土日に副業する人が増加!?メリット・デメリット、おすすめの副業もご紹介。

この記事はこんな人におすすめ

  • 副業を考えている人
  • 土日にお小遣い稼ぎをしたい人
  • 今よりもう少しお金が欲しい人

 

土日に副業する人が増加?

今回は、主にサラリーマンなど本職をしていて、空き時間に副業をしたい人向けの記事になります。

本職で、平日がっつり働いている人だと平日の朝や、帰宅後は、心身共に疲れ切っていて、副業をする時間が取りづらいのではないでしょうか。

どこで、副業で大事になるのが「土日」の使い方です。

土日をどのように活用するかによって、副業の進捗は大きく異なります。

実際に、副業を考えている人も増加している現在、土日の副業のメリットやデメリット、おすすめの副業などをご紹介していきます。 

 

副業とは

まず、簡単に副業について説明していきます。

副業とは、本業との対比で、本業をやりつつも時間があるときに何らかの仕事を行ない、対価を得るものです。

それゆえ、スキマ時間や、本業が休みの時など、時間的制約があるのが現状です。

日本でも、終身雇用は崩壊に向かっています。

1つの企業で役職や給与が上がり続けるということは、もうすでに夢物語とも言えます。

45歳定年、早期退職なども聞かれるように、いつクビになるかわからない。

そうした中でできることはリスクヘッジ、リスクを分散し、1つがダメでも別で稼ぐという状況を創り出すことが大切です。

副業をスタートして、副業の枠を大きく超え、それを本業にしてしまう人もいます。

 

副業禁止なんだけどうしたらいい?

本業で副業が禁止されている人もいると思います。

もし年間で100万以上副業で稼ぐようであれば、確定申告が必要になるので、その処理で会社にバレること可能性もありますが、年間20~30万円であれば全くバレる要素がないので、特に気にせず副業してもいいと感じます。

バレることを心配するほどすぐには稼げないので、とりあえず始めましょう。

稼いだ後に考えればいいので副業を始める前から悩む必要は一切ありません。

 

土日副業のメリット

土日副業のメリットにはどのようなものがあるでしょうか。

 

・時間を有効活用できる

・本業への良い影響

 

順に解説していきます。

 

土日副業のメリット1:時間を有効活用できる

平日の仕事に疲れ、休日は寝て過ごす。

そうした方も多いかもしれません。

しかしながら、本業で高収入を得ている人がそれでもいいのかもしれませんが、そうではない人は、このまま収入が増える保証もないので、もう少し豊かな生活をしたければ、土日を有効活用して、副業をするのはアリです。

土日は、計48時間あります。

もちろん睡眠時間など、常に副業に使える時間ではありませんが、1日5~7時間であれば捻出することは可能です。

仕事内容、副業の内容にもよりますが、時給1,000円の仕事であっても、1日3時間、土日で計6時間取り組めば、6,000円稼ぐことができます。

1カ月単位で見れば、24,000円を稼ぐことができますので、生活費に回すなどさまざまな効果が期待できます。

 

土日副業のメリット2:本業への良い影響

土日副業は、本業へのさまざまな良い影響が考えられます。

たとえば、本業でなかなか評価がされず、仕事がつまらない、いやなことが多い、給料が上がらない、そうした不満があったとします。

副業が、それらすべての問題を解決するわけではありませんが、副業での収入や、自己実現が、本業での問題を相対的に小さいものに感じさせるという効果は期待できます。

本業しかない状況ですと、どうしてもそこにしか目が向かず、気になることが増えるものです。

それに対して、本業の外に、ある種の居場所があると、気持ち的にもよい形で切り替えができるようになり、逆に本業への意欲の高まり、集中力向上にもつながります。

本業と副業のバランスをうまくとれるようになると、よい循環が生まれ、どちらもより効率よく取り組めるようになります。

また、副業での経験や知識が本業に活きる、また逆に本業の知識が副業に活きることもあるので、本業だけしていたら得られなかったものを副業によって手に入れることができます。

 

土日副業のデメリット

次に土日副業のデメリットについてみてきましょう。

 

・健康管理

・集中力の低下

・娯楽時間の減少

 

順に解説していきます。

 

土日副業のデメリット1:健康管理

土日副業のデメリットとして考えられるのが、健康管理や体調管理の難しさです。

先述の通り、平日は仕事、土日や休みという流れが狩猟の日本においては、平日の本業で疲れ切って、土日は寝て過ごすというケースも少なくありません。

今まで土日を休息に使っていた人が、いきなり副業に取り組み、休みが減るということになると、体調を崩すことも十分に考えられます。

副業の目的はさまざまですが、それがお金を稼ぐことであっても、楽しいからであっても、時間が一定程度とられますので、休む時間は減ってしまうでしょう。

思わず没頭してしまうこともあるかもしれません。

副業で疲れ、体調を崩し、本業で休むとなると、精神的にも辛くなってしまいかねません。

本業と副業のバランス。

はじめからうまくバランスをとることは難しいですが、バランスがとれなければ健康問題や体調の問題にもつながりますので、注意が必要です。

 

