「既卒の履歴書って、新卒のときと同じ書き方でいいのかな」
「職歴欄に何を書けばいいか分からないし、空白期間の説明もどうすればいいかわからない」
こんなお悩みはありませんか?
職歴欄・志望動機・自己PRの3つを既卒向けに書き換えるだけで、書類選考の通過率があがりますよ。
この記事は既卒の人向けに、履歴書の正しい書き方から、空白期間の伝え方、志望動機・自己PRの例文まで、既卒が押さえるべきポイントを紹介します。
この記事でわかること
- 既卒の履歴書の各欄(学歴・職歴・理由欄)の正しい書き方
- 空白期間の長さ別の書き方と伝え方
- 志望動機・自己PRの書き方と例文
- 履歴書の添削をしてくれるおすすめの就職エージェント
既卒の履歴書の書き方【学歴・職歴・理由欄】
既卒の履歴書は、新卒の就職活動とは書き方が変わる箇所があり、知らずに提出すると書類選考で落とされる原因になるので注意が必要です。
新卒との違いを押さえておけば、職歴が少なくても印象の良い履歴書が作れます。
ここでは、既卒の履歴書で特に迷いやすい学歴・職歴・理由欄の書き方を1つずつ解説します。
学歴・職歴・理由欄の書き方
学歴欄は高校入学から時系列で書く

出典:マイナビ転職
既卒の履歴書の学歴欄は、高校入学から書き始めるのが一般的です。
中学校の卒業は省略して問題ないため、高校入学以降を1行ずつ記載してください。
| 項目 | 書き方と記載例 |
|---|---|
| 学校名 | 正式名称で書く(「高校」ではなく「○○高等学校」) |
| 学部・学科 | 「○○大学 ○○学部 ○○学科 卒業」のように学科名まで書く |
| 年号 | 西暦か和暦のどちらかに統一する(履歴書内で混在はNG) |
| 入学・卒業 | 「入学」「卒業」を1行ずつ分けて書く(1行にまとめない) |
書き方が合っているか不安なら、UZUZやハタラクティブに登録して担当者に履歴書を見てもらうと確実ですよ。
書類選考で必要なのは履歴書だけではありません。職務経歴書も必要になりますが、履歴書の書き方に悩んでいる人は職務経歴書にも不安があると思います。職務経歴書の書き方を把握しておきたい既卒者は下記の記事も参考にしてみてください。
職歴欄はアルバイト経験も書いていい

出典:マイナビ転職
既卒で正社員経験がない場合、職歴欄にアルバイト経験を書いても問題ありません。
特に半年以上続けたアルバイトは、仕事への姿勢や継続力をアピールできるので積極的に記載するのがおすすめです。
アルバイト経験を書くときのポイント
- 「○年○月 株式会社○○ アルバイトとして入社」と記載する
- 在職中なら「現在に至る」、退職済みなら「一身上の都合により退職」と書く
- 短期(3ヶ月未満)のアルバイトは省略しても大丈夫
書く順番に迷ったら、応募先の仕事に近いアルバイトを上に持ってくると、採用担当者の目に留まりやすくなりますよ。
職歴がない場合は「なし」と書いて自己PR欄でカバーする
アルバイト経験もない場合は、職歴欄に「なし」と書いて問題ありません。
空欄のまま提出すると書き忘れと判断されるおそれがあるため、必ず「なし」と記載してください。
職歴なしの人が自己PR欄に書ける内容
- 大学時代のゼミ・サークル・学園祭の運営経験
- 卒業後に取り組んだ資格の勉強やスキル習得
- ボランティア活動や地域活動での経験
採用担当者は職歴欄よりも自己PR欄で「入社後に頑張ってくれそうか」を判断しています。
自己PR欄には「ゼミで○○に取り組んだ → ○○を学んだ → 入社後は○○に活かしたい」の流れで書くと、職歴がなくても伝わりますよ。
既卒になった理由は前向きな表現に言い換えて書く
採用担当者は、なぜ新卒で就職しなかったのかを気にしています。
既卒になった理由は、履歴書の備考欄や本人希望欄を使って補足するのがおすすめです。
ネガティブな事実をそのまま書くのではなく、前向きな表現に言い換えるのがポイントです。
- 在学中は○○に注力していたため就職活動の時期が遅れましたが、現在は○○業界を志望して活動しています
