一般事務への転職は、未経験だと難しいですが、その理由を理解して対策すれば未経験からでも正社員を目指せます。
まずは、リクルートエージェント・dodaで一般事務以外の事務職も含めて求人を比較しながら、自分が応募しやすい求人の幅を広げるのがポイントです。
本記事では、一般事務への転職が難しい理由、未経験から正社員を目指すための準備と対策、選ばれやすくなるスキル、おすすめの転職エージェントまでわかりやすく解説します。
この記事でわかること
- 一般事務への転職が難しい理由
- 未経験から正社員を目指すための準備と対策
- 選ばれやすくなる事務スキルの身につけ方
- 一般事務の転職に強いおすすめの転職エージェント
一般事務の転職難易度
一般事務は転職市場で人気が高い職種ですが、その分だけ競争率が高く、準備なしで応募しても内定につながりにくい職種です。
ここでは、一般事務の転職難易度をデータをもとに解説します。
有効求人倍率0.3倍前後で求人1件に3人が応募している
一般事務の有効求人倍率は0.3倍前後で推移しており、求人1件に対して約3人が応募している計算です。
全職業平均の1.20倍と比較すると、事務職がいかに競争率の高い職種かがわかります。
| 職種 | 有効求人倍率 |
|---|---|
| 全職業平均 | 1.20倍 |
| 事務的職業 | 0.30倍 |
| 販売の職業 | 1.81倍 |
リクルートエージェントなどの未経験OKの事務求人を多く扱うエージェントに登録すれば、競争が集中しにくい求人に絞って応募できます。
DX・AIの普及で事務職の求人数自体が減少傾向にある
有効求人倍率が低いだけでなく、DX・AIの普及により事務職の求人数自体が減少傾向にあります。
全国求人情報協会のデータによると、事務職の求人広告掲載件数は2025年3月に前年比33.4%増だったものが、同年7月には前年比16%減に転落しています。
参考:ニューズウィーク日本版|AIで十分、事務職が減少(2025年9月)全国求人情報協会(全求協)
AIやRPAに代替されやすい事務業務の例
- 定型フォーマットへのデータ入力
- 請求書・領収書の転記処理
- 定型文メールの送受信・仕分け
- 勤怠データの集計・転記
書類選考で落ち続けている場合、競争率の高さに加えてこうした市場の変化も影響している可能性があります。
事務職や未経験に強い転職エージェントは下記の記事も参考にしてみてください。
一般事務の転職が難しい2つの理由
一般事務の競争率の高さはデータで示したとおりですが、難しさの背景にはいくつかの構造的な原因があります。
ここでは、一般事務の転職が難しい理由を構造的に解説します。
一般事務の転職が難しい理由
正社員の募集が少なく派遣・契約社員の求人が多い
事務職は企業が人件費を抑えるために派遣や契約社員で採用するケースが多く、正社員の求人は全体の中でさらに少ない傾向にあります。
求人サイトで「一般事務 正社員」と検索しても、実態は派遣や契約社員の求人が混在しており、純粋な正社員枠はさらに絞られるためです。
正社員・派遣・契約社員の違い
- 正社員:雇用が安定しているが求人数が少なく競争率が高い
- 派遣社員:求人数は多いが雇用期間に上限があり正社員登用は別途必要
- 契約社員:正社員より求人を見つけやすいが契約更新のリスクがある
業界最大手のリクルートエージェントなら、最初から正社員のみと条件を絞って非公開求人を紹介してもらえるので、自分だけで探すよりずっと効率よく見つかりますよ。
40代・50代女性で事務職の正社員採用を考えている人は下記の記事もおすすめです。
経験者が優遇されやすく未経験者は書類で落とされやすい
事務職の採用では、ExcelやWordの操作・電話対応・書類作成をすぐに任せられる経験者が優先される傾向があります。
「未経験OK」と書かれた求人にも、育児ブランク明けの元事務経験者や派遣で事務経験を積んだ人が応募しており、完全未経験の人は実質的に経験者と比較される状況になっています。
「未経験OK求人」に応募している主な層
- 育児ブランク後に復職を目指す元事務経験者
- 派遣で事務経験を1〜2年積んだ人
- 他業種でExcelや電話対応の経験がある人
- 完全未経験・他職種からのキャリアチェンジ希望者
