ニート・フリーターの就職におすすめのサイトと就職活動のコツ。ニート・フリーターから正社員へ。

フリーター就職

この記事はこんな人におすすめ

  • ニート・フリーターの人
  • 正社員を目指している人
  • 就職を考えている人

たまにニュースでニートやフリーターが問題されているのをみます。

個人的には雇用形態なんてどうでもよくて、自分が納得してれば関係ないと感じていますが、世の中にはニートや、フリーターになりたくてニートや、フリーターになっているわけではない人もいますよね。

ちなみに僕はフリーターと正社員どちらも経験しております。

世間の風潮的に「フリーターはダメで正社員が良い」になっていますが僕自身はそうは思いません。

自分の生き方と相談して自分に合う方を選べばいいと感じます。

ただ今回はニートやフリーターから就職したい!という方向けに気をつけた方が良いことやおすすめの就職サイトについて紹介していきます。

目次

ニートとは?

ニートの定義についておさらいしておきます。

ニートの厳格な定義はありませんが、仕事(アルバイトなどの非正規雇用を含む)をしていない人をニートと呼ぶことが多いです。

1度ニートになってしまうと就職するのが難しいのでは?と感じてしまう人も多くいるでしょう。

確かにニートから就職するにはハードルが高くなってしまいますが、それでもしっかりと就職出来る人だっています。

では、ニートから就職出来る人と出来ない人ではどのような差があるのでしょうか。

フリーターとは?

正直、フリーターの定義はとても曖昧です。

例えば、株やFXで生計を立てている投資家もフリーターですし、正社員雇用ではなく、フリーランスとして仕事をしている人もフリーターですし、高校を卒業して定職に就かずにフラフラしている人もフリーターです。

フリーターは悪い意味で使われることの多い言葉ですが、実際はエリートなフリーターもいます。

今回の記事では「今フラフラしているけど一念発起して正社員就職に成功したい人」を対象として書いていきます。

フリーターで満足している人は正社員にならなければならないこともないのでこの記事を見る必要はないかもしれません。

ニート・フリーターで就職出来ない人の原因とは?

ここではニート・フリーターから就職出来ない人の原因を紹介します。

いざニート・フリーターから抜け出そうとしても、なかなか抜け出すのが難しく、就職出来なくて悩んでる人もいるでしょう。

そういった原因は何でしょうか。

・ネガティブな感情が多い

・トラウマ

・実家で過ごしている

・病気や鬱

 

順にみていきましょう。

ニート・フリーターから就職できない原因1:ネガティブな感情が多い

ネガティブな感情は、ニート・フリーターから就職できない原因になります。

ネガティブな感情は人間誰しもが持ち合わせている感情であって、持っているからと言って悪いわけではなく、人間生きていればたまにネガティブな感情になります。

しかし、その感情が前面に出すぎてしまい、「何をやっても上手くいかないんだ。」「どうせ私なんて。」と常に自分を卑下し、自信をなくしてしまう事でニートから就職する事に恐怖を抱いてしまいます。

ニート・フリーターから就職できない原因2:トラウマ

1度は就職したものの、仕事の失敗が続いたり、上司のパワハラで働く事が怖くなってしまったなどのトラウマは、ニート・フリーターから就職できない原因かもしれません。

いざ就職をしようとしても、以前の経験から「また仕事で失敗するんじゃないか?」「人間関係で嫌な思いをしたから働くのが怖い。」というようになり、就職活動すら困難になるケースもあります。

僕の知っている限り、人間関係でのトラウマが非常に多いです。

ニート・フリーターから就職できない原因3:実家で過ごしている

1人暮らしではなく、実家で過ごすことは、ニート・フリーターから就職できない原因かもしれません。

1人暮らしの場合、家賃、光熱費、食費等の生活費が必須になっている為、ニート・フリーターで生活していくのは非常に困難なので、働くしかありません。

しかし、実家暮らしの場合、家賃、光熱費、食費等を入れなくても両親が働いている家庭であれば、生活は問題なく出来てしまいます。

就職しなくても生活が出来てしまう為、これに慣れすぎてしまう事でニートから抜け出せなくなってしまうのです。

ニート・フリーターから就職できない原因4:病気や鬱

病気や鬱が原因の場合でニート・フリーターになっている場合です。

この場合は、無理に働く必要はなく、完全に治療に専念して完治してから就職活動を再開させてください。

中途半端な回復状態で仕事を再開してもまた再発したり、鬱っぽくなる可能性は高いです。

仕事をしなきゃ・・・という焦りはあるかもしれませんが、まずは治療優先です。

ニート・フリーターが就職活動をする前に知ってほしいこと 

ニート・フリーターの方が就職活動時に参考になりそうな情報をまとめました。

・若者の労働力は貴重

・日本の若者の失業率はかなり低い

・ニート・フリーターの数は年々減少傾向

 

