飲み会は時間の無駄?飲み会にいきたくない理由を赤裸々に語る

この記事はこんな人におすす

  • 飲み会が嫌いな人
  • 仕事が終わった後飲みたくない人
  • 飲み代がもったいないと感じる人

本音では、飲み会にいきたくない人は多い

もう会社の飲み会にいきたくない!断りたい!と心の中では思う人は多いのではないでしょうか?

サラリーマンの方は、特に会社の飲み会にいきたくないと感じる人は少なくないでしょう。

僕の場合、途中でフリーランス的な働き方にシフトしたのでゴリゴリサラリーマンだった時期は3年程度しかありませんが、会社の飲み会全てにいきたくないわけではありませんでしたが、実際いきたくない飲み会もありました。

そんな僕飲み会にいきたくない理由をご紹介します。

あくまで持論なので悪しからず。

飲み会に行きたくない理由を述べる前に・・・

飲み会が大好きで、全ての飲み会に価値を感じる人はこの記事を読む必要はないです。

実際に、飲み会の出会いがプライベートやビジネスをよりよい方向へと導くことは、多いにあります。

飲み会にいきたくない!と感じた経験がある人のみ、この先へと進んでください。

僕が飲み会にいきたくない理由

飲み会にいきたくない理由1:帰宅したら寝るだけ

飲み会にいきたくない理由1つ目は、飲み会で遅くまで飲むと、帰宅して寝るだけになってしまうからです。

仕事を終えて飲み会にいけば、大抵は、終電近くの時間帯まで飲むことになるでしょう。

帰宅後はもう心身共に疲れ切っていてとてもじゃないですが、起きて何か作業をすることは困難です。

そのため、シャワーを浴び、TVを観ながら歯磨きをして、そのままベットへダイブです。

これでは、毎日「仕事と飲み会」だけの生活になってしまい、もっと有効に時間を使った方がよいのではないかと感じるようになりました。

飲み会にいきたくない理由2:気の知れた人と飲む意味が見出せなかった

飲み会にいきたくない理由2つ目は、気に知れた人と飲む意味がよくわからないからです。

気の知れた人との飲み会に短スパンで行く必要がないじゃないと思い始めたのです。

まだ、初めましての人であればその人のことを知らないし、もしかしたら今後大きなご縁に繋がるかも可能性があるので飲む意義が見出せるのですが、例えば同じ会社の仲間とか後輩、先輩って何度も飲まなくても、ある程度その人の素姓はわかりますし、わざわざ高い金を払って飲む必要あるのかなと思っちゃいました。

飲んでる場だけしか話せないことも存在するとは思いますが、本当に仲が良い友達であれば、飲んでる場じゃなくても話せます。

そう考えると、ランチでいいし、タバコ吸ってる人ならその時に聞きたいこと聞けばいいし、飲み以外の時間で充分足りると感じました。

何度か気の知れた人と飲みに行ったことはありますよ、でもやっぱり毎回、大抵同じような話だし、僕はもういいかな、となりました。

「2年越しに飲む!」など時間が経過した飲みであれば、お互いに話の引き出しも溜まっているでしょうし、飲みたいですが、1ヶ月ごとなどの短すぱんはもういいです。

飲み会にいきたくない理由3:飲み会を費用対で考えてしまうからいきたくない

飲み会にいきたくない理由3つ目は、 飲み会をお金で判断してしまうからです。

行きたくない飲み会にお金を支払いたくないと感じるようになってしまいました。

僕は、正社員からフリーランスになったのですが、フリーランス1年目ってお金が本当にないんです。

稼ぎが正社員時代より減るのに、支払う税金・保険料は正社員時代と同じなので税金地獄なのです。

そこで、必然的に浪費を少なくしなければならないという考えにたどり着きます。

今までは、多少行きたくない飲み会にも顔を出していましたが、フリーランスになった以降は、「このメンツで2時間飲み会して4000円か、、、4000円ありゃ何できるよ?」って思考が浮かんでくるんです。

そこから、急激に飲み会に誘うこともなくなりましたし、誘いがきてもいきたくない飲み会は断るようになりました。

まあ、その結果、飲み会の誘いすら来なくなりましたけど・・・

それはもう自業自得なので納得しております。

ある程度の人付き合いは大切だと思うんですが、1度染み付いた貧乏癖は早々抜けません。

行きたくない飲み会にお金を払っても勿体ないと感じないくらいお金持ちになりたいものです。

ちなみに今も飲み会を費用対で考えることは変わっていません。

ここ最近で飲みに行った記憶があるのは3ヶ月前です。

友達のいない寂しい奴になってしまいました。

その代わり、貯金はずいぶん増えました(笑)

飲み会にいきたくない理由4:お酒があまり好きじゃない

飲み会にいきたくない理由4つ目は、 お酒があまり好きじゃないからです。

これは個人的な理由かもしれません。

サラリーマン時代は頻繁に飲み会行ってたし、バカみたいに飲んでたのですが、家ではお酒を一滴も飲みません。

僕はお酒が好きなんじゃなくて、飲み会の雰囲気で無理矢理お酒を飲んでいたことに気付きました。

飲み会に行かなくなり、お酒を飲まなくなってからは、お酒も弱くなってしまって飲んだらしんどいし、飲み会行って顔赤らめて醜態晒すのも嫌なのでさらに飲まなくなってしまいました。

飲み会にいきたくない理由5:飲み会にいく機会が減った

飲み会にいきたくない理由5つ目は、飲み会にいく機会がかなり減ったからです。

サラリーマン時代だと、「仕事終わりに一杯どう?」なんてこともたまにありましたが、現在はそんな機会もなく、同僚のような存在もいないので誘われる回数が減り、必然的に飲み会の数も減りました。

仕事終わりに先輩に誘われると断りにくく、そのまま飲みにいくこともありましたが、今は、そのようなこともないので僕としては嬉しいです。

まとめ:いきたくない飲み会にはいきたくない!と言おう

ここまで飲み会にいきたくない理由についてまとめてきました。

僕の個人的な理由もありましたが、共感できる理由もいくつかあったのではないでしょうか。

いきたくない飲み会にいく必要はありません。

自分が本当に行きたい飲み会にだけいくようにしましょう。

  • この記事を書いた人

トクナガ

【経歴】 人材会社(1部上場)で働いた後、フリーランスとなり、メディア複数運営。その後、IT系企業数社で業務委託かつ個人で事業。早起きと満員電車が苦手で、動物が大好きです。

-転職を知る

Copyright© トクナガのキャリア見聞録 , 2020 All Rights Reserved.