就活に英語は必要なのか?就活前にTOEIC800をとった僕の経験談

この記事はこんな人におすすめ

  • 就活を控えている人
  • 就活のために英語を勉強しようと考えている人
  • 外資系企業を就活で受けようとしている人

 

目次

就活と英語の関係性

就活英語TOEIC

この記事を執筆している今、ニュースを見るとコロナウイルスの影響で就活にもかなりダメージがあるようですね、、、。

入社直前で内定を取り消され、再度就活しなければならないなんて話も聞いています。

今回はそんな就活に関するお話です。

就活をしていると「英語能力って必要なの?」と一度くらい疑問に持ったことはありませんか。

今回は実際に就活時にTOEIC800点を取得していた私が、その実態を大公開します。

今から就活を控えている人は参考にしてください。

 

就活における英語はTOEIC

そもそも日本の就活における英語は「英語が流暢に喋れること」は基準になっておらず、「TOEICの点数」で評価されます。

そのため、就活の英語=TOEICの点数だと考えて問題ないでしょう。

 

就活に英語は必要なのか?

実際、就活に英語は必要なのでしょうか?

結論から言うと、大抵の人にとって就活時に英語が必要になることはありません。

一握りの企業や職種を受ける人だけTOEICの点数を必要とします。

 

僕の就活における英語体験談

僕は特に就活のためというわけではなく、とりあえず趣味のような形で就活前から英語学習をしていました。

最終的に就活時には、TOEIC800ほどになり、就活の履歴書では資格・特技の欄にTOEIC800と記載していました。

ただ、僕が受けたほとんどの企業は国内中心だったので、TOEICについて面接などでも触れられたことは1度もありません。

グローバル企業でいうと、ユニクロなどもエントリーしましたが特に英語について言及はされませんでした(約5年前の話)。

そのため、個人的な感覚としては英語が就活に有利になったことは1度もないです。

英語学習も将来の何かのためにするのあれば推奨しますが、就活で有利にするために行うのであればそれはやめておいたほうがよいと個人的には考えます。

 

就活の試験(SPI)に英語は必要か?

皆さんはSPIをご存知でしょうか。

ほとんどの就活選考に利用されている学力&性格テストです。

このSPIに英語は必要なのでしょうか。

僕の答えはNOです。

ほとんどのSPIでは英語が出題されることはなく、もし特別なSPIだとしても大学受験時の英語能力があれば全然解ける問題です。

 

就活に英語が必要な企業まとめ

先ほど、一握りの企業に対しては、就活時に英語が必要と言いました。

ここでは、実際に就活時に英語が必要となる企業を見ていきましょう。

毎年、各企業の採用条件が変化するので暫定になります。

 

・楽天

・ジョンソン・アンド・ションソン

・キャビンアテンダント

 

順にみていきましょう。

 

就活に英語が必要な企業1:楽天

日本が誇るグローバル企業「楽天」です。

楽天の場合は就活時に楽天にエントリーする際には特にTOEICスコアは必要ありません。

ただ、楽天入社までにTOEIC800点が必要になります。

入社までにTOEIC800点が取れなくても入社取り消しにはならないと思いますが、、、。

 

就活に英語が必要な企業2:ジョンソン・アンド・ションソン

次は本社をアメリカに構えるジョンソン・アンド・ジョンソンです。

コンタクトレンズやバンドエイドなど医療分野を牽引するTOPグローバルカンパニーです。

新卒の募集要項を見ると、

【サプライチェーン職】物流業務におけるパフォーマンス分析、改善など
→TOEIC750点以上相当、理系学部全般対象

【Quality Assurance職】医薬品・医療機器等の品質に関する情報収集・調査・分析・法規制に基づく報告・管理・改善など
→TOEIC600点以上相当、理系学部全般対象、または薬剤師免許の資格取得(見込み可)があれば尚可

と書かれています。

 

就活に英語が必要な企業3:キャビンアテンダント

企業ではなく、職種ですが、キャビンアテンダントは就活時のエントリーでTOEIC600点が必要になります。

JAL、ANAをはじめとした各社、TOEIC600点以上を基準としています。

ちなみにTOEICのスコア以外にも両目の視力がそれぞれ1.0以上ないといけません。
※コンタクトレンズ使用可

 

