中小の転職エージェントおすすめ7選|大手と比較して失敗しない選び方を解説

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中小の転職エージェントおすすめを厳選|大手と比較して失敗しない選び方を解説

「大手転職エージェントに登録したけど、希望と違う求人ばかり紹介される」
「中小転職エージェントが良いって聞くけど、本当に信用できるのか不安」
こんなお悩みはありませんか?

末永雄大
末永雄大
結論、中小の転職エージェントは大手の転職エージェントと役割が違うため、使い分けが重要です。

「大手転職エージェント1社+中小転職エージェント1社」の合計2社で転職活動を始めれば、幅広い求人を確保しつつ、書類添削や面接対策は丁寧に受けられます。

この記事では中小転職エージェントのおすすめ7社と失敗しない選び方、大手転職エージェントとの賢い組み合わせ方を詳しく解説します。

この記事でわかること

  • 中小転職エージェントおすすめ7社の比較と向いている人
  • 大手転職エージェントと中小転職エージェントの決定的な3つの違い
  • 失敗しない選び方と担当者の見極めポイント
  • 大手転職エージェントと中小転職エージェントの組み合わせ方

【結論】中小転職エージェントおすすめ7選

ここでは、中小転職エージェントおすすめ7選をお伝えします。

まずは比較表で自分の年齢・経験に合う中小転職エージェント1社を選び、大手転職エージェント1社と組み合わせて登録してください。

UZUZ キャリアスタート JACリクルートメント ビズリーチ リクルートエージェント doda マイナビ転職エージェント
おすすめ度
(4点)
(3.4点)
(4点)
(3.9点)
(4.5点)
(4.4点)
(4.3点)
求人数 非公開 非公開 常時15,000件以上 公開求人数:127,000件 1,030,000件 30万件以上 非公開求人を含む 求人多数
強い領域 20代の未経験転職 若手のポテンシャル採用 管理職・専門職 ハイクラス・高年収帯 全業界・全職種 全業界・全職種 若手の職種転換
強み 平均12時間以上の面談、1社ごとの面接対策 入社後定着率92%、企業訪問による職場情報 両面型で企業情報が濃い、英文レジュメ対応 企業・ヘッドハンターから直接スカウト 最大手で最多の求人数、全国対応 業界2位の求人数で1度の登録で転職サイトも利用できる 書類添削・面接対策が丁寧
弱み 求人数が少ない、30代以降は対象外 首都圏・関西圏のみ対応 若手・未経験は対象外 審査あり、自分から応募する機能は弱い 担当者の対応が機械的になる場合あり 求人の質にばらつきあり 40代以降の求人は少ない
おすすめの人 第二新卒・既卒・フリーター 正社員経験が浅い20代 年収600万円以上の経験者 年収500万円以上の経験者 幅広く求人を見たい人 自分でも探したい人 初めて転職する20代〜30代
公式サイト
2026年7月時点の求人数

UZUZ(ウズウズ)|20代・未経験・第二新卒向け

満足度 求人数 サポート 使いやすさ
総合おすすめ度
(4点)
時間をかけた丁寧なサポートが評判の第二新卒・既卒・フリーター向けサービス!

UZUZ第二新卒・既卒・フリーターの就職支援に特化した転職エージェントです。

求職者1人当たりに平均12時間以上かけるキャリアカウンセリングと、1社ごとにカスタマイズした面接対策をおこないます。

職務経歴書の組み立て方や面接での想定質問の作成、企業ごとの回答例まで具体的に準備できます。

またキャリアアドバイザーの多くが就職や転職で苦労した経験を持っているため、応募者の気持ちに寄り添った支援をしているのが特徴です。

向いている人

  • 第二新卒で初めて転職活動をする人
  • 既卒・フリーターから正社員を目指す人
  • 短期離職の経歴に不安がある人
運営会社概要
運営会社 株式会社UZUZ
求人数 取引社数3,000社以上
対応地域 東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪
強み 平均12時間以上の面談、入社後定着率の高さ
弱み 30代以降は対象外、求人数が少ない
2026年7月時点の取引社数
末永雄大
末永雄大
職務経歴書の作り方、面接での想定質問の作成、企業ごとの回答例まで、具体的に準備可能です。

在籍するキャリアアドバイザーの多くが就職や転職で苦労した経験を持っているため、あなたの気持ちに寄り添った支援が受けられますよ。

5分で登録完了!