順にみていきましょう。

1.若者の労働力は貴重

厚生労働省の調査によると若年労働力人口(15~34歳)は、2007年に2035万人だったのが、2017年には1711万人となり10年間で約320万人減少しています。

そして減少はこれから先ずっと続き、2040年には1364万人にまで減少すると推測されています。

つまり、働く若者は年々価値が増してており、ニート・フリーターからの就職にも追い風です。

2.日本の若者の失業率はかなり低い

厚生労働省の調査によると、

日本の15歳~24歳の失業率は3.8%、25歳~34歳の失業率は3.4%

アメリカの15歳~24歳の失業率8.6%、26歳~34歳の失業率は3.9%

フランスの15歳~24歳の失業率20.1%、25歳~34歳の失業率は10.3%

イタリアの15歳~24歳の失業率32.2%、25歳~34歳の失業率は15.9%

と先進国の中でもかなり低くなっています。

つまり日本は先進国の中でも仕事に恵まれており、1度就職すれば解雇されにくいです。

就職活動は大変かもしれませんが1度就職できればその後は安定であることがわかります。

3.ニート・フリーターの数は年々減少傾向

15歳~34歳のフリーターの数は2003年に217万人だったのが2018年には143万人となり、15年間で74万人減少しています。

これは景気の回復の影響で、企業が積極的に採用を増やしていることを示しています。

ニート・フリーターから就職なんて無理だと感じる必要はありません。

 

ニート・フリーターから就職したい理由

なぜニート・フリーターから就職しようと考えるのでしょうか。

考えうる理由を挙げます。

・生涯年収をあげたい

・結婚したい

・社会的信用がほしい

・老後の蓄えをしたい

 

順にみていきましょう。

ニート・フリーターから就職したい理由1:生涯年収をあげたい

20代のような若い時であれば、それほど差がつかず明確でないかもしれませんが、生涯ニート・フリーターを続けるのと正社員として働くのとでは年収格差が歴然となります。

厚生労働省の賃金構造基本統計調査によると、少なく見積もっても4000万円以上は生涯年収の差があることがわかっています。

4000万円と言えば新築の一戸建てやマンションなどのマイホームが買える価格です。

また、子どもの教育費は1人当たり、幼稚園から大学までで1000万円~2500万円かかると言われています。

そして、話題にもなった老後資金は1人2000万円かかると言われたことなど、生きていく上で欠かせないもののお金は非常にかかります。

ニート・フリーターから就職したい理由2:結婚したい

これは特に男性向けですが、ニート・フリーターのままでは結婚ができない可能性が高いです。

一般のサラリーマンと比べて収入は低いので、結婚生活も質素なモノになってしまいます。

それでもいい!と思う女性がいれば結婚してくれるかもしれませんが、大抵の女性は結婚する上でお金は非常に気にするポイントなのでハードルは高いです。

また、相手の女性がOKでも女性の親からNGをつけつけられる可能性もあります。

子供を生むとなれば養育費もかかってくるので、結婚相手の候補としては厳しいと判断されるでしょう。

結婚するためにはやはりある程度のお金が必要なのです。

ニート・フリーターから就職したい理由3:社会的信用がほしい

ニート・フリーターの場合、カードの審査やローンの審査、賃貸マンションの審査などが非常に通りにくいです。

審査が通っても、返済金額が一般的なものより高くなるなど不利なことも多いです。

また企業の正社員とフリーターなどの決まった職に就いていない人とでは国民健康保険証が異なることをご存知でしょうか。

正社員→プラスチック

ニート・フリーター→薄い紙

最初、ニート・フリーターになって国民保険証を受け取った時、薄すぎて本当にこれ使えるのか?と不安になりました。

結論、病院などでも問題なく利用できるのですが、社会的地位は下がった気がしましたね、、、(笑)

