【ワークポートの評判】利用者65名の口コミからわかるメリット・デメリットを解説

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この記事はこんな人におすす

  • ワークポートの派遣を検討している人
  • 正社員で転職したい人
  • ワークポートの評判を知りたい人

 

「転職エージェントを利用して、IT業界への転職を考えてるんだけど、ワークポートってどうなんだろう」

IT・web業界に転職したいと思ったら、ワークポートの利用を考える人も少なくないでしょう。

このページにたどり着いたあなたは、ワークポートの利用を考えているけど、評判が気になっているのではないでしょうか。

そこで今回は、ワークポートの評判を知るべく、実際の利用者の口コミを調べてみました。

口コミをもとに、メリット・デメリットも解説していきます。

この記事を読んで、ワークポートに登録すべきかどうかの判断材料にして頂ければ幸いです。

 

目次

ワークポートとは

ワークポートアイコン

ワークポートは、株式会社ワークポートが運営するエージェント型の転職サービスです。

もともとIT・web業界に特化した転職エージェントでしたが、現在はIT・web業界だけでなく、営業・販売・バックオフィスなど幅広く取り扱っています。

求人は、関東圏を中心に全国に対応しており、その数3万8千件超(2021年5月時点)と、業界トップクラスです。

さらに、非公開求人も豊富に抱えているので、多くの選択肢の中から自分に合った職場を選ぶことができます。

そして、IT・web業界に力を入れていることもあり、業界未経験者のための「みんスク」というプログラミングスクールが用意されています。

通常のプログラミングスクールでは高額な受講料が発生しますが、「みんスク」は完全無料で受講することができるので、IT業界に挑戦したい人は要チェックです。

また、すぐに転職したい人向けに転職ノウハウが身につく「すぐに転職講座」も用意されています。

転職に必要な基礎知識から応用までを総合的に学べるので、すぐに転職したい人だけでなく、転職活動に慣れていない人や不安がある人にもおすすめです。

こちらの講座も無料で受講できるので、ぜひチェックしてみて下さい。

 

 

ワークポートの求人

ワークポートの求人を見ていきましょう。

まずは地域に着目していきます。

いくつかピックアップして求人数を出しました。

 

全求人数:38,460件

 

地域 求人数
北海道・東北 2,088件
関東 19,473件
甲信越・北陸 960件
東海 3,182件
関西 6,787件
中国・四国 2,645件
九州・沖縄 3,314件
海外 11件

 

次に職種別に見てみましょう。

職種 求人数
ソフト開発・システムエンジニア系 8,451件
クリエイティブ系 1,630件
ネットワーク系 2,841件
サポート系 2,109件
研究、製品開発/品質、評価系 1,923件
コンサルタント、プリセールス系 2,024件
ゲーム関連系 1,253件
ものづくり系エンジニア 4,715件
金融、保健、証券系 111件
建設、土木、プラント系 7,642件
不動産系 654件
営業系 6,381件
事務、管理系 2,331件
企画系 943件
マーケティング・プロモーション系 1,402件
役員系 77件
販売・サービス系 1,807件
薬剤師系 4件
製薬、創薬系 449件
医療系専門職 316件
その他専門職 195件
未経験・第二新卒系 3,754件
その他 140件

 

ワークポートの評判はどうなの?利用者の口コミを調査

ワークポートを利用する前にその評判は確認しておきたいですよね。

ここからは、利用者のリアルな口コミを紹介していきます。

 

ワークポートの良い評判【5選】

まずはワークポートの良い評判から見ていきましょう。

 

・手際が良い

・使いやすい

・職種未経験でも転職できる

・業界未経験でも転職できる

・状況把握がスムーズ

 

ワークポートの良い評判1:手際が良い

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20代男性

ワークポートのコンサルはシャキシャキ動く感じで、5~6社選んだ企業をささっと1次面談を組んでくれて、スケジュールも私の仕事の都合に合わせて設定してくれました。
この手際の良さは素晴らしく、何でも面倒だなって後回しにしてしまう私の性格の背中を押してくれるようで本当に助かりました。

 