UZUZの評判・口コミ

30代・男性
20代・男性
4点
評価できる点

UZUZは既卒・第二新卒向けに特化しているだけあって、担当者が私のキャリアの課題に深く寄り添ってくれました。
面接対策では模擬面接を何度も実施していただき、自信を持って臨むことができました。
求人も20代の成長ポテンシャルを見込んだものが多く、将来性を考えたキャリア形成に役立つ内容だったのが良かったです。

出典: キャリア図鑑独自調査

30代・男性
30代・男性
5点
評価できる点

LINE相談機能が非常に便利でした。
仕事の合間でも簡単に質問でき、返答も迅速だったので、スムーズに転職活動を進められました。
また、適性診断を活用して自分の強みを再確認できたのも助かりました。

出典: キャリア図鑑独自調査

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以下の記事では、独自で調査したUZUZの評判・口コミを紹介しています。参考にしてみてください。

キャリアスタート|若手・ポテンシャル層向け

満足度 求人数 サポート 使いやすさ
総合おすすめ度
(3.4点)
徹底したマンツーマン指導で、社会人基礎から内定までを最短で実現

キャリアスタートは20代の若手層に特化した転職エージェントです。

若手が選考で落ちる理由は「志望動機が薄い」「退職理由が弱い」の2つが多いですが、キャリアスタートは面談で志望動機と退職理由をどう整えるか、一緒に考えてくれます。

紹介する企業に担当者が直接訪問し、労働環境や職場の雰囲気を細かく調査していて、入社後の定着率は92%と高く、ミスマッチが少ないです。

向いている人

  • 正社員経験が1〜2年程度と浅い人
  • 学歴や職歴に不安がある人
  • 退職理由をどう伝えるか悩んでいる人
運営会社概要
運営会社 キャリアスタート株式会社
求人数 非公開
対応地域 首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)、関西圏(大阪、京都、兵庫)
強み 入社後定着率92%、企業訪問による職場情報の濃さ
弱み 首都圏・関西圏のみ対応
2026年7月時点の求人数
末永雄大
末永雄大
キャリアスタートは「ポテンシャル採用」を掲げていますが、選考で見られるのは志望動機と退職理由です。

面談ではこの2つを徹底的に作り込んでくれるので、書類に不安がある人は利用してみましょう。
キャリアスタートの評判・口コミ

30代・男性
20代・男性
4点
評価できる点

キャリアスタートは、未経験のIT業界に挑戦する私に合わせて、求人紹介や面接対策を丁寧にカスタマイズしてくれました。
履歴書や職務経歴書の添削では、自分では気づかない強みやアピールポイントを引き出してもらえたことが特に印象的です。
おかげで、最初の書類選考から順調に通過でき、安心して面接に臨むことができました。

出典: キャリア図鑑独自調査

30代・女性
20代・女性
4点
評価できる点

担当者とのチャット連絡機能で質問や相談がすぐできた点、面接日程や進捗を管理できるツール、模擬面接や職務経歴書の添削サポートは非常に役立ちました。
特に、進捗管理や日程調整がオンラインで完結できるのは、働きながら転職活動する私にとって大きなメリットでした。

出典: キャリア図鑑独自調査

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キャリアスタートの口コミや評判を詳しく知りたい人は、下記の記事を参考にしてください。

JACリクルートメント|ミドル・ハイクラス向け

満足度 求人数 サポート 使いやすさ
総合おすすめ度
(4点)
ハイクラスに強い両面型の転職エージェント!専門性の高いサポートに定評

JACリクルートメントミドル・ハイクラスの転職支援に特化した転職エージェントです。

年収600万円以上の案件を24,000件以上保有しています。

向いている人

  • 管理職として組織をマネジメントした経験がある人
  • 専門職として成果を数字で示せる人
  • 年収600万円以上で次のキャリアを考えている人
運営会社概要
運営会社 株式会社ジェイエイシーリクルートメント
求人数 常時15,000件以上
対応地域 全国
強み 両面型で企業情報が濃い、英文レジュメ・英語面接対策
弱み 若手・未経験は対象外
2026年7月時点の求人数
末永雄大
末永雄大
JACリクルートメントは企業の採用担当者と直接やり取りしているので、どんな経験が評価されるか詳しく教えてくれます。

年収交渉の余地がどれくらいあるかも応募前に確認できますよ。
JACリクルートメントの評判・口コミ

30代・男性
30代・男性
5点
評価できる点

JACリクルートメントの強みは、「専門性の高いハイクラス求人」に特化している点です。
特定業界や職種に強い案件が多く、市場価値の高い転職を支援しています。
アドバイスや面接対策は非常に詳細で、業界動向に基づいた戦略的なアプローチをしてもらえました。
担当者の専門知識が豊富で、キャリアの方向性に合わせた適切な求人提案が受けられたのは非常に有益でした。

出典: キャリア図鑑独自調査

30代・男性
30代・男性
4点
評価できる点

特に便利だったのはスカウト機能とLINE相談です。
スカウト機能によって、自分から応募するだけでは出会えない非公開求人を効率的に把握できました。
また、LINE相談を活用することで、面接日程の調整や質問への回答をリアルタイムで受け取れたため、仕事が忙しい平日でもスムーズに活動できました。

出典: キャリア図鑑独自調査

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以下の記事では、独自で調査したJACリクルートメントの評判・口コミを紹介しています。参考にしてみてください。