就活で必要なくても、昇進・昇格に英語が必要なケースもある

就活時に英語が必要なくても昇進や昇格時に必要になるケースがたまにあります。

基本的に就活と同様でドメスティック(サービスの範囲が国内)な企業は必要ないでしょう。

ただ、海外にも支社を展開している企業や、海外とのやりとりがある企業においては、海外交渉担当やその他海外に関連する職種に就く際にはTOEICの点数を求められるケースがあります。

商社やコンサルの会社に多い印象を受けます。

 

各企業が英語向上へのサポートを行っている

各社、入社後のTOEICでの高得点獲得などの英語能力UPへのサポートに力を入れています。

下記は、実際にネットに掲載されている求人に書かれている内容です。

就活時より会社入社後の方がサポートもありますし、お得に英語学習できちゃうかもしれません。

 

・TOEIC700点/月2万の手当て

・TOEIC700点/2万・860点/3万支給

・英語学習の支援/年間5万・TOEICの受験料補助

 

順にみていきましょう。

 

英語学習サポート1:TOEIC700点/月2万の手当て

TOEIC支援1

 

英語学習サポート2:TOEIC700点/2万・860点/3万支給

TOEIC支援2

 

英語能力サポート3:英語学習の支援/年間5万・TOEICの受験料補助

TOEIC支援3

 

英語学習におすすめの方法

就活に英語は特に必要ないことをお伝えしましたが、

 

・海外で仕事をしたい

・グローバル企業で働きたい

・英語で海外旅行をもっと楽しくしたい

 

などを考えている方は、以下のオンライン英会話スクールをおすすめします。

 

・cambly(キャンブリー)

・DMM英会話

・レアジョブ

・ネイティブキャンプ

 

おすすめの英会話スクール1:cambly(キャンブリー)

オンライン英会話cambly

1つ目におすすめするのは、cambly(キャンブリー)です。

英語にある程度自信がある人(TOEIC500程度)はおすすめです!

実際、僕も現在利用しており、不満は特にないです。

 

camblyの特徴

選べるプランが多い

camblyは選べるプランが非常に多く、自分にあった学習時間を選べます。

時間の詳細については後ほど料金の部分でご説明いたしますのでそちらにてご確認ください。

 

先生は全員ネイティブ

camblyの先生は全員ネイティブスピーカーです。

イギリス、アメリカ、オーストラリア出身のネイティブの方が多いです。

他の英語のアプリには非ネイティブの方もいると思いますが、camblyはネイティブだけです。

通話ツールの準備不要

camblyはskypeなどの通話ツールは必要ありません。

というのもcamblyは通話ツールが中に組み込まれて、camblyを立ち上げればそのまますぐに先生と会話できます。

 

camblyの料金

camblyの料金は様々なプランがありますので人気のプランをいくつかご紹介します。

 

1回15分/週3回

1ヶ月契約 8,790円

3ヶ月契約 22,413円

12ヶ月契約  65,568円

まずは1回15分のレッスンコースです。

申込契約期間によって月々の料金が変わります。

長期の申込にすればするほど割引が適用されるので1ヶ月の料金は安くなります。

 

1回30分/週3回

1ヶ月契約 14,390円

3ヶ月契約 36,693円

12ヶ月契約 112,248円

まずは1回30分のレッスンコースです。

1回15分のレッスンコースで慣れたら30分レッスンコースに切り替えるのが良いでしょう。

 

 

 

オンライン英会話サイト2:DMM英会話

DMM英会話

1つ目におすすめするのは、DMM英会話です。

入会前に2回の無料レッスンが体験できます。

 

DMM英会話の特徴

 

知名度の高さ

おぎやはぎの矢作さんとアイクぬあらさんがユニークなCMをしていることでも有名なDMMが運営しています。

オンライン英会話アプリの中では非常に知名度が高く、評価もされています。

 

合格率5%を突破した講師陣

DMM英会話の講師は、難関大学の現役大学生や卒業生のほか、豊富な講師経験者などを採用基準としながら世界各国より採用を行っています。

80項目に及ぶ最終評価をクリアしなければならず、合格率はわずか5%です。

またアジア、ヨーロッパ、中南米など世界約132カ国の国々をはじめ、アメリカ、イギリス、カナダといったプラスネイティブプラン専用講師まで、世界各国の講師陣が日々レッスンを提供しています。

 

オンラインレッスン教材が豊富

旅行と文化、ビジネス、デイリーニュース、健康とライフスタイル、発音、ディスカッションなど様々な教材が用意されており、どれでも無料で自由に利用することができます。

フリートークが不安な方もこれらの教材を利用すれば安心です。

 