- 卒業後に改めて自分の適性を見つめ直し、○○の仕事に就きたいと考えるようになりました
- 就職活動と並行して○○の資格取得に取り組んでいました
- 就活がうまくいかず、内定が出ないまま卒業しました
- 特に理由はなく、なんとなく就活をしていませんでした
- 就活をする気になれず、アルバイトをしていました
面接でも同じ質問をされるので、履歴書に書いた内容と矛盾しない回答を準備しておくと安心です。
既卒の履歴書で空白期間があるときの書き方
卒業後に空白期間があると、採用担当者に「何をしていたのか」と疑問を持たれやすいです。
空白期間の長さに応じた書き方を知っておけば、マイナスな印象を避けられます。
ここでは、既卒の履歴書で空白期間があるときの記載方法をお伝えします。
空白期間の長さ別の書き方
3ヶ月以内|特に説明を書かなくていい
卒業から3ヶ月以内であれば、空白期間について履歴書に書く必要はありません。
卒業直後の3ヶ月は就職活動中の期間と見なされるのが一般的なので、学歴欄の卒業年月まで書けば十分です。
3ヶ月以内の空白期間の対応
- 履歴書:備考欄や本人希望欄での補足は不要
- 面接で聞かれた場合:「卒業後、改めて業界を絞り直して就職活動をしています」と答える
採用担当者も卒業直後の就活は当たり前と分かっているので、空白期間の長さより志望動機の中身を重視していますよ。
半年〜1年|「就活をしていた」と備考欄に書く
空白期間が半年〜1年ある場合は、備考欄や自己PR欄に補足を入れてください。
何も説明がないと「何もしていなかったのでは」と判断されるおそれがあります。
半年〜1年の空白期間の書き方
- 備考欄に「卒業後、○○業界を中心に就職活動をおこなっておりました」と記載する
- 資格取得の勉強をしていた場合は「○○資格の取得に向けて学習しておりました」と書く
- アルバイトをしていた場合は職歴欄にアルバイト経験を書く
備考欄には過去の行動だけでなく「現在は○○職を志望しております」など、今の志望先まで加えると前向きな印象になりますよ。
1年以上|取り組んだ内容を具体的に書く
空白期間が1年以上ある場合は、具体的に何に取り組んでいたかを書く必要があります。
漠然と「就活していました」だけでは説得力が弱くなるため、取り組みの内容をできるだけ具体的に伝えましょう。
- 卒業後、ITスキルを身につけるためプログラミングスクールに通い、○○言語を習得しました
- 家族の介護に従事しておりましたが、状況が落ち着いたため就職活動を開始しました
- アルバイトで接客業務に従事しながら、○○業界への就職を目指して企業研究をおこなっていました
- 特に何もしていませんでした
- なんとなく過ごしていました
- 就活する気になれませんでした
既卒におすすめの就職エージェントや就職サイトをもっと詳しく知りたい人は下記の記事を参考にしてください。
既卒の履歴書に書く志望動機のポイント
志望動機は、既卒の書類選考で最も差がつく項目です。
応募先の企業に合わせた志望動機を書ければ、既卒でも書類選考を通過できる可能性は十分にあります。
ここでは、志望動機の書き方と、よくあるNG例を解説します。
「なぜその会社か」を企業の特徴と絡めて書く
志望動機で最も大切なのは「なぜ他社ではなく、御社なのか」を伝える点です。
企業の公式サイトや求人票に書いてある事業内容・理念・強みを事前に調べて、自分がやりたい仕事と結びつけて書いてください。
| 項目 | 企業研究で調べるべき内容 |
|---|---|
| 事業内容 | 企業の公式サイトの「事業紹介」ページで、主力サービスや商品を把握する |
| 企業理念 | 「会社概要」や「代表メッセージ」のページで、企業が大切にしている価値観を読み取る |
| 求人票 | 「求める人物像」や「仕事内容」の欄で、どんなスキルや人柄が求められているかチェックする |
ハタラクティブは企業ごとの選考対策をおこなっているので、志望動機に使える情報を担当者から直接もらえますよ。