ビズリーチ|スカウト型・市場価値確認向け

満足度 求人数 サポート 使いやすさ
総合おすすめ度
(3.9点)
スカウト型転職サイト!登録するだけで自分の市場価値がわかる

ビズリーチは年収500万円以上の経験者向けの転職サイトです。

自分から求人に応募するのではなく、職務経歴書を登録すると企業やヘッドハンターからスカウトが届く仕組みです。

どんな企業から、いくらの年収でスカウトが来るかで、今の自分の市場価値が分かります。

登録には審査があり、年収や職務経歴がビズリーチの基準を満たす人のみ利用できます。

向いている人

  • 年収500万円以上の経験者
  • 企業やヘッドハンターからスカウトを受けたい人
  • 自分の市場価値を確認したい人
運営会社概要
運営会社 株式会社ビズリーチ
求人数 公開求人数127,000件
対応地域 全国
強み 企業・ヘッドハンターから直接スカウト、市場価値の確認
弱み 審査あり、自分から応募する機能は弱い
2026年7月時点の求人数
末永雄大
末永雄大
スカウトが来るかどうかは、職務経歴書に具体的な成果を数字で書いているかで決まります。

書き方が分からない場合は、リクルートエージェントdodaで添削を受けてから、ビズリーチにアップロードすると効率的です。
ビズリーチの評判・口コミ

30代・男性
30代・男性
5点
評価できる点

他の転職サイトでは見かけないリーダー層や高年収求人が多く、将来のキャリアが明確になる求人に出会えました。

30代・女性
30代・女性
5点
評価できる点

自分がどの職種へ転職できるのか不透明だったとき、ビズリーチのヘッドハンター数人と連絡を取り、その中から幅広い視点でキャリアを提示してくれる人と出会いました。
ヘッドハンターとの面談を通して、自分のキャリアの可能性を提示してもらい、そこから自分の志向に合わせて求人を絞り込んでいきました。
紹介してもらった求人は年収が高いものが多く、自分の市場価値が可視化できるのもよかったです。


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以下の記事では、独自で調査したビズリーチの評判・口コミを紹介しています。参考にしてみてください。

リクルートエージェント|大手・網羅性重視

満足度 求人数 サポート 使いやすさ
総合おすすめ度
(4.5点)
業界最大級の求人数!圧倒的な実績と情報量で、転職を成功に導く!

リクルートエージェント転職支援実績No.1の大手転職エージェントです。

求人数は約94万件あり、さまざまな業種・職種の求人が集まっています。

全国各地に拠点があるため、地方での転職にも対応可能です。

向いている人

  • 幅広く求人を見たい人
  • 転職市場の全体像を把握したい人
  • 地方での転職を考えている人
運営会社概要
運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
求人数 1,030,000件
対応地域 全国
強み 求人数の多さ、全国対応
弱み 担当者の対応がドライな場合あり
2026年7月時点の求人数
末永雄大
末永雄大
求人数が多い分、希望と合わない求人も紹介される場合があります。

面談では「職種・年収・勤務地」の3つで、絶対に譲れない条件を最初に伝えてください。
リクルートエージェントの評判・口コミ

30代・男性
30代・男性
4点
評価できる点

リクルートエージェントの最大のメリットは、担当アドバイザーの質の高さと求人の豊富さです。
私は前職でキャリアの頭打ちを感じ、年収アップも狙って転職活動を始めました。
最初はdodaやマイナビ転職も利用しましたが、リクルートエージェントは非公開求人が多く、自分では探しきれない好条件案件を紹介してくれました。

出典: キャリア図鑑独自調査

30代・女性
30代・女性
4点
評価できる点

リクルートエージェントを利用して転職できた理由は、業界最大級の求人数と非公開求人の豊富さに加え、担当アドバイザーの書類添削や面接対策のサポートが非常に手厚かったからです。
さらに年収交渉や入社日の調整まで代行してもらえたことで、自分一人では難しい転職活動を効率的かつ安心して進められました。

出典: キャリア図鑑独自調査

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以下の記事では、独自で調査したリクルートエージェントの評判・口コミを紹介しています。参考にしてみてください。

doda(デューダ)|大手・バランス重視

満足度 求人数 サポート 使いやすさ
総合おすすめ度
(4.4点)
転職サイトとエージェント機能を兼ね備えた使い勝手抜群のサービス!

dodaは転職サイト機能とエージェント機能を併用できる転職サービスです。

求人数は30万件以上 非公開求人を含むあり、自分で検索して応募する機能と、エージェントに相談する機能の両方が使えます。

向いている人

  • 自分でも求人を探したい人
  • エージェントの提案と自分の希望を両立させたい人
  • スカウト機能も使いたい人
運営会社概要
運営会社 パーソルキャリア株式会社
求人数 30万件以上 非公開求人を含む
対応地域 全国
強み 転職サイト機能併用、スカウト機能
弱み 求人の質にばらつきあり
2026年7月時点の求人数
末永雄大
末永雄大
dodaは、自分が見つけた求人を担当者にそのまま相談できるのがメリットです。