めんどくさがりな性格の方に、ワークポートのような転職エージェントはぴったりかもしれません。

求人の選定、選考や面談の設定などかなりの部分をフォローアップしてくれます。

また、この担当者の方のように利用者に合わせて動くことができるのはポイントが高いです。

ワークポートの良い評判2:使いやすい

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30代女性

大手エージェントさんで全然通らなかった書類審査が、すぐに数社通過したり。
担当エージェントの方もスピーディーで、面接対策の改善提案もわかり易く、的確で、色々有益な情報をくださいました。
eコンシェルというアプリも使いやすく、ご担当エージェントと漏れなくスムーズにやり取りできました。
他のエージェントアプリと比べて使いやすかったです。

 

大手の転職エージェントでも現代のスマートホンに対応するためにPCだけでなく、スマホ向けのアプリ開発を力を入れています。

ただ、実際は使いにくいものも多く、まだまだ改良が必要なケースがあるのが事実です。

その点、ワークポートはいち早くスマホでもスムーズに転職活動ができるようにアプリを開発し、この方のように満足してもらえる結果を出していることは技術の点で他の転職エージェントより少し先にいるのかもしれません。

ワークポートの良い評判3:職種未経験でも転職できる

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30代男性

エンジニアへの転職をしたくて未経験可の求人を転職サイトで探していましたが、なかなか面接まで進めずにエージェントの力を借りようとワークポートに登録しました。
未経験でも紹介できる求人はありますよ、と言って頂き、数社の求人を直ぐに見せてもらうことができました。
未経験なのでこれといった実績もないなか、前職での強みや経験などをうまくアピールするためのアドバイスもして頂きました。

 

未経験の場合、年齢によるところも大きいですが、ワークポートではそれなりに未経験可能な求人も抱えていることがわかります。

正直、30代での未経験転職は特に難しくなってきますので、するのであれば、20代をおすすめします。

転職エージェントは企業側からすると1人あたりの採用費が高くなってしまうので、経験者の採用がメインなのですが、その中でも未経験での転職を可能にしているのはワークポートならではの強みです。

ワークポートの良い評判4:業界未経験でも転職できる

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20代男性

前職ではメーカーの営業で、どうしてもキャリアアップをすることが難しい感じ転職活動を始めました。今後も業界自体が伸びていくIT業界なら、キャリアアップも目指しながら働けると思い、IT業界を中心に転職活動をしていました。
最初はIT業界未経験で自信が無かったのですが、キャリアアドバイザーさんに営業経験を評価してもらえました。
多くの求人を紹介してもらえたので納得感を持って転職ができました。

 

職種未経験より業界未経験の方が転職成功率は高いと感じます。

この方のように、全く関係のない業界でも似たような職種に就くのであれば、必ず活かせる部分はあります。

新しい業界に飛び込むときに担当者から業界の情報をヒアリングしながら転職活動できるのは嬉しいですね。

ワークポートの良い評判5:状況把握がスムーズ

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30代女性

登録後利用出来るeコンシェルジェで面接の日程や進捗状況なんかが分かるようになっていて便利です。
他にも色々出来るようになっていますので、これだけの為に登録しても良いんじゃないかと思えます。

 

これも先ほど出ていたワークポートで進捗状況の管理に使われるeコンシェルジュに対する意見ですね。

他にもeコンシェルジュに対する肯定的な意見が多かったので、本当に使いやすいサービスだとわかります。

選考が並行に複数進むと、自分で管理するのが大変になるケースもあるので、アプリで一括で把握できるのは転職活動をスムーズにしてくれますね。

 

ワークポートの悪い評判【5選】

続いて、ワークポートの悪い評判を見ていきましょう。

 

・状況把握できてない

・意図しない求人を紹介される

・希望と異なる求人を紹介される

・紹介求人が少ない

・職種によっては求人数が少ない

 

ワークポートの悪い評判1:状況把握できてない

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20代男性

紹介される求人の数が多く決めきれない。
正社員を希望していても契約社員の求人が紛れていた、面接時に紹介された応募条件や業務内容とまったく違う内容で話が進んでいて時間の無駄になった、たまに担当ではなく転職の進捗把握していないスタッフが対応する場合があるため不安になる

