【ビズリーチ(転職サイト)の評判】利用者53名の口コミからスカウト型転職サイトのプラン・メリット・デメリットを解説。

ビズリーチアイコン

この記事はこんな人におすす

  • ビズリーチの利用を検討している人
  • 転職を検討している人
  • ビズリーチの評判を知りたい人

「転職して年収アップさせたいんだけど、ビズリーチに登録してみようかなぁ」

テレビCMなどでおなじみの転職サイト「ビズリーチ」。

ご存知の方も多いのではないでしょうか。

ビズリーチは、ハイクラスの求人を豊富に取り扱っているので、年収アップを目指している人には、うってつけの転職サイトです。

このページにたどり着いたあなたは、ビズリーチの利用を考えているけど、評判が気になっているのではないでしょうか。

そこで今回は、実際の利用者の口コミを調べてみました。

評判をもとに、メリット・デメリットも解説していきます。

この記事を読んで、ビズリーチがあなたにとって本当に役に立つ転職サイトかどうかの判断材料にして頂ければ幸いです。

 

目次

ビズリーチとは

ビズリーチアイコン

ビズリーチは、株式会社ビズリーチが運営するハイクラス向けの転職サイトです。

ハイクラスの定義は明確ではありませんが、年収750万円以上と考えていただければ問題ないと感じます。

親会社のビジョナルは、2021年4月に上場も果たし、今最も勢いのある転職サービスの1つでしょう。

基本的に「スカウト」がメインのサイトで、登録するとヘッドハンター(転職エージェント)や企業から、スカウトメールが届くようになります。

もちろん、自分で求人を探して応募することも可能です。

利用するには、ある一定の基準のクリアが条件になってきますが、登録しているヘッドハンターや企業も一定の基準をクリアをしているので、レベルの高い求人が期待できます。

また、便利な機能が用意されており、求人検索や応募、おすすめ企業の紹介、スカウトメールの閲覧・返信などの機能が搭載されています。

操作は簡単なので、ちょっとした隙間時間を利用して効率的に転職活動を進めることができます。

 

 

ビズリーチのプランについて

ビズリーチは転職サイトには珍しく、無料プランと有料プランが存在します。

ビズリーチ以外で利用者(ユーザー)側に有料を課している転職サービスはないと思います。

各プランの違いを説明していきますね。

機能 無料プラン 有料プラン
プラチナスカウト
内容:面接確約
通常スカウト
内容:選考へのお誘い
×(受信できるが、開けない)
求人検索 △(検索できるが、企業名が隠れる)
求人応募 △(一部の求人のみ可能)

無料プラン(スタンダード)

スタンダードプランは、無料です。

通常のスカウトと求人検索の機能に制限がかかっています。

通常スカウトの場合、受信できるけど、開くことはできず、求人検索は企業名は公開されません。

有料プラン(プレミアムステージ)

プレミアムステージは有料プランで、全機能を利用することができます。

有料プランには2つのランクがあり、

・ハイクラス会員

・タレント会員

に分かれています。

どちらの会員に振り分けられるかはビズリーチ独自の審査によります。

以前までは年収が750万円以下か以上かで分けられていましたが、現在それは撤廃され、ビズリーチが決めているようです。

ハイクラス会員の場合、5,478円 / 月々 、タレント会員の場合、3,278円 / 月々を支払う必要があります。

ハイクラス会員に振り分けられると、

・年収1,000万円以上の求人に応募できる

・ハイクラス会員専門のヘッドハンターと相談できる

というメリットがあります。

この有料プランですが、会員登録し、基本情報を埋めることで1~2ヵ月の無料お試し期間が付与されるので、この期間を利用して有料プランの必要性を確かめるのも良いでしょう。

 

ビズリーチの求人について

公開されているものだけになりますが、ビズリーチの求人を見ていきましょう。

全公開求人数:約127,000件

まずは、職種別に求人数を確認します。

職種 求人数
経営 6,874件
管理 4,669件
営業 7,175件
人事 1,585件
コンサルタント 9,232件
IT技術 13,182件
マーケティング 3.095件
プロジェクト管理 5,524件
機械 1,985件
専門職 944件

次に、都道府県別にいくつかピックアップして求人数を確認します。

地域 求人数
東京 43,439件
愛知 2,408件
埼玉 1,160件
大阪 6,275件
香川 247件
和歌山 276件
岩手 198件
山梨 215件
山口 262件
熊本 279件

 

ビズリーチの特徴

ビズリーチにはどのような特徴があるでしょうか。

・審査制・有料制

・ハイクラス向け転職サイト

・いろんなヘッドハンターと話すことができる

 

ビズリーチの特徴1:審査制・有料制

ビズリーチを利用するには審査があります。

通常の転職サイトや転職エージェントではこのような審査はありませんし、ビズリーチ特有の制度といえるでしょう。

審査基準は明らかにされていませんが、年齢や職歴など総合的に判断されるようです。

もし落ちたら再申請しても再び落とされるだけなので、経験を積んでまた期間を空けてからするようにしましょう。

また、ビズリーチは無料会員と有料会員があります。

違いについてはプランの項目で前述しているのでここでは省略します。

ビズリーチの特徴2:ハイクラス向け転職サイト

いうまでもないかもしれませんが、ビズリーチはハイクラス向けの転職サイトです。

そのため審査があるのですが、ヘッドハンターから提案される求人は非常に待遇が良く、他の転職サイトや転職エージェントでは見つけることが難しいです。

求められるものも大きいですが、その見返りは十分あります。

ビズリーチの特徴3:いろんなヘッドハンターと話すことができる

ビズリーチには多くのハッドハンターが登録しています。

個人的にいろんなヘッドハンターから提案を受けられる環境は非常に良いと感じます。

というのもよく転職エージェントの口コミであるのが、「コンサルタントが嫌で利用を辞めました。」という声です。

転職エージェントの場合、コンサルタントの変更を申し出ることもできますが、多くの人が見切りをつけて変更の申し出をせずにそのままサービスの利用を辞めてしまいます。

ビズリーチの場合は、コンサルタント(ヘッドハンター)と相性が合わなかったり、提案が微妙だった際、別の人に切り替えることができるので、このような心配はないです。

 