担当者から紹介されなかった求人でも、気になれば自分で応募できます。

5分で登録完了!

dodaの評判・口コミ

30代・男性
20代・男性
4点
評価できる点

dodaは業界や転職市場の動向も教えてもらえ、職務経歴書の添削もしていただき「サポート体制が整っている」と感じました。

30代・女性
20代・女性
5点
評価できる点

dodaは最初のカウンセリングで、アドバイザーが用意してくれた求人は約100件以上あり、その後も転職サイトを通じて興味のある求人を見れたのが良かったです。
情報量が他の転職サイトや転職エージェントよりも圧倒的に多く、求人の更新頻度も高くて情報がたくさん欲しかった私にはありがたい転職サービスでした。


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以下の記事では、独自で調査したdodaの評判・口コミを紹介しています。参考にしてみてください。

マイナビ転職エージェント|大手・20代〜30代向け

満足度 求人数 サポート 使いやすさ
総合おすすめ度
(4.3点)
20〜30代に強い!大手・優良企業への丁寧なサポートで、初めて転職する若手におすすめ

マイナビ転職エージェント20代から30代の若手層の転職支援に強みを持つ大手転職エージェントです。

株式会社マイナビが運営しており、新卒採用「マイナビ」で全国の企業と長年取引しています。

そのため、20代〜30代の若手を積極採用している企業の求人が集まりやすいです。

キャリアアドバイザーによる丁寧なサポートが評判で、応募書類の添削や面接対策は時間をかけて実施してくれるのが特徴です。

向いている人

  • 初めて転職活動をする20〜30代
  • 若手の職種転換を考えている人
  • 書類の見せ方や面接の想定を丁寧に教えてほしい人
運営会社概要
運営会社 株式会社マイナビ
求人数 求人多数
対応地域 全国
強み 書類添削・面接対策の丁寧さ、若手向け求人の質
弱み 40代以降の求人は少ない
2026年7月時点の求人数
末永雄大
末永雄大
初めての転職なら、リクルートエージェントマイナビ転職エージェントの2社で始めましょう。

リクルートエージェントでどのような求人が出ているかを知り、マイナビで書類と面接の対策を受けられます。
マイナビ転職エージェントの評判・口コミ

30代・男性
20代・男性
5点
評価できる点

転職が成功したのは、マイナビ転職エージェントのきめ細かい支援があったからです。
担当者が僕の経験や強みを整理し、応募書類や面接の改善点を具体的に示してくれたおかげで、準備に自信を持てました。
また、希望条件に合った求人を厳選して紹介してもらえたため、効率的に応募できたことも大きな要因です。

出典: キャリア図鑑独自調査

30代・男性
20代・男性
4点
評価できる点

便利だと感じた機能は、企業ごとにカスタマイズされた面接対策資料や、担当者による履歴書・職務経歴書の添削です。
面接資料には想定質問や回答例、企業文化や選考のポイントが記載されており、事前準備が非常に効率よくできました。
また、非公開求人の検索・紹介機能も、自分では見つけられない良質な求人に出会える点で非常に役立ちました。

出典: キャリア図鑑独自調査

← スクロールできます →

以下の記事では、マイナビ転職エージェントの評判・口コミを紹介しています。参考にしてください。

おすすめの転職エージェントや各社の評判を下記の記事で解説しています。正しい情報を知り、効率的に転職活動を進めましょう。

大手と中小の転職エージェントの決定的な3つの違い

ここでは、大手と中小の転職エージェントの違いを詳しく解説します。

【求人の違い】大手は数が多い、中小は特定分野の独自求人に強い

大手転職エージェントは求人数が多く、中小転職エージェントは特定分野の独自求人に強いです。

例えば大手転職エージェントのリクルートエージェントは約94万件の求人を保有していて、全業界・全職種の求人を扱っているため、幅広く求人を見れます。

一方、中小転職エージェントは求人数では勝てませんが、大手転職エージェントが扱っていない独自求人を持っています。

中小転職エージェントの求人例

  • 業界・職種特化型:IT業界、医療業界、管理部門など特定の分野に絞った求人
  • 地域密着型:地方の中小企業や、地元で長年営業している企業の求人
  • 特定ポジション型:管理職、専門職、ベンチャー企業の立ち上げメンバーなど

幅広く探すなら大手転職エージェント、狙いが定まっているなら中小転職エージェントを使いましょう。

末永雄大
末永雄大
中小転職エージェントが持っている独自求人は「大手転職エージェントが扱っていない=良い求人」ではない点に注意してください。

応募が集まりにくい企業や、採用条件が厳しい企業も含まれます。

特化型転職エージェントについては下記の記事で詳しく解説しています。

【担当者の違い】大手は効率重視、中小は1人が一貫して担当する傾向

大手転職エージェントは企業担当と求職者担当が分かれており、中小転職エージェントは1人が一貫して担当します。

大手転職エージェント(分業型) 中小転職エージェント(両面型)
担当体制 企業側:営業担当
求職者側:キャリアアドバイザー
1人のキャリアアドバイザーが両方を担当
メリット 効率的に多くの求職者をサポートできる 話が食い違いにくい、企業の温度感が伝わりやすい
デメリット 企業情報がキャリアアドバイザーに正確に伝わらない場合あり 担当者の力量差が出やすい
企業情報の深さ 営業担当経由のため、情報が薄まる可能性あり 「面接で何を聞かれるか」まで具体的に教えてもらえる