 

紹介される求人数が多いことは良いことだとも言えるので、自分でそこから取捨選択すれば良いかと感じます。

・異なる内容で進んでいた

・進捗の把握しれないスタッフの対応

などは心配になりますよね。

ワークポートの悪い評判2:意図しない求人を紹介される

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30代男性

ワークポートは案件は多いものの、なかにはこちらが意図しない案件も多数ありました。
担当の方としても「なるべく選択肢を広げ、転職が早く決まって欲しい」という思いがあるのでしょうが、お互いいい気持ちでやっていけない感じがありました。

 

希望と異なる求人を紹介されるのは転職エージェントのあるあるです。

個人的には、希望と異なる求人ばかりだと良くないですが、中には希望の求人があればいいのかな、と感じます。

量より質を求める人もいれば、逆の人もいるので難しい問題です。

ワークポートの悪い評判3:希望と異なる求人を紹介される

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20代男性

紹介された求人の中に、応募したいと思えるものは無かった。
ただしこれは自分の希望条件とワークポートの得意分野が違っていたためなので、IT系やベンチャーへの転職を考えているならば向いていると思う。

 

先ほどの意見とほとんど同じですね。

ワークポートの得意領域については記事内で別途説明しますが、転職エージェントとの相性は利用前に確認しておくことは大切です。

ただ、転職エージェントの担当者の良し悪しについては利用してみないとわからない部分ですね。

ワークポートの悪い評判4:紹介求人が少ない

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30代男性

『ワークポート』は最初の面談でキャリアアドバイザーの人にとても良い印象を受けたのですが、紹介してくれる求人が少なかったです。自分が金融業界に勤めていることも原因の一つなのでしょうか…。
結局、別の転職エージェントに紹介された会社で内定をもらうことになりました。

 

案件を多数紹介されるという方もいれば、この方のように紹介される案件が少ないこともあります。

ワークポートがどうこうではなく、人による部分が大きいので、一概にワークポートを責めるのは間違っているかな、と感じます。

リスクヘッジも考えて、この方のように別の転職エージェントと併用するのが良いのではないでしょうか。

ワークポートの悪い評判5:職種によっては求人数が少ない

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30代女性

事務系も豊富にあるということでご連絡いただき、面談をお願いしましたが、実際はIT業界や営業職が多く、事務系は少ないように思いました。
IT業界なら豊富なようなので、それ以外の職を希望するならこの会社である必要はないと思いました。

 

事務職は確かにどの転職エージェントでも一定数はあるでしょう。

しかし、転職エージェント経由で採用する事務職は、採用単価的に責任者クラスという印象です。

通常の事務職であれば、転職エージェントを利用せずとも転職サイトにもかなりの求人数が存在するので、転職サイトと併用するのがおすすめです。

 

ワークポートのデメリット【2選】

ワークポートの悪い評判をもとにデメリットを解説させて頂きます。

 

・希望と異なる求人を紹介されることもある

・求人数が少ない職種もある

 

ワークポートのデメリット1:希望と異なる求人を紹介されることもある

ワークポートは、求人の全体数が多いこともあり、かなりたくさんの求人を紹介してくれますが、なかには希望に合わない求人を紹介されることもあります。

「広い視野での転職活動」という意味では良いかもしれませんが、大量に送られてくる求人の中から自分に合った求人を探すのは結構大変です。

面談時に担当のコンシェルジュに自分の希望・条件は伝えているとは思いますが、きちんと伝わっていない可能性もあります。

もし、希望に合わない求人が送られてきたら、もう一度コンシェルジュに希望・条件を伝えましょう。

ワークポートのデメリット2:求人数が少ない職種もある

ワークポートに限らず、職種により求人数の大小があるのは仕方のない話です。

求人の詳細については、この記事の冒頭を見ていただければ分かりますが、金融系や不動産系は特に少ない傾向にあります。

利用前に、自分の希望する職種の求人数を確認するようにしましょう。

 

ワークポートのメリット【4選】

ワークポートの良い評判をもとにメリットを解説させて頂きます。

 

