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【実体験あり】WEBデザイナーになるには?おすすめのスクールもご紹介!

この記事はこんな人におすすめ

  • 手に職が欲しい人
  • WEBデザイナーになりたい人
  • WEBデザイナーってよくわかんない人

手に職をつける時代が到来!?

昨今、ネット社会の急激な発展により、プログラミングなどのPC関連の専門スキルが非常に注目を浴びています。

小学校の子供にプログラミングを習い事の1つとして学ばせる親も増えてきたそうです。

そんなネット社会で注目を浴びているのはプログラミングだけではありません。

プログラミングと横に並ぶくらい注目させているのがWEBデザイナーです。

今回はこのWEBデザイナーになるにはどうすれば良いのか、おすすめのWEBデザインスクールもご紹介します。

WEBデザイナーとは?

そもそもWEBデザイナーとはどのような職業なのでしょうか。

Webデザイナーの仕事内容は、WEBサイト、メディア、LPなどのデザインをすることです。

例えば、

・企業ホームページ
・記事がたくさん掲載されているウェブメディア
・ホームページに誘導するための広告のようなページ
・ブログ

などが該当します。

上記以外にもWEBでみれるページはほとんどWEBデザイナーが考案して作成されたといっても過言ではないでしょう。

WEBデザイナーに向いている人

どのような人がWEBデザイナーに向いているのでしょうか。

・人と対面する仕事が苦手
・何かを売るより何かを作る方が好き
・何かを作り始めたら没頭できる
・なんとしても手に職が欲しい

周りのWEBデザイナーは上記のような項目が当てはまる気がします。

未経験でもWEBデザイナーになれる?

ここでは、僕の友達の体験談をご紹介します。

Aさんは新卒で大手のIT営業マンとして社会人生活を切りました。

ただ、想像以上に自分と風潮が合わず、死にたいと思ったこともあったようです。

社会人2年目の時に、このままでは辛い未来しか見えないと感じ、趣味でWEBページの作成などをしていたことを思い出し、WEBデザイナーに興味を持ちました。

幸いにもその会社での給料は高く、年収も500万ちょっとあったので1年間貯金をして、その会社を退職しました。

その貯金をWEBデザイナースクールの費用50万にまわし、そのスクールに半年通いながら、家でも独学に励みました。

その結果、WEBデザイナースクール卒業時にAさんに興味をもった何社かから声がかかり、2社程度とWEBデザイナーとして業務委託契約を結び、4年経過した今でもそのうち1社とはまだ契約が続いています。

