髪色が自由な仕事がしたいあなたに!おすすめの職種と求人サイトのご紹介

この記事はこんな人におすすめ

  • 就職・転職を考えている人
  • 髪型を気にせず働きたい人
  • スーツや固い服装をしたくない人

 

髪色自由な仕事に就きたい!

「制限なくおしゃれを楽しみたい」「自由な髪色で働ける仕事を知りたい」という疑問をお持ちではないですか?

接客業や社外の人と会う機会が多い職種の場合、外見で判断されてしまい、髪色だけで信用を失ってしまうことも。

そのため髪色を制限される仕事も多く、黒髪もしくは暗めの茶髪にしている方がほとんどです。

しかし髪色の制限について理解はしつつも、心の中では自由な髪色を楽しみながら働きたいという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、自由な髪色でも働けるお仕事をご紹介します。仕事選びの参考にしてみてくださいね。

 

髪色自由でOKな仕事

では、髪色が自由でOKな仕事についてみていきます。

企業によってはNGな可能性もあるので、ご了承くださいませ。

髪色自由でOKな仕事1:IT系

IT

自由でカジュアルなイメージのあるIT系企業。他の一般企業に比べ、髪色や髪型、服装が自由な所がほとんどです。

IT業界は参入のしやすさからベンチャー企業が多く、経営者が20代なんてことも珍しくありません。規定を設けるよりも多様性を重視する傾向にあります。

IT業界の職種といえば、まず思い浮かぶのはプログラマーやエンジニアです。

自社開発の場合は社外の人と会う機会が少なく、自由な髪色や服装で就業が可能です。

しかし、客先常駐の場合、就業先の規定により自由な髪色で出勤するというわけにはいかないようです。

また職種によってはクライアントとの打ち合わせがあります。

髪色は自由でも、身だしなみには気をつけなければいけませんね。

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髪色自由でOKな仕事2:アパレル系

アパレル

おしゃれな人に人気のアパレル・雑貨販売は、一般的な業種に比べて自由度が高いと言えます。

販売は髪色や髪型が自由なお店がほとんどです。

しかし「ブランドの顔」としてお店に立つので、ブランドによって髪色を合わせる必要があります。

若者向けで明るめのブランドは派手な髪色でも「ファッションの一部」として捉えられるでしょう。

一方でターゲットやコンセプトによっては、明るい髪色はブランドイメージと合わわないため、規定を設けているところもあります。

また百貨店勤務であれば一概には言えません。

百貨店は多くのお客様が訪れ、年配の方もいらっしゃいます。

百貨店の雰囲気に合わせた髪色が求められるでしょう。

身だしなみや雰囲気など、トータルで見られている販売員。

ファッションの参考にされることも多いので、髪色まで気を遣う必要があります。

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髪色自由でOKな仕事3:テレビ、音楽などの芸能関係

芸能

華やかなイメージのあるエンタメ系。

テレビ、音楽、芸能事務所など職種や雰囲気によって異なりますが、自由度が高い仕事のひとつです。

レコード会社などの音楽関係は厳しい規定がなく、金髪やドレッドヘアなど自由な髪色・髪型で働いている人が多い職場です。

僕の知り合いも実際にレコード会社で働いていましたが、先輩や上司にも金髪や派手な髪色の人がたくさんいると聞いていました。

髪色が派手だからといって何か言われることもなく、むしろテレビ局やラジオ局の人に覚えられやすいです。

多くの人と関わるため「金髪の人」と、髪色で覚えてもらうのもひとつのアピールでした。

番組制作スタッフも基本的には厳しい規定がない場合がほとんどです。

しかし報道番組など、担当する番組によっては明るい髪色は難しいでしょう。

政治家を相手にすることや、報道内容によっては現場の雰囲気にそぐわないからです。

また芸能マネージャーはタレントのケアや売り込みが仕事です。

タレントよりも目立つ髪色は控える必要があります。

自由な髪色で仕事ができるエンタメ系ですが、職種や就業先によっては規定を設けている会社もあります。

求人情報をしっかりチェックすることをおすすめします。

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髪色自由でOKな仕事4:事務系

事務

人気の事務職は意外にも髪色が自由な職種です。

服装はオフィスカジュアルを基本に、髪色も派手すぎなければ許容しているという会社もあります。

事務は基本的に内勤なので、社外の人に会う機会もほとんどありません。

そのため規定はありつつも、実際には緩い場合も。

僕の勤めていた企業の事務職にも明るめの髪色や、中にはメッシュを入れている方が多くいました。

流石に金髪やオレンジなどあまりに派手な髪色は禁止されていたので、規定の範囲内でおしゃれを楽しんでいました。

スーツや制服着用が義務付けられている会社は事務職でも自由度は低いかもしれません。

カジュアルな雰囲気の会社であれば厳しく制限されません。

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髪色自由でOKな仕事5:飲食系

飲食店

接客がメインの飲食店ですが、髪色が自由なところもあります。

制服によっては帽子があるので、髪色は気にしないというお店も多いです。

ただし、高級レストランや料亭などはイメージやお店の雰囲気もあるので難しいでしょう。

飲食店のなかでも特に活気のある居酒屋や、個人経営のお店は自由度が高いです。

お客様との距離が近くノリがあるお店だと、髪色で覚えられたりそこから話が弾むこともあります。

カフェに関しても個人経営であれば、経営者の裁量や考え方によるので許容されている場合もあります。

お店のイメージに合った人を採用したいと考えているので、必ずしも黒髪や茶髪といった制限をしていません。

コンセプトに合っていれば比較的自由な髪色で働くことができます。

しかし接客業であり食べ物を扱う仕事なので、例え派手な髪色でも清潔感には注意したいですね。

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髪色自由でOKな仕事6:コールセンター系

コールセンター

コールセンターはお客様と対面することがありません。

自由な髪色や服装で働けるため、人気の高い仕事です。

求人情報でも、髪色・髪型・服装自由と書かれた募集をよく見かけますよね。

お客様とのやり取りは電話越しなので非対面です。

外見が判断材料にならないため、派手な髪色や好きなファッションでも、言葉遣いや対応が丁寧であれば問題はありません。

ネイルも自由なところが多いので、自分らしくおしゃれを楽しみたいという方にはうってつけの仕事です。

自由度が高いコールセンターですが、会社や業界によっては規定が厳しいところもあります。

応募前にしっかりとチェックしましょう。

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まとめ:髪色の自由な仕事は探せば意外とあります

ここまで髪色の自由な仕事についてまとめてきました。

職業によっては髪色の制限されている仕事はたくさんあります。

会社によっては「何トーンまで」と決められている場合もあり、おしゃれをしたい人にとってはストレスですよね。

しかしこの記事でご紹介したように、意外にも髪色が自由のお仕事はたくさんあります。

転職を考える時、自分らしく働くためにも「髪色自由」を選択肢に入れるのもひとつの考えです。

制限に縛られず、あなたらしく働ける仕事を見つけてくださいね。

  • この記事を書いた人

トクナガ

【経歴】 人材会社(1部上場)で働いた後、フリーランスとなり、メディア複数運営。その後、IT系企業数社で業務委託かつ個人で事業。早起きと満員電車が苦手で、動物が大好きです。

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