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転職して在宅ワークで働けるのか徹底調査しました

この記事はこんな人におすす

  • 転職して在宅ワークしたい人
  • 在宅ワークの求人を見つけ方を知りたい人
  • 求人サイトの使い方を知りたい人

転職して在宅ワークしたい人は多いはず!

僕がもし次どこかに転職するなら在宅ワークしたいなと思うわけです(まあ、今もちょこちょこ在宅ワークさせてもらってます)。絶対、僕と同じように転職して在宅ワークしたい!って方多いと思います。特に介護や子育て、ペットを飼われている方などに在宅ワークはかなり需要がありますよね。今後在宅ワーク導入の波が確実に加速していくことでしょう。今回はそんな方々が転職して在宅ワークを探す際に参考になるよう僕が代わりに「在宅ワーク」を転職軸の優先順位1番にして仮想の転職活動を行ってみたいと思います。素晴らしい在宅ワーク転職ができそうな結果になると良いのですがどうでしょうか・・・(笑)

在宅ワークに向けて仮想転職活動スタート!

まずは在宅ワークで求人検索

世の中にどんな在宅ワーク求人が存在するのかザッとみていきましょう。「転職 在宅ワーク」でまず検索します。

人材会社の転職サイト広告でビッシリ

転職在宅ワーク1

「転職 在宅ワーク」はある程度検索されていることもあり、検索結果の上にこのように転職サイトの在宅ワーク関連の広告がバンバン出てきますね。広告を除いてもリクルート、マイナビ、enジャパンといった大手人材会社の転職サイト内の在宅ワーク可能な求人が主に検索結果の上位を占めています。マイナビの転職サイトをクリックして、その中の在宅ワーク求人みていきましょう。

エンジニアの在宅ワーク求人ばかり

転職在宅ワークエンジニア1

転職在宅ワークエンジニア2

転職在宅ワークエンジニア3

マイナビ転職の在宅ワーク可能求人を上から順に閲覧したのですが、上から3つ全部エンジニア職ですね。男性が在宅ワークすると仮定すればエンジニア職の在宅ワークでも良いのですがママさんなどもできそうな在宅ワーク求人を探しましょう。転職して在宅ワークをするにはエンジニアになるしかないのか、、、。いや、そんなことはないはず!
もうちょい進めましょう。

事務職や総合職の在宅ワーク求人発見?!

在宅ワーク求人2

在宅ワーク転職求人

おっ、やっと総合職や事務の在宅ワーク求人が出てきました。損保ジャパンさんの求人は、社員や訴求文言から女性やママを意識した求人の作りになっていますね。

STOP!!!!!本当これらの求人って在宅ワーク可能?

ここまで転職サイト内の「在宅ワーク」のカテゴリーで求人を見てきて、在宅ワーク求人で検索してるので安心しきって閲覧してましたが、上記で紹介してきた在宅ワーク求人って本当に在宅ワーク可能ですか?
というのも、全然「在宅ワーク」や「リモートワーク」の文言を求人内で見てないんですけど、、、。超絶不安になってきました。
もっかい念の為申しますが、いままで見てきたマイナビ転職の求人は全て「在宅ワーク・リモートワーク可能な求人」に掲載されてるものです。

ってことで先ほどの1番上に掲載されていたエンジニアの在宅ワーク求人の詳細見にきましょう。

フレックス勤務だけど在宅ワークではない

在宅可能求人

「7:00~22:00で好きな時間に働けます」とは書いてあるけど、在宅ワーク可能なんてどこにもかいてないぞ、、、。嘘やん。
これ転職サイトの闇なのですが(僕以前求人広告の営業してたので)、「まあフレックスだし、産休育休も制度としてしっかり整っているので括りとしては在宅ワーク可能みたいなもんだな〜。ほな、在宅ワークのカテゴリーにもこの求人入れちゃお〜」的なノリで多分この求人も在宅ワークのカテゴリーに追加されたんだろうな。
少しでもカテゴリーが多い方が転職サイトのTOPページからの検索でヒットしやすくなりますから。とりあえず、一言も求人内に「在宅ワーク」なんて言葉出てきません。