ビズリーチの評判はどうなの?利用者の口コミを調査

ビズリーチを利用する前に、その評判は確認しておきたいですよね。

ここからは、利用者のリアルな口コミを紹介していきたいと思います。

 

ビズリーチの良い評判【5選】

まずは、良い評判から見ていきましょう。

・好条件の案件ばかり

・待遇の良い案件ばかり

・ヘッドハンターを選べる

・親身に対応してくれた

・企業ブロック機能がある

 

ビズリーチの良い評判1:好条件の案件ばかり

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30代男性

ビズリーチがおすすめできる最大の理由は、『高収入案件がメイン』ということです。掲載案件を見てみるとその平均年収値の高さにまず驚きます。他の転職サイトではなかなか見られない光景で、その時ばかりは胸が高鳴りました。

この方の言うように、ビズリーチの求人は好条件ばかりで、他の転職サイトとその点で差別化を図っています。

その分、求められるスペックも高いですが、確実に希望の求人は見つかるでしょう。

ビズリーチの良い評判2:待遇の良い案件ばかり

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20代女性

ダメもとで登録すると審査が承認され、ぽつぽつメールが来たんでびっくり。その中には「プラチナ」と書いてあるものまであって、内容を見てみると全然今の職場より待遇が良く「案外俺いけるかも?」という気持ちになりました。初めは遊び半分の気持ちだったんですけど、今はもう一度「スキル」などの項目を充実させたりして本気で応募を考えてます。

ほとんど1つ目と同様ですね。

まだ自分にはビズリーを利用するのはスキル・経験的に難しいかも・・・と考えている方でも登録だけしてみて、ヘッドハンターからどのようなリアクションを受けるのかを確かめてみるのもう良いかもしれません。

もしかすると、自分を過小評価していて、全然通用する、なんてこともあります。

ビズリーチの良い評判3:ヘッドハンターを選べる

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30代男性

転職活動はどれだけ優秀なヘッドハンターに会えるかが鍵だと思います。以前別の転職エージェントに登録していましたが紹介先企業についての知識が浅く、ただ数を持ってくれば良いだけのような印象で落胆したことがありました。その点ビズリーチはヘッドハンターを自分で選ぶこともできるのでこちらも信頼できます。

他の転職エージェントだと、担当してくれるキャリアアドバイザーが外れの場合、そのサービス自体の利用をやめざるを得ない状況に陥る可能性が高いです。

ビズリーチであれば、ビズリーチのヘッドハンター以外にもいろんな転職エージェントのヘッドハンターがいるので、1つのヘッドハンターがダメでも、他のヘッドハンターと話すこともできますし、サービスが使いづらくなる心配もありません。

担当者が完全専任制じゃなというのは、利用者からすると、かなりメリットだと感じます。

ビズリーチの良い評判4:親身に対応してくれた

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30代男性

年収も上げ、管理職に転職したいなと思ってビズリーチに登録することにしました。希望条件で検索すると、ぴったりのヘッドハンターがいらっしゃったので、話を聞いてもらうことにしました。相談したところ、親身に話を聞いてくださいましたし、的確なアドバイスをもらえて今後やるべきことの方向性を見出すことができたので、非常に満足です。

親身に話を聞いてくれた=いいヘッドハンターなのかもしれませんし、この方がスペック高く、非常に魅力的だったのかもしれません。

結局、転職はせず、話を聞いてもらう形で終わり、転職までは至らなくても、満足度が高いというのは良いサービスの証拠ですね。

ビズリーチの良い評判5:企業ブロック機能がある

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30代女性

まず、キャリアアップをしっかりとすることができたので本当に良かったです。また、ヘッドハンターにしっかりと相談することができたので安心でした。そして、企業ブロック機能があるところが最大のメリットだと思いました。

最近はビズリーチだけでなく、各転職サービスに増えてきたのが、ブロック機能です。

前職や現職に転職活動をしているのを知られるのは、マズいケースも多いですよね。

そんな時にブロック機能を利用して、特定の企業から自分がサービスを利用していないようにすることができます。

また、ビズリーチの場合、企業だけでなく、ヘッドハンターもブロックすることが可能です。

 

ビズリーチの悪い評判【5選】

続いて、ビズリーチの悪い評判を見ていきましょう。

・スカウトが多すぎる

・連絡が頻繁

・不合格になった

・機能制限がある

・費用対効果に疑問

 

ビズリーチの悪い評判1:スカウトが多すぎる

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30代男性

初めての転職サイトでしたが、サイトは使いやすくていいと思いました。ただ、ヘッドハンターからたくさんスカウトが来て、結局どこに相談すればいいのかわからず、なんだかんだめんどくさくなってしまいました。
まあもう少し転職を本気で検討し始めてから登録します。

ヘッドハンターからたくさんスカウトが来るのが売りのサービスなので、これについてはしょうがないです。

これが嫌なら、通常の転職サイトや転職エージェントを利用するのが得策でしょう。

ビズリーチの悪い評判2:連絡が頻繁

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20代男性

ちょっと微妙ですね。転職サイトとしてはしっかりしているなーという印象ですが、よくわからんヘッドハンターから毎日のように(というか数分に一回くらいのペース)でメール連絡が来るので、うざかったです。

この意見も先ほどとほとんど同じですね。

私個人としては、電話が頻繁にかかってくるなら流石に耐えかねませんが、メールであれば無視すれば済む話なので、気にならないですが...。

ウザい、と感じるなら別サービスに移りましょう。

ビズリーチの悪い評判3:不合格になった

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30代男性

ビズリーチに会員登録をしましたが、なぜか不合格になりました。自分のスキルが足りていなかったのか、なにかしらの不備があったのか。もちろん理由は教えてくれずに、テンプレート形式のようなお詫びメールがあったのみでした。もし、登録がダメならその理由を教えてくれれば、まだ納得できるのになと思いました。