両面型でも担当者が企業を深く理解していなければ意味がありません。

末永雄大
末永雄大
面談で「応募予定の企業の面接では何を聞かれますか?」と質問してみてください。

「前回の選考では〇〇について深掘りされました」など具体的に教えてくれれば、企業を深く理解している証拠です。

曖昧な回答が続くようなら、担当者の変更を依頼するか、他の転職エージェントも併用しましょう。

【書類選考】中小は推薦コメントを作り込むから強みが伝わりやすい

転職エージェントは、あなたの職務経歴書を企業に送るとき、一緒に「推薦コメント」も送ります。

推薦コメントは、キャリアアドバイザーが書く推薦文で、職務経歴書に書ききれなかった情報を補足してくれます。

推薦コメントで補われる内容

  • 実績の背景:売上を達成するために何をしたか
  • 人柄:仕事への姿勢や周囲との関わり方
  • 懸念点の説明:短期離職や転職回数が多い理由

たとえば、職務経歴書に「売上3,000万円達成」と書いてあっても、どうやって達成したかは分かりません。

推薦コメントで「新規顧客開拓のため、1日50件の電話営業を3ヶ月継続した結果」と補足されれば、努力の過程が伝わります。

中小転職エージェントは担当者が少ない分、推薦コメントを丁寧に書く時間があります。

大手転職エージェントも推薦コメントを送りますが、担当者一人が数十人を抱えているため、短い文章になる場合があります。

末永雄大
末永雄大
推薦コメントの内容は、応募前に見せてもらえるか確認してください。

面談で話した強みが、きちんと推薦コメントに反映されているかチェックできます。

中小の転職エージェントを使うメリット

大手と比べて中小の転職エージェントは手厚いサポートがあります。

ここでは、中小の転職エージェントを使うメリットを解説します。

職務経歴書の内容だけで判断されにくい

転職市場では、「どうやって成果を出したか」まで伝えるのが重要です。

大手転職エージェントは求人数が多い分、「年齢」「年収」「経験年数」で機械的に判断される場合があります。

中小転職エージェントは面談で時間をかけて、「どうやって成果を出したか」「なぜ成果が出せたか」を掘り下げてくれます。

たとえば「売上3,000万円達成」と書いてあっても、どうやって達成したかは分かりません。

「新規顧客100社に訪問し、30社と契約した」まで説明すれば、次の会社でも同じやり方で成果を出せると伝わります。

面談の前に、下記のように自分の強みを書き出しておきましょう。

  • 新規開拓が得意
  • データ分析で改善提案ができる
  • チームをまとめて目標達成に導ける など

書き出した強みを面談で伝えれば、担当者が企業に推薦しやすくなります。

末永雄大
末永雄大
実績の数字だけでなく「どうやって達成したか」が見られます。

面談では、成果を出すためにやったことを詳しく話してください。

内部情報に詳しいため選考のズレを減らせる

中小転職エージェントなら、「企業が本当に求めていること」を事前に詳しく教えてもらえる場合が多いです。

求人票に書いてあることと、企業が本当に求めていることが違う場合があるので、求人票だけをみて準備すると、面接でズレが起きる可能性があります。

ズレの具体例は以下のとおりです。

  • 求人票:「マネジメント経験を重視」
    →本音:「チームを見ながら、自分でも成果を出してほしい」
  • 求人票:「企画力を評価」
    →本音:「企画より、実行して成果を出す力を見たい」
  • 求人票:「柔軟な働き方」
    →本音:「繁忙期は残業が発生する」 など
末永雄大
末永雄大
中小転職エージェントは、企業の採用責任者と直接やり取りをしていて、求人票には書いていない本音を知っているため、事前に教えてもらえます。

