転職

転職回数が多いことは合否に影響あるのか?

この記事はこんな人におすす

  • 転職したい人
  • 転職の回数を気にしている人
  • 転職と合否の関係を知りたい人

今回気になる人は気になるであろう、転職回数についての話をしましょう。
転職を考えている友人からの相談で転職回数に関しての質問は結構多いです。

転職回数多いってヤバイ?

「転職回数って何回までならセーフ?」って感じのニュアンスの質問が多いです。
これについて今日は答えていきますよ。
少し主観も入っていますが、転職回数が5回程度であれば問題ないのではないかと僕は考えます。
なんなら、生涯1度も転職しないなんて人はほいないでしょう。

転職回数より在籍期間が気にされる

転職回数2~3回は普通な時代になりました。
転職回数もそうなのだが、もう1つポイントとなるのが、在籍期間です。1ヶ月しか在籍せず、次の会社へ転職。また1ヶ月しか在籍せず、次の会社へ転職。となると転職回数が5回でも結構厳しいかもしれないです。採用する会社として1番困るのは気合いを入れて一生懸命お金をかけて採用した人材が「すぐに辞めること」です。どんなに優秀な人材でもすぐに辞められては会社としての財産には全くならず、約50万、いやもっとかもしれない採用費だけが無情にも飛んでいきます。優秀な人材は確かに早期に辞める傾向もありますが、採用する側からすれば早期と言っても2〜3年は在籍してほしいです。稀に速攻で会社を辞めて起業して成功する化け物もいるが、あれはスペシャルエリートなのであんまり参考にしないほうがいいです。

第2新卒の転職について

転職回数の話のついでにたまに巷で囁かれる「第2新卒」についても述べておく。
日本は言葉作るのが好きですね、誰が作ったんだこの言葉。
第2新卒とは、「社会人になって約1年未満の人」のことを指すことが多い。絶対的な定義はないので、約2年未満と言う人もいるだろう。要は、新卒ではないけど、新卒に毛が生えたみたいなもんなので、ほぼ新卒という意味で「第2」とつけている。よく「第2新卒だと転職しやすい」と言う意見をちらほら耳にするが、第2新卒はあまり関係なく、そりゃ「年齢が若ければ若いほど転職しやすい」ので、「第2新卒が転職しやすい」と言われ出したのではないだろうか。年齢を重ねれば、その分スキルがないと転職は厳しくなってくる。なので、転職のタイミングはしっかり見極めるべきである。タイミングを間違えると失敗したり、そのままズルズルいなくもない会社にいることになる。まあ、「転職の正しいタイミングっていつなの?」と聞かれると私も困る。ただ、女性の結婚の目安と一緒で30歳が境目なのかもしれない。(30歳以下であれば転職しやすく、以上だとしにくい)

転職回数が多くても採用される人材

専門スキルを持っている

替えが効かない人材になれ!とよく言いますが1番手取り早い方法は専門スキルをつけることです。動画編集、プログラミング、WEBデザイナー、イラストレーターなどがこれに当てはまります。営業力やコンサルティング力も専門スキルになりえますが証拠を裏付けるのが難しいかもしれません。

転職理由が明確

なぜ転職しようと思ったのか、その理由をしっかりと説明できることは非常に大切です。面接官も転職理由については聞く可能性が高いのでこの理由が曖昧でよくわからないと面接官も不安に思ってしまいますので、この理由については自分の中で整理しておきましょう。

変化に柔軟な人

時代の流れと共に仕事も変化していきます。この変化に柔軟に対応できない人や会社は取り残されてしまいます。実際にAIの技術も進化を遂げており、人工知能に少しずつ仕事を奪われつつあります。あなたはどうでしょうか?変化できないとすぐ仕事はなくなってしまいますよ。

まとめ:転職回数は気にするな

さて、転職回数の話から少し脱線してしまったが、回数についてはこんなところです。
そんなに気にしなくていいよってこと。年齢とともにスキルを身につければ転職時に何も問題ありません。逆に年齢だけ重ねて、スキル何もないかも....と感じたなら危険信号かもしれません。

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