ビズリーチは無料会員になるにも審査があります。

審査基準は、公になっていませんが、情報を集めたところ、

・年収が400万以下

・マネジメント経験がない

・転職回数が無駄に多い

・職歴が浅い

・年齢が高すぎる

などが主な理由であることが多いです。

ビズリーチの悪い評判4:機能制限がある

男性アイコン1

30代男性

無料でも使えるし転職もできると聞いて登録しました。確かに実際スカウトのメールをいくらかもらったんですが、その中には有料会員にならないと返信はもちろん閲覧すらできないものもありました。
メールを見たいんならお金を払ってね、って出会い系かよ…。

まあ、この方のように転職サービスの利用=無料なのが、普通なので、このような意見が出るのもわかります。

出会い系という比喩表現もなかなか秀逸で好きです(笑)。

それでも、有料会員制度がサービススタート当初から残っているということは有料会員になる人も多く、利用され続けている証拠なのでしょう。

ビズリーチの悪い評判5:費用対効果に疑問

男性アイコン1

30代男性

毎月5,000円近い金額を支払う割に、こちらとしてはスカウトを待っているだけなので費用対効果に少し疑問を感じました。あまり登録期間が長引くとどうしても出費がかさむので、早く決めないとと焦る部分は否めませんね。何ヶ月間利用するか決めたうえで投資するという考え方ができれば有用かもしれません。

費用対効果に関しては、個々で感じ方が異なるので、不満な方もいますよね。

ただ、このかたは5,000円支払っている=ハイクラス会員なので、ビズリーチ側からも認められている人材です。

それでも、なかなか希望するスカウトがすぐ来ないこともあるということでしょう。

確かに無駄な出費は少しでも抑えて転職活動をしたいですよね。

 

ビズリーチ評判【利用感想】

ビズリーチの実際の利用者数名の長文での利用感想を共有します。

※あくまで大勢の利用者の中の数名の意見なので、そこを理解した上でお読みください。

ビズリーチの利用感想1:男性/30代前半

ビズリーチでの転職成功の理由はズバリ「オファー」の多さです。

まず、ビズリーチでは各種個人情報(氏名・年齢・性別・住所など)・転職希望条件(希望職種・年収・勤務地など)・今までの職務経歴を簡単に登録します。

その登録後はオファーを待つもよし、実際の求人に応募するもよし。

私は、前者の「待つ」ことを選択しました。

オファーは企業から直接来る「企業オファー」とヘットハンターと呼ばれる、「エージェントオファー」の2つがあります。

結論から言うと転職成功までに私は、2020年9月~2021年3月までの期間で

・企業オファー 3件

・エイジェントオファー 13件

とたくさんのオファーをいただきました。

転職活動を始める動機は「いい条件があれば」転職したいでしたので、なかなか自分から動くのはめんどくさいなと思っていても、オファーがきたら、

「自分に価値があるのかも」「少しお話聞いてみようかな」となり、本格的に転職をしようと思えました。

率直な感想は、いろんな方の意見を聞けて自分の市場価値がわかり、

転職とはどうゆうものなのかが少しずつわかってきました。

ビズリーチではサイト内(もしくはアプリケーション内)のメッセージ機能でオファーをいただき、企業採用担当者やエイジェント担当者と直接やり取りができます。

企業オファーの場合は、現状の求人の条件や今後の選考手順など企業担当者から説明があり、

実際に、書類選考→筆記試験(ない場合もある)→面接(2回~3回程)→内定

と進んでいきます。

エージェントの場合は、まずは条件などの確認をするため、オンライン等での面談を実施し、希望条件を詳しく掘り下げて確認していただき、その後複数の条件に合う企業を

紹介していただき、私の希望に合うものがあれば書類選考を申し込み、あとは上記で説明した企業の場合と同じ流れで進めていきます。

上記で分かる通り、企業の場合は書類選考をパスしているのですぐに、面接になりますが、エイジェントの場合は、エイジェントとの面談・書類選考への申し込みなどいくつかの手順が増えるということになります。

私としては、手順は増えるものの、履歴書などの添削や企業情報などの共有・面接での手順などサポートしていただけるため、エイジェントの方が利用しやすかったなと今振り返ると思います。

メリットとデメリットを下記の表に記載していきます。

私が個人的に感じた、メリット・メリットになります。

企業オファー (メリット)

・企業からのオファーのため、書類選考がなく面接までが早い。

・企業側は基本的に採用することを前提な為、内定の可能性が高い。

(デメリット)

・企業と直接やり取りをするため、連絡に時間と気を遣う

・面接段階の年収などの交渉が非常にしにくい

エージェントオファー (メリット)

・企業の間に入ってもらえるため、企業へ面接以外で連絡を

とることがない。

・面接が進むにつれ、年収条件やその他交渉をエージェントがしてくれるため、交渉がスムーズに進み成功率が高い。

(デメリット)

・手順が多く、面接に進むまでに時間がかかる。

・書類選考を通過しにくい。約三割ほどの通過率

上記が私が感じた、メリット・デメリットです。

私は16件のオファーで3社の内定をいただき内訳としては、企業オファーで2社・エージェントオファーで1社になります。

結論としては、企業オファーの内定に進むことになりますが、年収面や待遇等で好条件を引き出せたのはやはり、エージェントオファーでした。

私は企業オファーの職種に興味があり、そちらにしましたが今後もし転職活動をするのであれば、エージェントを活用しようと思っています。

ビズリーチは「企業と転職者をつなぐ、出会いの場」だと思います。

実際、ビズリーチに何かをしていただいたかといわれるとそうではなく、ビズリーチという出会いの場でマッチングしてくれる転職のマッチングアプリなのではないかと思います。

また、国内唯一の有料転職サイトであるビズリーチは無料でも利用できますが課金するとより出会いの場が広がるため、転職活動を激化させていた2か月間のみ課金していました。

¥3.287(税込)は少し高いと感じましたが、好条件の転職先が見つかればと思い、自分への先行投資のつもりで課金しました。

また、転職成功者にはお祝い金として¥5.000のアマゾンギフトカードがもらえたので結果よかったかなとは思います。

もし今後、転職する機会があったら再度利用するか?と聞かれたら

私は迷わず「はい」とい答えられます。

そのくらい、出会いの場があって本当に良かったと思っています。

 