面談では、企業が本当に求めていることを確認しましょう。

得意分野に特化している

中小の転職エージェントは、特定の業界や職種、年代、地域などに特化していることが多いです。

たとえばIT、管理部門、医療、営業などの特定の領域に集中しており、求人の中身や企業ごとの違いまで把握している場合があります。

志望分野が決まっている人にとっては、専門的な知識を踏まえた提案を受けられる点がメリットです。

末永雄大
末永雄大
大手ほど求人数は多くなくても、自分の希望と相性の良い求人に出会いやすいメリットがあります。

一人ひとりに合わせた提案を受けやすい

中小の転職エージェントは、大手に比べて担当者が抱える求職者数が少ないため、一人ひとりの対応に時間をかけられるのが特徴です。

大手は効率重視になりやすく、求人紹介が機械的に感じられることもあります。

中小の転職エージェントなら、転職理由やキャリアの悩み、希望条件を丁寧にヒアリングしたうえで、求人紹介や書類添削、面接対策を集中的におこなってくれます。

末永雄大
末永雄大
転職活動に不安がある人や自分の強みをうまく言語化できない人には、個別対応の丁寧さが大きな安心材料になります。

中小の転職エージェントを使うデメリット

中小の転職エージェントにはメリットが多い一方で、大手にはない弱みもあります。

中小の転職エージェントを使う前に、デメリットや注意点を確認しておきましょう。

中小の転職エージェントを使うデメリット

求人数が大手より少ない

中小の転職エージェントは、特定分野に強みがある反面、全体の求人数は大手より少なめです。

志望業界や職種が決まっている人には合いますが、「幅広い業界を比較したい」「いろいろな可能性を考えたい」という人には物足りなく感じます。

未経験・異業種転職のように選択肢を広く持ちたいケースでは、求人の少なさが不利になります。

末永雄大
末永雄大
求人を幅広く見たい場合は、大手のリクルートエージェントdodaなどと併用するのがおすすめです。

連絡頻度が高い

中小の転職エージェントは、一人ひとりを丁寧に見てくれる反面、連絡頻度が高い傾向です。

在職中で忙しい人や自分のペースで進めたい人には、連絡の多さが負担になる場合があります。

サポートが手厚いこと自体は強みなので、自分に合う連絡頻度に調整する工夫が必要です。

末永雄大
末永雄大
連絡頻度は事前に調整できるので、希望する連絡頻度や手段を最初に伝えておきましょう。

対応エリアが限定される

中小の転職エージェントの多くは、対応エリアが都市部に限定されています。

首都圏特化、関西特化、東海地方特化などの地域に強みを持つ代わりに、全国エリアに対応していないケースがあります。

地方在住の人や勤務地の選択肢を広く持ちたい人にとっては求人を探しにくく、使いにくいことがあります。

末永雄大
末永雄大
自分が希望する勤務地の求人を扱っているかは、登録前に確認したほうが安心です。

地方への転職を希望する人は、全国エリアに対応しているリクルートエージェントdodaとの併用をおすすめします。

以下の記事では、転職エージェントのメリット・デメリットについて解説しています。後悔ない転職を実現させるためにも読んでみてくださいね。

失敗しない中小転職エージェントの選び方

中小転職エージェントは数が多く、どれを選べばよいか迷う人も少なくありません。

ここでは、転職エージェントの失敗しない選び方を4つの観点から解説します。

得意領域が自分の希望と合うか確認する

中小転職エージェントは得意領域が明確なので、自分の希望と合うか事前に確認しましょう。

中小転職エージェントは、それぞれ得意な領域が違います。

自分の希望と合わない転職エージェントに登録しても、紹介される求人が偏ります。

得意領域の見分け方

  • 紹介求人の偏り:公式サイトの求人検索で、希望の業界・職種の求人数を確認する
  • 支援実績の例:公式サイトに載っている転職成功事例を見る
  • 担当者の専門性:面談で、担当者が希望の業界について詳しく話せるか確認する

たとえば、IT業界への転職を希望しているのに、医療業界特化の転職エージェントに登録しても意味がありません。

面談では、希望の業界・職種での支援実績を必ず確認しましょう。

末永雄大
末永雄大
公式サイトに「幅広い業界に対応」と書いてあっても、実際は特定の業界に偏っている場合があります。

面談で必ず「〇〇業界(または〇〇職種)での転職支援実績はどのくらいありますか?」と確認してみてください。

面談では希望条件なども相談しましょう。転職エージェントとの面談内容や面談の流れを知りたい人は、下記の記事を参考にしてください。

紹介された求人の提案理由が具体的か確認する

転職エージェントから求人を紹介されたとき、提案理由が具体的かどうかで担当者の質が分かります。

理由が曖昧なまま応募しても、面接で何をアピールすればよいか分かりません。

提案理由が具体的なら、企業のニーズを理解している証拠です。

良い提案理由には3つの条件があります。

良い提案理由の条件

  • あなたのどの経験が評価されるか
  • 入社後にどんな役割を期待されるか
  • 懸念点(年収ダウンなど)への対策はあるか

面談では、紹介理由を必ず確認しましょう。

注意

  • 「なぜこの求人を私に紹介したのですか?」
  • 「私の経験のどの部分が評価されますか?」

具体的に答えられなければ、他の転職エージェントに相談してみるのも良いです。

末永雄大
末永雄大
「応募してから考えましょう」と言う担当者は要注意です。

応募前に、企業が求める人物像を確認してください。

転職エージェントは登録・相談だけの利用も可能です。詳しくは下記の記事を参考にしてください。



連絡頻度と進め方を最初にすり合わせる

転職エージェントとの連絡頻度や進め方は、最初にすり合わせましょう。

すり合わせをしないと、「連絡が多すぎてストレス」「返信が遅くて不安」などの問題が起きます。

連絡頻度の調整方法

  • 連絡手段(電話、メール、LINE)
  • 連絡頻度(週に何回か)
  • 返信の目安(24時間以内など)
  • 急ぎの連絡ルール(面接日程など)