ニート・フリーターから就職したい理由4:老後の蓄えをしたい

ニート・フリーターの方は正社員のように厚生年金に入ることができません。

そのため、老後の蓄えは国民年金分のみです。

厚生年金の受給額は月額14万円ほどですが、国民年金のみだと月額5万円ほどになります。

老後までに貯金をできれば良いですが、ニート・フリーターは老後までに稼げる額が少ないため、貯金が難しいです。

また若い頃は体力があり、バイトの掛け持ちをしたり、時給の良い肉体労働で稼いだりできますが、肉体は必ず年々衰え、体力は落ちます。

病気のリスクも上がることから、なかなか若い頃と同じような働き方を維持できず、貯金も増やせないまま老後を迎える可能性が高くなります。

 

ニート・フリーターから就職するコツ

ニート・フリーターから就職するためにはどんなことが必要なのでしょうか。

ニート・フリーターから就職するコツをまとめました。

・ハローワークは使うな

・厳しい現実を理解する

・経験やスキルがないなら早めに転職

・利用するサイトを選ぶ

・なぜ就職したいか考える

・強みを発見する

・派遣→正社員雇用も検討する

・資格取得やスキル取得をする

・実家を出る

 

順にみていきましょう。

ニート・フリーター就職のコツ1:ハローワークは使うな

1つ目は、ハローワークの利用を避けることです。

ニート・フリーターの方や地方に住んでいる方に多いのが就職の際にハローワークを利用することです。

僕自身も田舎出身なのですが、地元に帰ると仕事の話になります。

その際に「就職したいから、そろそろハローワーク行こっかな〜」とその友達が言ったことに驚きました。

人材会社出身の僕からすると無料で利用できる人材会社のサービスを使わず、ハローワークを利用することは考えられないのです。

ハローワークには正直、良質な求人はほぼないと断言してもいいです。

ハローワークについてはハローワークがブラック求人ばかりなのか実際に検証してみたで詳細に記述していますので興味のある方はご覧ください。

ニート・フリーター就職のコツ2:厳しい現実を理解する

2つ目はニート・フリーターの就職は厳しい現実を知ってください。

人材会社で働いていたのでわかるのですが、多くの求人には応募の必須要項として「大学卒業」が書かれています。

大学卒でニート・フリーターの方ならまだ救いはありますが、高卒の場合、どんなに優秀でもその企業を受けることすらできません。

日本の就職は意外と学歴主義なのです。

ニート・フリーター就職のコツ3:経験やスキルがないなら早めに就職

3つ目はニート・フリーターの正社員就職は早めに動いてほしいことです。

これはニート・フリーター就職以外にも該当しますが、経験やスキルがあれば年齢を重ねても良い就職は可能ですが、年齢を重ねれば重ねるほど良い就職は困難になります。

年齢を重ねればそれ相応の経験やスキルが求められます。

もし自分が経験やスキルがないのであれば、できれば20代前半に就職に踏み切ってほしいです。

30代になるとかなり厳しくなります。

ニート・フリーター就職のコツ4:利用するサイトを選ぶ

4つ目は利用するサイトをしっかり選択してほしいです。

利用するサイトを間違えると、

 

・一定の学歴や職歴がないと相手にしてもらえない

・適当に面談される

・良い企業を紹介してもらえない

 

などが起こりえます。

一般的な就職サイトでは、大学卒業以上の求人紹介・斡旋が主になっており、あまりニート・フリーター向けではないと感じます。

つまり、面接どころか書類選考すら通らないという厳しい現実があります。

そのため未経験者、若者、ニート・フリーター向けの就職サイトを利用するようにし、まずは戦いに土俵に立たせてもらえるように工夫をしましょう。

アドバイザーによるカウンセリングや適性診断がありますので、自分の強みや弱みを客観的に見ることで、自分に合った企業が探しやすくなります。

また、履歴書などの書類添削では書類の正しい書き方、伝え方に導いてもらえます。

そして企業に合わせた面接対策も自分の強みがしっかり出せるように練習の機会が設けられています。

おすすめの就職サイトについては後ほど紹介します。

ニート・フリーター就職のコツ5:なぜ就職したいか考える

なぜニート・フリーターから正社員になりたいのかを考えましょう。

先ほどいくつか挙げた

・お金が欲しいから

・結婚したいから

など就職したい理由を改めて固めましょう。

この理由が具体的であればあるほど就職活動への熱も上がります。

・○○歳までに○○万円貯める

・今の彼女と2年後に結婚したい

など数値まで入れ込めるとベストです。

ニート・フリーター就職のコツ6:強みを発見する

あなたの強みは何ですか?という質問は就職活動の面接時に必ず聞かれる項目です。

あなたの経験から得意なことや人より少しでも秀でていることを探して、この質問に明確に答えれるようにしておいてください。

もし自分で強みを見つけるのが難しい場合は転職エージェントに登録し、コンサルタントに相談しながら見つけましょう。

ニート・フリーター就職のコツ7:派遣→正社員雇用も検討する

次のパートでご紹介するサイトは全てニート・フリーターから正社員就職を目指す人向けのサイトです。

基本的にはそのようなサイトを利用してニート・フリーターから正社員を目指すことも良いのですが、別の方法として一旦派遣で雇用されて、そこで実績を積み、派遣雇用ではなく、正社員雇用に切り替えてもらうのも1つの手としてあることを覚えておいてください。