ビズリーチの利用感想2:男性/40代前半

海外での就労経験を生かして、できれば英語を使ったお仕事を探している時があって、なんとなく気になっていた転職サービスサイトの<ビスリーチ>に登録したことがあります。

数ある転職応援サイトのなかでは、すこし高級感の漂う異質のサイトで有名な<ビズリーチ>ですが、使ってみると、私なりのメリットやデメリットを感じることがありました。

実際にヘッドハンターとの面談までこぎつけることができた経緯も含めて、以下、<ビスリーチ>の特徴と、私が実際使って感じた点などを少しご紹介します。

他の多くの転職サービスサイトと同じく、まずはアカウントを作成し、自分の履歴書情報と職務経歴書をアップデートしていくのが最初のステップになります。

ここで注意してほしいのは、職務機歴書の情報の記入をしっかりと行うということです。

<ビズリーチ>の登録者情報を見ているのは、企業の人事担当者の見ならず、いわゆるヘッドハンティング会社の担当者も見ています。

よって以下の3点を特に注意してじっくりと記入するのがベストです。

①職務経歴内容→過去の自分が務めた会社の内容、自分のポジション、組織の規模なども記入
②職務内容の要約→今までどのような仕事をしたか、自分の職務の内容、いわゆるポートフォリオ
③スキル→自分の所持資格もそうですが、趣味や今勉強している資格試験内容などもOK

特に③のスキルに関しては、担当者が一番注意をして目にするポイントなので、自分の保持している資格や免許などは細かく記入するようにしましょう。

<ビスリーチ>に登録すると、登録したと同時に、頻繁に<スカウトメール>が届くようになります。

この辺はAIが絡んでいるのかもしれませんが、できるだけ一つ一つのメールをじっくりと読むのがいいと思います。

<ビズリーチ>のスカウトシステムには実は無料サービスと有料サービスの二つがあって、無料サービスのスカウトメールは実は閲覧のみで、返信や相談ができません。

私の場合、最初から有料サービスに登録したので、受信する<スカウトメール>は企業担当者もしくはヘッドハンティング会社の担当者との面接確約の<スカウトメール>でした。

この辺が<ビズリーチ>側もうまく考えているところだと思います。

有料サービス会員の場合、ヘッドハンターからの<スカウトメール>を受信する可能性が非常に高いです。

なので、うまくいけば登録してすぐに直接ヘッドハンターとの面談へ!となるかもしれません。

私の場合も登録後1週間ぐらいで、ポンポンとヘッドハンターと大阪のカフェで面談することになりました。

会ったのは20代後半の男性担当者でしたが、<ビズリーチ>に登録した内容を再度、1時間以上かけて説明させられ、最終的にはお仕事の紹介内容も中途半端でしたので、あまりの彼のポンコツ度に私も少し憤慨し、結局このマッチングは成立しませんでした。

全部が全部そうとは言えないですが、ヘッドハンターの過去のポートフォリオも逐一確認したほうがいいかもですね。

ハイクラス転職先のマッチングを得意としてます!というような歌い文句で業界をリードしている<ビズリーチ>ですが、あまり期待はせずに、有料会員登録にはある程度のリスクも考えて申し込むことも大事だと思います。

まずは無料登録でスタートして、できるだけログインを重ねていろいろな転職情報をみていくというアプローチが最初は有効かもしれません。

1つの転職情報の入手先!ぐらいの軽い感覚で考えるが無難なのかもしれません。

みなさんもぜひ頑張ってくださいね。

 

ビズリーチの利用感想3:男性/20代後半

ビズリーチは他の転職サイトと異なるサービスでした。

個人的な体感としては全ての転職を考えている方が利用する価値の高いサービスだったと考えています。

この感想記事では
・ビズリーチのサービス概要
・メリット/デメリット
・特に利用をお勧めしたい方
の流れでご紹介します。

■ビズリーチのサービス概要

他の転職サービスと大きく異なる点は
①1つのサービスで多種多様な転職エージェント/ヘッドハンターと繋がれる
②採用する企業も登録しているため、直接オファーがくる
だと思います。

それぞれ詳しく述べさせて頂きます。

①1つのサービスで多種多様な転職エージェント/ヘッドハンターと繋がれる
ビズリーチには数多くの人材紹介会社のエージェントや個人事業主のヘッドハンターが登録しており、ビズリーチを利用する転職希望者に対してスカウトメールを送るシステムとなっています。(逆に求職者からもエージェント/ヘッドハンターに相談可能)

大手の総合型人材紹介会社は非常に多くの求人を抱えておりますが、転職者の支援としては30分前後のカウンセリング/求人紹介とオペレティーブな対応になる傾向があります。
おそらくこれは求人票の業界業種が多岐に渡っていたり、転職希望する人材の数が多すぎるがため起きておりますので【広く浅い支援】となるのは仕方がない印象です。

一方でビズリーチに登録しているヘッドハンターは所謂【業界/企業特化型】です。
SaaS系やコンサルティングなど特定の業界に特化しているからこそ知見も深いですし、抱えている転職者数も大手の会社程多くはありませんので、1人1人きめ細やかな支援をして下さります。

例として大手エージェントとビズリーチでお会いした特化型ハンターの面談内容は以下の通りでした。
【大手エージェント】
1.転職理由の聞き取り
2.希望業界の確認
3.終了後に大量の求人紹介メール
所要時間:30-40分

【特化型ヘッドハンター】
1.転職理由の聞き取り
2.希望業界の確認
3.ポイントで企業紹介
4.場合に応じてはその企業の説明会
⇨その後も面接対策
所要時間:60-120分

ご覧頂けましたように、かなり手厚かったです。
ヘッドハンターの場合は以前その業界や企業に属していたため、知見が深いと言うこともあり
中には採用担当者とのパイプが強いケースもありましたので、面接前に先方のパーソナリティの確認ができるなどかなり有利に進めることができました。

②採用する企業も登録しているため、直接オファーがくる
ダイレクトリクルーティングといって、企業の採用担当者がビズリーチに登録している求職者の方の経歴を見た上でオファーしてきます。