すり合わせた内容は、面談後にメールで確認しておいてください。

末永雄大
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仕事が忙しい人は、「平日18時以降なら電話に出られます」など具体的に伝えてください。

連絡が取れないと、求人紹介が止まるケースもあります。

ミスマッチを避けるための求人票チェックと質問

求人票のチェックポイントを知っておけば、入社後のミスマッチを防げます。

求人票で見る7つのポイントは以下のとおりです。

求人票で事前に確認すること

  • 業務内容(具体的に何をするか)
  • 配属先(どの部署か)
  • 評価制度(成果の評価方法)
  • 残業時間(月平均)
  • 転勤の有無
  • 試用期間(長さと条件)
  • 裁量の範囲(どこまで判断できるか)

面談では、「このポジションで、成果と評価はどう結びつきますか?」「配属先の部署は何名で、どんな雰囲気ですか?」など、求人票に書いていない情報を確認しましょう。

求人票だけでは分からない情報を応募前に把握できます。

末永雄大
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「残業は月20時間程度」と書いてあっても、繁忙期は50時間を超える場合があります。

「繁忙期の残業時間は何時間ですか?」などと、月ごとの残業時間も確認しておくといいです。

以下の記事では転職エージェントの選び方や賢い使い方について解説しています。ぜひ読んでみてください。




中小の転職エージェントが向いている人

中小の転職エージェントのメリットとデメリットや選び方を把握したうえで、向いている人の特徴を紹介します。

志望業界や職種が明確な人

志望業界や職種が決まっている人は、中小の転職エージェントが向いています。

中小は特定分野に強みを持つことが多く、その領域の求人や選考事情に詳しいため、方向性が明確な人ほど専門性の高い支援を受けやすいです。

「IT業界に行きたい」「人事職を目指したい」「医療系で転職したい」など、進みたい道が見えている人なら、総合型のエージェントよりも精度がある提案を受けられます。

末永雄大
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志望する業界・職種が決まっていない人は、大手エージェントで方向性を決めてから、中小エージェントに乗り換える方法がおすすめです。

大手の対応に物足りなさを感じた人

大手の転職エージェントを使ってみて、「求人紹介が機械的だった」「話をあまり深く聞いてもらえなかった」と感じた人にも、中小のエージェントは向いています。

大手のスピード感や求人数の多さは魅力ですが、人によっては「流れ作業のように感じる」こともあります。

中小は求職者数が少ない分、個別対応に時間をかけやすく、一人ひとりの事情や希望を踏まえた支援を受けやすいです。

末永雄大
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自分のキャリアや不安にしっかり向き合ってもらいたい人、丁寧な対話を重視したい人には合いやすいですよ。

選考対策を強化したい人

特定の業界・職種の選考対策を受けたい人にも、中小の転職エージェントが向いています。

特定分野に特化した中小の転職エージェントは、その分野で聞かれやすい質問や企業ごとに重視される選考ポイントを把握しています。

そのため、書類添削や面接練習も実践的なアドバイスを受けることができ、選考の通過率アップに役立ちます。

末永雄大
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大手でも選考対策は受けられますが、中小のほうが個別に細かく見てもらえます。

面接での受け答えに自信がない人、企業ごとに合わせた準備を徹底したい人には、中小の手厚さが大きな強みになります。

失敗しないための大手と中小エージェントの組み合わせ方

転職エージェントは、大手1社+中小1社の合計2社だけ使いましょう。

ここでは、2社をどう使い分けるかを詳しく解説します。

まずは大手1社と中小1社の「合計2社」に登録する

転職エージェントは、大手1社+中小1社の合計2社だけ登録してください。

3社以上になると、面談の日程調整、求人の比較、担当者への返信だけで疲れてしまい、連絡の管理が大変になるからです。

2社の役割分担のイメージ

末永雄大
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「たくさん登録すれば良い求人に出会える」は間違いです。

2社で十分なので、まずは大手のリクルートエージェントと、中小のUZUZ・キャリアスタート・ビズリーチJACリクルートメントの中からいずれか1つを登録しましょう。

転職エージェントを複数併用するメリットや組み合わせ方を知りたい人は、下記の記事を参考にしてください。

大手転職エージェントで相場を見てから中小で対策してもらう

面談は「大手エージェント→中小エージェント」の順番で受けましょう。

大手で幅広い求人を見てから、「この企業を狙いたい」と決めて中小で対策を受ける方が効率的です。

逆の順番だと、どの企業を狙うか決まっていないのに、書類添削を受けることになります。

大手の面談でやること
  • 紹介された求人を見て、応募したい企業を2〜3社選ぶ
中小の面談でやること
  • 大手で選んだ企業を伝えて、その企業に合わせた書類添削と面接対策を受ける