いきなり正社員は無理だけど、派遣ならいいよ!なんて大企業もあるのでその様な企業で正社員雇用を狙うのであれば、まずは派遣から攻めるのもアリです。

おすすめの派遣求人サイトは派遣求人サイトを徹底比較!派遣でも十分稼げます【2020年最新版】にまとめていますので参考にしてください。

ニート・フリーター就職のコツ8:資格取得やスキル取得をする

ニートの強みは時間があることです。

その時間を資格取得やスキルの取得の時間に当てましょう。

職歴で勝負できないのであれば、資格やスキルを取得し、それを履歴書に書きましょう。

さらにニートの期間を資格やスキルの勉強をすることで、その期間を勉強に集中するための時間に変化させることができます。

ニートの人の多くはあまり人と関わりたくなく、家にいることが好きな人が多いです。

仕事によっては、人との関わりが極力なく、在宅でできるモノもあるので、そのような仕事に就くためにはどのようなスキルや資格を取得すべきか調べて勉強するようにしましょう。

ニート・フリーター就職のコツ9:実家を出る

実家に住んでいる人は実家を出ましょう。

これが1番手っ取り早い方法かもしれません。

働かなければならない環境にしてしまうことで強制的にニートを卒業します。

ほとんどの人が絶対嫌だ、と言いそうですが、もし腹を括って、1人暮らしを始めるのはアリです。

 

ニート・フリーター就職におすすめのサイト

基本的には転職エージェントと呼ばれるサイトを利用していきます。

大手の転職サイト、いわゆるネット上に求人が掲載されていて、それに応募する形態のことを指しますが、それらを利用しても学歴や職歴をみられ、書類選考で落とされてしまうことがほとんどです。

具体的な転職サイト名だと、

・リクナビNEXT

・DODA転職

・エン転職

などが該当します。

実際に利用してみればわかりますが、基本的には大卒以上を想定している求人ばかりです。

もしすると学歴や職歴不問の求人も数個見つかるかもしれないので、どれか1つ登録して試してみるのもアリです。

そのため、大手の転職サイトではなく、ニートやフリーターに特化した転職エージェントを利用することにより、書類選考などで落とされる確率を大幅に減らすと同時に、自分の学歴や職歴の自信のなさと真剣に向き合い、就職をサポートしてくれます。

ご紹介するサイトは全て利用料無料です。

ちなみにハローワークもおすすめしません。

詳しい理由については、ハローワークを転職で絶対使ってはいけない理由とは?おすすめの転職方法もご紹介をご覧ください。

 

就職shop 就職shop

おすすめ度

高卒転職成功DYM就職 DYM就職

おすすめ度

ウズキャリ ウズキャリ

おすすめ度

ハタラクティブ ハタラクティブ

おすすめ度

ジェイックメイン ジェイック

おすすめ度

第二新卒エージェントneo 第二新卒neo

おすすめ度

 

順にみていきましょう。

ニート・フリーター就職に強いサイト1:就職ショップ

就職shop

1つ目は就職ショップです。

就職ショップの特徴

・未経験歓迎の紹介先会社8500社以上

・運営は業界TOPのリクルート

・紹介企業は全て訪問取材済

・ブラック企業をの徹底的排除

・書類選考ナシ

・大手よりも中小企業の求人が多い

・首都圏と関西に拠点あり

・コンサルタントによる手厚いサポート

 

 

 

ニート・フリーター就職に強いサイト2:DYM就職

高卒転職成功DYM就職

2つ目は、DYM就職です。

DYM就職の特徴

・既卒、第二新卒の方、フリーター、派遣、ニートの方まで利用対象が幅広い

・約2000社から希望に沿った企業をご紹介

・就職率はなんと96%

・たった60秒のマッチングサービス有り

・述べ5000人以上の就職をサポート

・書類選考ナシで面接からスタートできる

 