転職エージェントでは、相談だけの利用も可能です。「転職自体は迷っているが書類添削をして欲しい」という人も、転職エージェントに登録してみましょう。
以下の記事では、転職エージェントに相談だけ・登録だけする際の賢い使い方についても解説しているので、読んでみてくださいね。

使い回しの志望動機は書類選考で落ちやすい
どの企業にも当てはまる志望動機は、採用担当者にすぐ見抜かれます。
企業名を入れ替えても成立する文章になっていないか、提出前に必ずチェックしてください。
志望動機で避けるべき表現
- 「御社の成長性に惹かれました」→ どの企業にも言える
- 「人と関わる仕事がしたいです」→ ほとんどの仕事は人と関わる
- 「社会貢献がしたいです」→ 具体的に何をしたいか分からない
最低でも「事業紹介」と「採用ページ」の2ページは目を通しておきましょう。
志望動機の例文:就活をやり直して応募するケース
新卒のときに就活がうまくいかず、改めて就職活動をやり直している場合の志望動機の例文を紹介します。
志望動機の例文(IT企業への応募)
御社が提供する業務管理システムは中小企業の業務効率を支えるサービスであり、大学時代に学んだ情報処理の知識を活かせると感じています。
入社後はまず製品の理解を深め、お客様の課題に合った提案ができる営業担当を目指したいです。
例文をそのまま使うのではなく、自分の経験と応募先の企業に合わせて書き換えるのがポイントです。
伝えたい内容を「なぜこの業界か → なぜ御社か → 入社後に何をしたいか」の3つに絞ると、簡潔にまとまりますよ。
既卒の履歴書に書く自己PRのポイント
自己PRは「入社後に活躍してくれそうか」を判断するための項目です。
アルバイト経験の有無に関わらず、自分の強みを具体的なエピソードと一緒に伝えれば、採用担当者に好印象を与えられます。
ここでは、アルバイト経験がある人・ない人それぞれの自己PRの書き方を解説します。
アルバイト経験がある人は仕事で工夫したエピソードを書く
アルバイト経験がある既卒者は、業務の中で自分なりに工夫した経験を具体的に書いてください。
以下の4ステップの流れで書くと、採用担当者に伝わりやすくなります。
| 項目 | 自己PRの構成 |
|---|---|
| 1. 結論 | 「私の強みは○○です」と最初に伝える |
| 2. 具体例 | アルバイトでの課題と、自分がおこなった工夫を書く |
| 3. 成果 | 工夫の結果、どんな変化があったかを数字や事実で示す |
| 4. 入社後 | 強みを活かして、入社後にどう貢献したいかを伝える |
数字が出せない場合は「店長から○○と言われた」「お客様に○○と感謝された」のように、第三者の評価を入れるのも良い方法ですよ。
アルバイト経験がない人は卒業後に取り組んだことを書く
アルバイト経験がない既卒者は、卒業後に自分で取り組んだ内容を書きましょう。
資格の勉強、ボランティア、独学でのスキル習得など、何か行動した事実があれば自己PRの材料になります。
アルバイト経験なしの場合に使えるエピソード
- 資格取得に向けた学習(TOEICの点数アップ、簿記合格など)
- プログラミングやデザインの独学
- ボランティア活動での経験
- 大学時代のゼミ・研究・サークルでの実績
「○○に取り組んだ → そこから○○を学んだ → 入社後は○○に活かしたい」の3ステップで書くと、採用担当者に伝わりやすくなりますよ。
自己PRの例文:アルバイト経験をアピールするケース
飲食店でのアルバイト経験を自己PRに活用するケースの例文を紹介します。
自己PRの例文(飲食店アルバイト)
飲食店のアルバイトで、ランチタイムの注文ミスが多い状況がありました。
原因を考えた結果、口頭だけで注文を受けていた点に問題があると気づき、注文の復唱と確認メモの導入を店長に提案しました。
導入後は注文ミスが減り、お客様からのクレームも減少しました。
御社でも、業務の中で改善できるポイントを自分から見つけて行動していきたいと考えています。