書類の書き方に自信がなければ、dodaでプロのアドバイスをもらいながら、採用担当者の目に留まる履歴書・職務経歴書を準備しましょう。
転職エージェントの選び方や使い方について、詳しく知りたい人は下記の記事もおすすめです。
未経験から一般事務の正社員に採用される方法
未経験から一般事務の正社員を目指す場合、応募数を増やすより先に書類・面接・スキルの3つを整えることが採用への最短ルートです。
ここでは、未経験から一般事務の正社員に採用されるためのポイントを詳しく解説します。
未経験から一般事務の正社員に採用される方法
前職経験を事務業務に言い換えて書類通過率を上げる
書類選考で落ちる人の多くは、前職の業務をそのまま書いており、採用担当者が事務業務との関連性を読み取れない状態になっています。
どんな職種でも、業務内容を事務の言葉に置き換えることで「即戦力に近い人材」として評価されやすくなります。
たとえばレジ業務は「売上金の集計と精算業務」、在庫管理は「商品データの入力とExcelでの在庫表更新」と言い換えられます。
前職経験の言い換え例
- レジ業務 → 売上金の集計と精算業務
- シフト作成補助 → スタッフのスケジュール管理と調整
- 在庫管理 → 商品データの入力とExcelでの在庫表更新
- 電話での問い合わせ対応 → 電話取り次ぎ・一次対応業務
- 1日平均40名の接客を担当
- 商品300点の在庫データをExcelで毎日更新
- 月間売上80万円の集計・報告業務を担当
- お客様対応を担当
- 在庫管理を担当
- 売上管理に携わっていた
リクルートエージェントの担当者にこれまでの仕事を伝えれば、事務職の採用担当者に刺さる表現へ一緒に書き換えてくれますよ。
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「なぜ事務職か」を具体的に説明して面接通過率を上げる
一般事務の面接で最も落とされやすいのが志望動機です。「安定しているから」「楽そうだから」などの動機は採用担当者にすぐ見抜かれ、その時点で不合格になるケースが多いです。
採用担当者が志望動機で確認したいのは「なぜ事務職なのか」「なぜ当社なのか」の2点です。
未経験であっても、前職での経験を事務業務に結びつけた志望動機を作ることで説得力が生まれます。
- 前職の販売業務でデータ入力や在庫管理をExcelでおこなっており、数字を正確に扱う仕事にやりがいを感じていました。その経験を活かして事務職として貢献したいと考え応募しました。
- 事務の仕事は安定していて長く働けると思ったため志望しました。
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入社前にパソコン基本操作を習得してスキル不足の懸念を消す
「PCスキルに自信がない」という理由で応募をためらう必要はありません。
一般事務に必要なPCスキルは、高度な関数やマクロではなく日常業務で使う基本操作レベルで十分です。
入社前に覚えておきたい基本操作
- Excel:データ入力・SUM関数・並び替え・印刷設定
- Word:文書作成・表の挿入・印刷設定
- メール:TO・CC・BCCの使い分け・添付ファイルの送受信
これらはYouTubeやUdemyの無料動画で習得できます。時間をかけてしっかり学びたい場合は、無料で通える職業訓練校のパソコン基礎コースも活用できます。
「ExcelとWordが使えます」と口頭で伝えるより、資格として証明できるほうが書類選考での信頼度が上がります。
転職エージェントは相談だけ・登録だけの利用でも良いのか?については、下記の記事も参考にしてみてください。

DX時代に事務職で選ばれるためのスキル戦略
AIやRPAの普及で「誰でもできる事務」の需要が減っている一方、特定のスキルと事務を掛け合わせた人材への需要は高まっています。
ここでは、DX時代に事務職で選ばれるためのスキル戦略を紹介します。
DX時代に事務職で選ばれるためのスキル戦略
事務×ITスキルのかけ合わせで差をつける
一般事務の競争率が高い根本的な原因は、同じスキルセットを持つ応募者が集中することにあります。
事務スキルにITスキルを掛け合わせると、同じ「未経験・事務志望」の応募者の中から頭一つ抜け出せます。