自分が興味なかった企業を知る良い機会にもなりますし、選考に進むのであれば「書類選考なし」でいきなり面接にいけるなど、スムーズな活動に繋がります。

■メリット/デメリット
【メリット】
・業界/企業に深い知見やパイプを持つヘッドハンターから手厚い支援を受けられる
・1つのサービスで複数の企業やエージェントと繋がれるのでセカンドオピニオンを複数もち、転職活動の理解を進める上での相乗効果が期待できる
・有料サービスだが、無料チケットなるものは比較的に入手しやすいのでタダと思ってしまって問題ない
・企業から直接スカウトが来ることもあるので新しい視点を取り入れたり、スムーズな選考に

【デメリット】
・1人のエージェントが紹介できる求人の数という点であれば、大手の総合型エージェントに劣る
・ヘッドハンターの当たり外れがある
・有料の場面もある

■特に利用をオススメしたい方

結論、転職を考えている方は全員、「ビズリーチと総合型エージェントの併用」をお勧めします。

とにかく求人の選択肢が欲しい!という場面であれば総合型エージェント。
始めたばかりなので、まずはノウハウをじっくり教わりたい人や行きたい業界や企業にパイプを持つ人から手厚い支援を受けたい時はビズリーチ。
と言った形で用途に応じて使い分けるのをお勧め致します。

転職活動は多くの方の視点を取り入れて、広い視野のもと、意思決定することが後々の満足いくキャリア形成につながるかと思いますので、ぜひ多くのエージェント/ヘッドハンターや企業と出会えるビズリーチの利用をお勧めします!

 

ビズリーチの利用感想4:男性/20代後半

■全体の流れ

  • 会員登録(経歴書の記載・受けたいスカウトの条件)
  • スカウトに対する返信
  • 面談・面接
  • 内定獲得

■各良かったことと悪かったこと

(1)会員登録(経歴書の記載・受けたいスカウトの条件)

・良かった点

会員登録後、電話でのコンタクトがあった。

退職を希望するポジティブ、ネガティブな理由を聞かれ、相談に乗って頂けた。

率直な意見を伝えられたこと、現在勤務する会社の良し悪しを、客観的に教えてもらえたことは非常に好印象。

・悪かった点

特に見受けられず。

 

(2)スカウトに対する返信

・よかった点

たくさんの連絡を受けることができた。

コロナ後ではあるも、オリンピック前であったことから、多くのオファーがあるものと感じた。

多忙につき、返信ができない場合でも、返信するように要請を受けるようなこともなく、ストレスはなかった。

・悪かった点

スカウトの条件を適切に設定しないと見切れない。

 

(3)面談・面接

・よかった点

定期的に進捗フォローのために連絡があったこと。

・悪かった点

特になし

 

(4)内定獲得

結局ビズリーチ経由ではなく、別のサービス経由で内定をもらったので割愛

 

(5)全体を通してのサービス

最初に、電話等でカウンセリングを行ってくれることや今後のスケジュールについても、いろいろと相談に乗ってもらえることは非常に好印象。

適宜連絡をしてくれて、サポートをしてくれるので、多忙な場合においても、モチベーションの維持ができる。

転職サイト運営会社の大手であり、相当数のオファーを持っていること、年収で700万以上の転職をターゲットとしている人には、有効という印象でした。

 

ビズリーチの利用感想5:男性/30代前半

ビズリーチはCMや広告活動も幅広く行っている大手転職エージェントです。

転職を始めたいと思っている人でしたら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

レベルとしてはハイクラス向けの求人が多い印象です。

その証拠として、転職内定者の平均給与も記載されています。

ビズリーチの特徴は、個人情報を登録すると志望する業界や業種に合わせて、関連した転職エージェントを仲介してくれることです。

仲介してもらえることでより多くのエージェントからの情報を得ることもできますし、より希望する業界や業種に強いエージェントを知ることもできます。

もちろん仲介だけではなく、ビズリーチに登録されている様々な求人情報を得ることもできます。

しかし、ビズリーチに登録するには転職希望者の個人情報の他に、転職動機や職務経験、志望業界など多くの情報を記載する必要があります。

登録するには覚悟と時間を要します。

ですが、登録情報は修正することも可能ですので、まずはたたき台程度のものを作成し、登録しておく程度で、徐々にブラッシュアップしていけば良いかと思います。

登録すると様々な求人情報や転職エージェントの仲介を得て、そのエージェントからの情報を仕入れることができますが、他にもメリットがあります。

その1つは求人を探している企業からのダイレクトコンタクトを受けることができます。

いわゆるヘッドハンティングです。

企業も求人活動をしている中でビズリーチを使うことがあり、企業側のマッチする希望者が来ていた場合には直にオファーを出してきます。

この時のメリットは企業側にも転職希望者側にもあります。

まず企業側についてですが、採用活動費のコストダウンに繋がります。

採用活動するにもコストがかかりますので、それを抑えられれば企業の利益になります。

どういうことかと言うと、仮に企業がエージェント経由で採用するとエージェントに転職希望者に支払う給与の数10%をエージェントへ支払う必要があります。

エージェント経由ではなく、直オファーですとエージェントに支払う機会がなくなりますので、コストダウンに繋がります。

そのため企業としては直にオファーし採用を決定したいと考えているように思います。

次に転職希望者側からすると、エージェントを使っていないので企業が採用に使うコストを下げることができるため、想定していた給与より多くの給与を転職希望者へ出してもトータルコストは変わらなくなるので、良い人材であった場合にはより多くの給与を出してくれる可能性があります。

そのため、企業側からしても転職希望者側からしてもコストメリットがあります。

ビズリーチは大手であるために多くの転職エージェントまた企業が活用しているので、使い勝手により様々なメリットがありますので、登録するべき転職エージェントではないかと思います。

 

ビズリーチの利用感想6:女性/20代後半

<ビズリーチを利用して良かったこと>

・企業から直接スカウトメールが届く

ビズリーチでは、「スカウトメール」という制度がありますが、直接企業からスカウトメールをいただくことができる制度です。

このスカウトメールは、企業がランダムに送っているのではなく、ビズリーチに登録している求職者の経歴を見て判断したうえで送っています。

そのため、企業からスカウトメールを受け取った場合は、自分の経歴に興味を持っていただけた上で選考を進めることができます。

 