それからは友達の会社や友達が勤めているデザイン会社からも依頼が来るようになり、今は、フリーランスのWEBデザイナーとして活躍しています。

Aさんはほぼ未経験の状態から1年間かけてWEBデザイナーになりました。

このことからやる気があれば、未経験からのWEBデザイナーへの転職も可能だと僕は感じます。

WEBデザイナーに必要なWEB言語

WEBデザイナーに必要な言語にはどのようなものがあるでしょうか。

html

これはWEBデザインの根幹となるWEB言語です。

この言語を利用して、WEBページの骨組みを作っていきます。

CSS

このCSSでhtmlでつくったWEBページの骨組みに装飾を施していきます。

hrmlだけだと非常に質素なWEBページになってしまうのでこのcssも必須です。

Javascript

hrmlとcssだけでも表面的なデザインは充分かもしれません。

しかし、さらにWEBサイトをお洒落にするために動きが必要だと感じた時にJavascriptが活躍します。

画像のスライドや、ポップアップの表示などが具体例です。

上記以外にもPHPなどの言語を使用する場合あります。

ただ、上記の3言語が使いこなせるようになればかなりクオリティの高いWEBページが作成できるでしょう。

WEBデザイナーの具体的な業務内容

WEBデザイナーと言われる業務は具体的にどのようなものがあるのでしょうか。

・チラシづくり
・WEBバナーづくり
・ホームページづくり
・ロゴづくり
・WEBメディアづくり

などが主な仕事内容になります。

ただ、多くの人はホームページやWEBメディアなどが作成できるようになりたい!と希望している人が多い印象です。

では、下記からWEBデザイナーの仕事の中よりホームページ作成を例にして、手順を分解して説明していきます。

下記の流れはあくまで一例ですので、WEBデザイナー個々によって多少違いがありますことをご了承ください。

作成の依頼がきたら、ざっくりと希望を聞く

まずホームページ作成の依頼がきたらざっくりと先方の希望を聞きます。

・見本にしたいホームページはあるか
・どのようなホームページにしたいか
・いつまでにリリースしたいか

など大枠を掴みにいきます。

この見積もりによってある程度の作業量が見えてきます。

見積もりを出す

実際に作業量を見積もることができたら、次は値段の算出です。

このホームページを作成するのにいくらかかるのかを先方に提示します。

この時、50万、70万、90万といったようにいくつかパターンを分けて値段を決めるのも良いでしょう。

この値段の松・竹・梅ですが、

・実装できる機能
・納期
・作成するページ数

などによって決めることが多いです。

ラフ画を作成する

先方とすり合わせの上、作成金額が決定したら、次はラフ画の作成です。

先方の希望を元に簡単なラフ画を作成します。

このラフ画ですが、昔は手で描くことも多かったみたいですが、現在はフォトショップをはじめ便利なツールがあるので、それらを利用して描く人が増えています。

前述した見積もりとラフ画の作成ですが、順番が前後することもあります。

企業によっては先に何社かにラフ画を依頼して、その中からコンペをして本依頼するところを決めるといった手順を踏むことも、、、。

これはラフ画を書いてもその時点ではお金がもらえないことを意味するのでWEBデザイナー泣かせです。

ラフ画の作成だけにお金をくれる場合も少数ですがあります。

サーバーの契約

このサーバーの契約はいつしてもいいのですが、作成したWEBページをWEB上に公開するにはどこかのサーバーと契約し、そのサーバー上に作成したページをアップロードする必要があります。

サーバーの数はかなりの数あるのでどこと契約するかは自由です。

サーバーが起因する部分として、

・WEBページの耐久度
もし、ものすごい数の同時アクセスが発生した場合、サーバーの強度が脆いとWEBページが見れなくなります。

・WEBページへのアクセス速度
たまにページが開くのが遅いWEBページってありませんか?
そのページを開いている本人のwifi環境も原因の1つですが、サーバーの強度も関係します。

料金は半年で約1万~1.5万円程度です。

おすすめのレンタルサーバー

Xサーバー

レンタルサーバーXサーバー

このブログもXサーバーを契約して運用しています。

国内でもかなり有名なサーバーで、速度や耐久度ともによほどのアクセスがない限り、個人運用のWEBページはもちろん、企業も問題なく利用できると感じます。

不安な方は10日間無料利用もできるのでお試しください。

ロリポップ

レンタルサーバーロリポップ

このブログはXサーバーですが、お手伝いしている個人経営者の方のWEBページはロリポップを使っています。

ネット業界大手のGMOが運用しており、Xサーバーと同様、国内での知名度は非常に高いです。

ロリポップも10日間お試し利用が可能なので興味のある方は是非!

ドメインの取得

ホームページを作成するには、そもそもホームページのドメインを取得する必要があります。

http://www.XXXXXXX.comのようなアドレスのことです。

上記もどこかのドメインサービスから取得する必要があります。

このドメイン取得には、年間約1000円程度かかります。

おすすめのドメイン取得サービス

お名前.com

ドメイン取得で1番有名なのはこのお名前.comではないでしょうか。

今までいろんなドメインを取得してきましたが全てお名前.comで取得しています。

広告や宣伝が少し多いのが難点ですがサービス自体は非常に良いのでここで取得して問題ないかと。

ラフ画のWEBページを実際に作成

サーバーとドメインの契約は並行してやるとして、話を戻します。

ラフ画のOKがでたら、実際にそのラフ画をWEBページに落としこんでいきます。

ここではサイトのコーディングも全て行う前提で話します。

場合によってはこのパートからはプログラマーやコーダーと言われる職種の方に任せるケースもありますが、WEBデザイナーが自らこのパートもできると非常に重宝されますし、収入にも大きく影響します。

WEBページを作成していく過程に大きく2パターンありますのでそれぞれ解説します。

全て自分でコーディングする

まずは、自分で1から全てWEBページを作成するパターンです。

これは高い知識がないと難しい作業です。

本当に真っ白なところから組み立てていくのでWEBページの構想とその構想をコーディングできるスキルがないと到底無理です。

ちなみ僕は現在段階では無理です。

僕はそこまでの実力がないので次に紹介する方法でWEBページを作成しています。

テンプレを利用する

次にテンプレを利用する方法です。

ここで言うテンプレとは、1から全部作成する必要が内容に基幹部分が作ってあり、そこに自分なりに加工を加えていきます。

テンプレを提供しているサービス

wordpress

wordpress

1つ目はwordpressです。

ちなみにwordpressと検索してもwordpressのサイトは出てきません。

wordpressは数百のテーマがネット上に展開されており、そのテーマの中から自分の好きなテーマを選んでダウンロードします。

例えば、企業のホームページをwordpressを利用して作成したければ、「企業ホームページ wordpressテーマ」などと調べれば、求める検索結果がヒットするでしょう。