DMM英会話の料金

DMM英会話の料金プランは大きく3つに分かれています。

 

毎日1レッスン:6,480円(税込)/月額 1回25分

毎日2レッスン:10,780円(税込)/月額 1回25分

毎日3レッスン:15,180円(税込)/月額 1回25分

 

毎日25分のレッスンをこなせる人は料金も他のオンライン英会話スクールより安いのでDMM英会話はおすすめです。

ただ、やってみるとわかりますが忙しい社会人が毎日25分レッスンするのは結構ハードなので、その辺りも考慮に入れてください。

僕は毎日は厳しいのでcamblyにしています。

 

 

 

オンライン英会話サイト3:レアジョブ

レアジョブ

3つ目のおすすめのオンライン英会話サイトは、レアジョブです。

入会前に2回の無料レッスンが体験できます。

 

レアジョブの特徴

 

企業や教育機関にも導入

レアジョブは個人向けだけでなく、企業や教育機関に向けての英語向上プログラムも行っています。

企業や国に受け入れられるほど洗練されたプログラムだと言えるでしょう。

 

通話ツールは不要

camblyと同様に、skypeなどは不要で、レアジョブ独自のレッスンルームを利用します。

公式アプリを起動して、すぐにレッスンを開始することができます。

 

定期カウセリングあり

やみくもにが英語学習をしても中々続かないのが現状です。

そこでレアジョブでは日本人カウンセラーによるカウンセリングを定期的に行っております。

レアジョブ英会話のカウンセラーは、留学経験者、翻訳家、英会話スクールや教育関連業界の経験者をはじめ幅広い分野の出身者が在籍しています。

最初は英語を話せず苦労したけれども、しっかり学んで今は英語が話せるようになった方々ばかりです。

そういった立場の人間だからこそ英語学習者の気持ちが分かるという面もあります。

 

レアジョブの料金

月8回レッスン:4,200円/月額 1回25分

毎日レッスン:5,800円/月額 1回25分

 

レアジョブも料金は安いです。

講師はフィリピン人なので、完全なネイティブではないですが、難関な試験を突破している方々なので、実力は保証されています。

料金の安さでみるなら、DMM英会話か、このレアジョブですかね。

 

 

 

おすすめオンライン英会話サイト4:ネイティブキャンプ

ネイティブキャンプ

4つ目のおすすめのオンライン英会話サイトは、ネイティブキャンプです。

入会前に7日間の無料トライアルを受けることができます。

 

ネイティブキャンプの特徴

 

日本人講師も在籍

オンライン英会話をする上で、会話がどうしても続かなくなった際に、最終手段として日本語を使いたい、、、と感じる人もいるのではないでしょうか。

ネイティブキャンプであれば、日本人講師を在籍しているので、その心配はないです。

やり始めは、不安であれば、日本人講師を選択するのも良いかもしれませんね。

 

聞く読むコンテンツ

ネイティブキャンプはオンライン英会話以外のコンテンツも提供しています。

講師と会話しない時間も勉強したい人は、リスニング教材やニュースや記事などの読み物を利用することができます。

もちろん会員であれば、利用無料です。

 

回数無制限

1ヶ月一律料金で、回数無制限でレッスンを受けることができます。

英語学習に前向きに取組みたい人は時間を作ってどんどんオンライン英会話をして実力をつけることができます。

ほとんどのオンライン英会話スクールは回数に制限があるため、これは大きなメリットですね。

 

ネイティブキャンプの料金

6,480円/1ヶ月で回数無制限

ネイティブキャンプの料金プランはこれ1つだけなので非常にシンプルです。

また、回数無制限で1ヶ月6,480円は他社と比べてもリーズナブルな金額でしょう。

 

 

 

 

まとめ:就活に英語は不要。でも英語ができて損なし!

ここまで就活と英語の関係性について、ご紹介してきました。

特例を除いて、就活には英語は不要であることはお伝えした通りです。

しかし、英語ができて損になることはありません!

実際、僕も就活でも仕事でもほぼ英語を使うことはありませんが、今も英語学習を続けています。

 

 

  • この記事を書いた人

トクナガ

【経歴】 人材会社(1部上場)で働いた後、フリーランスとなり、メディア複数運営。その後、IT系企業数社で業務委託かつ個人で事業。早起きと満員電車が苦手で、動物が大好きです。LINEでキャリア相談を行っています。

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