・ヘッドハンターが自分に合わせた求人を紹介してくれる

企業と同じようにスカウトメールを送ってくださるのが、ヘッドハンターです。

いわゆる転職エージェントと言われる方々です。自分の気になったエージェントに返信すると、電話やzoom等で転職状況や希望についてヒアリングしてくださいます。

希望に合わせた求人をエージェントの方から紹介してくださるため、自分で転職サイトを永遠と見続ける必要がなくなります。

また、ビズリーチにある求人の質がとても良いため、安心して転職活動を行うことができます。

 

・ヘッドハンターが企業とのやりとりをスムーズにしてくれる

ヘッドハンターは、企業との面接の取次や、面接練習まで、様々なところで企業とのやり取りをスムーズにしてくれます。

個人的にとても為になったのが、面接練習です。

私を担当してくださったエージェントの方はスパルタな方で、Word7枚分程の想定質問を用意し、それを記入したうえで、暗記するように指導されました。

想定質問の内容も、エージェントの方と何度も打ち合わせをし、「もっと具体的に書いた方が良い」「ここは書き直したほうが良い」等、沢山のアドバイスをいただきました。

1人で転職活動を行っていても、ここまで面接対策をすることは無かったと思うので、とてもありがたいサービスでした。

 

<ビズリーチを利用して良くないと感じたこと>

・自分に合わないヘッドハンターだと振り回されることになる

ヘッドハンターは、我々求職者を企業に入社させることで利益を得ています。

そのため、自分の考えと合わない企業も勧められてしまうことになります。

ヘッドハンターに勧められた求人の中で、「自分には合っていない求人がある」と伝えると、「〇〇さんの今後のキャリアのためにはこの企業に入るのが1番です!」とゴリ押しされてしまいました。

そして、志望度の高くない企業への面接対策をスパルタで行われ、時間の無駄だと感じてしまいました。

 

<最後に>

ビズリーチを利用して良くないと感じることもありましたが、しっかりとヘッドハンターを選別し、自分の意向に沿ってくれる方であれば、きっと内定に導いてくれると思います。

また、企業からのスカウトもあるので、真剣に転職活動をしたいという方であれば、ビズリーチを利用するメリットはかなりあると思います。

 

ビズリーチの利用感想7:女性/30代前半

ビズリーチのサービス利用した時期は、31歳のときです。

3回目の転職活動のときに利用し、専門職を活かして社会的に見ればリーダーポジションになりたいという目標と、給与を上げるという軸を持っていました。

登録時は基本情報の入力からスキルを端的に説明する項目や詳細に記入する項目などがあります。

求人検索時は、職種と年収で絞る機能があるので使っていましたがほとんどがヘッドハンター案件で社名非公開求人であるため戸惑うこともありました。

主にヘッドハンター案件と企業の人事が出している案件(興味があれば企業と直接やりとりできる)があり、登録した翌日からすぐにヘッドハンターや紹介会社の営業?担当からのオファーが10件以上入り、私は紹介予定の社名が公開、または社名非公開でも求人票が添付されているヘッドハンター案件と企業からのダイレクトリクルーティングだけ返信していました。

こんな企業もだしてるんだ~という老舗企業からスタートアップまでいろいろです。

ヘッドハンター案件は一人1社の担当だったりするので、例えば10社受けるなら10名のヘッドハンターとやりとりするということがありえます。

はじめはビズリーチ上でのメッセージですが、ゆくゆくは自身の個人アドレスでやりとりする流れです。

企業のダイレクトリクルーティングは私の場合、ビズリーチ上でのやりとりでした。

気を付けていたことはヘッドハンターとの面談→エントリー可否→書類選考開始と、選考入る前までのプロセスが何社分あるのか考えながら転職活動のスケジュールをたてるようにしていました。

歩調を合わせる必要があります。

ヘッドハンターも十人十色なので、最低限の連絡の人もいれば、毎度電話でコミュニケーションをとる人もいます。

選考に落ちてもヘッドハンターによっては追加求人の紹介もしてくれますが期待はしないほうがいいと思います。

私はビズリーチで13社ほどエントリーして3社内定をいただきました。

どの求人も給与アップにつながり、最終的には年収100万アップに成功しています。

企業によりますが、内定後にオファー面談をやってくださるとこが多く、承諾する前に実際に働く人や採用担当と話したり疑問点を解消したりする機会を積極的にヘッドハンターがつくってくれるのでありがたかったです。

また、これは時期にもよりますがビズリーチでキャンペーンをやっていて、私のときはビズリーチ上で就業が決定するとアマゾンギフト券のプレゼントがありました(ヘッドハンターの合意も必要)。

ほかの紹介会社は一人キャリアアドバイザーがついて、1度ヒアリングしてその後、大量の求人が送付されて自分で選考を受けるか受けないか決めますが、ビズリーチは自分で探して、オファー内容を見極めて、ヘッドハンターや企業と対話するということが発生します。

時間と労力はかかりますが今までのスキルを活かして給与アップや珍しい求人に出会えるのはビズリーチかもしれません。

 