Jimdo

Jimdo

2つ目はJimdoです。

Jimdoは、wordpressと比べるとWEBデザインの知識がない人が利用する印象です。

かなり簡易的にWEBページを作ることができる一方、細かいところまで弄れないのでwordpressよりも綺麗でお洒落なWEBページにするのは難しいです。

特にこだわりがなく、すぐにホームページが欲しい場合は、jimdoでもいいかもしれません。

納品

コーディングが終わったら納品して完了です。

全て完成させてから修正するのは非常に手間なので、50%完成した段階で1度先方に出して修正をもらうのがよいでしょう。

WEBデザイナーになるためのおすすめスクール

テックキャンプデザイナー転職

テックキャンプデザイナー転職

1つ目のWEBデザイナースクールはテックキャンプデザイナー転職です。

テックキャンプデザイナー転職の概要

場所:渋谷

形式:オフラインを推奨。ただ、オンラインも可。

テックキャンプデザイナー転職の料金

2つのプランがあり、それぞれ料金が異なります。

期間は約5ヶ月です。

短期集中型コース

テックキャンプ料金

夜間・休日型コース

テックキャンプ夜間休日コース

テックキャンプデザイナー転職の特徴

同じ状況の仲間ができる

テックキャンプは、同期で入学する人が何名かいるので必然的にその人達とは仲良くなりやすいです。

WEBデザイン学習は途中でやめてしまう人も多い中、周りに同じ志を持つ仲間がいるのと競争意識も高まり、挫折する可能性も非常に少なくなります。

卒業してからも連絡を取り合ったり、お互いの仕事に繋がったりとその絆は一生ものです。

デザイナー転職保証

テックキャンプは受講生全員に対して、デザイナーとしての転職保証を謳っています。

もし、転職が成功しなかった場合、受講料全額が返金されます。

それほどに一人前のデザイナーに育て上げる自信の表れがうかがえます。

専属コーチが指導

あなたに専属コーチがつき、徹底的にWEBデザインについて指導してくれます。

このコーチは学習スケジュールを管理してくれたり、いつでも質問を受けつけてくれます。

この専属コーチにより、わからない部分や不安なことをかなり取り除くことができます。

ウィークリーITキャンプ

ウィークリーITキャンプ

2つ目のWEBデザイナースクールはウィークリーITキャンプです。

ウィークリーITキャンプの概要

場所:ベトナムのダナン

形式:IT留学

期間:2週間〜4週間

ウィークリーITキャンプの料金

ビギナーとエキスパートの2コースに分かれています。

正直、ビギナーだとイラストレーター的な要素だけなので行くならエキスパートを選んだ方が良いでしょう。

ウィークリーITキャンプ料金

ウィークリーITキャンプの特徴

プログラミング教育に⼒を⼊れてベトナムで学習できる

ベトナムは、⽇本よりも遥かにウェブ開発が盛んです。

そのため外資の会社が多く進出しておりオフショアで開発を⾏っている会社は数え切れません。

海外で学習することで、⾔葉が通じない相⼿でも意思疎通が出来るレベルにコミュニケーションを取ることが出来るようになります。

スキルに関しては正しく理解する必要があるため講師は⽇本⼈が⾏うので安心してください。

集中出来る環境

いつもの環境ではなく、ベトナムまで行き、一気に環境を変化させることでWEBデザインの学習に集中することができます。

少しの息抜きには、⽇本では考えられないぐらい安い価格でスパやマッサージがあったり、観光地として有名なホイアンや五行山も近くにあったり、ちょっと⾏き詰まった時に気分転換出来る場所が沢⼭あります。

まとめ:スクールに通ってでもWEBデザイナーの価値は高い

ここまでWEBデザイナーについて、そしておすすめのスクールをご紹介してきました。

正直、WEBデザイナーのスクールって結構値段するんだ、、、と感じた人も多いでしょう。

それで高いと感じるなら通わない方がよいです。

少し高いけど立派なWEBデザイナーになれば余裕でその高額な受講費は回収できると考えることができる人のみ通ってください。

お金も高ければ、覚えることも非常に多いですが、その分、WEBデザイナーは希少価値な職業です。

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