【アットジーピーの評判】利用者65名の口コミから徹底解説!おすすめの人や特徴までお教えします。

アットジーピー

 

この記事はこんな人におすすめ

  • 障がいをお持ちの人
  • 障がい者向けの転職支援やサイトについて知りたい人
  • アットジーピーを利用したい人

 

身体障がい、知的障がい、精神障がいをお持ちの皆さんの中には

 

・私は人並みには働けない

・パートでしか働けないし、給料は安いけど障がいがあるんだから仕方ない

・障がいをオープンにして転職活動したい

・職場に自分の持つ障がいのことを理解してもらいたい

 

など様々な思いを抱いている方も多いのではないでしょうか。

今回は障がい者の転職をサポートする「アットジーピー(at GP)」の評判を調べてみました。

障がいと向き合いながら、新しい会社に巡り合った先輩方の評判を参考にしてみて下さい。

 

目次

アットジーピーとは

アットジーピー

 

アットジーピーは障がい者の就職・転職サポート実績業界No.1を誇る国内最大手の障がい者就職総合サービスです。

身体障がいはもちろん、知的障がい、精神障がいを持つ人が就職・転職を目指す際、専属のキャリアプランナーが付き、一人ひとりに合った会社や職種を探したり、就職・転職活動をする際のサポートをしてくれます。

また、うつ病就職支援サービス、難聴障がい者就職サービスなど、さまざまな障がいに特化したサービスを展開し、障がい者の働き方に関わる企業展開を行っています。

拠点は、東京・大阪・名古屋にあり、通える圏内に住んでいる人は直接伺うこともできますし、遠方や地方住みの人はWEB面談をすることもできます。

 

東京オフィス:〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目4番12号 京橋第一生命ビルディング3階

大阪オフィス:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル23F

名古屋オフィス:〒460-0003 名古屋市中区錦3-7-9 太陽生命名古屋第2ビル2階

 

アットジーピーの利用には障がい者手帳が必須です。

 

利用料金は無料です。

 

 

 

障がい者の法定雇用率について

2021年3月1日に障がい者の法定雇用率の引き上げがありました。

今まで全社員の1.8%は障がい者の雇用と定められていたのが、2.3%になりました。

今回の改定により障がい者の採用計画が見直され、これまで以上に採用が活発になる企業が増加することは間違いありません。

障がい者の皆様にとって大きな追い風となるでしょう。

 

アットジーピーの求人

アットジーピーの求人を見ていきましょう。

まずは地域に着目していきます。

いくつかピックアップして求人数を出しました。

 

全求人数:885件

地域 求人数
北海道 52件
東北 66件
関東 580件
北信越 55件
東海 157件
関西 259件
中国・四国 90件
九州・沖縄 98件

 

次に職種別に見てみましょう。

職種 求人数
オープンポジション 69件
事務系 562件
営業・販売系 73件
企画・マーケティング系 42件
IT・エンジニア系 171件
技術系 136件
クリエイティブ系 36件
専門職系 60件
その他 180件

 

 

アットジーピーの特徴

アットジーピーにはどんな特徴があるのでしょうか。

 

・中小企業〜大手企業まで幅広い求人

・転職サイトとエージェントの両面

・トレーニング研修がある

 

順にみていきます。

 

アットジーピーの特徴1:中小企業〜大手企業まで幅広い求人

掲載されている求人は常に800~900件ほどあります。

その中にはリクルート、カプコン、住友生命、大阪ガス、コナミ、清水建設など各業界の大手企業も入っています。

全国各地の求人を扱っているものの、やはり東京や大阪などの都心部の求人数が多く、地方は少なめです。

 

アットジーピーの特徴2:転職サイトとエージェントの両面

転職サイトとは、自分でサイト内で求人検索をして、気になる企業に応募するスタイルです。

転職エージェントとは、アドバイザーと面談をして、自分にあった求人を紹介してもらうスタイルです。

アットジーピーはどちらの機能も備えており、自分の好きな転職方法を選択することができます。

 

アットジーピーの特徴3:トレーニング研修がある

アットジーピーは、「ジョブトレ」というトレーニング研修を行っています。

・まだ体調に不安がある

・ブランクがあり、スムーズに復帰できるか不安

など感じている方に向けて、スタッフに相談しながら、就職への準備をするサービスです。

・自分の症状への理解

・自己分析

・ITやWEBのスキル取得プログラム(希望制)