 

 

ニート・フリーター就職に強いサイト3:ウズキャリ

ウズキャリ

3つ目は、ウズキャリです。

ウズキャリの特徴

・内定率86%

・既卒やフリーター向けの転職エージェント

・書類選考通過率87%

・個別サポートとグループサポートどちらかを選べる

・定着率93%

・キャリアカウンセラー全員が元第2新卒、既卒、フリーター、ニート

 

 

 

ニート・フリーター就職に強いサイト4:ハタラクティブ

ハタラクティブ

4つ目はハタラクティブです。

ハタラクティブの特徴

・高卒やフリーター向けの転職エージェント

・未経験OKの求人が2,000件以上

・エンジニア、販売、営業職が採用職種として多い

・過去にコンビニ店員、ホスト、大学中退など60,000名以上の方々の正社員就職に成功

・就職成功率80%超え

 

 

 

ニート・フリーター就職に強いサイト5:ジェイック

ジェイックメイン

5つ目はジェイックです。

ジェイックの特徴

・1人1人に対しての手厚いサポート

・約20社との面接会アリ

・入社後も面談や連絡が取れる

・ブラック企業を除外し、優良企業のみご紹介

・書類選考なし

 

 

 

ニート・フリーター就職に強いサイト6:第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneo

5つ目は第二新卒エージェントneoです。

第二新卒エージェントneoの特徴

・1人1人に対しての手厚いサポート

・希望企業の担当メンターとの面談対策

・内定後・入社後もサポート体制有

・ブラック企業を除外し、優良企業のみご紹介

・不採用の場合、理由を共有し改善が可能

 

 

ニート・フリーターからの就職におすすめの仕事

ニート・フリーターの期間が長ければ長いほど就職には不利になる可能性は否めません。

そんな人でも比較的就職がしやすい仕事を紹介していきます。

ここでは、ニート・フリーターになる大きな原因の1つである人間関係をなるべく避けた仕事をチョイスしています。

・介護士

・警備員

・配達員

・工場勤務

・WEBライター

・ゲーム実況

・エンジニア

・事務

 