たとえば、大手で「A社の営業職に応募したい」と決めたら、中小の面談で「A社の営業職に応募予定です。職務経歴書を添削してください」と伝えると、中小の担当者は、A社が求める人物像を調べて、職務経歴書でどの実績を強調すべきか教えてくれます。

末永雄大
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大手で気になる求人があったら、求人票を保存しておいてください。

中小の面談で見せれば、その企業に合わせた対策を受けられます。

連絡は「中小の1社」に絞ってやり取りする

2社に登録しても、両方と密に連絡を取り合う必要はありません。

中小転職エージェントとだけ連絡を取り、大手転職エージェントは求人を見るときだけ使いましょう。

2社の使い分け

  • 中小転職エージェント:書類添削、面接対策、求人相談をすべて任せる
  • 大手転職エージェント:気になる求人があったときだけ求人票を見る

大手で良い求人を見つけたら、求人票を中小の担当者に見せて「この企業に応募したい」と相談するのをおすすめします。

連絡手段も1つに決めると良いです。メール、LINE、電話のうち、自分が使いやすい方法を中小の担当者に伝えてください。

中小だけに連絡を絞れば、仕事が忙しくても無理なく進められます。

末永雄大
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大手転職エージェントには「求人紹介だけお願いします」と最初に伝えてください。

面談や選考対策の連絡が来なくなります。

中小転職エージェントの利用に関するよくある質問

ここでは、中小転職エージェントの利用に関するよくある質問に回答します。

Q中小転職エージェントは無料で使えますか?
Aすべて無料で使えます。

転職エージェントは企業から紹介手数料をもらう仕組みなので、求職者が費用を払うケースはありません。

以下の記事では、転職エージェントの利用に費用がかからない理由について解説しています。ぜひ参考にしてみてください。


Q面談はオンラインでも受けられますか?
Aほとんどの中小転職エージェントがオンライン面談に対応しています。

電話やZoomで面談できるため、地方在住の人でも利用可能です。

地方に強い転職エージェントを下記の記事で詳しく解説しています。

Q土日や夜間でも面談できますか?
A多くの中小転職エージェントが土日や平日夜間の面談に対応しています。

面談予約の際に希望の日時を伝えてください。

土日でも利用できる転職エージェントについては下記の記事で解説しています。

Q紹介された求人を断ってもいいですか?
A断っても問題ありません。

理由を伝えれば、担当者が希望に合う求人を探し直してくれます。

以下の記事では、断り方を解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

辞退できます。

ただし、企業とエージェントに迷惑がかかるため、辞退する場合は早めに伝えてください。

Q転職活動が今の会社にバレませんか?
Aバレません。

転職エージェントは求職者の個人情報を厳重に管理しており、本人の許可なく企業に情報を渡さないので安心してください。

また転職エージェントの活用方法は年代によっても違います。下記は各年代に関してまとめた記事です。参考にしてみてください。










中小転職エージェントを賢く使って納得のいく転職を成功させよう

中小転職エージェントは、大手転職エージェントと役割が違います。

大手転職エージェントは幅広く求人を見るために使い、中小転職エージェントは書類添削や面接対策を丁寧に受けるために使いましょう。

この記事のまとめ

  • 大手1社+中小1社の合計2社で始める
  • 面談は大手→中小の順番で受ける
  • 連絡は中小の1社に絞る
  • 30代〜40代は「どうやって成果を出したか」まで伝える

まずは大手転職エージェントのリクルートエージェントdodaと、中小転職エージェントのビズリーチ・JACリクルートメント・UZUZ・キャリアスタートの中から自分に合う1社を選んで登録してください。

末永雄大
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2社だけなら面談の日程調整も負担になりません。

中小転職エージェントを賢く使えば、納得のいく転職を成功させられますよ。
末永雄大
転職エージェント
監修者 末永雄大

新卒でリクルートエージェント(現インディードリクルートパートナーズ)に入社。数百を超える企業の中途採用を支援。2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして人材紹介サービスを展開しながら、年間数百人以上のキャリア相談に乗る。

Youtubeチャンネル「末永雄大 / すべらない転職エージェント」の総再生回数は2,800万回以上。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック」

キャリア図鑑編集部
執筆者 キャリア図鑑編集部

キャリア図鑑編集部は、「正社員」の転職活動を中心に「アルバイト・パート」「スキマバイト」などの役立つ情報発信をしています。最新のトレンドを追いかけ、一次情報に基づいた正確なデータを重視。理論だけでなく、読者の皆様がすぐに実践できる具体的なノウハウや事例を、分かりやすく解説することにこだわっています。確かな情報で、あなたの「働き方」をサポートします。

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