土日副業のデメリット2:集中力低下

健康管理とも関係しますが、平日の仕事での集中力が低下する可能性があります。

原因は2つです。

1つ目は、副業の疲れや、睡眠時間の現象により、集中ができないことです。

本業では基本的に1日8時間、週40時間働かなければなりません。

通勤時間なども考えると、1日10時間以上取られることになり、自由な時間はほとんどありません。

疲れはすぐにはとれませんので溜まっていった結果、低下し下集中力が戻らないことも十分に考えられます。

2つ目は、本業中に副業のことを考えてしまうことです。

場合によっては、副業を本業中にやってしまうこともあるかもしれません。

注意分散、これは危険です。

本業を辞めてもいい覚悟であれば、このリスクを犯しても良いかもしれませんが、本業も大切にしたいのであれば、副業が本業に迷惑をかけない程度に抑えておきましょう。

 

土日副業のデメリット3:娯楽時間の減少

当たり前の話ですが、土日を副業に当てること=娯楽の時間を減らすことになります。

友達との飲み会や集まりに行ってしまうと本業と同じまではいきませんが、疲れが溜まり、その後、副業をする気力はなくなるでしょう。

一気に減らすのは、無理かもしれませんが、

・夜飲み会を昼ランチにする

・土日どちかかは丸1日空ける

などして、副業のための時間を創り出しましょう。

 

土日におすすめの副業【初心者向け】

ここまで土日副業のメリット・デメリットをご紹介してきました。

それらを踏まえ、おすすめの副業をご紹介します。

正直、どんな副業をするのかは自分のスキルや経験によって変わります。

副業で早く稼ぎたいのであれば、自分のスキルや経験を活かすことが1番早いです。

営業している人なら営業系の副業、事務をしている人なら事務系の副業をするべきでしょう。

今回は本業とは別の未経験分野で副業をしたい人向けのおすすめの副業を紹介します。

 

・ライティング

・フリマアプリ

・動画編集

・Ubereats

 

順にみていきましょう。

 

土日におすすめの副業1:ライティング

1つ目は、ライティングです。

文章を書くことに抵抗のない人、自分の知識や経験を使いつつ、場合によっては情報収集をし、記事をまとめることができる人におすすめです。

文章が書ければできる!というほど簡単ではありませんが、量をこなせば、書き方はなんとなく分かってくるので初心者向けです。

またクラウドソーシングサイト(WEB上に案件が掲載されているサイト)にはライティング案件が多く掲載されており、案件探しに困ることはないでしょう。

文字単価はさまざまですが、経験と共に単価向上も見込めます。

 

土日におすすめの副業2:フリマアプリ

2つ目は、フリマアプリの利用です。

メルカリやヤフオクなどのフリマアプリを利用して、不要なモノを売ってみましょう。

僕の場合、お手伝いしている会社が移転することになり、不用品が数多く出ました。

その際に値がつきそうな品をフリマアプリで検索し、売れそうなモノをガンガン売りました(笑)。

その時だけでも約3万は稼げました。

もし、フリマの利用に興味を持ち、もっと本格的にやりたい人はせどりに挑戦してみてください。

せどりとはいわゆる転売です。

転売と聞くと、転売系の悪徳なニュースのせいで怪しいイメージがついていますが、健全に転売活動をして稼いでいる人もいます。

稼ぎ方は至ってシンプルで、安く仕入れて高く売る、その差額が儲けとなります。

 

・仕入れ先をどこにするのか

・また売る場所はフリマアプリやAmazonなどどこにするのか

・郵送手段はどうするのか

 

など単にフリマアプリを利用して不用品を売るより考えることは多くなりますが好きな人に取ってはこれが楽しくなります。

仕入れが必要なので初期費用がかかってしまうのが難点ですが、こればかりは避けることができません。

 youtubeを見れば、せどり関連の動画もたくさんありますので、もし興味のある方は、チェックしてみてください。

 

土日におすすめの副業3:動画編集

3つ目は、動画編集です。

これは少しだけ編集スキルの取得が必要ですが、プログラミングやWEBデザインなどのスキルと比べるとレベルは大幅に下がります。

CMやMV、PVの動画を作るとなるとかなり高い動画編集レベルを要求されますが、YouTube動画であれば、基礎スキルのみで全然問題ないです。

実際僕も動画編集を全くしたことがなかったのですが、adobeプレミアプロという編集ソフトを偶然にも持っていたので、YouTubeの編集を無茶振りされたことがありました。