例文の構成(結論→具体例→成果→入社後)をベースに、自分の経験に置き換えて書いてみてください。
以下の記事では、20代におすすめの転職エージェントの評判を紹介しています。記事を読んでリアルな意見を確認し、自分にあう転職エージェントを探すためのきっかけにしてくださいね。
既卒の履歴書に不安がある人におすすめの就職エージェント
履歴書の書き方に自信がない既卒者は、就職エージェントの添削を活用してください。
担当者に履歴書を見てもらえば、書類選考を通過しやすい表現や構成をアドバイスしてもらえます。
ここでは、既卒の履歴書添削に強い就職エージェント5社を紹介します。
既卒におすすめの就職エージェント5社
UZUZ|履歴書の添削や面接対策を丁寧にやってくれる
UZUZは、既卒・フリーター・第二新卒の20代に特化した就職エージェントです。
1人あたり平均12時間以上のサポート時間をかけており、履歴書の添削も丁寧に対応してくれます。
担当者の9割が既卒や第二新卒の経験者で、求職者の不安に寄り添ったアドバイスをもらえるのが強みです。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
株式会社UZUZ https://uzuz.jp/ |
| 求人数 | 非公開(取引社数は3,000社以上) |
| 対応地域 | 東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪 (オフィスは東京・大阪・北海道) |
| 電話番号 | 03-6632-5146 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-305514 |
| 2026年3月時点の取引社数 | |
5分で登録完了!
ハタラクティブ|職歴なしでも応募できる求人が多い
ハタラクティブは、未経験OKの求人を中心に扱う就職エージェントです。
職歴がない既卒やフリーターでも応募できる求人が豊富で、学歴や経歴に自信がない人でも利用しやすいのが特徴です。
書類選考の通過率が高く、履歴書の書き方に不安がある人でも担当者と一緒に履歴書を仕上げられます。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
レバレジーズ株式会社 https://hataractive.jp/ |
| 求人数 | 5,950件 |
| 対応地域 | 北海道・宮城・関東・岐阜・静岡・愛知・三重・京都・大阪・兵庫・広島・岡山・福岡 |
| 電話番号 | 0120-979-185 0120-963-250 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-302698 労働者派遣事業:派13-302333 |
| 2026年3月時点の求人数 | |
5分で登録完了!
マイナビジョブ20's|20代専門で既卒向けの求人がある
マイナビジョブ20'sは、マイナビグループが運営する20代専門の就職エージェントです。
登録者の79%以上が25歳以下で、既卒向けの未経験OK求人も77%以上と豊富に揃っています。
適性診断を受けられるのも特徴で、自己PRに活かせる強みを客観的に把握できます。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
株式会社マイナビ https://mynavi-job20s.jp/ |
| 求人数 | 6,620件 |
| 対応地域 | 一都三県・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀 |
| 電話番号 | 03-5909-1311 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-308164 特定募集情報等提供事業:51-募-000430 |
| 2026年3月時点の求人数 | |
5分で登録完了!