など濃密な内容で障がい者の就職・転職をバックアップしてくれます。

 

実際にジョブトレから就職成功した人の声

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30代女性

IT企業へ一般事務職として入社しました。通う前はストレス耐性が低く体調が安定しないことが課題でした。シゴトライに通所して、「認知のゆがみチェック」を毎日の習慣にするようになり、自分の認知特性を理解できました。体調が悪くなる理由や対策を身につけられたので、就職後も体調不良になることはなく働けています。作業量が増えすぎないように、うまく断る練習ができたこともよかったです。

 

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20代男性

大手金融機関に事務職として入社しました。通所の目的は、前職の働きづらさの正体を知ることでした。トレーニングでは、上司へ報告・連絡・相談をしなければ完遂しないプログラムである。なぜミスをするのか、なぜ指示を聞き漏らすのか、なぜ指示を忘れてしまうのか、徹底的に分析しながら、トライアンドエラーを繰り返した。そのおかげで、自己対処の術を体得することができた。

 

 

アットジーピーの評判は?利用者の口コミ徹底解説

アットジーピーの評判はどうなのでしょうか?

実際にアットジーピーを利用した方々の口コミを見てみましょう。

評判が書かれている時期やタイミングによって評価も変わってくるので一概に信じるべきではないですがある程度の参考にはなるでしょう。

 

アットジーピーの良い評判5選

まずはアットジーピーの良い評判から紹介します。

 

・障がい者向けの求人サイトなので安心

・相談できる

・正社員や契約社員の求人数が多い

・面接対策などのフォローをしてもらえる

・地方在住でもビデオ通話を使って面談出来る

 

順に見ていきましょう。

 

アットジーピーの良い評判1:障がい者向けの求人サイトなので安心

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30代男性

一般枠の採用だとサポートがないため、休みを取りづらく心身ともに限界だった。アットジーピーに掲載している求人は、最初から障がい者向けになっているので職場の理解もあり、それほど苦労なく、働くことができた。

 

障がいによっては一般採用でも問題ないケースもありますが、大半がやはり障がい者採用での就労がメインになるでしょう。

当たり前ですが、アットジーピーには、障がい者採用向けの求人しかありませんので、安心して応募することができます。

 

アットジーピーの良い評判2:相談できる

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30代男性

アットジーピーエージェントでは専属のキャリアプランナーが付いてくれるので自分に合った条件の会社を探してもらえた。

 

アットジーピーに限らず、転職エージェントであれば、専属のキャリアアドバイザーがついて、求人を紹介してくれます。

注意点としては、求職者にとっては専属ですが、キャリアアドバイザーは複数の求職者の専属になっているので、「あなただけ」というわけではありません。

 

アットジーピーの良い評判3:正社員や契約社員の求人数が多い

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20代女性

ハローワークでは障がい者枠で正社員募集をしている求人がとても少ないが、アットジーピーでは正社員、契約社員の求人数が多くチャンスが広がる。

 

ハローワークや一部の障がい者向け転職サービスでは、正社員求人が少ないケースがあります。

逆にアットジーピーではほとんどが正社員や契約社員の求人なので、正規雇用を目指している方にはおすすめです。

 

アットジーピーの良い評判4:面接対策などのフォローをしてもらえる

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20代女性

模擬面接をしてもらえ、面接後フィードバックがある。メールでも面接対策をしてもらえ、なかなか内定をもらえない時は担当のプランナーが励ましてくれた。

 

面接に不安を持つ方は多いかもしれませんね。

対策もなしに1人で挑む度胸や自信があれば良いですが、難しいのも現実です。

フィードバックありの模擬面接やキャリアアドバイザーからの助言があるは非常に強い武器になります。

 

アットジーピーの良い評判5:地方在住でもビデオ通話を使って面談出来る

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30代男性

アットジーピーの事務所は東京都と大阪にしかないが、地方在住で事務所に行けなくてもビデオ通話で面談してもらえる。地方の企業とも繋がりがあるため、地方の求人数も多い。

 

