラン  40万
Dプラン  20万

「下位プラン」とは、C~Dプランを指しています。

下位プランは安く掲載できるのがメリットですが、先ほど僕が行ったような「業種」と「地域」だけの検索では、埋もれてしまうのが大きなデメリットです。

かなり細かい検索でないと、上位には表示されません。

下位プランで掲載している企業は、日々のPVをチェックしてあまりにも閲覧が少ないようであれば、

・別の転職サイトへ掲載を乗り換える

・プランを変更する

・より多くの検索軸に引っかかるように求人の情報を変更する

などの変更を検討した方が良いかもしれません。

大抵の企業が1ヶ月の掲載で契約をしていますので、早めに対策しなければ、すぐに掲載終了になってしまいますのでご注意ください。

しかしながら、1件応募きて、その人がたまたま優秀で採用できればいいんですけどね。

まあ、転職サイトでそんな上手く採用できることはほとんどないのですが、、、。

 

リクナビNEXT手順4:求人の絞り込み

年収やその他の条件を絞れば、500件程度にはなるかと思いますので、もう少し絞るべきでしょう。

ってことで、「業種:Web・インターネット・ゲーム」と「勤務地:東京(23区)」にさらに条件を追加します!

・年収300万以上(400万以上にしたかったのになぜかできなかったw)
・未経験歓迎

上記の求人条件を追加した結果・・・

リクルート転職サイト5

68件まで減りました。

1400件あった求人が68件に!

これは、いかに未経験歓迎の求人が少ないかを表しています。

 

リクナビNEXT手順5:求人情報の確認

では、上記の検索で引っかかった1番上の求人を閲覧しましょう。

リクルート転職サイト6

リクルート転職サイト7

リクルート転職サイト8

1番上に求人が表示されるということは掲載料かなり払っているわけです。

求人掲載料はざっと80万〜100万/1ヶ月程度ですかね

 

仕事内容について

職種としては、WEBデザイナーですが、最初はバックオフィスのサポートっぽいですね。

そこからフォトショやイラレ、HTMLやCSSを覚えてWEBデザイナーにステップアップできると書かれています。

研修期間も1ヶ月あるのは未経験者としては嬉しい限りですね。

 

勤務時間について

勤務時間は、約8時間で月の残業時間が約20時間と書かれています。

残業を1日に換算すると、平均残業1時間ですので、かなり少ない方でしょう。

 

給料について

給料は、18~50万円と書かれています。

これだけ幅があるのは未経験〜経験者まで幅広い応募者を想定しているからでしょう。

面接時に金額決定する形ですね。

14時間のみなし残業がこの給料に含まれていますので、14時間残業しても残業代は出ません。

この14時間という数字ですが、そんなに悪くないと思います。

みなし残業40時間の企業がたくさんありますので、14時間なら僕は許容範囲と感じます。

それ以降の残業については、残業代が支給されます。

 

勤務地について

勤務地は、新宿付近なので好立地だと言えるでしょう。

新宿なら、東京23区に住んでいる方なら、30~40分程度あれば行けてしまいます。

 

休暇について

休暇は、完全に土日休みで年間125日です。

これは非常に良い数字です。

年間120日以上休みがない求人は「ちょっと少ないな・・・」と思った方がいいです。

 

リクナビNEXT手順6:求人への応募

求人への応募は、求人の真下に「応募ボタン」と「気になるボタン」があります。

「気になるボタン」とはPCでいうところの「お気に入り登録」的な役割です。

リクナビNEXT内にお気に入りの企業があればボタンを押しておきましょう。

応募して1週間以内には先方があなたの履歴書を見て、合否を出し、メールでその結果が来ます。

それまでは待ちなのですが、もちろんただ待つのではなく、他の企業も並行して受けてください!

 

リクナビNEXTの使い方マスターできましたか?

ここまで簡単にリクナビNEXTについてまとめてきました。

リクナビNEXT以外の転職サイトもほぼ同様の使い方と認識いただいて問題ございません。

ほとんどの人が就職活動時に1度似たような手順を踏んでいるので特に難しい点はないです。

転職活動が、就職活動時と異なる点として、社会人での経験があることです。

この社会人経験をこの転職活動に活かしてください。

求人から読み取れる情報が学生の頃と比べると圧倒的に違います。

その知識をフルに活かし、より良い転職をしてください!

 

  • この記事を書いた人

トクナガ

【経歴】 人材会社(1部上場)で働いた後、フリーランスとなり、メディア複数運営。その後、IT系企業数社で業務委託かつ個人で事業。早起きと満員電車が苦手で、動物が大好きです。

-転職を知る, 転職サイト

Copyright© トクナガのキャリア見聞録 , 2020 All Rights Reserved.