キャリアスタート|未経験からの正社員就職に強い
キャリアスタートは、既卒・フリーター・第二新卒の正社員就職に特化したエージェントです。
面接対策が手厚く、入社後の定着率は92%以上を誇っています。
履歴書の作成だけでなく、面接での受け答え方まで一貫してサポートしてくれるため、就職活動がはじめての人でも安心です。
キャリアスタートでは「履歴書にこう書いたなら、面接ではこう聞かれるから、こう答えよう」と一貫した準備ができるのが強みですよ。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
キャリアスタート株式会社 https://careerstart.co.jp/ |
| 求人数 | 非公開 |
| 対応地域 | 首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)、関西圏(大阪、京都、兵庫) |
| 電話番号 | 03-6271-8585 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-305582 |
| 2026年3月時点の求人数 | |
5分で登録完了!
第二新卒エージェントneo|書類添削と面接対策をセットで受けられる
第二新卒エージェントneoは、20代の既卒・第二新卒・フリーターに特化した就職エージェントです。
書類添削と面接対策をセットで受けられるため、就職活動の準備を効率的に進められます。
内定までのスピードが速く、最短2日で内定が出るケースもあります。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
株式会社ネオキャリア https://www.daini-agent.jp/ |
| 求人数 | 非公開 |
| 対応地域 | 全国 |
| 電話番号 | 0120-934-016 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-070309 労働者派遣事:派13-070366 特定募集情報等提供事業:51-募-000213 |
| 2026年3月時点の求人数 | |
5分で登録完了!
以下の記事では、おすすめランキングや転職エージェントを複数併用する際のメリット・デメリットについて解説しています。自分に合ったエージェントを併用するためにも、ぜひ読んでください。
既卒の履歴書に関するよくある質問
ここでは、既卒の履歴書の書き方に関するよくある質問に回答します。
コンビニや文具店で売っている一般的な履歴書で問題ありません。
JIS規格の履歴書は志望動機欄が小さいため、志望動機欄が広いタイプを選ぶと書きやすいです。
100円ショップの履歴書でも書類選考に影響はありません。
最近はPCで作成する人が増えており、採用担当者もPC作成に抵抗がないケースがほとんどです。
手書きの場合は丁寧に書くのを心がけ、修正液や修正テープは使わず、書き損じたら新しい用紙に書き直してください。
学校指定の履歴書は「新卒向け」の項目が多く、既卒の就職活動では書きにくい欄があります。
市販の履歴書のほうが志望動機欄や自己PR欄が広く、既卒の強みをアピールしやすいです。
中学校の卒業は省略して問題ありません。
高校名は「○○高等学校」と正式名称で書き、大学は学部・学科名まで記載しましょう。
正社員経験がない場合は、アルバイト経験を「職務要約」「業務内容」の形式で記載すれば問題ありません。
アルバイト経験もない場合は、「職務経歴なし」と記載し、自己PR欄で卒業後の取り組みをアピールしましょう。
厚生労働省は「青少年雇用機会確保指針」で、卒業後少なくとも3年間は新卒枠で応募できるよう企業に呼びかけています。
ただし対応は企業ごとに異なるため、求人票の「応募資格」欄に「既卒可」「卒業後3年以内」の記載があるか確認してください。
記載がない場合は、企業の採用ページの「募集要項」で応募条件をチェックしましょう。
既卒の就活は厳しくなるのか?など、リアルな事情は下記の記事で解説しています。転職を成功させたい既卒はぜひ参考にしてみてください。
既卒の履歴書は書き方のコツを押さえて書類選考を通過しよう
既卒の履歴書は、新卒とは違うポイントを押さえるだけで採用担当者に与える印象が変わります。
この記事のまとめ
- 学歴欄は高校入学から、職歴欄はアルバイト経験も書いて問題ない
- 空白期間は長さに応じて備考欄で補足する
- 志望動機は企業ごとに書き分ける
- 自己PRは「結論→具体例→成果→入社後」の流れで書く
- 書き方に不安があれば就職エージェントの添削を使う
担当者と一緒に履歴書を作れるので、1人で悩むよりも早く完成しますよ。
以下の記事では、正しい転職エージェントの選び方や賢い使い方について解説しています。ぜひ読んでみてください。
