アットジーピーは都市部と比べると少ないですが、地方の求人も抱えています。

また、ビデオ通話での面談も行っているので地方の方も利用できます。

 

 

アットジーピーの悪い評判5選

次に、アットジーピーの悪い評判を紹介します。

 

・面談が主要都市でしかできない

・障がい者手帳を取得する必要あり

・登録後、面談の連絡が入らない

・精神障がい者向けの案件が少ない

・対応にばらつきがある

 

順に見ていきましょう。

 

 

アットジーピーの悪い評判1:面談が主要都市でしかできない

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30代男性

キャリアプランナーと面談を行う場所が東京、名古屋、大阪の3ヶ所しかないため、地方に住んでいると直接会ってサポートを受けにくい。

 

遠方に住んでいる場合は、直接面接は厳しいです。

それはもうどうにもならない問題なので我慢するしかないでしょう。

 

アットジーピーの悪い評判2:障がい者手帳を取得する必要あり

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30代男性

アットジーピーは手帳がないと、門前払いされる。

 

アットジーピーに限らず、障がい者向けのサービスは基本的に障がい者手帳が必要です。

これに関してもどうにもならないので、持っていない場合は諦めるしかないでしょう。

 

アットジーピーの悪い評判3: 登録後、面談の連絡が入らない

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30代男性

アットジーピーのエージェントサービスに惹かれて登録したが、全く連絡が入らなかった。問い合わせると「条件の合う非公開求人がある時だけエージェントがつく」と言われ、使うのを辞めようと思った。

 

アットジーピー側が忙しくて対応できなかったのか、厳しいことを言うと、この方のスペック低かった可能性もあります。

連絡がない場合は、諦めて別のエージェントサービスを利用しましょう。

 

アットジーピーの悪い評判4:精神障がい者向けの案件が少ない

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20代女性

精神障がいで登録したが、「精神障がいだと紹介できる案件がない」と言われた。

 

精神障がいの度合いにもよりますが、重度の場合は本当に紹介求人がないのかもしれません。

「紹介できる案件がない」と言われたら、諦めて別のエージェントサービスを利用しましょう。

 

アットジーピーの悪い評判5:対応にばらつきがある

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30代男性

スタッフの対応がそっけない。担当によって自分に合う仕事に出会えるかどうかが左右される。希望している職種の求人を紹介してもらえない。

 

アットジーピーに関わらず、エージェントサービスは求人数や質も大事ですが、同じくらい担当者が重要になってきます。

担当者と合わない場合は、担当者の変更を申し出ましょう。

 

アットジーピーの悪い評判から学ぶ注意点【3選】

アットジーピーを上手く使いこなすためには、どのようなところに注意すれば良いのでしょうか?ここではアットジーピーの悪い評判から学ぶ、転職活動する時の注意点を3点挙げます。

 

・利用者に制約がある

・アットジーピーのサービスは複数あるため、内容を確認してから登録する

・ミスマッチを防ぐ

 

それでは、1つずつ見ていきましょう。

 

アットジーピー利用時の注意点1:利用に制約がある

アットジーピーは障がい者専門の就職・転職求人サービスです。

登録には障がい者手帳を取得していることが条件になります。

また、事務所が大都市(東京、名古屋、大阪)にしかないため、地方に在住している人がアットジーピーに登録する際には大都市に行くまでの交通費がかかる、オンラインでのやり取りがメインになるなどの制約がかかるので注意しましょう。

 

アットジーピー利用時の注意点2:アットジーピーの複数あるサービスを理解する

アットジーピーには複数のサービスがあります。

例えば「アットジーピーエージェント」と「アットジーピー転職【スカウト】」では、次のようなサービスの違いがあります。

「アットジーピーエージェント」では専属のキャリアプランナーが付き、求人の紹介をしたり、面接や履歴書の書き方等のアドバイス、企業への相談や面接日時の交渉まで全面的にサポートしてくれるサービスです。

一方「アットジーピー転職【スカウト】」は転職活動をスムーズに進めるため、アットジーピーのスタッフが登録者にマッチした求人を紹介してくれるサービスです。

サービス内容に似ている部分もあるため、内容を良く確認し、自分が受けたいサポートを選択するようにしましょう。

 