事務×ITスキルの掛け合わせ例
- Excel関数・ピボットテーブル → データ集計・分析業務に対応できる
- RPAツールの基本操作 → 定型業務の自動化を提案・実行できる
- 生成AIの活用スキル → 文書作成・メール対応の効率化ができる
- クラウドツール(kintone・Notionなど) → 社内DX推進に携われる
Excelの関数やピボットテーブルを使いこなせる人材は、データ集計や分析を任せられる存在として評価されます。また、RPAツールや生成AIの基本操作ができれば、業務効率化を推進できる人材として採用担当者の目に留まりやすくなります。
事務×専門知識のかけ合わせで応募先を広げる
一般事務の求人に絞って応募し続けるより、専門知識を掛け合わせた事務職に応募先を広げることで、競争率の低い求人にアクセスできます。
一般事務の有効求人倍率が0.32倍であるのに対し、専門性を持つ事務職は倍率が大幅に高くなっているためです。
同じ「事務職志望」でも応募先を広げるだけで採用される確率が変わります。
| 職種 | 有効求人倍率 | 難易度 |
|---|---|---|
| 一般事務 | 0.31倍 | 非常に難しい |
| 会計事務 | 0.78倍 | やや難しい |
| 営業・販売事務 | 1.10倍 | 普通 |
| 生産関連事務 | 1.66倍 | 比較的易しい |
参考:e-Stat (政府統計の総合窓口)|一般職業紹介状況 職業別有効求人倍率(令和7年11月)
事務×専門知識の掛け合わせ例
- 事務×簿記 → 経理事務・財務事務に応募できる
- 事務×労務知識 → 人事事務・労務事務に応募できる
- 事務×業界知識 → 医療事務・法律事務・不動産事務に応募できる
- 事務×語学 → 外資系企業の一般事務・貿易事務に応募できる
リクルートエージェント・dodaはどちらも求人数がトップクラスなので、自分だけでは思いつかなかったような「経験を活かせる事務職」をたくさん提案してもらえます。
一般事務の転職で取っておくと有利な資格
一般事務の転職で未経験者が書類選考を通過するには、スキルを証明できる資格があると有利です。
ここでは、一般事務の転職で取っておくと有利な資格を紹介します。
一般事務の転職で取っておくと有利な資格
MOSはパソコンスキルを客観的に証明できる
MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)は、ExcelやWordなどのOfficeソフトの操作スキルを証明できる資格です。
「パソコンが使えます」と口頭で伝えるより、資格として証明できるほうが採用担当者への信頼度が上がります。
試験はExcel・Word・PowerPointなど科目ごとに受験でき、一般レベルと上級レベル(エキスパート)の2段階があります。事務職への転職であればExcelとWordの一般レベルを取得しておけば十分です。
MOS試験の概要
- 受験料:Excel・Word各10,780円(税込)
- 試験時間:50分
- 学習期間の目安:独学で1〜2ヶ月程度
MOS合格者へのアンケート調査では、一般レベル・上級レベルともに90%が「MOSのスキルが実務で役に立っている」と回答しており、取得後の実務での活用度が高い資格です。
参考:オデッセイコミュニケーションズ|MOS合格者アンケート(2025年11月〜2026年1月)
転職活動と並行して勉強を進めれば、応募書類に「MOS取得済み(取得予定)」と記載できます。
日商簿記3級は経理事務・総務にも応募先を広げられる
日商簿記3級は、企業の日常的な経理処理の基礎を証明できる資格です。
一般事務だけでなく経理事務・総務・営業事務など応募できる職種の幅が広がるため、取得しておくと転職活動の選択肢が増えます。
日商簿記検定ネット試験(2025年4月〜12月)の合格率は40.8%で、しっかり学習すれば取得できる難易度です。
参考:日本商工会議所|日商簿記検定試験(3級)ネット試験 受験者データ
日商簿記3級の概要
- 受験料:3,300円(税込)
- 試験時間:60分
- 合格率:40.8%(2025年4月〜12月のネット試験)
- 学習期間の目安:独学で2〜3ヶ月程度