順にみていきましょう。

ニート・フリーターの就職におすすめの仕事1:介護士

1つ目のおすすめの仕事は、介護士です。

施設によっては、「介護福祉士」という資格が必要なケースもありますが、多くの施設では、資格がなくても働けます。

介護施設によっては、資格費用の負担もしてくれますので、働きながら資格取得が目指せるのでお得です。

人間関係の観点でいくと、施設の利用者とは関わりますが、利用者に人間関係のストレスになるような人はいないでしょう。

また、介護士として働いている人も「高齢の方をお世話にしたい」という優しい気持ちを持って働いているので、ストレスになるような従業員は少ないと感じます。

更に、高齢化社会になっていく一方、介護士として働く人は慢性的に人手不足ですので、面接に行けば採用される可能性が高いです。

ニート・フリーターの就職におすすめの仕事2:警備員

2つ目の仕事は、警備員です。

未経験からの応募でも可能で、実際に警備員の仕事をする時に事前講習も受ける事になるので安心です。

施設警備から交通誘導等の仕事が主になり、若い世代というよりかは、シニア世代の人が多く働いています。

ただ、意外と体力を使うので健康体であることが条件になります。

ニート・フリーターの就職におすすめの仕事3:配達員

3つ目仕事は、配達員です。

体力に自信のある人は、配達員の仕事も就職がしやすいでしょう。

未経験からでも応募が出来ますし、車の免許さえ持っていれば問題ない所が多いです。

ニート・フリーターの就職におすすめの仕事4:工場勤務

4つ目の仕事は、工場勤務です。

ライン作業等の工場勤務の仕事も就職しやすいです。

資格の必要性はありませんし、ニート期間が長くても問題はないです。

立ち仕事の作業の場合、体力面でキツイ時もありますが、工場によっては座りながら仕事をする場所もありますので、事前に確認しておきましょう。

ニート・フリーターの就職におすすめの仕事5:WEBライター

5つ目の仕事は、WEBライターです。

WEBライターは、パソコン1つで自宅で出来る仕事なので、人間関係に疲弊することもないですし、在宅も可能です。

パソコン1つで在宅可能な仕事として、動画編集やプログラミングなどもありますが、1人前になるまでにかなりの時間を要するので、今回はWEBライターを紹介します。

WEBライターも簡単ではありませんが、動画編集、プログラミング、ライターの経験がある僕からすると、この中では1番取得スピードが早いです。

ニート・フリーターの就職におすすめの仕事6:ゲーム実況

6つ目の仕事は、ゲーム実況です。

これは就職とは少し異なりますが、立派な仕事です。

ゲーム好きなニートは多く、ゲームの腕前はピカイチでしょう。

それをそのまま仕事にします。

YouTubeを覗くと、ゲーム系YouTuberがかなりの数います。

女性であれば、ゲーム好き✖️可愛さで再生数を伸ばすことができますが、男性の場合それは無理です。

ほとんどの場合、「ゲームがうまい」ことが必須条件になります。

この条件に関して、ゲーム好きのニートであれば、クリアしている人は多いのではないでしょうか。

自分のゲームの腕前をYouTubeにUPして、視聴者を増やせる可能性は高いですし、仕事をしている人には不可能な24時間ゲーム配信なんてこともできちゃいます。

収益化できれば、それだけで生活費は稼げます。

ニート・フリーターの就職におすすめの仕事7:エンジニア

7つ目の仕事は、エンジニアです。

ITの促進がどんどん進んでおり、エンジニアの需要は年々増加しています。

ニートの方は、アイフォンやPCなどのデバイスが好きな人がほとんどで、その辺りの基礎知識は問題ないので、それを応用していきます。

意外と、ゲームのようにプログラミングにのめり込む人も少なくないのではないでしょうか。

20代であれば、未経験で採用してくれる会社もあるので、是非チャレンジしてみてください。

個人的には、専門スキルも身に付くので、1番おすすめです。

ニート・フリーターの就職におすすめの仕事8:事務

8つ目の仕事は、事務です。

主に女性向けにはなりますが、未経験でも就きやすい職種ですし、パソコン好きのニートの方にとっては、PCの基礎知識はすでに持っているので、スキル的にも問題ないでしょう。

また、事務職に就く人の多くは、穏やかな性格の人が多く、人間関係にもあまり悩まず、仕事ができそうです。

 

ニートからの就職におすすめしない仕事

逆にニートからの就職でおすすめしない仕事も挙げておきます。

・営業

・販売員

・建築系

 

順にみていきましょう。

ニートの就職におすすめしない仕事1:営業

1つ目のニートの就職におすすめしない仕事は、営業です。

人のコミュニケーションが肝の仕事なので、ニートの方々にとっては相当きついです。

さらに、売り上げノルマもあり、人と競争させられるので、正直、地獄だと思います。

まだ、すでにお客様になっている企業や個人へのルート営業のみであれば、可能かもしれません。

ニートの就職におすすめしない仕事2:販売員

2つ目のニートの就職におすすめしない仕事は、販売員です。

これも人と話すことが生業となるので、厳しいでしょう。

営業同様に、店舗や個々人ごとにノルマを課せられるケースもあります。

自分が好きだったり、詳しいジャンルの商品やサービスの販売なら、もしかすると可能かもしれません。

ニートの就職におすすめしない仕事3:建築系

3つ目のニートの就職におすすめしない仕事は、建築系です。

あまりバリバリ運動している体育会系のニートの方っていないと思います。

建築系は体力も必要ですし、早起きをして、早朝から作業を開始することが多いので、いきなりハードルが高すぎると感じます。

とにかく人と話す機会が非常に多かったり、コミュニケーションが命!みたいな仕事は避けた方が賢明でしょう。

似たような職種なので、とりあげませんでしたが、コンサルタントや人事もこの括りに入ってきます。

 

まとめ:ニート・フリーターの就職に強いサイトを利用しよう!

ここまでニート・フリーター就職向けのサイトや就職時のコツについてご説明してきました。

就職はあなたと企業の相性なので運ゲーと言われるのも少しわかります。

しかし、その運ゲーの運要素をかなり下げることは可能です。

運ゲーなので何もしなくて適当に就職活動すればいいのではなく、どのような手段をとれば、より良い就職ができるのかを考えてください。

ニート・フリーターだから、、、と諦めるのではなく、ニート・フリーターでも適切な方法を選択し、真剣に就職活動をすれば必ず現在より良い環境に身を置けます。

今回おすすめしたニート・フリーター就職向けのサイトも使ってみてください。

  • この記事を書いた人

トクナガ

【経歴】 人材会社(1部上場)で働いた後、フリーランスとなり、メディア複数運営。その後、IT系企業数社で業務委託かつ個人で事業。早起きと満員電車が苦手で、動物が大好きです。LINEでキャリア相談を行っています。

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