アットジーピー利用時の注意点3:ミスマッチを防ぐ

担当スタッフにより対応にバラつきがあったり、希望している職種の求人を紹介してもらえない、と言った口コミが多数ありました。

直接面談できる場合は、担当スタッフに意気込みを伝えやすいですが、地方在住でオンラインでのやり取りをしている場合、画面越しでは顔を合わせていてもなかなか希望を言いにくい、といった面もあるようです。

しかし、実際に会社で働くのはあなたです。

希望職種に対する熱意や譲れない条件などは、きちんと担当スタッフに伝えましょう。

そうすることでミスマッチを防ぐことができ、より希望に沿ったアドバイスをもらえることに繋がります。

もしそれでも難しい場合は利用するアットジーピーではなく別のサービスを利用しましょう。

 

アットジーピーの評判から分かるおすすめな人の特徴【3選】

アットジーピーの評判から分かるアットジーピーの利用がおすすめな人の特徴は以下3選です。

 

・障がいをオープンにして働きたい

・多くの求人から仕事を探したい

・誰かのサポートを受けながら就職・転職活動したい

 

では、順番に見ていきましょう。

 

アットジーピーがおすすめな人1:障がいをオープンにして働きたい

障がいを持ちながら働くことは、会社や周りの人の理解が必須です。

「でも障がいをオープンにするとなかなか採用されない」と、内定を取ることを目的に障がいをクローズしたまま就職・転職活動をする人もいます。

実際に入社し、仕事が継続できるのであれば問題ないのですが、現実はなかなか厳しいです。

結局仕事が続かず辞めてしまった…となるのであれば、最初から自分の障がいをオープンにして就職・転職活動することが、後々自分の為になります。

アットジーピーの求人は、企業側も障がいについて理解があるため実際に働く場面になった時には一定の配慮をしてもらえます。「自分らしく仕事がしたい」と思う人にアットジーピーはピッタリです。

 

アットジーピーがおすすめな人2:多くの求人から仕事を探したい

アットジーピーは、国内最大手の障がい者就職総合サービスであるため、他社に比べ求人数は圧倒的に多いです。

正社員・契約社員の求人も多く扱っているため、安定した雇用を希望している人にオススメです。

 

アットジーピーがおすすめな人3:誰かのサポートを受けながら就職・転職活動したい

「アットジーピーエージェント」では専属のキャリアプランナーが付き、求人の紹介をしたり、面接や履歴書の書き方等のアドバイス、企業への相談や面接日時の交渉まで全面的にサポートしてもらえます。

また、「アットジーピー転職【スカウト】」ではアットジーピーのスタッフが登録者にマッチした求人を紹介してくれるので、自分では気づかなかった強みを生かすことができる仕事に巡り合えるかもしれません。

もちろん、サポートなしで自ら求人に応募することも可能です。

 

アットジーピーの利用の流れ

アットジーピーの利用の流れを説明します。

他の転職エージェントも同様の流れなので、把握しておいてください。

 

・無料登録

・面談の設定

・キャリアドバイザーとの面談

・求人紹介

・選考

・内定

 

順に解説していきます。

 

アットジーピーの手順1:無料登録

まずは、アットジーピーのサイトで無料登録を行ってください。

名前や生年月日、住所、電話番号などの基本情報を入力します。

 

アットジーピーの手順2:面談の設定

面談予約フォームで空きのある日時に面談を予約します。

または担当者から電話がくるので、そこで面談の日程を決めます。

 

アットジーピーの手順3:キャリアドバイザーとの面談

面談は、対面とリモートのどちらかになります。

面談場所が近い場合は直接、遠方の場合はリモートになることがほとんどです。

 

アットジーピーの手順4:求人紹介

面談を通じて、キャリアアドバイザーがおすすめの企業をいくつか紹介してくれます。

それらをみて、自分が受けたい企業があれば、キャリアアドバイザーに伝えます。

もし、どの企業も微妙、、、であれば、再度出し直してもらうことも可能です。

出してもらった企業に不明点があれば、キャリアアドバイザーに聞くようにしましょう。

 