前述の職種別有効求人倍率でも、会計事務は一般事務の0.31倍に対して0.78倍と約2.5倍の差があり、簿記の知識があるだけで競争率の低い求人に応募できるようになります。
転職活動中でも取得を目指しやすい資格です。
育児でブランクがある場合は派遣社員から事務職を目指す方法
育児でブランクがある場合は、いきなり正社員に絞るより、派遣社員や紹介予定派遣を活用して事務職への復帰を目指すほうが現実的です。
ここでは、育児でブランクがある場合に派遣社員から事務職を目指す方法を解説します。
育児ブランクから事務職正社員を目指す方法
紹介予定派遣で事務経験を積んで正社員を目指すルート
紹介予定派遣とは、最長6ヶ月間派遣社員として働いたあと、企業と本人が合意すれば正社員または契約社員として採用される制度です。
通常の正社員応募では「ブランク期間」が書類選考の障壁になりやすいですが、紹介予定派遣では派遣期間中の仕事への姿勢・コミュニケーション・正確さが評価の基準になります。
紹介予定派遣と通常派遣の違い
- 通常派遣:派遣期間が終了しても正社員にはなれない
- 紹介予定派遣:最長6ヶ月の派遣期間後に正社員登用の可能性がある
- 派遣期間中は給与をもらいながら事務経験を積める
- 企業側も「一緒に働いてみて採用を判断」できるため未経験者が採用されやすい
テンプスタッフ・アデコは育児ブランク後の事務転職に強い
育児ブランク後に事務職への復職を目指す場合、紹介予定派遣の求人を多く扱う派遣会社に登録するのがおすすめです。
なかでもテンプスタッフ・アデコは事務職の求人数が多く、育児ブランク後の復職支援に実績があります。
テンプスタッフ・アデコの特徴
- テンプスタッフ:事務職の派遣求人数が業界トップクラス。無料のスキルアップ研修があり、ブランク後でもパソコンスキルを入社前に補える
- アデコ:紹介予定派遣の取り扱いが多く、正社員登用を前提とした事務求人を探しやすい
女性や各年代におすすめの転職エージェントは次で厳選紹介しています。
一般事務の転職におすすめの転職エージェント・サイト
一般事務は人気が高く応募が集中しやすいため、1社だけで探すのではなく、複数の転職エージェント・サイトを併用して求人の選択肢を広げることが重要です。
ここでは、一般事務の転職におすすめの転職エージェント・サイトを紹介します。
一般事務の転職におすすめの転職エージェント
リクルートエージェント
求人数が業界最大級のため、競争率の低い求人や条件の合う事務求人を担当者に絞り込んでもらえます。
登録時に「書類選考で落ち続けている」と正直に伝えると、通過率の高い求人に絞って紹介してもらえますよ。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
株式会社インディードリクルートパートナーズ https://www.r-agent.com/ |
| 求人数 | 990,000件 |
| 対応地域 | 日本全国 |
| 電話番号 | 0120-070-585 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-317880 |
| 2026年5月時点の求人数 | |
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doda
自分で事務求人を検索しながら担当者からの紹介も同時に受けられるため、応募できる求人の母数を増やせます。
リクルートエージェントと並行して登録することで、どちらか一方では見つからない求人をカバーできます。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
パーソルキャリア株式会社 https://www.persol-career.co.jp/ |
| 求人数 | 295,430件 |
| 対応地域 | 全国・海外(国内拠点は20ヶ所) |
| 電話番号 | 03-5427-7890 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-304785 特定募集情報等提供事業:51-募-000144 |
| 2026年5月時点の求人数 | |
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マイナビ転職エージェント