先ほど出てきた女性向けの在宅ワーク求人もみましょう。

この求人何1つ在宅ワーク要素なし

在宅ワークリモートワーク

この求人は何にも在宅ワークじゃないやん。
なんじゃい!!!!嘘求人ばっかやん。そんなんやってるから人材業界や転職サイトは「人売りや!金儲けのためにやっとる」って言われるんやでー。ちょっと本当に在宅ワークできる求人がないか探します。このままじゃ転職サイトの信用がガタ落ちてしまいます。

amazon様にて在宅ワーク求人を発見!

在宅ワークアマゾンジャパン

天下のAmazonさんや!!!!!!

もう詳細見る前に「在宅ワーク」を堂々と打ち出しているではないですか。こうゆう明確な在宅ワーク求人が見たかったのよ。詳細もちょっと覗きましょう。雇用形態は正社員ではなく、契約社員になってしまいますが、これは堂々たる在宅ワーク可求人ですね。「研修だけは在宅ではなく本社で受けてね!」というパターンが多い中、Amazonは研修も在宅受講で良し、選考もオンラインで良し!もう全て在宅ワークで完結します。

Amazonジャパン在宅ワーク

もう1つくらい在宅ワーク求人を見つけたい!

カスタマーサポートの在宅ワーク求人発見

2ページ目に1つありました。

在宅ワーク女性転職可能

契約社員雇用の100%在宅ワークでのカスタマーサポートのお仕事です。こちらも先ほどのamazon求人と同じく、研修も在宅で対応してくれるみたいです。

マイナビ転職で発見した在宅ワーク求人まとめ

ここまでいくつか在宅ワーク求人を見てきた結果、

・在宅ワーク求人はカスタマーサポート的な業務が多い
・在宅ワーク求人は雇用形態は契約社員がほとんど
・家庭持ちの女性向けの在宅ワーク求人が多い
・在宅ワークっぽいけど在宅ワークじゃない求人も多い
・エンジニアになれば完全在宅ワークではないが、かなり自由な働き方ができそう

上記が浮かびあがってきました。

在宅ワークとフリーランスの違い

在宅ワークとフリーランスって違いを説明するのが結構難しいです。似ている部分も多くあるのですが、

在宅ワーク=子育てするママなどが家でも仕事ができるようにすること
※ただ少しずつママ以外の年代にも普及しつつある

フリーランス=若い年代(20~35才)が働く場所や働く企業に囚われず、比較的自由にお金を稼ぐこと

上記のようなイメージです。
ですので、上記のフリーランスに近い働き方を目指す人は「在宅ワーク」ではなく「、フリーランス」で求人を検索してください。

結果:転職して在宅ワークすることは可能(ただし諸々制限あり)

今回は転職サイトを利用して在宅ワークが可能な求人を探してみました。予想はしていましたが、バリバリ働きたい人のための在宅ワーク求人ではなく、ママさん向けの在宅ワーク求人でした。「育児しながら仕事がしたい!」と考えてるママさんは今回のような求人検索方法で在宅ワーク求人を探すのも1つかなと思います。転職の手段として人材紹介を利用するのもありますが、人材紹介で在宅ワークを希望しても絶対マッチする企業ないと思います(笑)。あと2~3年経ち、在宅ワークが浸透すれば人材紹介経由でもありえる話かもしれません。

エンジニアやWEBデザイナーの方はフリーランスサイト

エンジニアやWEBデザイナーの方は

freelance.levtech.jp

上記のレバテックフリーランスのようなIT案件に特化したフリーランスサイトの利用をお勧めします。ある程度、働き方は自由かつ高収入が見込めます。営業系は保険会社であればフリーランスに近い働き方ができる可能性もあります(売上をあげることができる人のみ)。いずれにしても、在宅ワークの波は加速していくでしょう!

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