アットジーピーの手順5:選考

受けたい企業が決まったら、キャリアアドバイザーの指示に従って、その企業の選考に進んでいきます。

基本的には、キャリアアドバイザーが履歴書などを企業側に送り、書類審査になります。

書類が通れば、面接です。

日程調整などはキャリアアドバイザーが就活生と企業の間に入り、行ってくれるので、決まった日時にその企業へ出向く形になります。

希望すれば、書類添削や面接対策なども行ってくれるので不安な場合は相談しましょう。

 

アットジーピーの手順6:内定

面接の結果、内定が獲得できれば、入社までの流れを簡単に説明され、必要書類を入力しておしまいです。

もし、残念ながら不合格になった場合は、またキャリアアドバイザーにおすすめの求人を出してもらい、選考に進む流れです。

受けた企業にもよりますが、キャリアアドバイザー経由で不合格の理由を聞くことができるかもしれません。

気になれば、キャリアアドバイザーに1度聞いてみるもアリです。

 

アットジーピー以外のおすすめサイト

アットジーピーのみを利用するのではなく、他のサイトも併用することもおすすめします。

 

・dodaチャレンジ

・トゥモローブライト

 

障がい者向けおすすめ転職サイト1:dodaチャレンジ

障害者向け就職転職サービスdodaチャレンジ

1つ目の障がい者向けおすすめ転職サイトは、dodaチャレンジです。

利用には障がい者手帳が必要です。

このdodaチャレンジは、大手のパーソルキャリア(doda)が運営しています。

障がい者向けサイトを2つ運営しており、障がい者支援にかなり力を入れていることがわかります。

運営元のパーソルキャリアはdodaエージェントという転職エージェントを持っております。

dodaエージェントでかなり膨大な企業との付き合いがあるので、dodaチャレンジでの紹介企業数も比例して多くなっています。

さらに、求人検索もできますが、その検索結果には出てこない紹介経由でしか案内されない非公開求人も多く存在します。

このdodaチャレンジの運営社員の65%が障がい者です。

そのため障がい者に寄り添った提案やアドバイスをすることができます。

利用者からすると自分の立場や気持ちを理解してくれるのは信頼が増します。

実際にそのような障がいを持った方がどのように就職活動を進め、どういった企業に就職したのかを知ることは自分の就職活動に非常にプラス要素です。

 

 

 

障がい者向けおすすめ転職サイト2:トゥモローブライト

トゥモローブライト

2つ目の障がい者向けおすすめ転職サイトは、トゥモローブライトです。

年収350万以上の求人を中心に紹介してくれる障がい者専門の転職エージェントです。

各業界に3年以上精通した専門コンサルタントがフルサポートしてくれます。

またスカウトメール機能があり、開示している転職者の情報を、 当社の営業担当が企業様へ直接提案し、面接を取りに行くサービスです。

「スカウトサービス」を利用すれば、 一般に公開されていない企業から面接のオファーをいただけるので、広い視野で転職活動が行えます。

利用には障がい者手帳が必要です。

 

 

 

まとめ:アットジーピーの評判を最大限活かして利用しましょう

今回はアットジーピーの評判や、転職活動をする上での注意点、アットジーピーがどんな人に向いているか、などについて解説しました。

まとめると、以下の通りです。

 

・アットジーピーは、国内最大手の障がい者就職総合サービスである

・「アットジーピーエージェント」では専属のキャリアプランナーが付き全面的なサポートが受けられる

・転職支援だけではなく、トレーニングによる就業支援もある

・正社員や契約社員の求人も多く扱っており、障がいの理解を得ながら安定した仕事に就ける

・基本的には障がい者手帳を取得している人しか利用できない

・事務所が大都市にしかないため、地方在住者はオンラインのサポートになるなど制約もある

・積極的な姿勢が何よりも重要

 

アットジーピーの情報だけに頼らず、自分で率先してネットなどで情報収集することでより希望に近い仕事に就くことができるかもしれません。

障がいについて理解をしてもらうためには、それ以上の意欲や熱意を企業や担当スタッフに伝えることが何よりも大切です!

今回の記事が、あなたの転職活動の手助けになれば幸いです。

 

 

  • この記事を書いた人

トクナガ

【経歴】 人材会社(1部上場)で働いた後、フリーランスとなり、メディア複数運営。その後、IT系企業数社で業務委託かつ個人で事業。早起きと満員電車が苦手で、動物が大好きです。LINEでキャリア相談を行っています。

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