ビズリーチの利用感想8:女性/20代後半

私はゴリゴリの内資系製薬会社でマネージャーを務めています。

新卒の時には地方にある地元のIT会社でエンジニアをしていました。

学生時代は東京大学で物理を学んでおりましたが、実家の母親が怪我をしたため、実家に戻り、そこで就職をしました。

しかしある時、大学時代の研究室の先輩から自分が勤めている会社に来ないか、というお誘いをもらいました。

その頃には母親の怪我も治っておりましたし、また東京に戻りたいという気持ちもあったので先輩の誘いに乗りました。

内資系の会社は基本的に転職者を嫌がりますが、私の場合、事情が事情という事もあり、その点に関しては考慮してくれました。

面接自体は問題なく通過し、直ぐに転職活動が終了しました。

すると、その会社の仕事自体は私に合っていたのか、とんとん拍子に出世が決まりました。

そしてマネージャーまで上り詰めたのですが、不満がありました。

ゴリゴリの内資系という事もあり、行事の数が多い。

また仕事もかなりの無駄が多いのです。

友人に愚痴ると、「その点に関してはゴリゴリの内資系の特徴だから我慢しなよ」と言われました。

その友人は外資系のバリキャリで、私と同じ年で同じお給料なのに、働き方がスマートでした。

無駄な工程を省いてどれだけスマートに仕事をするかという事が良しとされているとの事でした。

外資系の製薬会社にはその様なタイプが多いとの事で、とても羨ましく思っていました。

するとある日、その友人から「ビズリーチ」からスカウトが来たので転職するか迷っているとのlineが来ました。

私はビズリーチの事をTVのCMでしか耳にした事が無かったので、何気なく検索をしてみました。

するとハイクラスの求人が多く、外資系にも強い。しかもしっかりと転職活用をサポートしてくれるという良い評判ばかりが書かれていました。

半信半疑だったのですが、その友人にスカウトメールを出してきた人とつないでもらい、話をしてみる事にしました。

後日、そのビズリーチの方と電話でやり取りをしたところ、登録審査があるなどの条件があるが、それを通過すれば企業からのスカウトが貰えるという事でした。

私はその話を聞き、まず登録をしてみようという気持ちで職務経歴書と履歴書を提出しました。

すると、数日後に登録審査が通過した事、又企業からスカウトが入ったとの連絡をもらいました。

スカウトをくれた企業は何と外資系でした。

私の専門性の高さ、また今のポジションにいる事を評価してくれてのスカウトでした。

外資系に憧れている事もあり、そのスカウトを快く受けました。

すると、私のスキルとマネージャーとしての視点に重きを置いたとてもスマートな面接を受ける事が出来ました。

ビズリーチは登録審査がある為、それを通過した人材にはある程度の期待値がプラスされているそうです。

そのお蔭か、他にも数社からスカウトが来ました。

私はその中から、自分のスキルが一番生かせそうな会社を選び、無事に外資系の製薬会社にマネージャーとして転職する事が出来ました。

お給料もあがったのです、とても嬉しかったです。

後で聞いた話ですが、ビズリーチを使って転職活動をしてもその業界が未経験、また管理職の経験がないと企業からスカウトが来にくくなるという話を聞きました。

ですので、スキルがあってもスカウトが来ない方も居るらしいです。

専門性を高めたい人、またハイクラスな求人に挑戦したい人、そして都心で働きたい人にはお勧めらしいのですが、仕事に対して熱い向上心が無い方には向かないのだろうと感じました。

因みに友人は、まずは経営者の方との人脈を広げる為にビズリーチを使い、転職の時期をしっかりと決めたようです。

そのようなサービルもある会社は聞いたことが無いので、合う人にはとことん合う会社だと痛感しました。

 

ビズリーチのデメリット【3選】

ビズリーチの悪い評判をもとに、デメリットを解説していきます。

・無料プランは利用制限がある

・登録時に審査がある

・スカウトメールが多い

 

ビズリーチのデメリット1:無料プランは利用制限がある

多くの転職サイトや転職エージェントは無料でサービスを利用できますが、ビズリーチは無料プランと有料プランが用意されており、全てを無料で利用できるわけではありません。

無料プランだと、ヘッドハンターへの相談ができなかったり、スカウトの閲覧・返信、求人の閲覧・検索・応募に制限があったりするので、不便に思う人もいるでしょう。

全てのサービスを利用するには、どうしても有料プランでの登録が必須となります。

ただ、有料プランを7日間活用できる無料体験もあるので、まずはこちらを活用してみて下さい。

また、「レジュメを更新すると、30日間有料プランを無料活用」などのキャンペーンも定期的に行っているので、お見逃しなく!

(その都度、キャンペーン内容は変わります)

ビズリーチのデメリット2:登録時に審査がある

ビズリーチでは登録時に審査があり、その審査をクリアしないと登録すらできません。

審査基準は公開していませんが、現年収が低い人や職務経験の浅い人は、登録できない可能性があります。

もし登録できたとしても、アピールできる経験・実績がないと、なかなかスカウトメールが届かず、思うように転職活動が進まないかもしれません。

なので、職務経歴に自信のない人は、登録審査のない転職サービスを利用した方が賢明です。

「どうしてもビズリーチを利用したい」という人は、キャリアアップしてから挑戦すると上手くいくかもしれません。

ビズリーチのデメリット3:スカウトメールが多い

ビズリーチに登録すると、スカウトメールが大量に届くことがあります。

スカウトメールが届くのは嬉しいことですが、あまりにも多すぎると迷惑ですよね。

しかも、手当たり次第にスカウトメールを送ってくるヘッドハンターも存在します。

なので、メールの通知をオフにしたり、フォルダー分けをするなど対策をとった方が良いでしょう。

 

ビズリーチのメリット【4選】

ビズリーチの良い評判をもとに、メリットを解説していきます。

・高収入の求人が多い

・会社にバレずに転職活動ができる

・ヘッドハンターを選べる

・地方でも利用できる

 

ビズリーチのメリット1:高収入の求人が多い

ビズリーチは、ハイクラス向けの転職サイトなので、年収の高い求人を豊富に取り揃えています。

求人数も豊富で、公開求人だけでも127,000件もあり、その内3分の1の求人が年収1,000万円を超えています。

他の転職サイトでは、これだけ高収入の求人はかなり少ないです。

転職して年収アップを目指すなら、ビズリーチを利用しない手はありません。

ビズリーチのメリット2:会社にバレずに転職活動ができる

ビズリーチに登録すると、あなたの職務経歴書が、登録している企業やヘッドハンターに公開されます。

なので、現職の企業がビズリーチに登録していた場合、特定されてしまう恐れがあります。

しかしビズリーチでは、指定した企業に対して職務経歴書を非公開にする「企業ブロック」という機能が用意されているので、現職にバレずに転職活動を行うことができます。

指定できる企業数には上限がないので、取引先の企業などもブロックしておくと安心です。

ビズリーチのメリット3:ヘッドハンターを選べる

ビズリーチでは、ヘッドハンターからスカウトが届くだけでなく、こちらからヘッドハンターを選んで相談することも可能です。(有料プランのみ)