YouTubeを閲覧したり、グーグル検索を駆使して、完全独学で動画を完成させることができました。

そこから自信がつき、現在YouTuberの動画編集のお手伝いをさせてもらうこともあります。

プログラミングやWEBデザインも独学で挑戦したことがあるのですが、かなりしんどくて、途中で折れました、、、。

ただ、動画編集だけは独学でも可能だと自分で立証できたので今回ここに加えました。

またTiktokやYoutubeなど動画のプラットフォームが増えてきたことで動画編集の仕事はこれからも伸び続ける可能性が高いです。

編集ソフトを手に入れるのに1〜2万円かかってしまいますが、数件案件をやれば回収できる金額です。

挑戦してみてください。

 

土日におすすめの副業4:Ubereats

4つ目は、Ubereatsです。

もしかすると、周りで始めている人もいるのではないでしょうか。

特別なスキルも必要なく、自転車や原付、バイクを持っていればできてしまうのですぐに始めれて確実にお金になるので、稼げるスピードでみた時、今回紹介する中で1番早いです。

硬く堅実に稼ぎたい方にはおすすめです。

 

 

土日におすすめしない副業

次におすすめしない土日副業を紹介します。

 

・FX、株

・YouTube

・不動産投資

 

順にみていきましょう。

 

土日におすすめしない副業1:FX、株

1つ目は、FX・株です。

僕も手を出したことがありますが半年やっても全く勝てませんでした。

僕のセンスのなさもあるのは重々承知ですが、稼ぐのはかなり難しいと感じました。

FXや株で大きなリターンを得るためには大きなリスクを抱えることが必要です。

例えば、取引額が1万円であれば、±1万円程度しか増えたり減ったりしません。

この額をあげればあげるほど、利益や損益の幅も広がるので大きな利益を得るためには取引額をあげる必要があります。

レバレッジという、本来の取引額の4倍や8倍で取引できる制度があり、それを利用すれば、小額な資金で大きな利益を得ることもできますが、負けたらその分大きな損益になりますので超リスキーであることを覚えておいてください。

 

土日におすすめしない副業2:YouTube

近年、YouTuberがなりたい職業ランキングで上位を占めています。

YouTubeをやること自体は否定しません。

ただ、土日だけでは稼げるようになるのは不可能に近いです。

今、トップYouTuberと言われる人たちは4~5年前からYouTubeに参入し、継続した結果、今の地位を築き上げています。

今、飽和状態になっているYouTubeにもし参入するなら、土日だけなく、平日も利用して本気で取り組まないと稼げるレベルまでいきません。

実際、僕も含め、周りでもYouTubeを始める人も多いのですが、1ヶ月経たずに辞めます。

もし、土日の副業としてYouTubeで成功する可能性があるとすれば、大多数が持っていない特別な経験やスキルを発信することができる人です。

ちなみにYouTubeの収益化ラインは、登録者1,000人以上かつ総視聴回数が4,000時間以上です。

 

土日におすすめしない副業3:不動産投資

3つ目は、不動産投資です。

おそらく土日に副業しよう!と考えている人でいきなり不動産投資に手を出す人はいないと思うので、書くまでもないかもしれません。

不動産投資の初期費用は安くても200万でしょう。

これをすぐに出せる人はなかなかいないので不動産投資は、お金持ちの副業ってかんじです。

利回りがいいだの、将来的に家賃収入で生活できるだの、表向きのメリットはありますが、そんなにうまくいかないですし、初期投資の金額が大きい分、数年は赤字垂れ流し状態です。

 

土日副業におすすめの仕事探しサイト

土日に副業しよう!と思い立った際、どのような仕事を獲得すれば良いのか、迷う人も多いでしょう。

そんな人のために、おすすめのサイトを副業で稼ぐためのおすすめサイト!本業だけでは厳しい時代が到来でまとめていますので、興味のある方はご覧ください。

まずはサイトに登録して簡単な案件をこなしていくことからスタートするのが良い気がします。

先ほど紹介したライティングや動画編集の案件も多く掲載されていますよ。

 

まとめ:副業の時間を作り、少しでも収入を増やそう

ここまで土日におすすめの副業やサイトをご紹介しました。

どの副業を選ぶか慎重に決めて、それに土日は全力コミットしましょう。

土日の副業が後々大きくなり、本業の収益を超える可能性もなきにしもあらずです。

大きく稼ごうとせず、小額をコツコツと積み重ねていきましょう。

ご自分に合った副業を探し、チャレンジすることをおすすめします。

  • この記事を書いた人

トクナガ

【経歴】 人材会社(1部上場)で働いた後、フリーランスとなり、メディア複数運営。その後、IT系企業数社で業務委託かつ個人で事業。早起きと満員電車が苦手で、動物が大好きです。

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