| 満足度 | 求人数 | サポート | 使いやすさ |
|---|---|---|---|
「職務経歴書に何を書けばいいかわからない」という人でも、担当者と一緒に応募書類を作り上げられます。
書類選考で落ち続けている原因が書き方にある場合、添削サポートを活用することで通過率を改善できますよ。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
株式会社マイナビ https://mynavi-agent.jp/ |
| 求人数 | 求人多数 |
| 対応地域 | 全国 |
| 電話番号 | 03-6267-4000 |
| 免許登録 | 有料職業紹介事業:13-ユ-080554 特定募集情報等提供事業:51-募-000092 |
| 2026年5月時点の求人数 | |
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リクナビNEXT
エージェント経由では紹介されない求人も掲載されているため、上記3社を使っても決まらない場合に応募先の母数をさらに広げる手段として活用できます。
あくまでリクルートエージェント・doda・マイナビ転職エージェントを使い切ったうえでの補完として使うのがおすすめです。
| 運営会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
Indeed Japan株式会社 https://next.rikunabi.com/ |
| 求人数 | 1,507,000件 |
| 対応地域 | 全国 |
| 更新日 | 毎週水曜日・金曜日更新 |
| 免許登録 | 特定募集情報等提供事業:51-募-000379 |
| 2026年5月時点の求人数 | |
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転職エージェントのおすすめランキングや評判については、下記の記事で詳しく解説しています。
一般事務の転職に関するよくある質問
ここでは、一般事務の転職に関するよくある質問に回答していきます。
落ちる人は「丁寧な作業が得意です」といった抽象的なアピールで終わっているケースがほとんどです。
前職での数字管理・書類作成・社内調整などの経験をパソコンスキルや正確性と結びつけて言語化すると、書類通過率が変わります。
「未経験」とそのまま書くのではなく、前職の経験を事務職のスキルとして言い換えることで通過率が上がります。
リクルートエージェントやマイナビ転職エージェントでは無料で職務経歴書の添削を受けられるので、一度活用してみることをおすすめします。
販売や接客の経験がある人も、電話対応や来客対応のスキルを事務職で活かせます。
「事務経験なし=アピールできない」ではなく、経験の切り口を変えることが重要です。
MOSや簿記3級を取得中であれば「取得予定」として記載するだけでも、スキルへの意欲として評価されます。
ただし一般事務は競争率が高いため、応募先を絞りすぎると長期化しやすい傾向があります。
会計事務・営業事務など専門性のある事務職に応募先を広げることで、内定までの期間を短縮できます。
未経験からの転職初年度は250〜300万円程度になるケースが多く、経理事務・貿易事務など専門性のある事務職へステップアップすることで年収アップを狙えます。
未経験からの転職で不安な人は下記の記事も参考にしてみてください。
正しい対策をすれば一般事務の正社員転職は難しくない
一般事務の転職が難しい最大の理由は、競争率の高さではなく、準備不足のまま応募していることです。
今の経歴を事務の言葉に書き換え、応募する範囲を少し広げるだけで、内定をもらえる可能性は高まります。
まずは一歩踏み出すために、これまでの経験を整理することから始めてみましょう。
書類で5社、10社と見送られるのは珍しいことではなく、むしろ「自分に合う一社」に出会うまでの当たり前の道のりだと割り切ってしまうのがコツです。
まずはより多くのチャンスに触れられるリクルートエージェント・dodaで、気になった求人にどんどんチャレンジしていくことから始めてみましょう。






