・コンシェルジュの対応が早い

・IT業界未経験向けの求人が豊富

・eコンシェルが便利

・エンジニアスクールがある

 

ワークポートのメリット1:コンシェルジュの対応が早い

ワークポートでは、担当のコンシェルジュのサポートを受けながら転職活動を行います。

そのサポート力は高く、対応もスピーディーなので、スムーズに転職活動を進めることができます。

特に面談から求人紹介までのスピードは早く、面談中に求人を紹介してもらえることもあります。

しかも、紹介してもらえる求人の量が多いので、自分に合った求人が早めに見つかるかもしれませんね。

またレスポンスも早いので、よりスピーディーな転職が期待できます。

担当者によって差はありますが、他の転職エージェントと比べても対応が早いので、すぐに転職先を決めたい人にはおすすめです。

ワークポートのメリット2:IT業界未経験向けの求人が豊富

ワークポートは、IT業界の求人に強く、業界未経験向けの求人も豊富に取り扱っています。

IT業界では、専門的な知識とスキルを求められることが多く、経験者向け求人がほとんどですが、ワークポートでは未経験者でも求人を紹介してもらえるので、IT業界に挑戦したい人にもおすすめです。

また、IT業界に詳しいコンシェルジュがサポートをしてくれるので、とても頼りになります。

ワークポートのメリット3:eコンシェルが便利

ワークポートでは、転職活動をサポートする「eコンシェル」という多機能ツールが用意されています。

<eコンシェルの主な機能>

・スケジュール管理機能

・応募求人管理機能

・求人検索機能

・メッセージ機能

など

転職活動に必要な機能が集約されているので、かなり重宝します。

スマホにも対応しており、いつでもどこでもスケジュールや選考状況の確認ができるので、とても便利です。

利用者の口コミでも非常に満足度が高く、優秀なツールだと言えます。

ワークポートのメリット4:エンジニアスクールがある

ワークポートは、未経験からエンジニアになるためのスクール「みんスク」を運営しています。

どれだけ通っても、どれだけ質問しても、どれだけ転職相談しても、一切費用はいただきません。あなたの転職が決まるまで、完全無料でサポートさせていただきます!さらに、教室の開校時間であれば、好きな時間に好きなだけ学び放題!全国の教室どこでもご利用可能です。仕事終わりにちょっとだけ、休みの日にガッツリなど、それぞれのライフスタイルに合わせて自由にスケジュールを組むことができます。みんスクは、あなたのペースに合わせたカリキュラムで「エンジニアへのキャリア」をサポートいたします!

上記のようにワークポートHP内に記載があります。

無料でスクールを運営してエンジニアを育成するほどに企業からのエンジニア需要が大きいことがうかがえます。

 

ワークポートの利用の流れ

ワークポートの利用の流れを説明します。

他の転職エージェントも同様の流れなので、把握しておいてください。

 

・無料登録

・面談の設定

・キャリアドバイザーとの面談

・求人紹介

・選考

・内定

 

順に解説していきます。

 