その際、各ヘッドハンターの評価(5段階)・担当業種・経験年数など、条件を絞って検索できるので、あなたにピッタリのヘッドハンターが見つかると思います。

ビズリーチのメリット4:地方でも利用できる

いろんな会社のヘッドハンターがいるので、その分抱えている求人数も増えることになります。

そのため、一般的なサイトよりも地方求人も多いので、地方の方でも紹介してもらえる求人数は存在します。

ただ、やはり都心部と比べると少ないですが、それでも他サイトと比べると十分ではないか、と感じます。

地方別の求人数については冒頭に出しているので気になる人は戻って確認してください。

 

ビズリーチの使い方

次は、ビズリーチの利用方法を共有します。

他の求人サイトも似たような流れなので覚えておいてください。

1.ビズリーチに会員登録

2.WEB履歴書の完成

3.求人検索

4.求人情報の確認

5.求人への応募

 

ビズリーチの手順1:ビズリーチに会員登録

求人に応募するには、ビズリーチへの会員登録が必要です。

必要事項を記入して、ログイン時に利用するIDPWを設定します。

会員登録情報は、後ほど変更もできるので、とりあえず登録だけしたい場合は、そんなに丁寧に記入する必要はないです。

ただ、本格的に求人に応募する際は、再度記入し直しましょう。

ビズリーチの手順2:WEB履歴書の完成

どの転職サイトにも、転職サイト内で作成できるWEB履歴書があります。

そのWEB履歴書に書かれた内容があなたの応募した企業に届きます。

そのWEB履歴書で書類選考されますので、WEB履歴書は適当に書くのではなく、全項目漏れなく全力で記入する必要があります。

手書きではなく、WEB入力のため何度でも書き直しがきくので、定期的に更新するようにしましょう。

ビズリーチの手順3:求人検索

ビズリーチでの会員登録とWEB履歴書が完成した後、求人応募に進みます。

様々な検索軸で自分に合う求人を探してください。

ビズリーチの場合は、求人検索するより、先にヘッドハンターのスカウトが来る可能性が高いので、ヘッドハンターとの相談に至るケースが高いです。

ビズリーチの手順4:求人情報の確認

気になる求人を検索、紹介されたら、それぞれの求人情報を細かくチェックしましょう。

・仕事内容

・勤務時間

・給与

・福利厚生

などは最低限の確認項目になります。

ビズリーチの手順5:求人への応募

求人への応募は、求人の真下に「応募ボタン」や「応募する」などのボタンがあるのでそこから行います。

ヘッドハンターからの紹介求人であれば、日時を調整して、面談や面接に進みます。

いくつか他の企業も並行して受けてください!

 

ビズリーチのよくある質問

ビズリーチに寄せられる質問をいくつかピックアップします。

ビズリーチへの質問1:職務経歴書を非公開にすることはできますか?

職務経歴書を非公開にすることは可能です。

ただし、職務経歴書を非公開に設定すると、企業やヘッドハンターからのスカウトは送られなくなります。

すべての企業やヘッドハンターに対して非公開にする方法と、特定の企業やヘッドハンターに対して非公開とする方法がありますので、下記のページから設定をお願いいたします。

引用:ビズリーチ

ビズリーチへの質問2:応募したのに返信が来ません

ビズリーチでは、企業やヘッドハンターに対して、応募翌日を1営業日目として5営業日以内の返信をお願いしています。

1週間を過ぎても連絡がない場合、選考や調整に時間を要していることが考えられるため、 まずは、お電話もしくは下記のメッセージ機能をご利用いただき、 企業の担当者・ヘッドハンターに直接状況確認のご連絡をお願いいたします。

引用:ビズリーチ

ビズリーチへの質問3:職務経歴書リクエストメッセージが届きました。どうしたらいいですか?

ヘッドハンターから職務経歴書の詳細情報が欲しいというリクエストがあった旨をお知らせするメッセージです。

職務経歴書を更新すると、リクエストしたヘッドハンターにその旨が自動通知され、求人情報の紹介や面談希望等が届く可能性があります。

引用:ビズリーチ

 

ビズリーチ以外のおすすめ転職サイト

ビズリーチ以外の転職サイトも検討したい方のためにいくつかおすすめの転職サイトを紹介します。

・キャリアカーバー

・iX転職

・キャリトレ

 

おすすめ転職サイト1:キャリアカーバー

キャリアカーバー

おすすめ転職サイト1つ目はキャリアカーバーです。

リクルートが運営するハイクラス向けの転職サイトになります。

こちらもiX転職と仕組みはほとんど同じです。

 

 

 

おすすめ転職サイト2:iX転職

iX転職アイコン

おすすめ転職サイト2つ目はiX転職です。

パーソルグループが運営するハイクラス向けの転職サイトです。

仕組みは、上記と同様になります。

大手のサイトが次々とハイクラス向けの転職サービスを開始していますね。

 

 

 

おすすめ転職サイト3:キャリトレ

キャリトレCM

おすすめ転職サイト4つ目はキャリトレです。

ビズリーチを運営している会社がこのサービスも運営しています。

キャリトレはビズリーチとは異なり、20代向けのスカウト型転職サイトです。

ビズリーチは、ほとんどがヘッドハンターからのスカウトですが、キャリトレはヘッドハンターだけでなく、直接企業からスカウトが来ることもあります。

まだビズリーチの利用はちょっと気がひけるな...と感じる方はキャリトレの利用を検討してみてください。

 

 

 

まとめ:ビズリーチは求人が豊富で、好条件のモノばかり!一度利用する価値あり。

今回はビズリーチの評判をもとに、メリット・デメリットを解説しました。

まとめると以下の通りです。

<メリット>

・高収入の求人が多い

・会社にバレずに転職活動ができる

・ヘッドハンターを選べる

・地方でも利用できる

<デメリット>

・無料プランは利用制限がある

・登録時に審査がある

・スカウトメールが多い

 

ビズリーチを利用して、年収アップを目指しましょう。

 

 

 

  • この記事を書いた人

トクナガ

【経歴】 人材会社(1部上場)で働いた後、フリーランスとなり、メディア複数運営。その後、IT系企業数社で業務委託かつ個人で事業。早起きと満員電車が苦手で、動物が大好きです。LINEでキャリア相談を行っています。

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