ワークポートの手順1:無料登録

まずは、ワークポートのサイトで無料登録を行ってください。

名前や生年月日、住所、電話番号などの基本情報を入力します。

ワークポートの手順2:面談の設定

面談予約フォームで空きのある日時に面談を予約します。

または担当者から電話がくるので、そこで面談の日程を決めます。

ワークポートの手順3:キャリアドバイザーとの面談

面談は、対面とリモートのどちらかになります。

面談場所が近い場合は直接、遠方の場合はリモートになることがほとんどです。

ワークポートの手順4:求人紹介

面談を通じて、キャリアアドバイザーがおすすめの企業をいくつか紹介してくれます。

それらをみて、自分が受けたい企業があれば、キャリアアドバイザーに伝えます。

もし、どの企業も微妙、、、であれば、再度出し直してもらうことも可能です。

出してもらった企業に不明点があれば、キャリアアドバイザーに聞くようにしましょう。

ワークポートの手順5:選考

受けたい企業が決まったら、キャリアアドバイザーの指示に従って、その企業の選考に進んでいきます。

基本的には、キャリアアドバイザーが履歴書などを企業側に送り、書類審査になります。

書類が通れば、面接です。

日程調整などはキャリアアドバイザーが就活生と企業の間に入り、行ってくれるので、決まった日時にその企業へ出向く形になります。

希望すれば、書類添削や面接対策なども行ってくれるので不安な場合は相談しましょう。

ワークポートの手順6:内定

面接の結果、内定が獲得できれば、入社までの流れを簡単に説明され、必要書類を入力しておしまいです。

もし、残念ながら不合格になった場合は、またキャリアアドバイザーにおすすめの求人を出してもらい、選考に進む流れです。

受けた企業にもよりますが、キャリアアドバイザー経由で不合格の理由を聞くことができるかもしれません。

気になれば、キャリアアドバイザーに1度聞いてみるもアリです。

 

ワークポート以外のおすすめ転職エージェント

ワークポート以外も検討したい方にいくつかおすすめの転職エージェントをまとめます。

 

・リクルートエージェント

・dodaエージェント

・就職shop

・パソナキャリア

 

おすすめの転職エージェント1:リクルートエージェント

リクルートエージェント

1つ目は、リクルートエージェントです。

マイナビエージェントと並び、大手転職エージェントの1つです。

求人数、利用者共にNo.1なので、とりあえず情報収集だけの利用でも、役に立つでしょう。

 

 

 

おすすめの転職エージェント2:dodaエージェント

dodaエージェント

2つ目はdodaエージェントです。

dodaエージェントは、約5万件の豊富な求人を抱えています。

中小企業から大企業まで非常に幅広い規模の企業を紹介求人として抱えています。

求人数が多いので、ある程度の能力やスキルがあれば、多くの求人を紹介してもらえますし、未経験OKの求人もあります。

ここ最近はIT職種に力を入れており、未経験でエンジニアに挑戦したい20代の方なども利用をおすすめします。

 

 

 

おすすめの転職エージェント3:パソナキャリア

パソナキャリア

3つ目の転職エージェントは、パソナキャリアです。

パソナキャリアは女性の転職サポートに非常に力を入れています(勿論、男性も利用できます)。

キャリアアドバイザーの評判がとてもよく、明確に転職について決まっていない方の相談にも丁寧に対応してくれます。

また、豊富な求人を抱えていますが、雑多に求人を紹介するのではなく、本当に合う求人を2〜3つ提示する印象です。

 

 

 

おすすめの転職エージェント4:就職shop

就職shop

 

4つ目の転職エージェントは、就職shopです。

リクルートエージェントを運営しているリクルートが運営しています。

大手の転職エージェントは大抵、利用者のメインターゲットが大卒以上になります。

それに対し、就職shopは、既卒やフリーター、高卒の方がメインターゲットになるので、学歴や職歴に不安がある方でもご利用いただけます。

また紹介企業は全て就職shopスタッフが訪問済みで、訪問した上で本当に紹介していいのかを判断し、ブラック企業の排除に努めています。

さらに、関門になる「書類選考」が完全にカットされており、面接からのスタートになります。

 

 

 

まとめ:ワークポートは求人数豊富で、使いやすい転職エージェント

今回は、ワークポートの口コミ・評判をもとにメリット・デメリットを解説させて頂きました。

まとめると以下の通りです。

 

<メリット>

・コンシェルジュの対応が早い

・IT業界未経験向けの求人が豊富

・eコンシェルが便利

・エンジニアスクールがある

 

<デメリット>

・希望に合わない求人を紹介されることもある

・IT業界以外の求人は少ない

 

上記以外に印象的な点として、担当者に対する不満が非常に少ないな、と感じました。

転職エージェントの口コミを調査していると、不満が2~3つ出てくるのが普通なのですが、これほど出てこないのは驚きました。

ワークポートが気になった人はぜひ登録してみて下さい。

 

 

 

  • この記事を書いた人

トクナガ

【経歴】 人材会社(1部上場)で働いた後、フリーランスとなり、メディア複数運営。その後、IT系企業数社で業務委託かつ個人で事業。早起きと満員電車が苦手で、動物が大好きです。LINEでキャリア相談を行っています。

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